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青色讃歌

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清武弘嗣に働き過ぎ注意報




サッカー男子ロンドン五輪
アジア最終予選
第1戦

09月 日21日 (水)
鳥栖(日本)

日本  2 - 0  マレーシア

得点者
10分 東慶悟
76分 山崎亮平

先発
01 権田修一
02 酒井高徳
04 酒井宏樹
12 濱田水輝
13 鈴木大輔
03 扇原貴宏
08 山村和也
10 東慶悟
17 清武弘嗣
09 大迫勇也
14 原口元気

交代
59分 09 大迫勇也    → 11 永井謙佑
68分 10 東慶悟     → 07 山崎亮平
81分 03 扇原貴宏    → 16 山口螢

控え
18 安藤駿介
05 比嘉祐介
06 高橋祥平
07 山崎亮平
11 永井謙佑
15 山田直輝
16 山口螢


関塚監督

「やるべきことはやったので、
自信と勇気を持っていけとピッチに送り出しました。
早い時間帯に先制することができたが、
その後はチャンスがありながら決め切れなかった。
1点を守りきろうとする気持ちと、
追加点を決めようという気持ちで迷いがありました。
(永井がベンチスタートだったが)
前半はマレーシアが引いてくるだろうと、
ポストプレーが得意な大迫を起用し、
相手が疲れてくる後半に
スピードのある永井を投入しようと考えていました。
(今後の戦いに向けて)
われわれは成長しながらロンドンへ行きたいと思っています。
これからも応援よろしくお願いします 」

清武弘嗣

「勝てて良かったです。
(アシストについては)東がうまく決めてくれたので良かったです。
(2点目も起点となったが)謙佑(永井)が見えたんで出すだけでした。
自分も決められるところがたくさんあった。
次はきちんと決めたいと思います。
(終盤、足を引きずっていたが)
次は足がつらないように、
しっかりトレーニングをしたいと思います。 」
(C)JFA




女子に続いて
こちら男子も最終予選

日本は序盤から
清武と東を起点としたパスワークで
マレーシアを圧倒

10分
清武のパスを受けた東が落ち着いて決め
日本があっさりと先制に成功

その後も原口が
左サイドから積極的にドリブルで仕掛け
シュートを狙うなど
追加点は時間の問題かと思われた

しかし
マレーシアのGKカイルルが
ファインセーブを連発
なかなか追加点が取れない

前半の終わりごろは
序盤から飛ばしたつけが回ってきたのか
パスミスが目立ち始め
マレーシアの守備を崩せなかった

前半の嫌な流れを変えられず
マレーシアに守りを固められた日本は
アイディア無く
後方でのパス回しに終始

流れをを変えようと
関塚監督は
永井や山崎といった
スピードのある攻撃的な選手を投入

この交代により
攻勢を強めた日本は
ようやく次々と
チャンスを作り始める

31分
永井のパスから山崎が決め
ようやく追加点

その後も
永井や清武がチャンスを迎えるが
3点目を取る事は出来なかった
結果2−0の勝利

対戦相手と
ホームと言う事を考えたら
この結果は
少し不満といわざるをえない

少なくても
5−0くらいで勝てた試合だし
そうなればマレーシアも
意気消沈させられたのに・・・

どう考えたって
バーレーンとシリアは
もっともっと
手ごわいはずだからね

第2戦は
2ヶ月後なので
連携を含めた
良い準備をして欲しいですね

う〜〜ん
現在
日本で一番忙しい
清武弘嗣

怪我も心配だけど
ちょっと働き過ぎだよなぁ





北京五輪サッカーユニホームの色

このブログ的には
あまり喜ばしい結果ではないんだけど・・・

北京五輪サッカー
ユニホームの色別の傾向


反町ジャパン・・・・アメリカ戦(上青 下青)結果0-1で負け
反町ジャパン・・ナイジェリア戦(上白 下青)結果1-2で負け
反町ジャパン・・・・アメリカ戦(上青 下青)結果0-1で負け


なでしこジャパン・NZランド戦(上青 下青)結果2-2で分け
なでしこジャパン・・アメリカ戦(上青 下青)結果0-1で負け
なでしこジャパン・ノルウェー戦(上白 下白)結果5-1で勝ち
なでしこジャパン・・・・中国戦(上白 下青)結果2-0で勝ち 
なでしこジャパン・・アメリカ戦(上青 下青)結果2-4で負け
なでしこジャパン・・・ドイツ戦(上青 下青)結果0-2で負け


なんと
上下とも「青」のユニホームだと1分け5敗・・4得点11失点

唯一
上下とも「白」のユニホームだと上記の通り大勝

微妙に
上「白」下「青」のユニホームだと1勝1敗・・3得点2失点


3戦とも惜敗だった反町ジャパンも
上「白」の時に唯一の得点・・・

もちろんなでしこジャパンも
上「白」の時に2勝・・・

なでしこの中国戦が終わった時に
サッカー協会は・・・なにも考えなかったのかなぁ
勝負事では、かなり大切な事だとおもうんだけど・・・

まあ大会始まる前から決まっていたら
しょうがないけどねぇ〜〜

上「青」下「白」も見てみたかった
・・・・・残念!!




反町ジャパン北京五輪第3戦

8月13日 17時00分 瀋陽
男子予選リーグ

日本 0-1 オランダ

(得点者)
後半28分(オランダ)シボン


反町ジャパン北京五輪第3戦
オランダと対戦


勝たなければ決勝トーナメントに進めないオランダに対し、
失うものがない日本は、序盤から積極的に攻撃を仕掛けていく。
しかし決定機を作るまでには至らない。

一方のオランダもなかなかペースが上がらないまま、こう着状態が続く。
互いにシュート数も少なく、中盤の攻防が続いた前半は、
両チーム無得点のまま0-0で終えた

後半開始直後から、勝利を目指して猛攻を仕掛けるオランダ。
セットプレーなどで日本ゴールへ迫るが、
GK西川の好守もあり、得点を奪えない。

すると日本も反撃に転じ、豊田や森重のシュートでオランダゴールを脅かす。
一進一退の攻防が続いていたが、28分にオランダがPKで先制。
その後オランダはDFを増やして守りを固める。

日本は香川と森本を投入するも攻め手を欠き、
残り5分で李もピッチに入ったが、得点は奪えず0−1で敗戦。

3戦全敗で大会を去ることになった。
同じグループBのもう1試合はナイジェリアが米国に勝ったため、
グループBからはナイジェリアとオランダが準々決勝進出を決めた


ゲーム内容と言えば、
まずまずの出来の日本と、
弱いオランダだったと思う。
(負けたのになんで・・・っていうツッコミはご勘弁を・・・)

このオランダ相手であれば
引き分けてよかったと思うし、
勝てるチャンスだったとも思う。

皮肉な事は
この試合唯一の失点が
ここまで自己主張あるプレーを見せてくれていた本田圭が、
相手に与えてしまったPKだった・・・
さらに試合後の談話で世論から批判をあびた・・・
という事ですね

この試合細貝のボールチェック
森重のミドルなど
見所たくさんあったのに
ほんとに残念だった。


厳しい重圧と批判の中、
精一杯やった反町監督には
今は
ご苦労様といいたいですね。




反町ジャパン北京五輪第2戦

8月10日 17時00分 天津
男子予選リーグ

日本 1-2 ナイジェリア

(得点者)
後半13分(ナイジェリア)オビンナ
後半29分(ナイジェリア)アニシェベ
後半34分(日本)豊田





反町ジャパン北京五輪第2戦
ナイジェリアと対戦

序盤から日本は攻撃の意識が高く、
ナイジェリアの両サイドのスペースに素早くパスを通し、
起点を作って攻め上がる。

しばらくは日本の時間帯だったが、
得点を奪えないでいると、
時間が経つにつれて徐々にナイジェリアペースに。

30分ごろにはあわや失点という決定的な場面を作られたが、
相手のシュートミスで難を逃れた。
逆に日本もその直後に安田の突破から谷口が決定機をつかんだが、
相手GKに阻まれて得点ならず。スコアレスのままハーフタイムを迎えた

後半も一進一退の攻防。
日本は右サイドの内田を中心にチャンスを作るが、得点には至らない。
すると13分、ナイジェリアの連係プレーから、
オビンナに先制ゴールを奪われてしまう。

日本は、同点に追いつくべく、早めにFWの岡崎、豊田を投入。
ナイジェリアゴールへ迫るが、
逆に29分にカウンターからアニチェベに追加点を奪われてしまう。
追い詰められた日本は、梶山を投入し、
その直後に相手のミスから豊田が1点を返す。

日本はナイジェリアのカウンターを食い止めながら、
リスクをかけて相手陣内に攻め込むが、後一歩及ばず。
2連敗の日本は、グループリーグ敗退となった


強い相手に、厳しい環境の中、良く戦ったと思う
負けはしたが、意義ある敗北にしてほしいと思う。

次節オランダ戦は、決して消化試合などではない。
このオランダ、このピッチコンディションならば、
充分に勝つチャンスはあるように思う

「谷間の世代」「谷底の世代」
なんて言葉、批評はナンセンスだよね
彼らの力が上昇しない限り
2010年は無いのだから・・・

反町ジャパン北京五輪初戦

8月7日 17時00分 天津
男子予選リーグ

日本 0-1 アメリカ

(得点者)
後半2分(米国)ホルデン


反町ジャパン北京五輪初戦
またまた
北京五輪の開会式を待たずに始まった

男子サッカーの初戦は
アメリカと対戦

開始前は
ほぼ互角の予想だったが
試合が始まってみると、互いに慎重な立ち上がり。

序盤は一進一退の攻防が続いていたが、
日本は20分過ぎのCKから素早いパス回しのトリックプレーで決定機をつかむ。
得点こそ奪えなかったが、
これで試合は一気に日本ペースに。

特に右サイドの内田を中心にサイド攻撃から何度も惜しいチャンスを作ったが、
最後までゴールは生まれず。
前半を 0-0 で終えた

前半ペースを握りながら、
後半開始早々の痛恨の時間帯に失点を喫した日本。

同点に追いつくべく、李、豊田を投入し、
攻めに転じていくが、米国ゴールを割ることができない。
残り10分を切ったところで岡崎も投入し猛攻を見せたが、
あと一歩及ばず。

30度を越す暑さの中、
アメリカの方が疲弊していたようにみえた。
そんな中、
日本はやはり運動量で彼らのそれを大きく上回っていたように思う。

予選突破ということを考えれば、
アメリカに負けという結果は非常に厳しく、
難しいスタートになってしまったと思う。

しかし今後に続く強豪国との2試合、
蒸し暑さにという点では
日本は比較的優位に試合を組み立てられることだろう。
これでチャンスが完全に潰えたのではない

同組のライバル
ナイジェリアとオランダはスコアレスドロー

もう負けられない
(引き分け以上でないと、決勝トーナメントへ行く可能性がなくなる)
という緊張感の中
最高のパフォーマンスを期待してます。

五輪サッカーのメンバーと歴史(男子)

もうすぐはじまる
北京五輪

サッカー日本代表U-23
「反町」ジャパン

選手の紹介と
男子サッカーの五輪歴史


GK
18   山本 海人   1985.7.10   188cm 78kg 清水
1   西川 周作   1986.6.18   183cm 79kg 大分
DF
4   水本 裕貴   1985.9.12   183cm 72kg 京都
5   長友 佑都   1986.9.12   170cm 65kg FC東京
6   森重 真人   1987.5.21   179cm 72kg 大分
13   安田 理大   1987.12.20   173cm 65kg G大阪
7   内田 篤人   1988.3.27   176cm 62kg 鹿島
3   吉田 麻也   1988.8.24   186cm 78kg 名古屋
MF
16   本田 拓也   1985.4.17   177cm 70kg 清水
12   谷口 博之   1985.6.27   182cm 73kg 川崎F
10   梶山 陽平   1985.9.24   180cm 77kg FC東京
2   細貝  萌   1986.6.10   177cm 64kg 浦和
8   本田 圭佑   1986.6.13   182cm 74kg VVVフェンロ(オランダ)
14   香川 真司   1989.3.17   172cm 63kg C大阪
FW
9   豊田 陽平   1985.4.11   185cm 79kg 山形
17   李  忠成   1985.12.19   182cm 74kg 柏
11   岡崎 慎司   1986.4.16   173cm 70kg 清水
15   森本 貴幸   1988.5.7   180cm 73kg カターニア(イタリア)




1936年ベルリン大会    準々決勝敗退
1956年メルボルン大会   1回戦敗退 
1964年東京大会      準々決勝敗退
1968年メキシコ大会    銅メダル
1996年アトランタ大会   グループリーグ敗退
2000年シドニー大会    準々決勝敗退
2004年アテネ大会     グループリーグ敗退



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