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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

日本代表は平壌のジンクス破れず



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第5戦
2011年 11月 15日 (火) 
平壌(北朝鮮)

北朝鮮  1 - 0  日本 

得点者
50分 パク・ナムチョル

先発
21 西川周作
02 伊野波雅彦
03 駒野友一
04 栗原勇蔵
15 今野泰幸
13 細貝萌
14 中村憲剛
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
11 清武弘嗣
18 前田遼一

交代
62分 14 中村憲剛   →  06 内田篤人
76分 18 前田遼一   →  16 ハーフナー
85分 11 清武弘嗣   →  19 李忠成

控え
01 川島永嗣
23 山本海人
05 槙野智章
06 内田篤人
07 遠藤保仁
08 安田理大
10 香川真司
16 ハーフナー・マイク
19 李忠成
20 吉田麻也
21 原口元気
22 阿部勇樹


ザッケローニ

「厳しい環境で
相手がフィジカル重視のサッカーを展開してきた。
向こうの攻撃陣にフィジカルの強い選手がいて、
非常に厳しい戦いだった。
想像するに、
相手もプレッシャーがかかっていたと思う。
彼らは日本に勝ちたいという気持ちでぶつかってきた。
それがイエローカードの数にもつながったんだと思う。
とはいえ、
このアウエー2連戦で目標としていた
3次予選突破を決められたのはよかった」
(C)goal.com



ついに
ザッケローニの
不敗神話が
終焉を迎えました

いいタイミングだったんじゃないかな
悔しさだけで
予選の通過に影響のない
消化試合で

特に
伊野波の出来が悪かったというか
寄せが甘かったですね
簡単にクロス上げさせていたね

細貝も
そこそこ頑張っていたけど
遠藤のバックアップとしては
失格でしょうね

後半
内田投入と同時に3バック

これがまたハマって
同点あるいは逆転
ていう事にならなくて
ある意味良かったと思う

個人的には
栗原と伊野波よりも
安田と槙野に
チャンスをあげてほしかったな

北朝鮮も
出来は良かったし
今日位の試合して
なんでホームでウズベクに負けたんだろう

とはいえ
ウズベキスタン様様ですね

韓国は
最終戦まで
予選突破
おあずけですしね

最終予選までは
半年しか無いわけだから
何処を上積みするかも
大切だけれども

何を捨てるかも
もっと重要になりそうですね




タグ:日本代表

北朝鮮戦は消化試合に・・・



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第4戦
2011年 11月 11日 (金) 
ドゥシャンベ(タジキスタン)

タジキスタン  0 - 4  日本 

得点者
36分 今野泰幸
61分 岡崎慎司
82分 前田遼一
92分 岡崎慎司

先発
01 川島永嗣
03 駒野友一
06 内田篤人
15 今野泰幸
20 吉田麻也
07 遠藤保仁
14 中村憲剛
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
10 香川真司
16 ハーフナー・マイク

交代
56分 16 ハーフナー  →  18 前田遼一
87分 14 中村憲剛   →  11 清武弘嗣
89分 06 内田篤人   →  02 伊野波雅彦

控え
21 西川周作
23 山本海人
02 伊野波雅彦
04 栗原勇蔵
05 槙野智章
08 安田理大
11 清武弘嗣
13 細貝萌
18 前田遼一
19 李忠成
21 原口元気
22 阿部勇樹



ザッケローニ

「今日の試合はわれわれにとって結果が非常に重要で、
ウズベキスタンとの最終戦を前に、
この予選を突破したいと考えていたので、
大切な勝利となった。
われわれのチームの特徴としては、
少ないチャンスで勝利を決めるよりも、
たくさんのチャンスを作って勝利を求めるので、
(このゲームも)その一環に過ぎない。
中東、中央アジアはフィジカルが強い。
今日の場合はピッチコンディションもうちに有利に働かなかった。
個人的にはアジアのアウエーは非常に難しいと思う。
タジキスタンについては、
うちだけが2試合で12得点を決めた。
ほかの2チーム(ウズベキスタン、北朝鮮)は
いずれも1−0だから難しい。
(北朝鮮戦に向けて)ホームでの対戦に比べて、
(北朝鮮は)前がかりにやってくる試合になる。
ウズベキスタンの(第4戦の)結果にかかわらず、
われわれは北朝鮮に乗り込んで、
この試合で予選突破を決めたい」
(C)goal.com




トップには
ハーフナーを起用
日本は荒れたピッチにも
ゲームの主導権を握る

ハーフナーのポストプレーや
中盤でのパスワークから
たびたびタジキスタンゴールに迫るが
ラストプレーの精度を欠いた

タジキスタン守備陣の粘りもあって
なかなかゴールを奪えない

32分
バシエフの強烈なシュートが
ゴールポストをたたき
日本はヒヤリとする場面も

しかし36分
今野の代表初ゴールで
日本はようやく
先制点を奪うことに成功

その後も攻め続けた日本だったが
追加点は奪えず
1点リードで
ハーフタイムを迎えた

早々に追加点を奪い、
日本は後半香川を中心に攻め立てる

香川は
キレのあるドリブルで
再三左サイドを突破し
チャンスを作り出す

後半16分
日本は香川の突破から
正確なクロスに
岡崎が決めて追加点

終盤にかけて日本が
一気にタジキスタンを突き放す

37分
途中出場した前田が加点すると
終了間際には岡崎が自身2点目
日本が4−0として勝利

北朝鮮が
ウズベキスタンに敗北したので
3次予選突破
次節は色々選手試すかな





タグ:北朝鮮

ハーフナー争奪戦勃発か・・・



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第1戦
2011年 10月 11日 (火) 
大阪(日本)

日本  8 - 0  タジキスタン 

得点者
11分 ハーフナー
19分 岡崎慎司
35分 駒野友一
41分 香川真司
47分 ハーフナー
56分 中村憲剛
68分 香川真司
74分 岡崎慎司

先発
01 川島永嗣
03 駒野友一
05 長友佑都
15 今野泰幸
20 吉田麻也
07 遠藤保仁
14 中村憲剛
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
10 香川真司
16 ハーフナー・マイク

交代
49分 16 ハーフナー  →  19 李忠成
62分 17 長谷部誠   →  13 細貝萌
77分 09 岡崎慎司  →  11 藤本淳吾

控え
21 西川周作
23 権田修一
02 伊野波雅彦
04 栗原勇蔵
05 槙野智章
08 増田誓志
11 藤本淳吾
13 細貝萌
18 酒井宏樹
19 李忠成
21 原口元気
22 阿部勇樹



ザッケローニ

「非常に気持ちのいい勝利だった。
この試合への期待は分かっていたし、
選手がその期待に応える素晴らしいプレーをしてくれた。
普段は本田がやっているポジションに今日は中村が入ったが、
彼はチームを助けるプレーをしたし、
チームも彼を助けた。
香川は普段ゴールを決めてくれるし、
今日も決めてくれた。
岡崎やハーフナーが決めてくれたのもうれしかった。
最終節まで持ち込まず、
次の2連戦で3次予選突破を決めたい」
(C)goal.com




結果は
ご存知の通りです

結構な弱さでしたね
タジキスタン

ハーフナー
岡崎
香川
が2点づつ

駒野と中村憲剛が
1点づつ

個人的には
酒井を使ってほしかったですね

今回は
メンバーのメモと言う事で・・・






タグ:ハーフナー

アウエーでウズベキスタンと引き分け


ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第2戦
2011年 09月 06日 (火) 
タシケント(ウズベキスタン)

ウズベキスタン  1 - 1  日本 

得点者
08分 吉田麻也
65分 岡崎慎司

先発
01 川島永嗣
03 駒野友一
06 内田篤人
15 今野泰幸
20 吉田麻也
07 遠藤保仁
17 長谷部誠
22 阿部勇樹
09 岡崎慎司
10 香川真司
19 李忠成


交代
46分 22 阿部勇樹  →  11 清武弘嗣
65分 19 李忠成   →  18 ハーフナー・マイク
82分 03 駒野友一  →  05 槙野智章

控え
21 西川周作
23 権田修一
02 伊野波雅彦
04 栗原勇蔵
05 槙野智章
08 柏木陽介
11 清武弘嗣
13 細貝萌
14 増田誓志
16 田中順也
18 ハーフナー・マイク
21 原口元気


ザッケローニ

「もう少し(試合が)よい方向に進めばよかった。
前半は選手たちの距離が遠く、苦しんだ。
後半はペースが上がり、
勝ち点1を獲得することができた。
ウズベキスタンは非常にいいチームだ。
われわれは前半よくなかったが、
相手を称賛しないといけない。
ポイントとなる選手をしっかり抑えられなかったので、
選手交代を行ったが、
出場した選手はよくやってくれた。
このチームは気持ちを入れてプレーをしてくれる」
(C)goal.com

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序盤から両チーム共に
積極的にゴールを狙う激しい展開
ウズベキスタンは8分、
ジェパロフが先制ゴール

その後も
カパーゼとゲインリフを中心に
カウンターで日本ゴールを
たびたび脅かす

日本は
左サイドの駒野の
積極的攻め上がりから
たびたびチャンスを迎えるが

李のシュートが
ポストをたたくなど
あと一歩で得点できない

ウズベキスタンが1点をリードで
前半終了

1点をリードされた日本は
後半から清武を投入して反撃を開始

真ん中にポジションを移した香川が
積極的にボールに絡み
ウズベキスタンのゴールを
脅かしていく

後半20分
内田のクロスから
岡崎が得意のダイビングヘッドで決め
日本が同点に追いつく

ホームでの勝ち点3を狙うウズベキスタンは
シャツキフを入れ
攻勢を強めるが
日本は守備陣が体を張り勝ち越しを許さない

両チームが激しい攻防を繰り広げた一戦は
結局1−1で終了
日本はアウエーで
価値ある勝ち点1をもぎ取った

「勝てた」
とも言えるし
「負けていてもおかしくなかった」
ともいえる

という事で
アウエーで一番難敵と思われる
ウズベキスカン相手に
勝ち点1

とりあえず
まあまあの結果でしょうね

阿部勇樹の先発は
おもった通りにいかなかったけど
遠藤ではなく
長谷部を前目で使った方が問題かなと・・

清武は
本当にいいですね
ハーフナーも
代表に定着出来そうですね






ハーフナー・マイクという新たな武器



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第1戦
2011年 09月 02日 (金) 
埼玉(日本)

日本  1 - 0  北朝鮮 

得点者
94分 吉田麻也

先発
01 川島永嗣
03 駒野友一
06 内田篤人
15 今野泰幸
20 吉田麻也
07 遠藤保仁
08 柏木陽介
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
10 香川真司
19 李忠成


交代
60分 08 柏木陽介  →  11 清武弘嗣
70分 19 李忠成   →  18 ハーフナー・マイク


控え
21 西川周作
23 権田修一
02 伊野波雅彦
04 栗原勇蔵
05 槙野智章
11 清武弘嗣
13 細貝萌
14 中村憲剛
16 田中順也
18 ハーフナー・マイク
20 西大伍
21 原口元気
22 阿部勇樹



ザッケローニ

「北朝鮮もすべての力を出し切ってきて、
我慢を強いられる試合だったが、
最後まで我慢して、決め切れたことは素晴らしかった。
ナイスゲームだった。
いい感じで相手を押し込めていたので、
まだかまだかと待っていたが
麻也(吉田)が最後によく決めてくれた。
ナイスゴールだった」
(C)goal.com



結果が全ての
W杯予選

苦しかったけど
諦めかけたけど
(観ている方は)
勝ててなによりでした

最後のパワープレーで
ハーフナーのミドルも
今野のボレーも
バーに嫌われた時は諦めかけた・・・

柏木はJリーグでも
いい働きしているし
ザッケローニが期待するのも
良く分かるんだけど

代表では
決定的な働きが
なかなか出来ませんね
なんか前田を見ているようだ

先日の韓国戦でAデビューの
清武が
この日も決めてとなるプレーしたから
立場逆転かな

とはいえ
伸び盛りの清武が
この試合でも活躍したのは
うれしいし

平山が故障中に
ハーフナーという
高さのオプションを得られたのは
大きな収穫でしたね

もっともっと
若い選手の押し上げがあれば
現メンバーも刺激になって
さらに良くなりそうですね

シリアが失格になって
代わりはタジキスタン

次の
アウエーのウズベキスタン戦で
勝ち点3を取れれば
かなり楽になりますね

まぁ
3次予選なんで
普通に1位で通過して欲しいのが
本音ですけど

出来たら
この試合のような
ミラクルは
最終予選にとっておいて欲しかった





2014年W杯ブラジル大会アジア3次予選C組



日本サッカー協会は31日、
2014年ワールドカップ(W杯)
ブラジル大会アジア3次予選C組の日程を発表


■アジア3次予選組み合わせ

グループA:中国、ヨルダン、イラク、シンガポール
グループB:韓国、クウェート、アラブ首長国連邦、レバノン
グループC:日本、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮
グループD:オーストラリア、サウジアラビア、オマーン、タイ
グループE:イラン、カタール、バーレーン、インドネシア


■日本代表対戦カード
2011年
09月02日(金):北朝鮮戦(埼玉スタジアム2002)
09月06日(火):ウズベキスタン戦(アウエー)
10月11日(火):シリア戦(大阪・長居スタジアム)
11月11日(金):シリア戦(アウエー)
11月15日(火):北朝鮮戦(アウエー)
2012年
02月29日(水):ウズベキスタン戦(愛知・豊田スタジアム)




ザッケローニ監督

「3次予選なので、
簡単なグループも、
簡単な相手もいない。
われわれが入ったグループは、
難しいグループに思えるかもしれないが、
W杯に行くためには、
いずれはやらなければならない相手であるし、
とにかくやるだけだ。」

「対戦相手については、
どこで、いつどのようなタイミングで試合をするかによって、
その状況によって相手の力も変わってくる。
しっかりと準備をしてやることを念頭に置かなければならない。
アジアチャンピオンとして、
対戦相手も日本を研究して全力で向かってくると思うが、
1試合1試合に集中して戦っていきたい。
まずは、初戦の北朝鮮戦に向かって、
しっかりと集中していく。」

「W杯予選は、とても興味深い初めての経験になる。
常に新しいことに対する意欲があり、
初めての経験を楽しみながら迎えたい。
アジアカップなどを通じて、
各国の特徴などは把握してきている。
これらの経験も加えて、
注意すべきところや危険なところを把握して対応していきたい」
(c)JFA

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まあまあの
組み合わせですかねぇ

第3ポットで
北朝鮮のところが
東南アジアの国だったら
もっと楽だったのかもしれないけれど

第3ポットで
イラク、UAE,サウジ、バーレーンと
当たらなかった事は
ある意味ラッキーかな

ボーフムのチョン・テセが
「絶対日本と一緒に予選突破してみせます!!!」
と意気込みを語っていましたけど
最大の難敵はウズベキスタンでしょうね

やはり
それぞれの
アウエー戦が
カギになると思いますが

シリアは
五輪予選でも対戦するので
アウエーの情報を
それぞれ濃く出来ればいいですね

まもなく
欧州リーグは開幕しますが
9月からの代表戦も
楽しみですね





ツェフの腕はマジックハンド



キリンカップサッカー 2011

06月 07日 (火)
横浜

日本  0 - 0  チェコ

得点者
なし

先発
01  川島永嗣
02  伊野波雅彦
15  今野泰幸
22  吉田麻也
05  長友佑都
06  内田篤人
07  遠藤保仁
17  長谷部誠
09  岡崎慎司
18  本田圭佑
19  李忠成


交代
64分  伊野波雅彦  →  槙野智章
64分  遠藤保仁   →  家長昭博
89分  岡崎慎司   →  関口訓充


控え
21  西川周作
23  東口順昭
03  槙野智章
04  栗原勇蔵
08  森脇良太
10  家長昭博
11  前田遼一
13  細貝萌
14  柴崎晃誠
16  関口訓充
20  西大伍
21  安田理大
24  興梠慎三
25  宇佐美貴史


ザッケローニ

「今日は日本が勝利に近づこうとチャレンジしたゲームだった。
チェコに比べてゴールチャンスも多かったし、
相手よりもチャンスを作っていたと思っている。
コンビネーションのところで早い連係、遅い連係とあったが、
勝とうという意識が前面に出ていたと思う。
選手たちの出来にも非常に満足しているし、
期待以上の出来だったと思っている。
相手の素晴らしいGK(チェフ)を称賛しないといけない。
あくまでもこのシステムはバリエーションの1つだと話してきた。
まだまだ始めたばかりだが、良くなっていくと思う。
ペルー戦に比べれば、かなり良くなった。
この数日間の練習だけでこれだけできるというのは、
なかなかたやすいことではないと思う。」
(C)goal.com




後半32分の
ビッグチャンスを
ツェフのマジックハンドで防がれ
試合はまたしてもドロー

チェルシーファンとしては
全く驚きませんが
初めてみた観客も選手も
けっこう衝撃だったみたいですね

そうです
ツェフの腕は
時と場合で
10センチは伸びるんです(嘘)

3−4−3については
監督も
選手も
いろんな人も

十分語っているので
深く言及しません

私個人は
3バックに反対なので
どうせなら
4−3−3を試して欲しかったな・・・

あと
3−4−3で
香川が入ったらどうなるかの議論も
少なかった気がしますね

結局
出場機会のなかった宇佐美
なんなんでしょう
大人の事情なんですかねぇ

だったら
五輪代表の方へ
呼んだほうが
良かった気がするのは私だけ・・・

李は良くやっていたと思うけど
結局は
システムではなく
決定力不足なんだよね

チェコの方も
GKとDFは堅かったけど
攻撃には
迫力があまりなかったな

コンディション万全の
ロシツキーと
バロッシュでもいたら
もう少し違っただろうけど

中盤の選手
ユーロ予選とは
全く違う
若い選手達だったんですね

ツェフの
ロングフィードが
一番脅威だった感じが
否めませんでした

これで
W杯予選に向かうにあたって
良い精神状態で望むには
韓国戦の勝ちが必要になりましたね





タグ:ツェフ

日本代表戦前インタビュー・ツェフ



7日のキリンカップで
日本代表と対戦する
チェコ代表GKのツェフが
プレミアリーグへの移籍が噂される
日本代表GK川島永嗣について、
見解を明らかにした。





「最も重要なのは
選手のクオリティであって、
国籍ではない。
プレミアリーグのクラブが
川島を欲しがっているというのであれば、
喜ぶべきことだと思う。
クラブというのは、
誰のパフォーマンスが高いかということを
常に評価しているからね」

「彼にアドバンテージがあるとすれば、
それは既にヨーロッパでのプレーを
経験しているということだ。
だからプレミアリーグへ来ることになったとしても、
慣れという点においては問題がなくなる。
大きなアドバンテージだよ」

「川島がプレミアリーグに入るということは、
日本人GKが新たな次元に突入するということだ。
プレミアリーグは世界最高峰のリーグなんだからね」


さすがの
ツェフ様も
川口の事は
知らないんでしょうね


日本代表全体については

「日本はアジアカップで優勝し、
アジアのトップに君臨している。
また、
アジアカップの活躍が認められてヨーロッパに渡り、
非常に良いパフォーマンスを見せている選手もいる」

「本田圭佑は実際に高額な移籍金でクラブを渡り歩き、
ヨーロッパで活躍している選手。
FKやテクニックについては、
ヨーロッパでも既に認められている」

「例えばセルティックで活躍した中村俊輔のように
日本人選手がヨーロッパで活躍することで、
日本人選手全体の評価が上がった。
それがその後の世代にチャンスを与えていく。
これは中田英寿にも言えることだ」

「ヨーロッパで日本人選手が活躍し続けることが、
日本サッカーのレベルアップにつながっていく」


やっぱり
中田英寿は別格扱いなんですねぇ

中村俊輔は
おそらく数年前の
CLのマンU戦でのFKを
観ていてくれたんでしょう

そのマンUも注目してくれている
香川真司の名前も
是非
インプットしてもらえるといいなぁ








無敗記録よりも価値ある敗戦を



キリンカップサッカー 2011

06月 01日 (水)
新潟

日本  0 - 0  ペルー

得点者
なし

先発
01  川島永嗣
02  伊野波雅彦
04  栗原勇蔵
15  今野泰幸
07  遠藤保仁
17  長谷部誠
20  西大伍
21  安田理大
09  岡崎慎司
11  前田遼一
16  関口訓充

交代
46分  西大伍    →  本田圭佑
67分  前田遼一   →  李忠成
67分  関口訓充   →  長友佑都
71分  安田理大   →  興梠慎三
75分  伊野波雅彦  →  森脇良太
91分  長谷部誠   →  細貝萌


控え
21  西川周作
23  東口順昭
03  槙野智章
05  長友佑都
06  内田篤人
08  森脇良太
10  家長昭博
13  細貝萌
14  柴崎晃誠
18  本田圭佑
19  李忠成
22  吉田麻也
24  興梠慎三
25  宇佐美貴史


ザッケローニ

「3月11日の震災以来、
初めて代表チームとしての公式試合になった。
この試合の目的は、
新しいシステムがどこまで機能するかということと、
今回初めて招集した選手が
どれだけできるかをチェックすることだった。
ワールドカップ(W杯)予選まで残り時間が少ない中、
こうした試合を通じて、
できるだけ選手の情報やデータの収集に
役立てたいと思っている。」
(C)goal.com





1日に行われたキリンカップで
ペルーとスコアレスドローに終わった日本代表

新システムの3−4−3で
カギを握ると見られた
両サイドの選手は、
持ち味を出し切れませんでしたね

まぁ安田理大は
そこそこ動いていたと思うけど
西大伍は
これが代表デビュー戦

おそらくは
緊張でガチガチなのが
TV観戦でも
みてとれました

アジア杯の優勝で
予選の対戦国も
相当日本を
研究してくるでしょうから

新システムを試す事は
自分達の引き出しを増やす事以上に
相手へのプレッシャーになれば
いいんですけどね

またまた
メディアは

FIFAランク
14位の日本に対し
54位のペルーを
格下扱いしていましたが

ペルーの方が
勝つチャンスありましたよね
しかもペルーは
若手主体です

ザッケローニの
無敗記録を喜ぶより
ここらで1敗しておいた方が
よかったんじゃないかなぁ

その役割を
是非
ツェフ様のチェコに・・・
と思ったんですが

チェコ対ペルーを見たら
これまた
ペルーの方が
断然元気なんだよねぇ

アーセナルの
ロシツキーがいないし
欧州トップリーグで活躍してるのは
ツェフ様くらいみたいですね

長野の松本のピッチは
芝丈が長い(深い)のか
チェコがパスサッカーを
やりにくそうだったけど

どうも
小粒感はいなめません

試合間隔と
メンバー考えると
日本が勝つ確率が
高いと言わざるをえませんね

ちょっと調べたら
2012のユーロ予選

チェコは
スペインと同じ組に
入ってしまったので
1位抜けは絶望

2位争いを
スコットランドとしそうですが
なんとホームで
リトアニアに敗戦

結構苦労していますね
世代交代の時期なのかなぁ







タグ:日本代表

ザッケローニが「とんかつ」初体験


サッカー日本代表の
アルベルト・監督ザッケローニが
「とんかつ」を初体験した。
スタッフ一行と
東京・文京区の日本サッカー協会を訪れ
小倉純二会長や原博実技術委員長ら
近隣のとんかつ店に向かい
“とんかつ首脳会談”を実施した。




へぇ〜
とんかつとウーロン茶は
初めてだったみたいですね

イタリアには
ミラノ風カツレツ
があるけれど

こちらは基本的に
牛か豚の硬い肉を
叩いて叩いて
薄くして揚げた物

しかも
日本のとんかつとは違い
ころもは着けても
フライパンでソテーする感じ

本人のコメントが
載っていなかったのが
ちょっと
残念だったなぁ




さて
6月始めにに開催される
毎年恒例のサッカー日本代表戦
「キリンカップサッカー2011」

対戦国が
ペルー代表とチェコ代表に決定した

第1戦(6月1日)
日本代表vsペルー代表
新潟県の東北電力ビッグスワンスタジアム
キックオフ19時20分

第2戦(6月4日)
ペルー代表vsチェコ代表
長野県の松本平広域公園総合球技場アルウィン
キックオフ15時00分

第3戦(6月7日)
日本代表vsチェコ代表
神奈川県の日産スタジアム
キックオフ19時30分


最新のFIFAランキング
日本は13位
チェコは32位
ペルーは54位


日本協会の田嶋幸三副会長は
夜間に行われる2試合で10〜30%の節電をするとし
「余震があることや放射線のデータなどもすべて送った上で
納得してプレーしてくれるということだ」と述べた


ザッケローニ

「9月に始まるワールドカップ予選を前に
南米と欧州という
タイプの異なるチームと試合ができることは、
とても良い準備の機会であり、
大切な2試合になる。
選手たちの状態を聞いたり、
我々のやり方を確認できることは、
とても有意義なことである」


プレミアリーグも
終っていますねぇ

もちろん
このブログ的焦点は

ツェフ様が
来日してくれるかどうか
ですよね

きっと
来てくれるでしょう

決定したら
チケット取りたいでっす




アルゼンチンで「島唄」の大合唱が聴きたい



7月の南米選手権(アルゼンチン)に向け、
日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)が
欧州組総勢22人のチェックに着手した
南米選手権については
東日本大震災の影響で出場辞退の方向だったが、
南米サッカー連盟が国際サッカー連盟(FIFA)に対し、
欧州のクラブ所属の日本人選手の招集を
完全保証する超特例の措置を要望。
欧州組だけでの参戦が現実味を帯びてきた。
その変更に対応してザック監督が動きだした。



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以下は
予想される22名

GK
川島 永嗣(28) リールス    (ベルギー)
林  彰洋(23) シャルルロワ  (ベルギー)
DF
相馬 崇人(29) コトブス    (ドイツ)
長友 佑都(24) インテルミラノ (イタリア)
槙野 智章(23) ケルン     (ドイツ)
内田 篤人(23) シャルケ    (ドイツ)
安田 理大(23) フィテッセ   (オランダ)
吉田 麻也(22) VVV     (オランダ)
MF
松井 大輔(29) グルノーブル  (フランス)
阿部 勇樹(29) レスター    (イングランド)
馬場 憂太(27) デュッセルドルフ(ドイツ)
長谷部 誠(27) ウォルフスブルク(ドイツ)
細貝  萌(24) アウクスブルク (ドイツ)
家長 昭博(24) マジョルカ   (スペイン)
本田 圭佑(24) CSKAモスクワ(ロシア)
香川 真司(22) ドルトムント  (ドイツ)
FW
坂田 大輔(28) アリス     (ギリシャ)
矢野 貴章(27) フライブルク  (ドイツ)
岡崎 慎司(24) シュツットガルト(ドイツ)
森本 貴幸(22) カターニア   (イタリア)
宮市  亮(18) フェイエノールト(オランダ)
カレン・ロバート(25)VVV   (オランダ)


以上の22名の他にも
始めにリストアップした28名には

ポーランド
ルーマニア
ラトビア
エストニア
ハンガリー

などでプレーする選手も
いたみたいですね

正直
小倉会長が
わざわざ現地まで行って
お断りをしたので諦めてましたが

ここにきて
急展開

報道通りなら
今度は逆に
かなりの確率で
出場しそうですね

世論は
おおよそ
75%が出場OKで
25%が出場NGだったようですが

個人的にも
75%の方だったので
楽しみが増えて良かったです
(まだ確定ではないですが・・・)

まぁ
Jリーグが大切なのは解りますが
アウエーでガチンコで試合が出来る機会は
そうは有りませんからね


それに
Jリーグの理念は

1) 日本サッカーの水準向上及び
  サッカーの普及促進
2) 豊かなスポーツ文化の振興及び
  国民の心身の健全な発達への寄与
3) 国際社会における交流及び 
  親善への貢献

なので
Jリーグの各チームが
反対するのも
いかがなものかと思っていました

(もちろん呼ばれる選手のいるチームと
いないチームがあって
不公平感があるのは理解できます)

最終的に
どうなるかは
まだわかりませんが

主催者側の
「復興支援の大会にしたい」
という申し出を
無下には断れなさそうですね

それより
個人的には

アルゼンチンの
満員のスタジアムで
日本人以外の
「島唄」の大合唱が聴きたいです


「島唄 Shima Uta」
2001年
アルゼンチンのマルチタレント
アルフレッド・カセーロ は現地の寿司バーで
偶然耳にしたTHE BOOMの「島唄」に感動し
その作者である宮沢和史に無許可で
しかも日本語でカヴァーし
アルゼンチンのヒットチャートで
異例の1位を獲得したことで
日本でもニュースとなり話題になった
それを知った宮沢は2002年春
急遽アルゼンチンに向かい
カセーロと初対面
折りしも日韓ワールドカップが開催され
カセーロの歌う「SHIMAUTA」が
アルゼンチン代表チームの応援歌となったことから
「島唄」が再び脚光を浴びることとなる





川島永嗣にウェストブロムが公式オファー


リールスに所属する日本代表GK川島永嗣に
プレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチから
公式オファーが届いていることが明らかになった

リールスのオーナーの
ヘルマン・ヘレプッテ

「好条件ならば
我々は川島を手放しても構わないと相手に伝えたよ」

「川島ならばヨーロッパの強豪チームで活躍することができる。
彼のキャリアが一歩前進することになるのなら、
我々はそれを妨げるつもりはない」




WBAですか
う〜〜ん
微妙っていえば
びみょ〜ですね

かつて
稲本潤一がプレーしていたので
日本でも少しだけ
馴染みがあると思いますが

正直
WBAでは
フラムでのようなプレーは
出来なかったんですよね

移籍する事になるとしても
夏ですよね

現在リーグでは
16位

監督がホジソンになって
少し上向きとはいっても
今季のプレミアの降格争い
近年になく熾烈です


ちなみに
ボトム10は
30試合消化時点で
(バーミンガムだけ29試合)
(同勝ち点の順位差は得失点差)

順位 勝ち点  チーム名

11   36  ニューカッスル
12   35  フラム     
13   33  ブラックバーン
14   33  アストン・ビラ
15   33   ブラックプール
16   33   ウェストブロムウィッチ
17   32   ウェストハム
18   32   ウルブス
19   31    バーミンガム
20   30  ウィガン


年明けくらいから
Wの悲劇と言われてましたが
(頭文字がWのチームが危ない)
今はもう何処が落ちても不思議ではありません

ので
移籍が決まっても
2部だと
寂しいですもんね

阿部勇樹が
レスターに残留したら
2部で
2人の対決???

さらに
WBAが
プレミア残留を決めたとしても
スコット・カーソンが居ます

彼がどこか
上位チームへ移籍しない限り
レギュラーは厳しい気がしますね
(イングランド国籍なので他リーグは可能性薄い)








長友佑都に働き過ぎ注意報




アジアカップ 2011
カタール大会 
決勝

01月 29日 (土)

日本  1 - 0  オーストラリア

得点者
109分 李忠成

先発
01  川島永嗣
04  今野泰幸
05  長友佑都
06  内田篤人
22  吉田麻也
07  遠藤保仁
09  岡崎慎司
14  藤本淳吾
17  長谷部誠
18  本田圭佑
11  前田遼一

交代
56分  藤本淳吾   →  岩政大樹
98分  前田遼一   →  李忠成
120分  内田篤人   →  伊野波雅彦

控え
21  西川周作
23  権田修一
02  伊野波雅彦
03  岩政大樹
12  森脇良太
20  永田充
13  細貝萌
15  本田拓也
16  柏木陽介
19  李忠成


ザッケローニ

「望んだ結果が得られた。
この大会は先制されても、
10人になっても引き分けではなく、
勝ちきってきた。
後から試合に出るサブのメンバーたちの力が非常に大きく、
チーム全体の力で勝ち切った。
そのことはきょうの李(忠成)のゴールが象徴している」
(C)goal.com



のんびり
というか
一息おいて
ゆっくり総括しようと思っていましたが

長友の
ビッグニュースが飛び込んできましたね

インテルですか・・・
凄すぎです
半年前まで
FC東京の選手だったんだよね

ので
FC東京的
アジア杯総括を・・・


当ブログは
表題の通り
チェルシーと日本代表について
書いているんだけど

生観戦という事になると
首都圏で行われる代表戦か
自宅から一番近い
味の素スタジアム

Jリーグでは
FC東京を応援していますが
熱烈なサポーターという訳では
ありません・・・念のため

1年半前の
ナビスコ杯優勝時に
レビューをしています
城福采配の執念実る

ということで
長友は少しだけですが
馴染みが深いんですね
もちろんデビュー当時から見てました

荒削りながら
基礎体力がバリバリあって
見に来るお客さんを
がっかりさせない

というのが
一貫していて
怪我の時以外
プレーにムラが少ない選手でしたね

少し調べると
決勝で
劇的なボレーシュートを決めた
李忠成も

プロとしては
2004年
FC東京が
始まりなんですね

この年に
今野も
コンサドーレから
移籍してきています

その今野と長友の2人だけが
この激闘のアジア杯
唯一
フル出場でした

後半途中に岩政を
相手FWへの高さ対策として投入し
長友を
2列目に上げる策も

この2人だったから
ザッケローニも
迷いなく出来た
とも考えられます
(実情はいろいろあったようですが)

カタール戦で
劇的ゴールの
伊野波雅彦も
鹿島の前はFC東京

最後に
出場機会のなかった
2人の内の1人
権田修一

残念だったけど
まぁ
サードキーパーだから
しょうがないですね

ただ
ザッケローニの評価は
相当高いみたいなので
五輪代表で頑張ってもらいましょう

でも
FC東京
来期
J2なんだよね

悲しい
っていうか
不思議
っていうか・・・


長友の
インテルでの先発も
もちろん見たいけど
休みも必要だよね

昨年3月から
東京〜南ア〜チェゼーナ〜カタール〜ミラノ
働き過ぎです
故障だけが心配です

そりゃぁ
長友のクロスを
エトーがヘッドで落として
スナイデルがゴール

なんてところ
見れたら
鳥肌ものだろう
けど

そこんところ
よろしく
おねがいしますね
レオナルド様





インテル 2010-2011 ホーム レプリカユニフォーム





遠藤保仁のコイントスでPK戦の勝利を確信



アジアカップ 2011
カタール大会 
決勝トーナメント
ベスト4

01月 25日 (火)

日本  2 - 2  韓国
    3(PK)0 


得点者
23分 キ・ソンヨン
36分 前田遼一
97分 細貝萌
120分 ファン・ジェウォン


先発
01  川島永嗣
03  岩政大樹
04  今野泰幸
05  長友佑都
06  内田篤人
07  遠藤保仁
09  岡崎慎司
10  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
11  前田遼一

交代
87分  香川真司   →  細貝萌
105分  長谷部誠   →  本田拓也
117分  前田遼一   →  伊野波雅彦

控え
21  西川周作
23  権田修一
02  伊野波雅彦
12  森脇良太
20  永田充
13  細貝萌
14  藤本淳吾
15  本田拓也
16  柏木陽介
19  李忠成


ザッケローニ

「会心の勝利ですね。
良かったのは、我慢しながらも勝てたこと。
今日も先制されながら、そこから同点にして、逆転できた。
FKからゴールされてしまったが、
相手が韓国だから簡単にはいかないという感じ。
選手はよく戦ってくれた。
フィジカルでは韓国に分がある感じだが、
日本はテクニックを生かしたサッカーをしないといけなかった。
決勝に行ったので頑張ります。
(決勝に向けて)あと1つです。決勝だから相手はどこも強い。
今日の韓国とは違ったタイプのサッカーをしてくるだろう。
でも、うちはうちの戦いでいいサッカーをするだけです」
(C)goal.com



やっぱり
というか
簡単には勝たせてくれませんでしたね
韓国

ただ
韓国相手でも
先制されても
諦めの気持ちがない事は

選手はもちろん
ファンも
同じように思っていただろうと
推測します

ひとえに
このアジア杯の
厳しかった戦いを見てきた
ご褒美ともいえますかね


そして
PK戦


PK戦は先攻のチームが有利で
先攻チームの勝率は
およそ60%だといわれています

英国の研究機関が
1970年から2000年にかけて
国内外のPK戦約3000件を分析した結果として
明らかになったものだそうですが

ちょっと古いし
60%じゃねぇ

ただこの傾向は
ワールドカップではさらに顕著で
過去4大会で行われた11回のPK戦の内
10回は先攻側が勝利

つまりは
勝率は91%とという事

実際に
PK戦のトスに勝った主将の内
95%が先攻を選択していると
いわれているそうです


たまたま
以上の統計で
先行が圧倒的有利を
事前に知っていたので・・・

記憶に新しい
2010W杯ベスト16パラグアイ戦の
あのPK戦も
もちろん日本が後攻でした

遠藤主将代理が
パクチソンとの
PK戦のコイントスに勝った時点で
ほぼ勝利を確信しました

ここまで
プレーでも
コメントでも
素晴らしかった長谷部ですが

こと
このコイントスだけは
不運というか
「もって」ませんでした

事実
試合開始のコイントスも
延長開始のコイントスも
見事にはずしています

遠藤保仁
さすが
一人30代
いぶし銀のファインプレーでした




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韓国戦のゴールキーパーは誰・・・




アジアカップ 2011
カタール大会 
決勝トーナメント
ベスト8

01月 21日 (金)

日本  3 - 2  カタール 

得点者
12分 セバスチャン
28分 香川真司
63分 モンテシン
70分 香川真司
89分 伊野波雅彦

先発
01  川島永嗣
02  伊野波雅彦
04  今野泰幸
05  長友佑都
22  吉田麻也
07  遠藤保仁
09  岡崎慎司
10  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
11  前田遼一

交代
64分  前田遼一   →  岩政大樹
92分  香川真司   →  永田充

控え
21  西川周作
23  権田修一
03  岩政大樹
12  森脇良太
20  永田充
13  細貝萌
14  藤本淳吾
15  本田拓也
16  柏木陽介
19  李忠成


ザッケローニ

「非常に厳しい試合になった。
これまでの戦い通り、
カタールとの対戦は難しいなと感じている。
2点奪われ、しかも嫌な形で取られたが、
そこからわれわれは攻撃に出て、
気持ちも出て、いい試合になった。
このチームは日に日に成長していると感じる。
今日も(相手が)開催国ということで、
雰囲気がある中での試合だったが、
10人になっても攻撃を緩めず、
最後はサイドバックの選手が決めてくれて、
いい試合をしたと思う」
(C)goal.com




完全アウエーの中
2度のビハインドを覆して
逆転勝利した事を
素直に喜びたいですね


試合終了直後なら
そのように書きたいと
思っていましたが

準決勝の相手が
最大のライバルである
隣国の韓国に決まってみると
修正点ばかり頭をよぎってしまう

特にその
韓国対イランを見た後だとね
ファン心理の
悲しい所です

確かに1点目の岡崎の飛び出しも
2点目の香川の冷静さも
3点目の長谷部のスルーパスも
ホントに素晴らしかった

劇的勝利は
さらに弾みをつけられるかもしれないけど
開催国とはいえ
カタールにはもう少し楽に勝ちたかった

失点シーンは
2点共不用意すぎましたからね

あれを「ミス」というにはかわいそう
という論調がかなり多かったけど
明らかに
川島の「ミス」だと思いますね

川島は
やっぱり
良くも悪くも
川口の後継者なんだよなぁ

「神」が降りる時と
そうでない時の
ギャップが
激し過ぎますね

その点
西川は楢崎タイプかな
「神」はおりないけど
常に一定の力を発揮出来る

ザッケローニ監督も
実名こそ挙げなかったものの
それと推測できるコメントしているので
韓国戦は西川かもしれませんね

いや
ついに
永田まで使った
心配り出来る監督だから

サプライズで権田起用とか
・・・は
さすがに
無いですかね






ザッケローニ監督の心配り



アジアカップ 2011
カタール大会 
グループリーグ
グループ(B)第3戦

01月 17日 (月)

サウジアラビア  0 - 5  日本 

得点者
35分 岡崎慎司
76分 岡崎慎司
82分 前田遼一
76分 前田遼一
82分 岡崎慎司

先発
21  西川周作
04  今野泰幸
05  長友佑都
06  内田篤人
22  吉田麻也
07  遠藤保仁
09  岡崎慎司
10  香川真司
16  柏木陽介
17  長谷部誠
11  前田遼一

交代
46分  内田篤人   →  伊野波雅彦
63分  吉田麻也   →  岩政大樹
82分  遠藤保仁   →  本田拓也

控え
23  権田修一
02  伊野波雅彦
03  岩政大樹
12  森脇良太
20  永田充
13  細貝萌
14  藤本淳吾
15  本田拓也
18  本田圭佑
19  李忠成


ザッケローニ

「結果には満足している。
1試合目より2試合目、
2試合目よりこの3試合目と、
段々と成長していってくれている。
先制点を取った後に、ゴールを重ねてくれた。
サウジの一縷(いちる)の望みを断ち切ってくれた」

「ちょっと昔の話になるが、
デンマークが急きょ欧州選手権に出ることになって、
メンタルもコンディションも整わない中で
優勝したことがあった。
サッカーとは思いもしないことが起こるものだ。
この大会では日本の準備が遅れているものの、
その中でしっかりと戦っていきたい」
(C)goal.com




あらら
サウジアラビアの
あまりのやる気のなさに
びっくり


さて
次戦はホームのカタールと
完全アウエーでの一戦ですね
ウズベキスタンの方が良かったかな・・・

どっちにせよ
ここは(ベスト8)は
勝たなければなりませんよね
一番の注意は審判の笛です

ここを勝てば
イランと韓国の勝者です
どっちが勝ち上がってくるかは
正直わかりません


さてさて
ザッケローニ監督
バランス感覚と
有言実行が素晴らしいんじゃないでしょうか

ここまで
23人中
20人に
出場機会を与えました

残りの3人は
サードキーパーの権田と
緊急招集の
DFの森脇と永田なので

中盤と前線の選手は

本番のピッチを
経験できたわけですからね

これからの
彼らのモチベーションを考えれば
どれだけプラスになるか
計り知れません

それにしても
例え話が
欧州選手権(ユーロ)
1992スエーデン大会っすか・・・

昔すぎて
さすがにわかりません
Jリーグ発足よりも
前の話ですよね

次回からは
もう少し
わかりやすい
例え話でお願いします






宮本恒靖から長谷部誠へ




アジアカップ 2011
カタール大会 
グループリーグ
グループ(B)第2戦

01月 13日 (木)

シリア  1−2  日本 

得点者
35分 長谷部誠
76分 アル・カティブ
82分 本田圭佑

先発
01  川島永嗣
04  今野泰幸
05  長友佑都
06  内田篤人
22  吉田麻也
07  遠藤保仁
08  松井大輔
10  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
11  前田遼一

交代
65分  香川真司   →  岡崎慎司
74分  前田遼一   →  西川周作
92分  松井大輔   →  細貝萌

控え
21  西川周作
23  権田修一
02  伊野波雅彦
03  岩政大樹
12  森脇良太
20  永田充
13  細貝萌
14  藤本淳吾
15  本田拓也
09  岡崎慎司
19  李忠成


ザッケローニ

今日は、プレー面ではさほどタフなゲームではなかった。
ウチが良くなかったのは前半、
あれだけ得点のチャンスがありながら、
このゲームを(早い段階で)決定づけられなかったことだ。
チャンスを作ってゲームを展開していたのは、
われわれの方だった。
ヨルダン戦と比べれば、多少は良くはなった。
レフェリングについてだが、
PKのシーンは相手のシュート(がオフサイド)ではなく、
日本のバックパスだったという説明を受けた。
あとでビデオで確認したい。
われわれは10人だったが11人のようなプレーをしていた
選手たちには頼もしさが感じられた
(C)goal.com


【10%OFF】長谷部誠2011年度版カレンダー


勝ち点3が取れて
なによりでした
これで予選最終戦は
引き分けでもOK


さて
「それって結果論でしょ」
って言われることを承知で
あえて書いときます

オフサイドを取ってもらえず
PKを献上してしまった場面で
ちらっとだけ
映った映像で

長谷部と主審が
共に
にこやかに会話している
映像でした

なにを喋ったのか
わかりませんし
主審はイランの人なので
おそらくドイツ語ではなく英語でしょう

あれだけ猛抗議の後だっただけに
不思議な感じもしましたが
「あっこれが長谷部の力なんだな」
と思いましたね

激しい抗議を
したままの状態だったら
あの岡崎のPKは
貰えたでしょうか・・・

いや
貰えなかったと思います
あのプレーでPK貰えるのは
10回に1〜2回でしょう

場面も状況も違いますが
2004年のアジア杯
ヨルダン戦の
宮本恒靖を思い出しますよね

韓国vsオーストラリアを
観戦すると
一筋縄では優勝できないな
とも思いますが

もし決勝戦まで行けるようなら
この長谷部の
キャプテンシーが
やっぱり語り継がれるんじゃないかな

主将戦記宮本恒靖





吉田に始まり吉田に終わる




アジアカップ 2011
カタール大会 
グループリーグ
グループ(B)第1戦

01月 09日 (日)

日本  1-1  ヨルダン 

得点者
45分 ハサン
92分 吉田麻也

先発
01  川島永嗣
04  今野泰幸
05  長友佑都
06  内田篤人
22  吉田麻也
07  遠藤保仁
08  松井大輔
10  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
11  前田遼一

交代
46分  前田遼一   →  李忠成
58分  松井大輔   →  岡崎慎司
90分  本田圭佑   →  藤本淳吾

控え
21  西川周作
23  権田修一
02  伊野波雅彦
03  岩政大樹
12  森脇良太
20  永田充
13  細貝萌
14  藤本淳吾
15  本田拓也
09  岡崎慎司
19  李忠成



やっぱり
中東でのアジア杯
そして中東勢との対戦
容易くはいきませんでしたね

前半終了直前
DF吉田に当たったボールが
ゴールに吸い込まれ
先制されると

後半はずっと押し気味の試合も
得点を奪えず
さすがにヤバイと思ったところのロスタイム
吉田の同点ヘッドでしたね

長谷部の鋭いミドルシュートの
こぼれ球を
ゴールに押し込んだのも
吉田でした(判定はオフサイド)

失点シーンは
突破されった長友
シュートフェイントに滑り込んだ遠藤
今野との連携も悪く下がり過ぎてた吉田と

見事に悪い所が
重なりましたが
吉田にとっては
いい勉強になったであろうと思います

なにより
189cmの身長は
ディフェンス面ならず
攻撃面でも使える事がわかりました

この試合の
最大の収穫だったと思います
ザッケローニも
同じ事感じているでしょう


ヨルダンも
よくやっていたとは思いますが
後半の運動量を考えれば
本当は勝ちたかったですけど

まずは
引き分けで
良しとしなければ
ならないでしょうね

だいたい
あてにならない
FIFAランキングですが
この試合でさらにはっきりわかりましたね

日本   29位
サウジ  81位
ヨルダン 104位
シリア  107位


日本戦後の
サウジアラビアも
シリアに1−2の敗戦で
ポルトガル人監督解任

試合みましたけど
シリアが弱いなんて
これっぽっちも
思いませんでした

組織的という意味では
ヨルダンより上かも
FWのスピードも
おそらく日本より上です

グループBは
完璧に混戦ですね
日本は次戦シリア戦
勝ち点3が必要です


★伊達直人★





今年の韓国戦は1勝1分4敗



2010年 10月 12日 (火) 

親善
ソウル (韓国)

韓国 (H)  0 - 0  日本 (A)

得点者
なし

先発
21  西川周作
05  長友佑都
03  駒野友一
13  今野泰幸
20  栗原勇蔵
07  遠藤保仁
08  松井大輔
11  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
12  前田遼一


交代
15分  03  駒野友一   →  06  内田篤人
72分  11  香川真司   →  13  細貝萌
78分  08  松井大輔   →  16  金崎夢生
85分  07  遠藤保仁   →  14  中村憲剛

控え
23  権田修一
28  曽ヶ端準
06  内田篤人
24  槙野智章
25  伊野波雅彦
02  阿部勇樹
13  細貝萌
14  中村憲剛
16  金崎夢生
19  森本貴幸
27  関口訓充




勝ったアルゼンチン戦と比べて
はるかに良い試合でしたね
でも
勝てませんでした

試合開始から
当然のように
飛ばしてくる韓国
それに耐える日本

駒野が負傷退場して
しばらくはその状態が続いたが
次第に落ち着きを取り戻してからは
常に一進一退

押し込んでくる
韓国に
耐えて効果的に縦パスを出したい
日本

しかし
双方得点なく
タイムアップの笛を
聞くことになりました

相手監督は
パク・チソンの欠場を嘆いていましたね
精神的支柱という意味では
やはり大きかったのかな

とはいえ
プレミアリーグウォッチャーとしては
今シーズンのパクのプレーぶりと
イ・チョンヨンのプレーでは

はるかに後者の方がキレがあるので
精神面とプレーぶりとは
相殺かなぁとは思うんだけど
これはちょっとナナメ読みかな

年明けのアジア杯を最後に
パクは
代表引退を言っているみたいなので
韓国も世代交代していくんでしょう


さて
良い試合だったとはいえ
この試合も引き分け
今年はすっかり韓国にやられました

ここまでで勝ったのは
東アジア選手権の「なでしこ」だけ

男子のA代表が3戦して1分2敗
U17女子W杯で決勝戦で惜しくもPK負け
U19アジア杯で2−3の逆転負けと
トータル1勝1分4敗

これはちょっと悲しいよね
11月半ばにアジア競技会で
対戦する可能性もあるので
そうなったら是非勝利がほしいものです

サッカー協会も
正式に動いているみたいだけど
韓国との定期戦が決まるといいですね
いつでもガチンコで試合できるもんね

ガンバレ日本代表!侍JAPAN!リボンマグネット サッカー日本代表チームモデル!!


ありがとうアルゼンチン




2010年 10月 08日 (金) 

親善
埼玉 (日本)

日本 (H)  1 - 0  アルゼンチン (A)

得点者
19分 岡崎慎司

先発
01  川島永嗣
05  長友佑都
06  内田篤人
13  今野泰幸
20  栗原勇蔵
07  遠藤保仁
09  岡崎慎司
11  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
19  森本貴幸

交代
65分  19  森本貴幸   →  12  前田遼一
71分  07  遠藤保仁   →  02  阿部勇樹
71分  09  岡崎慎司   →  27  関口訓充
77分  11  香川真司   →  14  中村憲剛
85分  01  川島永嗣   →  21  西川周作

控え
21  西川周作
23  権田修一
03  駒野友一
13  岩政大樹
24  槙野智章
25  伊野波雅彦
02  阿部勇樹
12  前田遼一
13  細貝萌
14  中村憲剛
16  金崎夢生
27  関口訓充



限りなく興行的に近い
パラグアイ戦や
グァテマラ戦とは違い
新監督の初采配

コンディションは別にすると
フルメンバーのアルゼンチンに勝てたのは
ザッケローニにとって
最高の船出となりましたね

少し前のフレンドリーで
王者スペインに勝った時のアルゼンチンが
どんなメンバーでどんな試合ぶりかは
知らないんですが

この日は
身体も重そうだったし
W杯の悪かった時の
アルゼンチンみたいでした

まぁダレッサンドロの不調が
一番の原因でしょうね
いくらコンディション万全でないとはいえ
最強の3トップだもんね

その3人を生かす選手が不調だと
脆いっすね
マラドーナも辞めたんで
リケルメは戻さないのかな

サイドえぐって早い攻撃もなく
センターの崩し狙いがほとんどだったので
ザックの戦術に
ピッタリはまった感はいなめませんが

中に絞ったDFと
ポジショニング
ボールへの複数での追い込み方と
奪ってからの縦への早い展開

とても良かったと思います
さらなる自信にもなったでしょうね

遠藤&長谷部の
攻守にわたるバランス感覚と
海外組の躍動感が素晴らしかったのは
想定内だろうけど

初組み合わせであろう
栗原&今野も
もう少し評価してあげて良い気がしましたね
韓国戦は違う組み合わせ試すかもしれないけど


初戦の試合内容も良く
「人柄」最重要視の
原さんの人選もここまでは
成功といえそうです

もちろん
ここからず〜〜〜と
4年間(まずは2年間)
良い時ばかりではないでしょう

韓国戦で初めの試練がくるかどうかは
わかりませんが
ダメだった時の対処の仕方も
早めに見ておきたい気もします

とりあえず
これだけのメンバーを揃えて来日し
プラスラルファーの自信をつけさせてくれて
ありがとうアルゼンチン

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原代行監督の興行は大成功



2010年 09月 04日 (土) 

親善
横浜 (日本)

日本 (H)  1 - 0  パラグアイ (A)

得点者
64分 香川真司

先発
21  川島永嗣
05  長友佑都
06  内田篤人
20  栗原勇蔵
22  中澤祐二
08  松井大輔
11  香川真司
14  中村憲剛
16  細貝萌
18  本田圭佑
19  森本貴幸

交代
60分  19  森本貴幸   →  09  岡崎慎司
66分  08  松井大輔   →  12  藤本淳吾
68分  20  栗原勇蔵   →  13  岩政大樹
78分  18  本田圭佑   →  02  橋本英郎
89分  06  内田篤人   →  23  槙野智章
90分  11  香川真司   →  03  駒野友一

控え
01  楢崎正剛
03  駒野友一
13  岩政大樹
23  槙野智章
25  永田充
02  橋本英郎
12  藤本淳吾
24  乾貴士
09  岡崎慎司



むむむ
上を見たら切りが無いけど
このテストマッチは
大成功の部類でしょ

因縁のパラグアイの
ほぼベストメンバーをホームに迎えて
1−0の雪辱
日産スタジアムは満員

南アフリカと違って
守って守ってではなく
攻めて守って
攻められて守られて・・・

オールドメンバーでは
やっぱり出場機会の少なかった
中村憲剛の頑張りが
一番目立っていたね

新しい所では
香川でしょうね
得点だけでなく
はつらつとしていたね

以前はA代表にたまに呼ばれても
なかなか力を発揮できなかったけど
やっと花開く途中と思っておきます
さらにドルトムントでも頑張って欲しいね

槙野はさすがに時間が短すぎたけど
細貝も藤本も
なかなかでしたね
あとは乾も見たかった

試合の最終盤に
駒野をピッチにいれたのは
原代行監督ならではのファインプレーでした
ザッケローニだったら実現しなかったかもね


さて
その
新監督
ザッケローニですが

いろんな憶測聞いても
しょうがありません
蓋を開けてみるまでは
なにをするかわからないもんね

まぁ個人的には
「ザックジャパン」
は言い難いなぁという事と
3バックはいやだなぁという事くらいかな

さてさて
もう1試合
日本のサッカーファンを楽しませてください
原代行監督



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高さ約25mmドルトムント ピンバッチ

日本代表・・・もう1試合の挑戦



ワールドカップ 2010
南アフリカ大会

ラウンド16
06月 29日 (火) 

プレトリア

パラグアイ  0 - 0  日本 
        5(PK)3


得点者

先発
21  川島永嗣
03  駒野友一
04  闘莉王
05  長友佑都
22  中澤祐二
02  阿部勇樹
07  遠藤保仁
08  松井大輔
17  長谷部誠
16  大久保嘉人
18  本田圭佑

交代
65分  松井大輔   →  岡崎慎司
81分  阿部勇樹   →  中村憲剛
105分  大久保嘉人  →  玉田圭司

控え
01  楢崎正剛
23  川口能活
06  内田篤人
13  岩政大樹
15  今野泰幸
10  中村俊輔
14  中村憲剛
20  稲本潤一
09  岡崎慎司
11  玉田圭司
12  矢野貴章
19  森本貴幸



延長15分+15分
トータル120分でも決着つかず
PK戦での敗戦

リアルタイムでは
やっぱり
熱いものがこみ上げてしまいました

ただ
帰国フィーバーも終わり
振り返ってゲーム見直すと

日本人とパラグアイ人以外の人々には
とっても退屈な試合だったでしょうね
間違いなく

そんな第三者目線で観れば
どちらが勝ってもおかしくなかった
悪く言えば
どちらが勝ってもよかった

ならば
スペインとの対戦観たかったですね

遠藤
阿部
長友
がサスペンションだったとしても・・・

というか
3人主力を欠いて
どんな人選をするのか
どんな戦略で試合に臨むのか観たかった

本番直前に戦術を変えて
健闘した日本代表の
南アフリカの旅は
終わりました

次の監督が誰になるのか
その監督が誰を招集するのか
もう
未来に向けての第1歩が始まってるんですね

あえて名前は挙げませんが
試合に出れなかった3人の飛躍にも期待です
遠藤がこれだけ出来たんですから
もちろん期待です


さて
もう一人の日本代表は
準決勝の第一試合も
お仕事です

今大会
ブラジルの選手を除いては
おおむね好評な
レフリング

ピッチには立ちませんが
本大会5試合目
日本人最多試合数です

がんばれ
西村さん

ハワイアナス2010ワール


遠藤さんお疲れ様



ワールドカップ 2010
南アフリカ大会

06月 24日 (木) 

ルステンブルク

デンマーク  1-3  日本 

得点者
17分 本田圭佑
30分 遠藤保仁
81分 トマソン(PK)
87分 岡崎慎司

先発
21  川島永嗣
03  駒野友一
04  闘莉王
05  長友佑都
22  中澤祐二
02  阿部勇樹
07  遠藤保仁
08  松井大輔
17  長谷部誠
16  大久保嘉人
18  本田圭佑

交代
74分  松井大輔   →  岡崎慎司
88分  大久保嘉人  →  今野泰幸
91分  遠藤保仁   →  稲本潤一

控え
01  楢崎正剛
23  川口能活
06  内田篤人
13  岩政大樹
15  今野泰幸
10  中村俊輔
14  中村憲剛
20  稲本潤一
09  岡崎慎司
11  玉田圭司
12  矢野貴章
19  森本貴幸




予想とは違って
遠藤の2点目が決まってからは
落ち着いて試合観ることが
出来ましたね

前回
試合展開によっては・・・
と書きましたが

引き分けでもOKという条件が
2−0になった時点で
その効力を発揮しましたね

もちろん
なにが起こるかわからないのが
サッカーですが

この日のデンマークに
ここから3点取られるとは
全く想像できませんでした

オランダ戦の反省からだけでは
ないと思いますが
この日の川島は
セーフティーにも十分注意していました

本田と遠藤
2本のフリーキックは
ホントに素晴らしく
もう多く語りつくされてますが

3点目の本田
ボールコントロールと切り返し
シビレました
世界基準といっても褒めすぎではないです


いやぁ
これで
決勝トーナメントで
日本代表の試合が観れるんですね

その事実だけが
ホントに嬉しいです
よくここまで変わってくれたというのが
正直な所でしょうか

パラウアイ
・・・強いです

チームに綻びがあったり
選手の状態が万全でなかった
デンマークやカメルーンと違い
そういうところでは弱点がありません

イタリアの不調もあって
F組1位通過ですから
グループリーグ1勝2分といっても
チーム力も上がっているはずです

下馬評では
パラグアイ有利ですが
圧倒的という訳ではありません

いろいろと
予想外の事態が起きている
この南アフリカ大会

先制点が
大きな「鍵」に
なりそうですね


さて
ここまでGK以外で不出場は

内田篤人
岩政大樹
中村憲剛
森本貴幸

この4人の
出場機会も興味深いです


さてさて
この試合の裏では同時刻に
カメルーン対オランダが
試合していたわけですが

解説の遠藤雅大さん
お疲れ様でした

サッカー関係者で
一番損な役回りにもかかわらず
しっかり仕事こなされてたんですね

プレミアの解説でも
DF目線の少しマニアックな解説ながら
いつも関心させられます

勉強不足な
某解説者に比べ
なんとタメになることか・・・
これからもがんばって欲しいです


デンマークチーズケーキ 8個入りセット

100%の日本と70%のオランダ




ワールドカップ 2010
南アフリカ大会

06月 19日 (土) 

ダーバン

オランダ  1 - 0  日本 

得点者
53分 スナイデル

先発
21  川島永嗣
03  駒野友一
04  闘莉王
05  長友佑都
22  中澤祐二
02  阿部勇樹
07  遠藤保仁
08  松井大輔
17  長谷部誠
16  大久保嘉人
18  本田圭佑

交代
64分  松井大輔   →  中村俊輔
77分  大久保嘉人  →  岡崎慎司
77分  長谷部誠   →  玉田圭司

控え
01  楢崎正剛
23  川口能活
06  内田篤人
13  岩政大樹
15  今野泰幸
10  中村俊輔
14  中村憲剛
20  稲本潤一
09  岡崎慎司
11  玉田圭司
12  矢野貴章
19  森本貴幸

オランダ代表 ミサンガ

どうでしょ
「惜しかった」
と言うべきなんでしょうか・・・

勝てたか・・・と言われれば
「惜しくなかった」し
引き分けれた・・・と言われれば
「惜しかった」かなと

初戦のカメルーン戦に比べたら
遥かに冷静に試合観戦できましたが
前半は特に・・試合を通しても
いい試合だったと思います


日本にゴールの匂いがしませんでしたね
終盤の岡崎のビッグチャンスも
おそらく「噴かす」かなと思いましたもん

カメルーン戦に比べて
本田の出来は悪かったし
大久保の独りよがりなプレーも
目立ちましたね

そして
失点シーンは
今回の公式球の事は
よくわかりませんが

スカパーで3角度からの映像で
そんなにブレていたともおもえません
3度のスーパーセーブがあったので
チャラにしてあげたい所ですが

明らかに
川島のミスだと思います
まぁ
スナイデルの弾道も凄かったですけど

それでも
阿部を含めた日本のDFは
とても良かったですね
ファンベルシーに仕事させませんでした

カメルーン戦の選手交代は
リードしている場面だったので
あれで良かったと
思いますが

この試合の選手交代には
なんのアイディアもありませんでしたね
せめて森本を使ってほしかったし
やはり俊輔は万全ではなかったようです

あと少しスピードのある選手を
投入された場合の
長友と駒野のポジションチェンジも
効果ないのでやめて欲しいです

とはいえ
最少失点で終える事ができたので
最終節のデンマーク戦は
引き分けでも勝ちあがれます

もちろん
試合開始前から
引き分け狙いではダメでしょうが

結果的に引き分けでもOKというのは
試合展開によっては
大きなアドバンテージに
なりえます

デンマーク戦は
またカメルーン戦のように
冷静に観戦出来なくなりそうな
予感

ドイツ大会は
フィールドプレーヤーでの
出場なしは
遠藤だけだったわけですが

今回はどうでしょうね
まだ随分出場していない選手
いますからねぇ



亀は強くなかった



ワールドカップ 2010
南アフリカ大会

06月 14日 (月) 

ブルームフォンテーン

日本  1 - 0  カメルーン 

得点者
39分 本田圭佑

先発
21  川島永嗣
03  駒野友一
04  闘莉王
05  長友佑都
22  中澤祐二
02  阿部勇樹
07  遠藤保仁
08  松井大輔
17  長谷部誠
16  大久保嘉人
18  本田圭佑

交代
69分  松井大輔   →  岡崎慎司
82分  大久保嘉人  →  矢野貴章
88分  長谷部誠   →  稲本潤一

控え
01  楢崎正剛
23  川口能活
06  内田篤人
13  岩政大樹
15  今野泰幸
10  中村俊輔
14  中村憲剛
20  稲本潤一
09  岡崎慎司
11  玉田圭司
12  矢野貴章
19  森本貴幸



いやぁ
残り15分
シビレにシビレましたが
遂にW杯アウエー初勝利

4年前
ドイツでの現地観戦組としては
ホントに喜びもひとしおです
うれしかったなぁ

皮肉ではなく
岡田監督の
先発メンバーのチョイスは
よかったですね

ここまで功績はあるけれど
コンディションの上がらない選手は使わずに
調子のいい者を使ったのが
功を奏したといえるでしょうね

もちろん
負けたらボロクソに言われる訳ですから
勝負事の怖さではあるけれど
素直に褒めましょう

選手交代も
上手だったと思います


さて
冷静に観られないまま
歓喜の瞬間を迎え
祝杯をあげてしまったんですが

次の日
冷静にビデオを観ると

カメルーンはやはり
相当出来が悪かったですね
一番は
Aソングの不在でしょうね

ゲームコントロール出来る人がいなければ
エトーの脅威も半減です
それに事前の指摘通り
SBが弱かったですね

もうひとつ言えば
カメルーンは
06年ドイツ大会は
出場してませんから

W杯経験者が
エトーと途中出場のジェレミだけ
アフリカ杯があったとはいえ
国際経験不足も否めません


とはいえ
冷静になって見てみれば
残り15分
カメルーンのパワープレーの対応は

実にヘタレでしたね日本代表
06年初戦オーストラリア戦と
同じ結末でも
きっと驚かなかったとおもいます

ズルズル下がったDFライン
カメルーンのパワープレーが
縦のロングフィードばかりだったのが
幸いだったかも知れません

同じ展開なら
(可能性は薄いけど)
オランダとデンマークなら
間違いなく決められてたでしょうね


さてさてこれで
オランダ戦は冷静に観戦できそうです
3戦目のデンマークが
大一番になるのは間違いないですから

ジェレミは
トルコで頑張っているんですね
またどこかプレミアでプレーしてほしいな
強くなる前のチェルシーでがんばってくれていたからね

ハワイアナス【havaianas】2010ワールドカップサッカーカメルーン



タグ:カメルーン

「神」が降りてしまった川島と滑り込んだジョーコール


2010年 05月 30日 (日) 

親善
グラーツ (オーストリア)

日本 (H)  1-2  イングランド (A)

得点者
07分 闘莉王
62分 オウンゴール
83分 オウンゴール

先発
21  川島永嗣
04  闘莉王
05  長友佑都
15  今野泰幸
22  中澤祐二
02  阿部勇樹
07  遠藤保仁
17  長谷部誠
18  本田圭佑
16  大久保嘉人
09  岡崎慎司

交代
65分  09  岡崎慎司   →  19  森本貴幸
71分  16  大久保嘉人  →  08  松井大輔
86分  07  遠藤保仁   →  11  玉田圭司

控え
01  楢崎正剛
23  川口能活
03  駒野友一
06  内田篤人
08  松井大輔
10  中村俊輔
13  岩政大樹
14  中村憲剛
20  稲本潤一
24  香川真司
11  玉田圭司
12  矢野貴章
19  森本貴幸




前半のイングランドは
最悪の出来でしたねぇ
試合後のイングランドメデイアも
散々な評だったようです

特にイングランドは
この日本戦が
最後の調整試合と言う事もあって
厳しい評価でした

とはいっても
前半は

ハドルストーン
レノン
ウォルコット
ベント

の4人の最終テストで
この中からは
レノンだけが合格だったので
ある意味しょうがなかったですかね

後半入った
Jコールとライトフィリップスが
なかなかな動きを見せて
最終的に滑り込みました

チェルシーファン的には
願ったりかなったりです

オウンゴールの2点も
1点目がJコールのクロス
2点目がAコールのクロス
ですからよかったです


日本代表の方は
闘莉王の「やる気」が
バレてしまったのが
マイナスですねぇ

韓国戦から
続けて徹底出来ない
岡田監督のミスでしょう
これで隠し玉は内田だけになりました

この試合で
評価うなぎ上りのGK川島ですが
このタイミングで
「神」が降りてしまいましたね

川島は
全盛期の川口と同じです
神がかる時もあれば
ポカも多い

安定感の楢崎か
一発勝負にかけるか
悩ましい所でしょう
悩めるようになっただけ進歩ですが・・・


なにはともあれ
Jコールのメンバー入りは
ホントにうれしいですね

先発は厳しいかもしれないけど
効果的な場面で使われて
得点にからむシーンを
是非期待したいです

日本代表 バックパック (ジャパンブルー) by Adidas

岡田監督の徹底した戦略


2010年 05月 24日 (月) 

親善
埼玉スタジアム (日本)

日本 (H)  0-2  韓国 (A)

得点者
06分 パク・チソン
91分 パク・チュヨン

先発
01  楢崎正剛
02  阿部勇樹
05  長友佑都
15  今野泰幸
22  中澤祐二
07  遠藤保仁
10  中村俊輔
17  長谷部誠
18  本田圭佑
16  大久保嘉人
09  岡崎慎司

交代
63分  10  中村俊輔   →  19  森本貴幸
72分  18  本田圭佑   →  14  中村憲剛
79分  07  遠藤保仁   →  03  駒野友一
87分  16  大久保嘉人  →  12  矢野貴章

控え
21  川島永嗣
23  川口能活
03  駒野友一
13  岩政大樹
14  中村憲剛
24  香川真司
19  森本貴幸
12  矢野貴章




いやはや
流石です
岡田監督

4年前は
本番前のドイツとの調整試合に
チーム状態のピークを持ってきた訳ですが
同じ失敗を繰り返す事はないようです

しかも
松井や内田や稲本や
はたまた闘莉王を
ベンチ外にする徹底ぶり

本番の対戦チームが
既に日本の事は眼中に無いというのは
絶対に嘘で
この試合のビデオは必ず見ています

これで
さらに
気を緩めてくれる事
間違い無しです

そして
ダメ押しとも言うべき
国内最終戦の代表挨拶もボイコット
やる気の無さまでカモフラージュです


この試合
1軍半の日本に完勝した韓国ですが
5−0くらいで勝たないと
本番では厳しいでしょうね

対戦相手は
アルゼンチン
ナイジェリア
ギリシャですよ

おもしろいと思ったのは
4年前にFWだった
チャ・ドゥリが
SBだった事ですかね

レギュラーシーズンのドイツで
同じように使われているかはわかりませんが
スピードもあるので
期待出来ると思いましたね

あと
パク・チソンの背番号
10番でもなく一桁でもなく14番
何かこだわりがあるんでしょうね


さあ
2試合目の調整試合は
イングランドです

もちろん
本気を出さず
徹底して
本番の敵を欺く事を期待です

チェルシーファンとしては
テリー
ランパード
Aコールは当確でしょうから

4−0くらいで勝ってくれる事を
期待します
そしてジョーコールが
1ゴール1アシストしてくれれば
言う事なしです


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タグ:岡田監督

23人プラス7人プラス4人の侍




GK
楢崎 正剛    34 187cm 80kg 名古屋グランパス
川島 永嗣    27 185cm 80kg 川崎フロンターレ
川口 能活    34 180cm 77kg ジュビロ磐田

DF
中澤 佑二    32 187cm 78kg 横浜F・マリノス
田中闘莉王    29 185cm 82kg 名古屋グランパス
今野 泰幸    27 178cm 73kg FC東京
岩政 大樹    28 187cm 85kg 鹿島アントラーズ
駒野 友一    28 172cm 76kg ジュビロ磐田
長友 佑都    23 170cm 68kg FC東京
内田 篤人    22 176cm 62kg 鹿島アントラーズ

MF
中村 俊輔    31 178cm 70kg 横浜F・マリノス
遠藤 保仁    30 178cm 75kg ガンバ大阪
中村 憲剛    29 175cm 67kg 川崎フロンターレ
稲本 潤一    30 181cm 75kg 川崎フロンターレ
阿部 勇樹    28 177cm 77kg 浦和レッズ
長谷部 誠    26 177cm 66kg ボルフスブルク(ドイツ)
本田 圭佑    23 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア)
松井 大輔    28 175cm 64kg グルノーブル(フランス)

FW
岡崎 慎司    24 174cm 76kg 清水エスパルス
玉田 圭司    30 173cm 67kg 名古屋グランパス
大久保嘉人    27 170cm 73kg ヴィッセル神戸
矢野 貴章    26 185cm 76kg アルビレックス新潟
森本 貴幸    22 180cm 75kg カターニア(イタリア)


予備登録メンバー
徳永 悠平    26 180cm 76kg FC東京
槙野 智章    23 182cm 75kg サンフレッチェ広島
石川 直宏    29 175cm 69kg FC東京
小笠原満男    31 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
香川 真司    21 172cm 63kg セレッソ大阪
前田 遼一    28 183cm 80kg ジュビロ磐田
田中 達也    27 168cm 63kg 浦和レッズ


サポートメンバー
酒井 高徳    19 新潟
香川 真司    21 C大阪
山村 和也    20 流通経大
永井 謙佑    21 福岡大


最終メンバー23人の登録期限は6月1日。
以後は負傷者が出た場合に限り、
1次リーグ初戦の24時間前までは
選手の入れ替えが認められ、
交代要員も予備登録以外から選択できる。 



個人的には

岩政 大樹 → 槙野 智章
駒野 友一 → 徳永 悠平
大久保嘉人 → 石川 直宏
玉田 圭司 → 田中 達也
矢野 貴章 → 前田 遼一

の5人を入れ替えてほしいですね


サポートメンバーに関しては
香川の説得に成功し
槙野の説得に失敗ですか・・・
あまり重要ではないですな

それにしても
23人の平均年齢高すぎでしょう
大会終わったら
長谷部のチームになるのかな・・・

もちろん
納得のいかない人選ですが
1つだけ書いておきます

もちろん
両者が替わったからといって
使われる可能性は共に低い訳ですが

矢野 貴章 → 前田 遼一

これは替えておいたほうがよかったと思いますね
昨年のJ1得点王>半年以上無得点

まぁ
今後岡ちゃんが代表監督になる可能性は無い
とはいっても
今後の選手のモチベーションを考えるとね


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さて
原博実技術委員長は
「代表の監督人事は犬飼さんから一任されている」
と語り
ブッフバルト氏の
次期代表監督就任説を全面的に否定
原氏はサッカーマガジンで、
次期代表監督の選考について次のような方針を語っている。

■日本サッカーの日本化を継続し実現できる人物
■本場のトップレベルで実績を残してきた指導者
■監督をお願いする時点で必ずしも日本のことをよく知らなくても良い
■トルシエ時代のような下のカテゴリーも含めた強化の一本化も考えている
■アグレッシブなスタイルでありながら、
 状況に応じて戦い方を変えられるような柔軟性も必要
■ワールドカップが終わる前に次期代表監督のオファーをすることはない

「丸投げ」
って言葉が適当かどうかはわからないけど
「一任」
が良くないんだよ

もちろん
原さんの情熱は知っているし
原さん個人を批判する訳ではない

複数名で
「代表監督選定委員会」
とか作ればいいのに

さぁ
本大会の前にも
韓国
イングランド
コートジボワール

何が出来ないかは
もう十分わかっているので
何ができるのか
じっくり拝見しましょう






 
 
 
タグ:日本代表

本田圭佑当選確実比例代表



2010年 03月 03日 (水) 

アジア杯(2011) 最終予選
第6節
豊田 (日本)

日本 (H)  2-0  バーレーン (A)

得点者
36分  岡崎慎司        
92分  本田圭佑

先発
18  楢崎正剛 
04  田中マルクス闘莉王  
20  内田篤人
22  中澤祐二
25  長友佑都
07  遠藤保仁
08  松井大輔
10  中村俊輔
17  長谷部誠          
57  本田圭佑                          
33  岡崎慎司

交代
67分  08  松井大輔   →  59  森本貴幸
87分  10  中村俊輔   →  11  玉田圭司

控え
23  川島永嗣
03  駒野友一
06  阿部勇樹
11  玉田圭司
15  今野泰幸
19  興梠慎三          
59  森本貴幸


最悪の4連戦後
やっと勝ちましたね
手放しでは喜べませんが
負けるよりはもちろんいいです

まぁ
このメンバーで
主力の欠けたバーレーンではなく
同じく主力欠けの韓国と試合したかったですね

この試合のいくつかのポイント

1)本田圭佑当選確実
2)岡ちゃん更迭なし
3)海外組の力は必要

でしょうか

細かい事を言い出したら切りがないけど
1つだけ
岡ちゃんの選手交代は
ホントにセンスがないですね
森本投入の際
松井を下げて岡崎残すなんて・・・


これで4月7日のセルビア戦だけで
代表メンバー発表なので
この日のベンチ入りメンバー18人は
80%決まりでしょうね

という事で
あくまで個人的な
W杯選出選手23人予想を
(キーパーは3人として)


GK
楢崎正剛 
川島永嗣
西川周作
DF
田中マルクス闘莉王  
内田篤人
中澤祐二
長友佑都
駒野友一
今野泰幸
徳永悠平
MF
遠藤保仁
松井大輔
中村俊輔
長谷部誠          
阿部勇樹
本田圭佑
稲本潤一
中村憲剛(怪我の具合で大久保嘉人)
石川直宏
FW                          
岡崎慎司
玉田圭司          
森本貴幸
平山相太



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タグ:本田圭佑

岡崎1位ドログバ2位・・・・2009年世界の得点ランキング

岡崎慎司.jpeg


ドログバ.jpeg


国際サッカー歴史統計連盟はこのほど、
2009年の世界の得点ランキングを発表し、
日本代表で15ゴールを挙げたFW岡崎慎司(清水)がトップだった。
2位はコートジボワール代表FWドログバ(チェルシー)で、
昨年の世界最優秀選手の
アルゼンチン代表FWメッシ(バルセロナ)は15位だった。

同ランキングは
代表チームや所属クラブでの国際試合の合計ゴールで決め、
岡崎はドログバらと並んだが、
代表での得点数で上回った。

世界のクラブランキングは1位がバルセロナ(スペイン)、
2位チェルシー(イングランド)、
3位マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)。
日本のクラブはG大阪と名古屋が133位につけたのが最高で、
J1王者の鹿島は163位。

世界のリーグランキングは
1位がイングランド、
2位がスペイン、
3位がドイツで、
Jリーグはアジア勢では最高の28位。
(共同)


このブログ的には
万々歳なのだけど

同じ15得点ながら
代表での得点数で
岡崎が1位

ドログバの15得点は
代表8得点
7得点はおそらくチャンピオンズリーグ

同じく15得点の
アルイテハドのジアヤ(国籍はアルジェリア)は
代表での得点はないので
ACLだけで15点ですかね(?)

ということは
清水がALCに出場していたら
岡崎のぶっちぎりだったかもしれませんねぇ

とはいえ
代表で二桁得点を上げているのは
岡崎の他は

4位のビジャ(バレンシア・国籍スペイン)の
11点(14得点中)
6位のルイス・ファビアーノ(セビージャ・国籍ブラジル)の
11点(13得点中)

なので
とても価値があるといっていいでしょうね

2010年は
アフリカネーションズカップのある
ドログバが1歩リードかな・・・


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