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トーゴ代表チームの銃撃事件・・・続報







サッカーのアフリカ・ネイションズカップに出場する
トーゴ代表チームを乗せたバスが
開催地のアンゴラで銃撃された事件で
犯行声明を出した反政府組織「カビンダ解放戦線」幹部は10日
AFPの電話取材に
アンゴラに新たな攻撃を行うと語った。

カビンダ解放戦線のロドリゲス・ミンガス事務総長は
アフリカサッカー連盟のイッサ・ハヤトウ会長に
カビンダでの試合開催を中止するよう要求したが拒否されたため
攻撃を続行すると述べた。
カビンダ解放戦線はアンゴラの飛び地領であるカビンダの
分離独立を目指す反政府組織。

ロドリゲス・ミンガス氏は
「(攻撃は)続行される。国が戦争状態にあるからだ。
ハヤトウが(試合を)中止しないからだ」
と語った。
「武器による主張は続く。
ここはわれわれの故郷であり、
アンゴラはそのことを理解すべき時なのだ」

ミンガス氏はフランスに亡命している。
「これは戦争だと、2か月前にイッサ・ハヤトウ氏に警告した。
しかし、彼はわれわれの警告を無視した。
警告を受け取っていながら、見ないふりをしたのだ」
と語った。

アンゴラ政府がカビンダでの試合開催を求めた理由については、
「カビンダが平和であるように見せかけ、
投資家を呼び込むというマーケティング上の理由」
との見解を示した。

また、
襲撃を受けたのがトーゴの代表チームだったことについては、
「トーゴ人を標的にしたのではない。
アンゴラ、コートジボワール、ガーナだった可能性もある」
と述べ、
「死者が出ることは悲しいことだが、
過去35年間で多数のカビンダ人が殺害されたのもまた事実だ」
と語った


トーゴ代表のトーマス・ドセビは10日、
当初は出場辞退を決めていたものの、
チームは同大会に出場すると明かした。

ドセビは
「皆が悲しみに暮れている
大会はもはやパーティーではないが、
われわれのナショナルカラー
真価、そして男であることを示したい。
これは、
アンゴラ当局によって安全が保障された夜に行われたミーティングで
ほぼ満場一致で決まったチームの決定だ」
と語っている。


トーゴ政府報道官のパスカル・ボジョナ氏は10日、
同大会の出場辞退を再度表明した。

ボジョナ報道官は、AFPに対し、
「代表チームの帰国の決定は変わっていない」と語った。
トーゴ代表選手たちは、大会開始直前の10日、
アンゴラに残って大会に出場したいとの意志を表明していた。




犯行声明がだされ

その後
選手間では大会出場を決断

その後
トーゴ国は
あらためて出場辞退を表明

情報は2転3転していますが
いったいどうなるのか
まだまだ予断を許さない状況ですね

今夜行われるはずの緒戦は
どうなってしまうんでしょ


純粋に
フットボールファンとしては
ありえない事件だけど

地図を見てみると
カビンダは
アンゴラの飛び地領土なんですね

コンゴ民主共和国(首都キンシャサ)と
コンゴ共和国(首都ブラザビル)
の間にあるアンゴラの飛び地領土

当然領土問題が激しい所だと理解できる

あくまで
現時点ではとの注釈つきだけど
こういう場所を会場に選んだ事と
出場を決断した時点で
緒戦の日程変更に応じなかったとされる
開催国アンゴラには
疑問を呈さずにはいられない


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トーゴ代表チーム開催地アンゴラで銃撃





サッカーのアフリカ・ネイションズカップ
(アフリカ選手権、African Nations Cup 2010)
に出場するトーゴ代表チームを乗せたバスが8日、
開催地のアンゴラ国内で銃撃された事件で、
主将のエマヌエル・アデバヨールは、
トーゴ代表は9日中に同選手権を辞退するかどうか、
決定することになりそうだと語った。

アフリカ有数の強豪であるトーゴ代表は
11日にアンゴラ北西部のカビンダでガーナ代表と対戦する予定で、
前日コンゴのブラザビルから
バスでカビンダに入ったところで武装集団に銃撃された。
事件では運転手1人が死亡、選手9人が負傷した。
銃撃が続いた約20分間、
選手やスタッフらはバス車内で座席の下に身を隠し、
銃弾から逃れたという。

イングランド・プレミアリーグ、
マンチェスター・ティに所属する
主将のアデバヨールは事件直後、
アンゴラのテレビ局に
「体に銃弾が当たったチームメートが叫び、
意識を失っていく様子をみんなが見た。
安全が確かでないならば、
明日にでも帰国する。
みんな命を捨てる気はない」
と、涙を浮かべながらぼう然とした表情で語った。

同選手は9日、英BBCラジオに対し、
チーム全体でミーティングを持ち、
選手権にとどまるかどうかを相談するつもりだと語った。
多くの選手がアンゴラを離れたがっているという。

アフリカサッカー連盟の広報担当は
「トーゴ選手たちのことは非常に心配だが大会は開催される」
と語った。

一方、
コンゴ民主共和国領をはさんだアンゴラの飛び地領である
カビンダの分離独立を目指す反政府組織、
カビンダ解放戦線が犯行を認めた。
FLECは2006年に政府との和平に調印したが、
最近になって反政府活動を再開している。

27年間の内戦が続いたアンゴラでは、
2002年の内戦終結以降に開催したスポーツ大会のなかで、
今回のアフリカ選手権が最大。
その開催地のひとつに
治安に長年不安を抱えながらも
石油資源に恵まれるカビンダが選ばれた。
(c)AFP/Nick Reeves

マンチェスター・シティに所属する
トーゴ代表FWエマヌエル・アデバヨールは、
今回のアフリカ・ネーションズカップに
参加しないことを決めたようだ。

アフリカ・ネーションズカップを控えるチームのバスが襲撃され、
惨劇を目の当たりにした彼は、
アンゴラにとどまることが得策ではないと判断。
クラブ公式HPからの発表によると、
同選手はすでに帰路についたとのことである。

関係者3人の死亡がすでに確認された襲撃の後で、
アデバヨールは大会を棄権することを決断した。
その他のトーゴ代表選手たちも
プレーできる状況ではないと語っていたことから、
同代表が棄権する可能性は高いと言えるかもしれない。

日本サッカー協会は9日、
アフリカ選手権が行われるアンゴラで
トーゴ代表を乗せたバスが銃撃された事件を受け、
予定していた同選手権への視察スタッフの派遣を
当面見合わせることを決めた。
日本協会関係者が明らかにした。
 
連休明けの12日以降に外務省などから情報収集し、
日本代表の岡田武史監督らと相談した上で
派遣するかどうかの最終判断を下すという。
同選手権にはワールドカップ南アフリカ大会1次リーグで
日本と対戦するカメルーンも出場する。
(c)共同通信


アンゴラで行われる予定の
アフリカネーションズカップ
アフリカの強豪トーゴ代表がバスで移動中襲撃を受け
運転手やチーム関係者3人が亡くなるという
悲惨な事故が起こってしまった

トーゴ代表はアフリカネーションズカップを辞退するようだ
主力のアデバヨールを含め何人かの選手のコメントが出ているが
サッカーが出来る状況ではないでしょうね

アンゴラはどれだけ治安が悪いんだろうか・・・
相対的に悪いのか
ピンポイントでこの事件を狙ったのか・・・

今回のアフリカネーションズカップはもちろん
6月のワールドカップ南アフリカ大会にも
暗い影を落としてしまった事は否めません

トーゴ代表はもちろん
他の代表の選手だって
心穏やかなはずないでしょう
日本サッカー協会にも影響出てるしね

ワールドカップ南アフリカ大会の開催国が
予選で敗退してしまって
もともと少し歪な大会になるかな・・・
と思っていた所でこの事件

同組のガーナとブルキナファソとコートジボワール
チェルシーの選手が主力のチームが2チームもあるしね

どうなっていってしまうんでしょう

亡くなられた方のご冥福を祈ります

アラーの神はナイジェリアに微笑んだ








W杯予選 2009年11月15日時点

ナイジェリアW杯出場おめでとう

まさかミケルが出場できる事になるとは・・・

とにもかくにも
これで

エッシェン
ドログバ
カルー
ランパード
テリー
アシュリーコール
ジョーコール
バラック
イバノビッチ

に続いて
ミケル
のW杯出場が決定

うれしい限りです

チェルシーのアフリカ勢は
全て出場決定


W杯予選アフリカ 2組 は
最終節を前に
以下のような成績だった

順位表        勝点

チュニジア      11
ナイジェリア     9
モザンビーク     4
ケニア        3

残り試合(左がホーム)

11/14 モザンビーク  - チュニジア
11/14 ケニア     - ナイジェリア

得失点差

チュニジア  +4
ナイジェリア +4


以前にも書いた通り
チュニジアもナイジェリアも
最終節はアウエーでの戦いながら
それぞれ勝ち点3を積み上げ
チュニジアの本戦出場が濃厚
・・・と思っていた

のでミケルには
残念な結果が待ち受けていそうだな
と予想したのだが

やっぱり波乱はあるんですねぇ
勝ったナイジェリアも 3−2 の辛勝だし
まさかチェニジアがモザンビークに 0−1 とは

チェニジアの選手
いやチェニジア国民にとっては
日本のドーハの悲劇より悲しい結果だったでしょう
何せ南アフリカ大会ですから・・・

予選前半もたついた
カメルーンは結果的に順当だったが

もう一つのグループ3が
エジプトがアルジェリアに2−0で勝って
勝ち点、得失点差、総得点まで並んで
中立国でのプレーオフ
この試合は生で観戦したいなぁ


予想ハズレついでに
まさかニュージーランドに負けるとは・・・
・・・バーレーンさん
ニュージーランドは
アジアに行ってくれたオーストラリアに
大感謝だね


ps
勝手に両国イスラム教国だと思っていたら
チェニジアは間違いなかったんですが
ナイジェリアは
イスラム教半分キリスト教半分でした






おめでとうドログバ




W杯予選
アフリカ 
2009年10月10日時点

コートジボワールW杯出場おめでとう

マラウイに先制されるも
ドログバの同点ゴールで引き分け
本戦出場決定

アフリカ勢では
ガーナの
エッシェン
に続き

ドログバ
カルーの
本戦出場が決まり
嬉しい限りです

とここで
チェルシーファン的には
打ち止めなんだけど
とりあえず他の動向も

アフリカは
他の地域と違い
5つある最終予選グループの中で
1位のみが本戦出場

エッシェンのガーナ(グループ4)と
ドログバのコートジボワール(グループ5)が
勝ち抜け

グループ1
残り1試合で
勝ち点10のカメルーンと
勝ち点9のガボンの争い
しかし最終戦は直接対決ではないので
エトー(インテルミラン)のカメルーンが
かなり有利

グループ2
残り2試合で
勝ち点8のチェニジアと
勝ち点6のナイジェリアの争い
ここは上記2国の直接対決は終わってしまっているけど
まだちょっとわからない

グループ3
残り1試合のところと2試合のところがある
勝ち点10のアルジェリア(残り2試合)と
勝ち点10のエジプト(残り1試合)の争い
ここは11日アルジェリアがルワンダに勝つと
かなり有利だけど
最終節が直接対決なので
ここもまだわからない


本戦では日本代表も
この中のどこかのチームと当たる可能性高い訳なんだけど
ガーナと
コートジボワールは
いやだなぁ

あっ・・・やばい
ミケルがナイジェリア代表だったの忘れてた・・・
がんばれナイジェリア・・・
チェニジアに負けるな・・・





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