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「ずるがしこさ」が足りない・・・

U−17ワールドカップ2009ナイジェリア大会

2009年10月30日(金) 
ラゴス(ナイジェリア)

グループリーグ
グループB 3回戦

日本  0 – 2  メキシコ 


負けたら終わり
引き分けでも終わり
次のステージに進む為には
勝つしかなかったこの試合

またしても
負けちゃいましたねぇ
よく頑張っていたのにね・・・・・
などと言うつもりは毛頭ありません

U−17とはいえ
ワールドカップですよ
ワールドカップ
結果が全てです

今回の相手メキシコは
スイスとは違って
「体格」はほぼ一緒

何が違ったか

「ずるがしこさ」
だった気がする

まぁ
「メンタル」
「考えてサッカーする」
と置き換えてもいいか・・・

相手に得点を許すまで
決定機は圧倒的に日本の方が多かったし
動き自体も双方連戦の疲れはあるのせよ
若干上回っていた気がする

宇佐美のバー直撃は別として
相手DFの裏を付いての1対1
相手DFのミスからもらった1対1
その全ての決定機で
打ったシュートは相手GKの正面

対するメキシコの1点目は
こちらのGKの位置を確認されての
ループ気味のコントロールシュート

その後
メキシコは軽く引き気味にしての
カウンターで2点目
で・・・ジエンドでした

個々の選手までは詳しくないですが
出来のよくなかった
GKとDFの先発を替えて臨んだのに
今回も流れのよい時に得点できなかったね

失点前に交代してしまったので
なんともいえないけど
宇佐美、杉本、宮吉の
3トップあるいは1トップ2シャドーも
見てみたかった気がするな

なにはともあれ
一番の損失は
大切な「経験」出来る試合数を
失った事でしょう

くしくも
北京五輪と同じになってしまったね

でもそこから這い上がって
A代表に呼ばれてる選手がいるんだから・・・
この大会で経験出来たことを
よくよく考えてほしいですね・・・選手には

あと
やっぱり首脳陣あるいは指導者の責任だよねぇ
これから増す増す
守備しないFWは使えなくなるよね


おまけ
くやしいから統計は取らないけど
やっぱりダメダメですね
上下共「青」のユニホームは・・・






「体格」がちがうっ・・・


U−17ワールドカップ2009ナイジェリア大会

2009年10月27日(火) 
ラゴス(ナイジェリア)

グループリーグ
グループB 2回戦

スイス  4 - 3  日本 


前節ブラジルとの1回戦は
チェルシーの試合と被ってしまって
後半しか見れなかった

後半にかなり良い試合をしていたので
結構期待してみました

前半30分までは
期待通りの戦いと言っていいだろうか
自分達のやりたい事が
うまい具合に出来ていた

・・・・

なんででしょ
給水タイムを境に
全くそれまで出来ていた事が
機能しなくなる

敗因はいろいろ考えられるが
一番はフィジカル・・・・
ではなくて
ここでは「体格」
と言っておこう

この世代の
この時期
特に欧州の選手との差は
いかんともしがたい

ちょうど前回
17歳で
チェルシーのブルマが
プレミアリーグにデビューした事を紹介した

この17歳のオランダ人は
プレミアリーグでプレーしても
「体格」的に全く見劣りすることなく
もちろん相手選手とのコンタクトも無問題だ

それに比べて
この代表のセンターバック2人は
・・・
比べてはかわいそうだ

おそらく
ブラジルとの試合の方が
やり易かったのではないかな・・・

不運だったのは
前半終了間際に失点してしまった事だ
ハーフタイムにスイスの選手は
監督から徹底的に日本の弱点を言われた事だろうね

後半PKを阻止するも
前半と同じ形で同点にされると
もう
ふんばる事はできなかった

これに関しては
監督の責任といってよいだろう
後半なにも手を打たなかった
選手交代も
3人目が後半ロスタイムって・・・
なに考えてるんでしょ


とはいえ
2点ビハインドの状態から
試合終了間際のパワープレーで
1点返した事はすばらしい

レギュレーションには詳しくないので
決勝トーナメントはかなり厳しいみたいだけど
3節メキシコ戦
がんばって大勝してほしいですね





タグ:体格
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