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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

五輪アジア最終予選の日程があまりに酷い

日本サッカー協会は15日、
女子のロンドン五輪アジア最終予選の
日程(9月1〜11日、中国山東省済南)を発表し、
3大会連続4度目の五輪出場を目指す日本は
9月1日の初戦でタイと対戦することになった。





最終予選は
6カ国が1回戦総当たりのリーグ戦を行い
上位2カ国が五輪出場権を得る

日本の試合日程と対戦相手

9月01日 タイ(山東)
9月03日 韓国(済南)
9月05日 オーストラリア(山東)
9月08日 北朝鮮(山東)
9月11日 中国(済南)

よくよく見返しましたが
間違いでは無いようです

って
フットボールの
大会なり予選なり

近年
こんなタイトなスケジュール
見た事ありません

ずーと
中2日で5試合
尋常じゃありません

選手の事
全く考えてないんですかね
っていうか
疲労や怪我が心配過ぎです


とりあえずは
10日後に開幕を控えた
女子のW杯に
観る方は集中しようと思いますが・・・


日本女子代表メンバー21名

GK:
01 山郷のぞみ   (浦和レッズレディース)
12 福元美穂    (岡山湯郷Belle)
21 海堀あゆみ   (INAC神戸レオネッサ)

DF:
02 近賀ゆかり   (INAC神戸レオネッサ)
03 岩清水梓    (日テレ・ベレーザ)
04 熊谷紗希    (浦和レッズレディース
05 矢野喬子    (浦和レッズレディース)
14 上尾野辺めぐみ (アルビレックス新潟レディース)
15 鮫島彩     (移籍手続中)
16 田中明日菜   (INAC神戸レオネッサ)


MF:
06 阪口夢穂    (アルビレックス新潟レディース)
08 宮間あや    (岡山湯郷Belle)
09 川澄奈穂美   (INAC神戸レオネッサ)
10 澤穂希     (INAC神戸レオネッサ)
13 宇津木瑠美   (モンペリエHSC/フランス)

FW:
07 安藤梢     (FCR2001デュイスブルク/ドイツ)
11 大野忍     (INAC神戸レオネッサ)
17 永里優季    (1.FFCトリビューネ・ポツダム/ドイツ)
18 丸山桂里奈   (ジェフユナイテッド市原・千葉
19 高瀬愛実    (INAC神戸レオネッサ)
20 岩渕真奈    (日テレ・ベレーザ)

バックアップメンバー
有吉佐織(日テレ・ベレーザ)
山口麻美(ハマルビー/スウェーデン


今年の
年明け頃は
どうなのかなぁ〜〜〜
と心配していましたが

先日の
アメリカ遠征に
無事召集された
岩渕真奈

W杯メンバーにも
ちゃんと名を連ねてくれました

アメリカでの親善試合でも
キレのある動きしていましたし
身体も絞っていますね
顔もシャープに見えました

大きい大会でこそ
力を発揮してくれると思うので
先輩に臆さず
頑張ってもらいたいですね








タグ:岩渕真奈

がんばれ鮫島彩・・W杯まであと1ヶ月



なでしこジャパン 2011
国際親善試合
アメリカ戦(アメリカ/ケーリー)
05月 18日 (水)

アメリカ  2 - 0  日本

得点者
28分 Amy Rodriguez
69分 Heather O’Reilly

先発
GK
12 海堀あゆみ
DF
02 近賀ゆかり
03 熊谷紗希
04 岩清水梓
15 鮫島彩
MF
06 阪口夢穂
08 宮間あや
10 澤穂希
11 川澄奈穂美
FW
09 大野忍
20 岩渕真奈


交代
63分 11 川澄奈穂美  → 18 丸山桂里奈
71分 12 海堀あゆみ  → 01 福元美穂
74分 06 阪口夢穂   → 13 宇津木瑠美
74分 09 大野忍    → 07 安藤梢
78分 02 近賀ゆかり  → 16 那須麻衣子
78分 20 岩渕真奈   → 14 中島依美



佐々木則夫監督

「相対的にスピード、持久力、スタミナという部分で
まだ自分たちは出来ていない。
自分たちがボールを動かすことを忘れた時間帯に
相手に先手を取られてしまった。
アメリカの守備は非常に堅く、
ラストパスでバックラインをなかなか割らせてくれなかった。
攻撃面で相手の最後の守備ラインを突破するためには
よりアグレッシブに、工夫して攻めなければならない。
今回の2試合で対戦したアメリカは、
これまでの対戦で経験した中で最もコンディションが良く、
攻守にわたって素晴らしいチームだった。
その素晴らしいアメリカとの対戦の中で
自分たちができたこともわかったが、
スタミナや、強気な気持ちを持つという
メンタル面の課題が浮き彫りとなった。
残り時間は少ないが、
ワールドカップまでにその課題を修正したい。
良い相手と対戦して自分たちの課題が見えたので、
ワールドカップに向けて前向きに準備ができるだろう」


岩渕真奈

「もっと得点に絡めるようなプレーがしたかった。
チームとして得点できなかったことが、
個人としてもチームとしても課題。
試合は90分なので、
その中で持っている体力を継続して出し切りたい。
アメリカを相手にターンなど通用する部分もあったが、
ロングボールや浮き球の処理などが課題だと感じた」
(C)JFA



いやいや
14日のコロンバスでの
第1戦に続いて
0−2の敗戦ですね

ホームとはいえ
アメリカは
やっぱり強いです
さすがにFIFAランク1位です

でも
2試合で
得点無しは
いただけませんね

岩渕も大野も阪口も
それぞれ
得点のチャンスはあったのですが
決め切れませんでした

2失点は
共に鮫島彩のサイド

2失点目は
阪口のフォローも
少し遅れ気味だったので
しょうがないとしても

1失点目は
抜かれてはいけない
ゴールサイドを抜かれ
折り返されて失点です

大変な時期を過ごし
アメリカに渡って
精神的にも肉体的にも
少し疲れがあったんでしょうかね

1試合目同様
セットプレーの
精度と高さは
相変わらず脅威だったわけですが

そこでの失点は
0に抑えれただけに残念です






帰国した澤穂希は
出演したNHKで
「戦術と連携で試合展開を打破していきたい」
と話していました

ただ
遠征したチームは
「雰囲気はとても明るい」
とも話していたので

残り1ヶ月
どれだけチームとして
まとまっていけるかが
W杯までの「カギ」でしょうか









タグ:鮫島彩

岩渕真奈なでしこA代表復帰・・・W杯まであと2ヶ月


日本サッカー協会は28日、
米国遠征(5月9〜20日)に向けた
日本女子代表22人を発表し、
ベテランの沢(INAC)や
18歳の岩淵(日テレ)を選出した。
ドイツで活躍する永里(ポツダム)と
安藤(デュイスブルク)もメンバー入りした。
 


佐々木則夫監督
「震災の影響でリーグ開幕が遅れたり、
夕方に練習ができなかったりしたクラブもあるけど、
みんな苦しい状況をパワーに変えてくれている。
岩渕もコンディションも良くなってきたので、
攻撃センスをどう生かせるかも楽しみ」





ドイツで6月26日開幕の
女子ワールドカップ(W杯)
いよいよ
2ヶ月を切ってきましたね

ちょっと
ヤキモキしたんですが
無事
岩渕真奈も選出されましたね

A代表は
昨年2月の
東アジアサッカー選手権2010
以来という事になるんでしょうか

とはいえ
昨年はドイツで7月に
FIFA U-20女子ワールドカップ2010
が行われ

残念ながら
1勝1敗1分けの
勝ち点4で
無念の予選リーグ敗退も

3−3で引き分けた
メキシコ戦
1−2で敗れた
ナイジェリア戦

上記それぞれの試合で
1得点を上げていて(2得点)
予選敗退ながら
大会MVP候補の10人の中に選ばれています

佐々木則夫監督が
個別に名前挙げたのも
期待の現われと思って
差し支えないでしょうね

しかし
A代表で試合に出れるかと
言われれば
そう甘くなさそうですね

W杯開催国のドイツで
活躍している
永里優季と
安藤梢がいますし

国内では
大野忍も
高瀬愛実も
がんばっていますからね

ただし
良いニュースもあります

震災で開幕が今週になった
なでしこリーグ

日テレ・ベレーザは
初戦の
アルビレックス新潟レディース
との試合で

岩渕真奈の
1得点で勝利と
絶好のスタートを
きることが出来ました

澤と大野の抜けた
日テレ・ベレーザでは
これからますます
岩渕真奈の力が必要でしょう



日本女子代表

GK 
山郷のぞみ(浦和)
海堀あゆみ(INAC)

DF 
近賀ゆかり、那須麻衣子(以上INAC)
矢野喬子、西田明美、熊谷紗希(以上浦和)
岩清水梓、有吉佐織(以上日テレ)
鮫島彩(所属先未定)

MF 
沢穂希、川澄奈穂美、中島依美(以上INAC)
宮間あや(岡山湯郷)
阪口夢穂(新潟)
宇津木瑠美(モンペリエ)

FW 
安藤梢(デュイスブルク)
丸山桂里奈(千葉)
大野忍、高瀬愛実(以上INAC)
永里優季(ポツダム)
岩淵真奈(日テレ)

※西田と有吉は国内合宿のみ参加

5/14(土) vsアメリカ女子代表 Columbus Crew Stadium
5/18(水) vsアメリカ女子代表 WakeMed Soccer Park


FIFA女子ワールドカップドイツ2011

06/27 15:00 日本ーニュージーランド (ボーフム)
07/01 15:00 日本ーメキシコ     (レバークーゼン)
07/05 18:15 イングランドー日本   (アウグスブルク)




FIFAランク5位で6月のW杯へ


世界に通用するサッカー選手を育成するため
日本サッカー協会が創設した
「JFAアカデミー」を堺市に誘致しようと
堺市と大阪府サッカー協会が名乗りを上げている

【送料無料】なでしこ力

JFAアカデミーは、
中高生を対象にしたサッカーのエリート養成校で
モデルは
フランスの国立サッカー学院と言われています

フランスの国立サッカー学院の成功は
98年の自国のW杯での優勝で
世界的にも
名前をとどろかせました

日本ではすでに
2006年4月よりJFAアカデミー福島
そして2校目の展開として
2009年4月よりJFAアカデミー熊本宇城を開校しています

福島では中高一貫の男女
熊本では中学男子が対象で
それぞれ
地元自治体と連携しているんですね

興味深いのは
対象を女子にしぼった事です

小学生の女子の人口が増えてきているが
女子サッカー部のある中学校がなく
実力のある選手が他県に流出等
なまぐさい理由もあるようですが

世界への道が
男子よりも近いことが
女子誘致を目指す
一番の決め手になったという事です

現時点で
男子の方は
FIFAのランキングで
17位です

W杯のベスト16と
アジア杯の優勝があるので
日本人としては
嬉しいですが

その反面
冷静に考えれば
フランスより上ってねぇ
韓国と同じく30位前後が妥当でしょう

一方
女子の方は
FIFAのランキングで
5位です

これはもう
納得のいく順位ですよね
「男子より世界ナンバーワンに近い場所にいる」
のは間違いないです

誘致場所には
堺市の臨海部のサッカー施設「J−GREEN堺」を想定

日本サッカー協会に対して21日
招致のための要望書を提出し
承認されれば
5月にも生徒の募集を始める予定だそうで

6月には
女子のワールドカップが開幕するので
実現すれば
ドンぴしゃのタイミングですね




横山久美と岩渕真奈




今回から
「FIFA年間最優秀選手」と
「バロンドール」が
統合されたんですね

日本人的には
いや欧州圏以外の人にとっては
わかりやすくなって
よかったと思いますが

歴史ある「バロンドール」
はたまた
そういう伝統を重んじるフランス人が
よく統合に合意したなぁと思いますね

「バロンドール」は
1956から
「FIFA年間最優秀選手」は
1991から

恐るべし
FIFAの「力」というか
昨年度にメッシが両賞をダブル受賞したのが
影響大だったのでしょうか

ということで
統合された
「FIFAバロンドール」は
メッシの2年連続受賞となりましたね

【耳をすませば】★耳をすませばオルゴール★バロンドール★

さて
2010年の年間最優秀ゴール賞(プスカシュ賞)は
トルコ代表
MFアルティントップ(バイエルン・ミュンヘン)が受賞

9月3日の欧州選手権予選の
カザフスタン戦で決めた
ペナルティーエリア外からの
右足ボレーシュートが選ばれました

残念ながら
U−17女子ワールドカップ(W杯)での
横山久美の6人抜きゴールは
受賞を逃しました


横山久美

誕生日
1993年8月13日

出身地
東京都

身長
1m55cm

体重
50kg

背番号
17  (U−17日本代表)

キャリア
2007〜2008 スフィーダ世田谷FC
2009〜   十文字中学・高等学校

2010 FIFA U-17女子ワールドカップ 大会最優秀選手 (第2位)
2010 FIFA U-17女子ワールドカップ大会得点王 (第2位)
 

小学校6年生の時に
日テレ・メニーナのセレクションを受けたが不合格となった後
2007年にスフィーダ世田谷FCに入団
2009年に十文字中学高等学校へ入学してサッカー部に入部
全日本高等学校女子サッカー選手権大会や
東京都女子ユース (U-18) サッカー選手権大会に出場した

2010 FIFA U-17女子ワールドカップに出場
準決勝の北朝鮮戦では
ドリブルで相手ディフェンダー6人を抜き去った末に挙げた得点を含め
合計6得点を挙げて得点ランキング2位となり
シルバーボール (大会最優秀選手第2位) と
シルバーシューズを受賞した。


くしくも
このブログで
何度か紹介している
岩渕真奈と同学年

岩渕真奈が・・・FIFA年間最優秀選手に選ばれたなら・・・

となれば
いやでもこれから
2人は
比較されてしまうでしょうね

同学年ながら
岩渕は
2008年のU−17女子W杯で
ゴールデンボール(MVP)

横山は
2010年のU−17女子W杯で
MVPに一歩届かず
シルバーボール

小学校6年生の時に
日テレ・メニーナのセレクションに不合格
というのも
因縁があるんでしょうか

おもしろい事に
岩渕の誕生日が1993年3月18日
横山の誕生日が1993年8月13日
ゴロ合わせみたいですね

例えは悪いですが
野球界の
長嶋と野村
みたいなものですかね

でも
どちらが
伸びシロがあるか
やってみないとわかりませんよね








澤穂希が代表74ゴールで釜本に並ぶ


AFC女子アジアカップ2010中国 
(2010.05.19 - 2010.05.30)


グループリーグ
2010/05/20
日本  8 - 0  ミャンマー
2010/05/22
タイ  0 - 4  日本
2010/05/24
北朝鮮 1 - 2  日本

準決勝
2010/05/27
日本  0 - 1  オーストラリア

3位決定戦
2010/05/30
日本  2 - 0   中国


佐々木則夫監督

3位決定戦で皆で勝ちとった(W杯)出場権だと思います。
(なでしこには)アメリカ、ヨーロッパで活躍する
日本選手がいるので、
ワールドカップ本番までにベストメンバーが揃うタイミングは、
直前キャンプしかないと思います。
しかし、いろんな状況下で経験し、
学ぶことを工夫して
ワールドカップまでに良いチームにしていきたいと思います。
女子ワールドカップは
強豪ひしめくアジアの代表としての誇りを持って
ベスト4以上を目指したいと思います。


澤選手

私たちは崖っぷちに強い。
今日負けたら終わりという中で、
試合前もすごく集中できていました。
若い選手たちの成長もすごく感じられた。
もっと一緒にやって、成長していきたいです。
今日のゴールで釜本さんの74ゴールに並ぶことができました。
本当は今大会で抜くことができればよかったんですけど。
すごい人の記録に並べたことはとても嬉しいです
抜くまでは現役やめられないですから(笑)。



グループリーグでは
強敵の北朝鮮も破り
順当に準決勝まで
駒を進めたなでしこも

その準決勝で
難敵オーストラリアに
0−1の惜敗

ホントに負けられない一戦で
見事にW杯のキップを勝ち取りました

「ベスト4以上」って目標は
謙虚過ぎですよ・・・佐々木監督
でもいいか
無理な目標立ててマスコミ煽るよりも

澤の代表74ゴールも
凄いですね
怪我なく順調にいけば
釜本超え間違いないですね


このブログでも
何度か取り上げている
マナドーナこと
岩淵真奈は

南アフリカW杯終了と同時に
ドイツで開催される
U−20W杯のメンバーに選ばれているので
今回はA代表には呼ばれてません

2011のW杯も
ドイツなので
U−20で結果をだして
A代表に合流出来ると最高なんですが


とにかく
W杯出場
おめでとう
なでしこジャパン
優勝期待しています

サッカーという名の戦争


タグ:澤穂希

岩渕真奈「挑みつづける17歳」・・・NHK「スポーツ大陸」

0004a.jpg



岩淵真奈ちゃん
今シーズンから
澤に替わって
ベレーザで「10」番背負うんですね


天才ドリブラー岩淵真奈も
「ポゼッションサッカー」の壁に
ぶちあったっていると・・・

その
類まれなドリブルの才能がゆえ
世代も飛び越えて
注目を集めてきた訳ですが

さすがにここからは
「現代サッカー」に
対応していかなければならないようです

学校生活などの
プライベートな映像も
ホンのちょっとはあるのですが

半分以上は
岩淵の苦悩なので
正直地味な内容ではあるんですが

17歳だもんね

2月の東アジア選手権に
A代表に初選出された時も
一番苦悩していた時期だったかと思うと
満面の笑みがなかったのも納得です

4月4日に開幕した
なでしこリーグでも
開幕戦に得点と
日々成長しているようです

以前
澤さんから
どれだけプレーや精神面を吸収できるかが
カギかなと書いたんですが

ベレーザの星川監督も
大野選手もいるので
あまり問題はなさそうです

U−20の大会で
素晴らしいプレーと
満面の笑みを期待しています



これからの放映

関西地方
(大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県)
NHK総合
2010年 4月28日(水)【火曜深夜】 午前 0時15分〜

NHKBS1
2010年 5月3日(月)【日曜深夜】 午前 0時00分〜



日本サッカー協会は26日、
女子アジア・カップ(5月19〜30日・成都=中国)の壮行試合で
メキシコと対戦する日本代表25人を発表し
、沢(フリーダム)宮間(アスレティカ)の両MFらを選んだ。
注目の17歳、FW岩淵(日テレ)は外れた。
 
メキシコとは5月8日に長野県松本平広域公園総合球技場、
同11日に東北電力ビッグスワンスタジアムで対戦。
その後、メンバーを絞り込み、
同14日に初優勝を狙うアジア杯の代表23人を発表する。
同大会はドイツで開催される
2011年女子ワールドカップ(W杯)予選を兼ねており、
3位までが出場権を得る
C)共同通信

荒れ地に花は咲く

マナドーナ得点王



2010年 02月 13日 (土) 

東アジア選手権
第3節
味の素スタジアム(東京)

日本 (H)  2ー1  台湾 (A)

得点者
07分  大野 忍        
17分  山口 麻美
75分  ユ・ヨンア

先発
01  山郷 のぞみ
03  岩清水 梓 
04  矢野 喬子  
05  鮫島 彩
25  熊谷 紗希
02  近賀 ゆかり
06  宇津木 瑠美
08  宮間 あや
10  澤 穂希
11  大野 忍
16  山口 麻美

交代
58分 04  矢野 喬子  →  29  岩渕 真奈
68分 16  山口 麻美  →  13  高瀬 愛実
79分 11  大野 忍   →  15  中野 真奈美


試合は
07分
自陣左サイドからの縦パスを受けた大野が
ドリブルで独走
そのままエリア左へ進入し右足でシュート
ゴール右に吸い込まれる
なでしこ先制

17分
宇津木からのショートパスを受けた大野が
縦へドリブル突破し
エリア左へスルーパス
これに反応した山口が左足でダイレクトシュート
なでしこ2点目

75分
エリア手前中央でクリアボールを拾った
チョ・ソヒョンが左足でゴール前へ浮き球パス。
受けたユ・ヨンアがトラップし、
ワンバウンドしたボールを再び右足でシュート
ゴール左に決まる
韓国女子1点返す


なでしこ
ねばり勝ち

東アジア選手権連覇
おめでとう

この日の岩渕真奈は
見せ場作れなかったけど
大会2得点で同数だけど
得点王

ただ
後半の韓国のねばりは凄かったね
敵ながら
あっぱれです

それを
ねばり返して
失点を1で抑えた
なでしこも素晴らしかった

この試合のポイントは
「取れる時に得点する」
っていう事が出来た事でしょうね

逆の
「取れる時に得点できなかったから・・・」
という言葉は
女子にかかわらず
世界中どこでも聞かれますもんね


さて
連覇したからこそ言えるんだけど
やっぱり北朝鮮を倒して
優勝したかったですねぇ


■女子ランク

01 アメリカ
02 ドイツ
03 ブラジル
04 スエーデン
05 北朝鮮
06 日本
07 ノルウェー
08 イングランド
09 フランス
10 デンマーク

13 中国
21 韓国
35 台湾


「世界一をめざす」
という目標に
これっぽっちも反論ありません


がんばれ
「なでしこ」


今年の女子は
2011年女子W杯の予選兼ねた
アジアの大会が5月にあって
そこが大目標でしょうけど

岩渕真奈は
2010年U−20W杯(ドイツ)
が本命かな・・・

ただ
トリニダードトバコで
U−17W杯もあるんだよね

でも前回の
2008年U−17W杯(ニュージーランド)
でMVPを取っているから
こちらはエントリーしないのかな・・・

また
わかりましたら
紹介します



男子の方は
ご存知の通りですね

ホントにいつぶりでしょうか
ロスタイムに
国立競技場後にしました

中国の優勝が
アジア全体にとってこれから
いい方向に働く事を
切に願います


「世界の4強をめざす」
という目標に
これっぽっちも同意できません


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岩渕真奈が初先発2ゴール・・・男子は最低観客数



2010年 02月 11日 (木) 

東アジア選手権
第2節
国立競技場(東京)

日本 (H)  3ー0  台湾 (A)

得点者
36分  岩渕 真奈        
59分  岩渕 真奈
85分  高瀬 愛実

先発
12  福元 美穂
03  岩清水 梓 
14  須藤 安紀子  
20  長船 加奈
25  熊谷 紗希
08  宮間 あや
15  中野 真奈美
19  木龍 七瀬
24  菅澤 優衣香
13  高瀬 愛実
29  岩渕 真奈

交代
58分 08  宮間 あや  →  10  澤 穂希
68分 29  岩渕 真奈  →  16  山口 麻美
79分 19  木龍 七瀬  →  05  鮫島 彩


試合は
36分
インターセプトからボールを奪った宮間が
ドリブルでエリア右深い位置から鋭角にパス
走り込んだ岩渕が
左足インサイドでダイレクトシュート。
ゴール左隅に決まり
なでしこ先制

59分
菅澤からのパスを中央やや左で受けた中野がドリブル
エリア左から左足でグラウンダーのクロス
GKとDFの間に飛んだ絶妙なボールを
ゴール前に詰めた岩渕が
右足でスライディングシュート
なでしこ2点目

85分
左サイドでボールを奪った菅澤が澤へ
澤がワンタッチで高瀬へ
高瀬がすばやく右足でコントロールシュート
弧を描いたボールはゴール右上に決まる
なでしこ3点目


なでしこ
当然の
貫禄勝ち

初先発の
岩渕真奈も
2得点

いうことないでしょう
すばらしい

2点目こそ
中野のクロスが絶妙で
ご馳走様の感じもあったけど

1点目のダイレクトに合わせたシュートは
ホントに才能というか
彼女のサッカーセンスを物語っていたよ

3点目の高瀬のコントロールシュートも
実に見事でした
きれいに決まったね

相手が格下とはいえ
初先発で2得点・・・

しかも試合後に本人は
「まだまだ」発言
さらに監督も
「慣れたらもっと出来る」
とコメントしてるんだからねぇ


あと1勝
韓国に勝って
東アジア選手権連覇を期待しています

当日夜中でも
ちゃんと放映してくれたフジTV
ほんのちょっとだけ見直しました
相変わらずMCはダメダメだったけど

もちろん男子と
個々のプレーを比較する訳にはいきませんが

なにより
楽しそうにプレーしているよ
なでしこは

それが1番の差だね








男子の方は
ご存知の通りですね

以外にも
中国が韓国に勝っちゃったので
まぁ中国が香港には負けないでしょうから

日本が韓国に勝ったら
得失点差ですかねぇ

近年の中国の低迷は
選手ではなく協会だったと言われています
4〜5年前はプレミアリーグで
ソンチーハイとか
普通に活躍していたしねぇ
間違いなく地力はあるはずですしね

それにしても
国立競技場で
雨とはいえ
W杯イヤーに
観客16000人ですか・・・
さみしいねぇ


なでしこゴール!

タグ:岩渕真奈

岩渕真奈のデビューと・・・岡ちゃんへの謀反



2010年 02月 06日 (土) 

東アジア選手権
第1節
味の素スタジアム(東京)

日本 (H)  2-0  中国 (A)

得点者
19分  宮間あや        
61分  近賀ゆかり

先発
21  海堀あゆみ
03  岩清水梓 
04  矢野喬子  
05  鮫島彩
25  熊谷紗希
02  近賀ゆかり
06  宇津木瑠美
08  宮間あや
10  澤穂希          
11  大野忍                          
16  山口麻美

交代
65分  16  山口麻美  →  08  岩渕真奈


さすが
なでしこ

男子とは違いますね
貫禄勝ち

おまけに
岩渕真奈も
無事デビューすることができました

おまけのおまけに
この試合で唯一のイエローカード
やる気の塊でしょうね

当然
民放では放送もなく
スポーツニュースも
映像ありで取り上げたところもほぼ皆無

さみしい話です

もちろん
次戦も期待ですね










男子の方は
ご存知の通りですね

皮肉なもので
同じ週末に
フランスで
松井大輔・・・大活躍

このまま怪我なく
順調に仕上げていってほしいです


ここにきて
不穏な動きですかね



2戦連続のスコアレスドローに終わった6日の中国戦を受け、
MF遠藤保仁はチームコンセプトにとらわれず
自由な発想でプレーすることの重要性を強調。
得点力不足解消へ、選手が自主性を発揮し始めた。

2戦連続無得点の危機的状況打破に向けて遠藤は
「決められたことだけやってもダメ。
あまりコンセプトを考えずにやらないと。
自由に楽しくやればいい。
窮屈にやっても仕方ない」
と訴えた。

岡田監督は練習前のミーティングで中国戦と、
昨年11月18日の香港戦(4―0)のDVDを選手に見せた。
主に良かったシーンを編集した約30分の映像で
「素晴らしい試合をしている」と力説した。
だが、お粗末な試合が続いていることは明白。
練習後は
「まだ頭で考えてサッカーをしている。
ぎごちなくやっている。
もうちょっとしたら(ぎごちなさが)取れてくる」
と試合数をこなせば機能することを約束したが、
手詰まりの感は否めない。
そうした指揮官の対応にしびれを切らし、
選手たちが自主的に解決策を模索し始めた形だ。

闘莉王は
「ゴールできるように後ろからガンガン上がる。リスクを冒してやる」
と状況次第ではバランスを崩して攻撃参加することを宣言。
岡崎も「現状維持ではダメ」と語気を強めた。
選手が指示に縛られずプレーすることはチームが成長している証だが
指揮官との距離が広がっているともいえる。
大会前に岡田監督は「結果に対して責任を取る」と明言した。
優勝を逃せば去就問題に発展する可能性もある。
結束を保つ上でも香港戦では結果が求められる。



このままだと
韓国に苦戦しそうなのは
想像に難しくないけれど

香港に負けたら
岡ちゃん更迭するのかなぁ
サッカー協会は・・・
しないだろうなぁ

まぁ
以前書いた事の予想が当たりそうで
すこしだけ
うれしいんですが・・・

改善策はまたまた「謀反」ですかねぇ



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岩渕真奈・・・ついに「なでしこ」初召集



なでしこジャパン「日本女子代表候補」メンバー
東アジア女子選手権2010決勝大会
直前トレーニングキャンプ(1/29〜2/3) 
[ JFA ]

■GK
山郷 のぞみ
1975.01.16 163cm 61kg
浦和レッズレディース

福元 美穂
1983.10.02 165cm 66kg
岡山湯郷Belle

海堀 あゆみ
1986.09.04 170cm 64kg
INAC神戸レオネッサ

山根 恵里奈
1990.12.20 187cm 76kg
東京電力女子サッカー部マリーゼ

■DF
須藤 安紀子
1984.04.07 165cm 59kg
日テレ・ベレーザ

近賀 ゆかり
1984.05.02 161cm 53kg
日テレ・ベレーザ

矢野 喬子
1984.06.03 164cm 55kg
浦和レッズレディース

豊田 奈夕葉
1986.09.15 164cm 58kg
日テレ・ベレーザ

岩清水 梓
1986.10.14 162cm 54kg
日テレ・ベレーザ

鮫島 彩
1987.06.16 162cm 53kg
東京電力女子サッカー部マリーゼ

長船 加奈
1989.10.16 169cm 55kg
東京電力女子サッカー部マリーゼ

川村 優理
1989.05.17 168cm 53kg
アルビレックス新潟レディース

熊谷 紗希
1990.10.17 171cm 59kg
浦和レッズレディース

■MF
澤 穂希
1978.09.06 164cm 55kg
Washington Freedom(アメリカ)

宮間 あや
1985.01.28 157cm 50kg
Los Angeles Sol(アメリカ)

上尾野辺 めぐみ
1986.03.15 157cm 51kg
アルビレックス新潟レディース

山口 麻美
1986.08.13 165cm 55kg
Atlanta Beat(アメリカ)

中野 真奈美
1986.08.30 159cm 56kg
岡山湯郷Belle

宇津木 瑠美
1988.12.05 168cm 63kg
日テレ・ベレーザ

木龍 七瀬
1989.10.31 161cm 51kg
日テレ・ベレーザ

菅澤 優衣香
1990.10.05 167cm 65kg
アルビレックス新潟レディース

■FW
大野 忍
1984.01.23 154cm 50kg
日テレ・ベレーザ

高瀬 愛実
1990.11.10 165cm 59kg
INAC神戸レオネッサ

岩渕 真奈*
1993.03.18 153cm 44kg
日テレ・メニーナ

※「東アジア女子サッカー選手権2010 決勝大会」の
登録メンバー(20名)は、2月4日(火)に発表予定です。
*の選手は、代表(候補)初選出

10岩淵.jpg


ついに
ついについに
岩渕真奈ちゃん
「なでしこ」A代表に選出です

先頃チリで開催された国際親善大会の
「BICENNTENIAL WOMAN’S CUP 2010」の
遠征メンバーにも入っていなかったので
今回も期待はしていなかったのですが

・・・・・
ちなみに上記大会は
地元・チリに加え、
デンマーク、コロンビア、アルゼンチンが参加した大会で
3勝1分の成績で「なでしこ」が優勝した
デンマークに引き分けた以外は
チリ、コロンビア、アルゼンチンの南米チームに全勝
・・・・・

まぁ
当然といえば当然ですかね

昨年末の
FIFA年間最優秀選手で
残念にも2次選考に残れなかったし
岩渕真奈が・・・FIFA年間最優秀選手に選ばれたなら・・・

今回も
合宿メンバー24人から
東アジア女子選手権のベンチメンバーには
20人だそうだ・・・

その発表の2/4まで我慢しようかな
とも思ったけど
・・・
大丈夫と信じています

日程は
10/02/06 (味の素スタジアム) vs 中国
10/02/11 (国立競技場)     vs チャイニーズ・タイペイ
10/02/13 (味の素スタジアム) vs 韓国

2戦目と3戦目が中1日と
とてもタイトなスケジュールだけど
だからこそ
チャンスがありそうな気がしますね

なかなか若返りのはかれない
男子を尻目に
チリ遠征でも20歳以下の選手が
5人スタメンだった試合もあったという
「なでしこ」

未来にも
夢をもたせてくれそうですね

期待してます
岩渕真奈


トロフィー岩淵.jpg

写真
クアラルンプール:
日本の岩渕真奈が、
韓国のジ・ソユン、キム・ダヒェの2人の選手を抑えて
2度目のAFC年間最優秀ユースプレーヤーとなった.

サッカー茶柱観測所


岩渕真奈・・・2年連続AFC年間最優秀ユースプレイヤー賞受賞



アジア・サッカー連盟(AFC)は24日、
年間最優秀選手に
日本代表でJリーグ1部(J1)G大阪の遠藤保仁を選んだ。
日本選手の受賞は
1995年の井原正巳と
97、98年の中田英寿、
2002年の小野伸二に次いで7年ぶり4人目、
通算5度目となる。

遠藤は
日本代表のワールドカップ(W杯)4大会連続出場に貢献したほか、
G大阪でアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の
1次リーグ突破などが評価された。

このほか、
日本からは女子の岩淵真奈(日テレ)が
昨年に続いてユースの最優秀選手賞を受賞。
最優秀監督の候補に残っていた日本代表の岡田武史監督は落選した。
@共同通信
 

2009 AFC年間アワード受賞者一覧

■ ダイヤモンド・オブ・アジア賞
   General Farouk Bouzo(シリア)
■ 年間最優秀協会(男子) 
   朝鮮民主主義人民共和国サッカー協会
■ 年間最優秀協会(女子) 
   日本サッカー協会
■ 年間最優秀フェアプレー協会(男子)
   日本サッカー協会
■ 年間最優秀フェアプレー協会(女子)
   日本サッカー協会
■ 年間最優秀アシスタントレフェリー(男子)
   Matthew Cream(オーストラリア)
■ 年間最優秀アシスタントレフェリー(女子)
   Zhang Lingling(中国)
■ 年間最優秀レフェリー(男子)  
   Ravshan Irmatov(ウズベキスタン)
■ 年間最優秀レフェリー(女子)
   Hong Eun-ah(韓国)
■ 年間最優秀マッチコミッショナー(男子)
   Mazen Ramadan(レバノン)
■ 年間最優秀マッチコミッショナー(女子)
   Kanya Keomany(ラオス)
■ 年間最優秀監督(男子)
   Huh Jung-moo(韓国)
■ 年間最優秀監督(女子)
   該当なし
■ 年間最優秀クラブチーム
   浦項スティーラーズ(韓国)
■ 年間最優秀代表チーム(男子)
   韓国代表
■ 年間最優秀代表チーム(女子)
   U-19女子日本代表
■ 年間最優秀ユース選手(男子)
   Ki Sung-yeung(FCソウル/韓国)
■ 年間最優秀ユース選手(女子)
   岩渕 真奈(日テレ・メニーナ)
■ 年間最優秀選手(女子)
   該当なし
■ 年間最優秀男子選手
   遠藤 保仁(ガンバ大阪)


もちろん
遠藤の事を
ナイガシロにしている訳ではありません

多くの人・・・いや
遠藤本人もコメントしているように
昨年受賞するべきでしたよね
プレーも実績も申し分ありません

それよりも
多くの人・・・いや
なかなか話題にしてくれない
岩渕真奈ちゃんでしょう

ユースながら
2年連続受賞ですよ・・・2年連続

もっと話題になって
数多くバックアップされる事を
切に願います
U−20の女子W杯も楽しみだしね

当ブログで
チェルシーの17歳を何人か紹介しているけど
はやく「なでしこ」のトップチームでも見たいですね

以前書いた通り
FIFAの2次選考で
10人中の5人に選ばれたら
きっと
もっと
盛り上がるでしょう




ちなみに

AFC最優秀選手に選出された
過去の受賞者は以下の通り

09年 遠藤保仁(G大阪)
08年 ジェパロフ(ウズベキスタン)
07年 カフタニ(サウジアラビア)
06年 イブラヒム(カタール)
05年 モンタシャリ(サウジアラビア)
04年 カリミ(イラン)
03年 マハダビキア(イラン)
02年 小野伸二(フェイエノールト)
01年 范志毅(中国)
00年 テミヤト(サウジアラビア)
99年 ダエイ(イラン)
98年 中田英寿(ペルージャ)
97年 中田英寿(平塚)
96年 アジジ(イラン)
95年 井原正巳(横浜M)
94年 オワイラン(サウジアラビア)


中田英寿は
平塚時代とペルージャ時代
2年連続受賞なんだね

小野伸二はまだ頑張って欲しいけど
フェイエノールトでの
uefaカップ(現欧州カップ)優勝が懐かしい

これまた査定方法も詳しくないんだけど
近年はアジア内で活躍している選手が選ばれているので
どこを境に変わっていったかわからないけど
中田や小野が選ばれているのに

この中に
パク・チソン(マンチェスターユナイテッド)
が入っていないのが
とても不思議に感じるな






これは合法的な賄賂です




・・・

岩渕真奈が・・・FIFA年間最優秀選手に選ばれたなら・・・



◆FIFA最優秀選手候補

バラック (チェルシー)
ドログバ (チェルシー)
エッシェン (チェルシー)
ランパード (チェルシー)
テリー (チェルシー)

ルーニー (マンチェスター・ユナイテッド)
ジェラード (リバプール)
F・トーレス (リバプール)
エトー (インテル)
ブッフォン (ユベントス)
ヂエゴ (ユベントス)
リベリ (バイエルン)
チャビ (バルセロナ)
アンリ (バルセロナ)
イブラヒモビッチ (バルセロナ)
イニエスタ (バルセロナ)
メッシ (バルセロナ)
プジョール (バルセロナ)
カシージャス (レアル・マドリー)
クリスチアーノ・ロナウド (レアル・マドリー)
カカ (レアル・マドリー)
ルイス・ファビアーノ (セビージャ)
ビジャ (バレンシア)


チェルシーからは
バルセロナの6人に次ぐ5人
もちろんこの5人から選ばれればうれしいが
正直難しいでしょうね
2次選考の5人に誰が入れるのでしょうかね
DFがいないのでテリーかな・・・

・・・で
女子はというと


Nadine Angerer  (Germany)
Sonia Bompastor  (France)
Cristiane  (Brazil)
Inka Grings  (Germany)
Mana Iwabuchi  (Japan)
Simone Laudehr  (Germany)
Marta  (Brazil)
Birgit Prinz  (Germany)
Kelly Smith  (England)
Abby Wambach  (USA)
(誤記防止の為カタカナにしてません)

日本人がいるじゃないですか
それもフル代表ではない「なでしこ」


岩渕 真奈.jpg

岩渕 真奈2.jpeg


岩渕 真奈

誕生日
1993年3月18日

出身地
東京都

身長
1m53cm

体重
45kg

背番号
20 (日テレベレーザ)
10  (U−17日本代表)

キャリア
2005〜2007 日テレメニーナ
2007〜   日テレベレーザ


■日本女子サッカーリーグ・新人王(2008)
■FIFA U-17女子ワールドカップ ニュージーランド2008
 adidas Golden Ball(MVP・2008)
■AFC年間最優秀女子ユースプレーヤー(2008)

2008年10月から11月にかけて開催された
FIFA U-17女子ワールドカップにおける
日本代表に選出され、
出場3試合で2得点を上げるなど活躍した。
フランスチームのコーチが
「女子サッカー界の未来のスター」だと絶賛するなど
ドリブルやパスの決定力を高く評価され、
日本代表は準々決勝で敗退したにも関わらず
大会MVPにあたるゴールデンボールを受賞した
同大会での活躍から
同年のAFCにおける
最優秀女子ユース選手にも選出され、
AFCアワードにおいて表彰を受けた。

2009年、
U-19女子アジア選手権(中国)に出場する
U-19女子代表に選出されると、
準決勝、決勝で決勝ゴールを挙げ
大会MVPに選出された。

ここのところ
チェルシーの3人の若手選手(1991年生まれ)
を紹介したり
U−17のW杯の残念な結果をお知らせしたりしていたので

いるんですねぇ
日本にも・・・

他の9人の候補は詳しくはわからないけど
おそらく最年少でしょうね
1993年生まれで
もうこの実績
怪我なく順調に成長してほしいです

14日の国際Aマッチデーは
男子の南アフリカ戦も大事だけど
「なでしこ」もニュージーランド呼んで
試合があるんだよね

しかし
さすがに
メンバーには入ってません
残念だけど

期待値は大きくて
現実性は小さいけれど
2次選考で
5人に残ったら・・・
これはうれしい大事件だね





タグ:岩渕真奈

なでしこリーグ関西強豪撤退

なでしこリーグ
TASAKIペルーレFC
休部へ

女子サッカーの状況示す 関西の強豪も撤退へ

サッカーの女子日本代表は北京五輪で過去最高の4位。
9月には来年4月に始まる米女子プロリーグ(WPS)の
国際ドラフトで日本の4選手が指名されるなど
明るい話題があったが

TASAKIペルーレFCの休部は
女子の置かれた状況が
依然として厳しいことを印象づけた。
 
TASAKIペルーレFCは
1976年に創立した神戸FCのレディース部門が母体で
1989年の日本女子サッカーリーグ発足時から加盟
国内リーグで1度(2003)、
全日本女子選手権で4度優勝し、
常に上位を争ってきた関西の強豪だ。

北京にも2人を代表に送り、
主将のDF池田浩美とMF阪口夢穂は主力としてプレーし
アテネ五輪代表のFW大谷未央ら22選手が所属している。
 
選手たちの奮闘の一方、
親会社の田崎真珠は厳しい経営状態が続いた。
事業再生を図る会社の犠牲になった形だ。
 
日本の女子リーグは
1990年代末にスポンサー企業の撤退で
休廃部が相次いだ苦い経験から、
市民クラブ化などで地域全体で支えられる仕組みを模索してきた。

再び起こった企業の論理でのチーム撤退表明に、
日本女子サッカーリーグの田口禎則総務主事は
「企業チームは、業績が悪化するとまずスポーツが切られる。
これを機にもっと地域で愛されるあり方を考えないといけない」
と厳しい口調で話した。

また、上田栄治日本サッカー協会女子委員長は 
「リーグの立ち上げ当初から中心的存在として
長く活動してきた強豪チームの休部は、非常に残念。
まずは、所属選手たちが
今後もプレーを継続できるよう取り組んでいく」

上記以上の報道が
今のところないので
想像するしかないんだけど

1990年代末の休廃部から
時代も企業も成長していないのか?
という疑問だ
(もちろん企業の経営レベルの話では・・・ない)

会社母体の経営が危ういので・・・やめます
あんまりだよね
所属選手の今後や
チーム自体に引き取れる所はなかったのか
それに対する努力は最大限行なったのか??

より良い
続報を待ちたい









米国女子プロサッカーリーグドラフト


来年4月にスタートする女子サッカーの新たな米国プロリーグ、
WPSの海外選手指名ドラフトが24日に行われ、
日本代表のMF沢穂希(30)が
ワシントンから1巡目で指名を受けた。

このほか、MF宮間あや(23)は2巡目でロサンゼルス
FW荒川恵理子(28)が3巡目でベイエリア(サンフランシスコ周辺)、
FW大野忍(24)が4巡目でボストンから、
それぞれ指名された。

米国の女子プロサッカーリーグは
WUSAが2003に資金難で活動を休止。
WPSはその後を受ける形で来年7チームでスタートし、
10年にはさらに拡張される。

国際ドラフトでは
ブラジルから10人、
日本から4人、
オーストラリアとカナダから各3人などが指名された。 

沢穂希の話 
「アメリカ女子プロサッカーリーグのドラフト会議で
私の名前が挙がったことをうれしく思います。
だた私は現在日テレ・ベレーザと契約中の身ですし、
大切なリーグ戦を戦っておりますので、
今後のことはクラブ、代理人とゆっくり話し合っていきたいと思います。
私は12歳のときからベレーザにお世話になっておりますので、
そのことを考えながら、今後のことも考えていきたいと思います」


日本サッカー協会の犬飼基昭会長は、
「すごくいいこと。いい条件でチャンスを与えられた選手は、
どんどん(米国へ)行ってやるべきだ」
と歓迎した。

北京五輪で日本女子が史上最高の4位に入ったことで
注目されつつある国内リーグの空洞化も懸念されるが、
犬飼会長は
「女子は中学生くらいからトップリーグでやれそうな選手がたくさんいる」
と、心配無用の様子だった。 

澤の代理人の尹台祚氏によると、
国際サッカー連盟の規約上は
WPSのシーズン期間(4-8月)外を
日テレでプレーするウルトラCも可能だという。


犬飼会長は楽観的だが
これはかなり、やっかいな問題ではないかな

北京五輪効果で盛り上がってきた
なでしこリーグが
目玉選手の流出により
停滞しないのか?

代表が強いのはわかっている
アメリカ女子だが
新リーグを設立してすぐの段階で
移籍していく日本代表選手のレベルは必ず上がるのか?

等々
考えなければならない事はたくさんあるし
両リーグでプレーできるというウルトラCも
選手の疲労やコンディションをかんがえたらねぇ

新リーグの概要や条件面が明確に提示されて
クリアーされるのなら
個人的におすすめは
澤には日本に残ってもらって
若い選手に挑戦してもらいたいな




なでしこ報奨金


日本サッカー協会は東京都内で理事会を開き、
北京五輪で4位に入った日本女子代表に報奨金50万円を贈ることを決めた。
金額は規定通りだが、
過去最高の成績を残したことを考慮して特別に記念品も贈呈する。

うぅ〜〜ん
安い、安過ぎる。
勿論オリンピックでお金の話をするのはナンセンスだし
なでしこの与えてくれた感動をお金に換算するのも
本来下品な事かもしれない・・・

わかってはいても
なでしこのガンバリを考えるとねぇ
ほとんどの選手が普通の勤め人と同じくらいか
それより若干少ないくらいしかもらってないことかんがえると・・・


なでしこジャパンの佐々木則夫監督が、
東京都文京区の日本サッカー協会で
犬飼基昭会長らに五輪の成績報告を行った。
同監督は来年1月末までの契約だが、
2012年のロンドン五輪でのメダル獲得を目指して続投への意欲を示した。

佐々木監督は
「来年もわたしが(監督を)やるイメージで、今後何をすべきか話をさせていただいた」
「若い世代が、なでしこの活躍に刺激を受けている。
来年は若手を発掘し、再来年の東アジア選手権に備えたい」と話した。

また、なでしこは来年公式戦がないが、
北京効果で米国やチリから国際試合招待の声が届いている。
チリからは2010年1月の国際大会に招かれているという。

佐々木監督は
「できれば日本でもやりたい。女子サッカーへの関心が高まっている時期。
子どもたちにも生で見てもらいたい。スポンサー求む」と女子の活性化案を披露した。

佐々木監督に関しては
今のところ全く問題ないでしょう
本人のコメント通り
若手の発掘&育成そして新しいファン層の獲得に尽力してほしいです





なでしこジャパン北京五輪第6戦

8月21日 18時00分 北京
女子決勝リーグ

日本 2-0 ドイツ

(得点者)
後半24分(日本)バイラマイ
後半42分(日本)バイラマイ

なでしこジャパン北京五輪3位決定戦
ドイツと対戦


個人のテクニックで勝る日本は、
落ち着いてパスをつなぎながら、試合のペースを握る。
一方のドイツはカウンターを狙っているが、
前線での連係が悪く、日本守備陣の前に沈黙。

日本はセットプレーを生かして何度かドイツゴールを脅かしたが、
相手GKの好守に阻まれて得点ならず。
終盤は少しペースが落ち、ドイツにゴール前に迫られる場面もあったが、
0−0のまま試合を折り返した。


先制点を奪うべく、序盤から澤を中心に猛攻を仕掛ける日本。
しかし、ドイツも早い選手交代でフレッシュな選手を入れて反撃。
サイド攻撃から日本ゴールへ迫ると、24分に途中出場のバイラマイが先制ゴール。

同点に追いつきたい日本は、
失点の直前に投入された丸山、そして荒川がゴールへ迫り、
チーム全体がリスクを冒して押し上げる。
するとドイツはその裏を突き、カウンターから崩してバイラマイが追加点。

日本は0−2で敗れ、惜しくも銅メダル獲得ならず。
それでも女子サッカー史上最高の4位という成績を残し、
五輪を終えた。


惜しい試合だったね。
前半に1点取れていれば、
試合展開はまた違っていたと思う。

それでも、
他の競技ならいざ知らず・・・
世界で4位です。
胸を張って帰ってこれますよ。

ただ、上位3チームとの差は縮まったとはいえ、
まだまだあります。
それを実感できた事こそ、
大きな収穫だったのではないかな・・・

逆説的に言えば(微妙だけど・・・)
この4位がこれからの「なでしこ」に
良い結果をもたらすかもしれない・・・
これで持ち上げられ過ぎることもなさそうだし、
過剰な期待感も薄らぎそうだ。

とにもかくにも、
4位おめでとう。
お疲れ様でした。

なでしこジャパン北京五輪第5戦

8月18日 21時00分 北京
女子決勝リーグ

日本 2-0 アメリカ

(得点者)
前半17分(日本)大野
前半41分(米国)ハクルズ
前半44分(米国)チャルプニー
後半26分(日本)オーライリー
後半36分(日本)ハクルズ
後半48分(日本)荒川

なでしこジャパン北京五輪準決勝
米国と対戦


日本は、序盤からセットプレーを中心にチャンスを作る。
すると17分、右CKからのチャンスを生かし、
大野が先制ゴール。

一方の米国は自陣でサイドを変えながら、
鋭い縦パスで日本の最終ラインの裏を狙ってくるが、
日本は組織だった守りでしっかりと対応。

しかし、残り5分となったところで米国が猛攻を見せ、
両サイドを破ってハクルズ、チャルプニーの連続ゴールで逆転。
日本としては最も苦しい時間帯に失点してしまったが、
自分たちのペースを再び取り戻して同点に追いつきたい


前半終了間際の嫌な流れを断ち切れないまま、
試合の主導権は米国に渡る。

日本は再三ゴール前に迫られ、
相手の拙攻や、GK福元の好守で切り抜けていたが、
後半26分に一瞬のすきを突かれて3点目を奪われる。

その後FW荒川、丸山を投入して反撃を試みるも、
逆にとどめの4点目を奪われてしまう。

終了間際に、荒川が意地の1点を返したが、
2−4で敗れた。

勝った米国は21日の決勝でブラジルと対戦。
日本は同日行われる3位決定戦で、
銅メダルをかけてドイツと対戦する。

もちろん予選リーグからわかってはいたが、
それにしても、
アメリカは、デカいし上手いし速さもあった
そして、ズルさもあった。
この総合力の差を埋めるのには、
まだまだ、時間が必要かな。

ただ
ノルウェー戦、中国戦、
そして、このアメリカ戦、
日本の実力を十分発揮して、
(いい意味でも、悪い意味でも)
悔いの無い戦いをしてきたはずだよね・・・

どんなにきつい状況でも
最後まであきらめず、
後半ロスタイムに1点返せたんだよ・・・

3位決定戦、
最後まで諦めず、
メダルを求めてがんばってください。

なでしこジャパン北京五輪第4戦

8月15日 21時00分 秦皇島
女子決勝リーグ

日本 2-0 中国

(得点者)
前半15分(日本)沢
後半35分(日本)永里



なでしこジャパン北京五輪決勝トーナメント第1戦
中国と対戦


前半開始から、細かいパス回しで完全にピッチを支配する日本。
特に両サイドへ展開するスピードが早く、
ピッチ全体からチャンスを作り続ける。

そして15分にはCKから、澤がヘディングで先制点。
守備でも中国のエース、ハン・ドゥアンを封じ込め、
決定機を作らせなかった。
日本が1-0とリードしたままハーフタイムを迎えた。


後半は、まず守りから試合に入ったなでしこ。
開始早々に矢野が接触プレーで負傷するが、
代わりに入った柳田もそん色ないプレーを見せ、
攻守にわたって躍動する。

一方の中国は早めの選手交代で同点ゴールを狙ってきたが、
日本は前半と同じように
前線からのプレスと素早いパス回しでペースを取り戻し、
再び中国ゴールへと迫る。

何度か惜しいチャンスで得点を奪えないでいると、
残り15分過ぎから中国が反撃。
しかし、その裏を突いてカウンターから永里がゴールを挙げ、
日本が追加点。

終盤はしっかりと選手交代、
そしてボールキープで時間を使い、
見事に2-0で勝利。

女子代表としては五輪・ワールドカップを通じて初の4強入りを果たした。
18日の準決勝では決勝進出をかけて米国と再戦する


中国が最後の反撃にかけてきた残り20分
コンパクトな守備ゾーンが形成できず、
いや〜な時間帯が何分か続いた時
身体を張って食い止めたのが澤であり、
途中出場の柳田だった。
この二人の、ボールへの執念とチームへの献身が、
中国に傾きかけた流れを食い止めてくれたと思う

先制点
宮間のCKに他の選手がニアにつめて
ファーから澤のヘディング・・・
予選初戦の五輪初ゴールも素晴らしかったけど
このゴールも・・・しびれた


これで4強
次は女王アメリカと再戦
いままで勝てない事が続いているけど
この流れは
・・・・・・・
期待せずにはいられないよね

なでしこジャパン北京五輪第3戦

8月12日 17時45分 上海
女子予選リーグ

日本 5-1 ノルウェー

(得点者)
前半23分(ノルウェー)クヌツェン
前半31分(日本)近賀
後半06分(日本)OG
後半07分(日本)大野
後半25分(日本)沢
後半38分(日本)原


なでしこジャパン北京五輪第3戦
ノルウェーと対戦

勝てば決勝トーナメント進出が決まる日本は、
両サイドの宮間、安藤を起点に何度もゴール前に迫る。
一方のノルウェーはロングパスから日本の裏に走り込む攻撃を見せるが、
単発な印象。

と思っていると27分に、
M・クヌッツェンの負傷交代で入った途中出場のG・クヌッツェンが
スピード溢れる走り込みを見せて先制点。

しかしその4分後、
日本は宮間のクロスに合わせた近賀が気合のボレーシュートで同点に追いつく。
その後も日本は、高いボールポゼッションを維持するが、
逆転ゴールは生まれず、1-1で前半終了。

ノルウェーが後半開始と同時に猛攻を見せたが、
日本はその時間帯をしのぐと、すぐさま反撃。
6分に波状攻撃で相手のオウンゴールを誘発し、逆転。
さらにその1分後に大野が追加点。

ノルウェーも反撃するが、25分にはエース澤が4点目。
ノルウェーの最終ラインを破り続ける日本は、
38分に途中出場の原がとどめの5点目を奪い、試合を決めた。

見事に5−1で大勝した日本は、
G組3位での決勝トーナメント進出を果たし、
15日の準々決勝でE組1位の中国と対戦する


前半のノルウェーは実力通りのチームだった
しかし後半、はっきり別のチームになってしまったように思う。
逆転してからも攻撃的に前へ出、
ゴールへ向かったなでしこ魂は間違いないが、
ここで日本の実力を過信する事には
十分注意しておきたい。

なにはともあれ、
予選突破おめでとう・・・だね

決勝トーナメントに駒を進めた国を考えれば
次節の対戦が中国になったのは
完全アウエー状態である事を差し引いても

なでしこに
運が見方し出した・・・
と考えてよいとおもいます

なでしこジャパン北京五輪第2戦

8月9日 17時 秦皇島
女子予選リーグ

日本 0-1 アメリカ

(得点者)
前半27分(米国)ロイド


なでしこジャパン北京五輪第2戦
アメリカと対戦

猛攻を仕掛けてくる米国に対し、
日本は序盤、防戦一方の展開。
しかし、徐々に日本も盛り返す。

20分過ぎには澤が惜しいシュートを放つ場面もあったが、
GKの好守に阻まれて得点ならず。
一進一退の攻防が続いていたが、
27分、米国にサイド攻撃から崩され、
ロイドのシュートで先制されてしまう。

日本は同点を目指し、米国は追加点を狙い、
互いに何度かチャンスを作ったが得点は生まれず。
日本が0-1とリードされたままハーフタイムを迎えた。

後半開始から安藤を右サイドバックに下げ、
近賀を上げるポジションチェンジを行った日本は、
両サイドを起点に米国ゴールへと迫るが、
あと一歩のところで決定力を欠く。

日本は丸山、原を投入し、
攻撃に厚みを増して再三ゴールへ迫るが、
得点には至らない・・・

日本は終盤DFを1枚外して荒川を投入。
FW4人をそろえたが、最後まで米国ゴールを割ることはできず。
世界ランキング1位の米国相手に健闘したが、0-1で惜敗した

残念な結果であることはまちがいない・・・が
力は十分出せたのではないかな・・・
世界王者のアメリカを苦しませることができたのだから・・・

澤の今大会のプレーは、
以前のような重圧もなくなり、
球離れもよく、
日本のシンプルに繋ぐサッカーを良く牽引していると思う。

予選突破ということを考えれば、
次節のノルウェー戦に勝たなくてはならなくなった

もう
開き直るしかなくなったわけだけど
それが、かえって好結果を生む事を
切に願って・・・


なでしこジャパン北京五輪初戦

8月6日 17時 秦皇島
女子予選リーグ

日本 2-2 ニュージーランド

(得点者)
前半37分(ニュージーランド)ヤロップ
後半11分(ニュージーランド)ハーン
後半27分(日本)宮間
後半41分(日本)沢


なでしこジャパン北京五輪初戦
北京五輪の開会式を待たずに始まった
オリンピックサッカー

女子サッカーの初戦は
ニュージーランドと対戦

開始前は
かなり日本有利の予想だったが
(世界ランク日本10位、ニュージーランド24位)
どうもそうでもないらしい・・・

キックオフから、
とても緊張しているような気がしたのだが、
試合が始まってみると、
しばらくガチガチだったような気がしたね。

足が動いていない。
ニュージーランドの選手より身体が動いていない。

前半は、
つなぐというよりは、
縦に放り込む感じの攻撃がばかりになってしまっていた。

前半を 0-1 で終え
後半11分にも・・・
まぁちょっと不可解なPKで失点。

後半は、
1点差に追い上げた辺りから、
日本が優勢になって、
パスを繋ぎながらサイド攻撃、
中央を攻撃してのスルーパス・・・
本来やりたかったサッカーでしょう・・・

日本の同点ゴール、
これは鮮やかだった。

FKからニアに合わせた「澤」
良いゴールだったかな・・・
というより鳥肌モノだった。
DFの振り切り方もよかった。

予選突破ということを考えれば、
ニュージーランドに引き分けという結果は厳しく、
難しいスタートになってしまったと思う。

同組の優勝候補
アメリカ女子代表は 0-2 とノルウェー女子代表に完敗。
波乱の予感。

今日の残り20分の戦いをして、
次戦アメリカに勝てば
とても面白くなるね。

五輪サッカーのメンバーと歴史(女子)

もうすぐはじまる
北京五輪

サッカー日本代表女子
「なでしこ」ジャパン

選手の紹介と
女子サッカーの五輪歴史


メンバー

GK
1 福元 美穂 1983.10.2 165cm 66kg 岡山湯郷Belle
18 海堀あゆみ 1986.9.4 170cm 64kg INACレオネッサ
DF
3 池田 浩美 1975.12.22 163cm 52kg TASAKIペルーレFC
5 柳田 美幸 1981.4.11 158cm 54kg 浦和レッズレディース
7 安藤  梢 1982.7.9 164cm 57kg 浦和レッズレディース
2 近賀ゆかり 1984.5.2 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ
14 矢野 喬子 1984.6.3 164cm 55kg 浦和レッズレディース
4 岩清水 梓 1986.10.14 161cm 52kg 日テレ・ベレーザ
MF
6 加藤 與惠 1978.5.27 158cm 50kg 日テレ・ベレーザ
10 沢  穂希 1978.9.6 164cm 55kg 日テレ・ベレーザ
13 原   歩 1979.2.21 166cm 59kg INACレオネッサ
8 宮間 あや 1985.1.28 157cm 50kg 岡山湯郷Belle
15 阪口 夢穂 1987.10.15 165cm 57kg TASAKIペルーレFC
16 宇津木瑠美 1988.12.5 168cm 57kg 日テレ・ベレーザ
FW
9 荒川恵理子 1979.10.30 166cm 55kg 日テレ・ベレーザ
12 丸山桂里奈 1983.3.26 163cm 55kg TEPCOマリーゼ
11 大野  忍 1984.1.23 154cm 50kg 日テレ・ベレーザ
17 永里 優季 1987.7.15 167cm 60kg 日テレ・ベレーザ


1996年アトランタ大会    グループリーグ敗退
2000年シドニー大会     第3回女子世界選手権の成績により参加できず
2004年アテネ大会     準々決勝敗退


女子サッカーが五輪に初めて登場するのは1996年のアトランタ大会から。
アトランタ大会とシドニー大会は
前年のFIFA女子世界選手権(FIFA女子ワールドカップ)のベスト8が出場権を獲得。
アテネ大会からは10チームに参加枠が増え、各地区で予選が行われた。

スタッフの人柄
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