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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

長友佑都のインテル完全移籍はほぼ決定




チェゼーナからインテルへレンタル移籍中の
日本代表DF長友佑都について、
チェゼーナのテクニカル・ディレクターを務める
ロレンツォ・ミノッティ氏は、
「長友はインテルに残るだろう」と話した。



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当然ながら長友は
チェゼーナから
インテルへ移籍した当初
ベンチを温める機会が多かった

しかし
運動量の多さと攻撃参加率
また
ギブの不安定さにも助けられ

徐々に
チームメイトや
レオナルド監督の
信頼を得ると

スタメンに名を連ねる試合も
多くなっていきました

チーム内評価はもちろん
ファンやメディアにも
いつの間にか
高い評価を得る事に成功

上記ミノッティ氏は
「あの場所でプレーするに
相応しいプレーヤーだよ。
才能あるプレーヤーにとって、
インテルのような
環境の整ったクラブにいることは快適に違いない。
(完全移籍の)交渉を進めるための
あらゆる理由がそろっている」
とコメントしています

所有権のある
チェゼーナ側からの発言なので
残留(完全移籍)の可能性は
かなり高いと思われますね

後は
お金の問題だけでしょうか

先日
スカパーでも
現地で長友と会ったという
前FC東京監督の城福さんが

フロントからではないけれど
マテラッツィが長友に
「きっとインテルに残れるよ」
と話していたとコメントしていました


その他の報道で
「長友獲得にリバプールも参戦か」

とあったので
プレミアファンには
期待させましたが
ちょっと現実的ではないですかねぇ

サイドバックにやや難点があり
オーナーがアジア人を獲りたい
リバプールだから
全く可能性無くはないんですよね

現状だと
本田圭祐より
長友の方を
評価している所が多いみたいですしね





アズーリ「淡い」ブルー







あらら
イタリア代表が
コンフェデレーション杯2009で
予選敗退しちゃったよ

アメリカ代表ファンには申し訳ないんだけど
どうせなら
準決勝は
スペイン×イタリア
が見たかったなぁ

さて
私が注目したのは
イタリア代表の新ユニホームだ
・・・と思っていたら
どうやらコンフェデ杯特別仕様らしい

いつもの
「アズーリブルー」
とは違って
今回のは
少し淡いブルーだった

試合を観れなかった方も
写真を見ればおわかりいただけると思うが
とても綺麗な
ブルーだと思う

私はとても気に入ったな・・・
だから余計
準決勝でスペインとの試合が観れなくなったのは
悲しい

良く見てみないと
見落とされてしまいそうだが
GKブフォンのユニホームも
このブルーに合うようなブラウンにしてある

このあたりが
イタリアってお洒落だなぁ
と思うし
大人だなぁ
と感嘆する

日本代表の
黄色一辺倒・・・
黒色一辺倒・・・
とは成熟度の差を感じずにはいられない

試合の方は
ブラジルの圧勝だったね
イタリアもフランス同様
世代交代がまだまだうまくいかない
・・・って印象だったな

ジラルディーノは一応結果残してるけど
トニの調子が一向に上がらないのなら
我愛すべきボーロニャから
ディバイオ呼んでくださいよ・・・
リッピさん

残念ながら
私が気に入った
「淡いアズーリブルー」は
今回だけで
お役ゴメンになりそうだ・・・

このユニホームが
一番似合うイタリア代表・・・
・・・・・・・・・
やっぱり
バッジョだね
(ディノぢゃないよ・・・ロベルトだよ・・・笑)




森本貴幸3戦連発・・・よりも・・・

セリエAのカターニャの森本は
最終節でもゴールを決め(3戦連発)
今期通算7ゴールでシーズンを終えた

日本メディアの扱いはそんなに大きく無かったけど
結構がんばったと思う
チームへの残留もほぼ確定らしいし
来期のさらなる飛躍と
代表での活躍も是非見たいね


・・・
よりも
・・・

よくぞ残留してくれました
ボローニャ

4月の半ばにミハイロビッチ監督が解任されて
もう崖っぷちだな・・・
と思っていたら

最後の4試合を
引き分け、勝ち、引き分け、勝ち
・・・で乗り切っちゃった

やっとこさ今期セリエAに昇格して
一年でセリエBに逆戻りかぁ・・・
と思っていただけに
嬉しさもひとしおです

チームの変革&成長には時間がかかります
まして経済力が強力でないボローニャはなおさらでしょう
来期こそヨーロッパの舞台へ・・・
などと言いません

終盤ハラハラする事のないよう
一歩一歩前進していって欲しいですね

一番重要なのは
ディヴァイオの残留だとおもいますが

そうそう
あと1点で
得点王をイブラヒモヴィッチにもっていかれちゃったんだけど
もしディヴァイオが得点王になって
得点王にいるチームがセリエBに降格となったら
セリエA始まって以来の珍事になっていたのかなぁ
(調べてないのでなんともいえませんが)

それにしても
セリエAで38試合
全ての試合に出場して24得点
ホントに素晴らしいです

ありがとう
マルコ・ディヴァイオ

ボローニャの監督にミハイロビッチ


ミハイロビッチがボローニャの監督に就任

セリエAのボローニャは、
解任されたダニエレ・アッリゴーニ監督の後任として、
シニシャ・ミハイロビッチを新監督として迎えることを
正式に発表した。

「ボローニャはダニエレ・アッリゴーニ監督の解任を決定した。
クラブはアッリゴーニ氏の昨シーズンの功績と
チームへの献身に感謝するとともに、
同氏の輝かしい将来を心から願ってやまない。
新監督にはシニシャ・ミハイロビッチ氏が就任する」
(C)MARCA.COM

シニシャ・ミハイロヴィッチ

1988年-1991年 ユーゴスラビアのヴォイヴォディナ・ノヴィサド
1990年-1992年 ユーゴスラビアのレッドスター・ベオグラード
1992年-1994年 イタリアのASローマ
1995年-1998年 イタリアのUCサンプドリア
1998年-2004年 イタリアのSSラツィオ
2004年-2006年 イタリアのインテル

2006年-2008年 イタリアのインテル アシスタントコーチ
2008年-      イタリアのボローニャFC 監督


欧州開幕当初
ボローニャの話題をしたのだが
まさかミハイロビッチが新監督に選ばれるとは
夢にも思わなかった・・・

この人のフリーキックはホントに凄かった
まぁ私はラツィオ時代からしか知らないんだけど
「蹴れば入る」
って感じだったなぁ

思い出して少し調べてみたら
1998年12月18日の対サンプドリア戦では
フリーキックのみでのハットトリックを達成、
引退直前の2006年4月のアスコリ戦では、
セリエA史上最多(27得点目)の
直接フリーキックによるゴールを挙げている


ミハイロビッチ新監督、選手に感謝
ローマ戦で監督としてのキャリアをスタート

8日にローマと対戦したボローニャは、
1−1のドローで試合を終えた。
後半23分にトッティのゴールでローマが先制点を奪ったものの、
試合終了間際にクロスボールをシシーニョがオウンゴール。
1−1の引き分けでタイムアップとなっている。

ボローニャの指揮官に就任した
シニシャ・ミハイロビッチ監督にとっては、
これが監督としての初ゲームだ。
試合後、同監督は選手たちへの感謝を述べた。

「選手たちにありがとうと言いたい。
我々が対戦したチームは、
チェルシー戦で勝利して
モチベーションの高まっている相手だった」

「我々は懸命に戦って苦しんだ。
そして、チームであることを示したね。
ボールポゼッションが相手より低かったとしても、
相手よりも多くのチャンスを作っていた。
最低でもドローにふさわしい内容だっただろう」


あらら
いくらボローニャのホームとはいえ
ローマさん引き分けちゃったのね
とはいえ両チーム共相変わらずセリエAでは
降格圏うろうろしてるんだよね

せっかく我チェルシーにいい勝ち方をしたのに
上昇気流には乗れなかったのね・・・ローマさん
シーズンも10試合を超えて
この順位って事は

もうリーグ優勝もありえないだろうし
決勝の地がローマのオリンピコだから
チャンピオンズリーグに専念でしょうね
足ひっぱらずに、一緒に決勝リーグいきませう


モウリーニョとアドリアーノ


アドリアーノ再生の陰にモリーニョ監督の力

インテルのジョゼ・モリーニョ監督は、
22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第3戦、
インテル対アノルトシス戦(1−0)
で決勝点を挙げたアドリアーノをこう評価した。

「あのフィジカルの強さがあれば、素晴らしいプレーも当然だろう
モリーニョ監督は、インテルと、
サッカー界のレベルアップのために、
“かつてのアドリアーノ”をよみがえらせた。

2004−05シーズンに得点を量産した
パワフルなFWの姿はもはや消えかかっていた。
モリーニョはそんな彼を、スター選手のひしめくチームに迎え入れ、
“アドリアーノ再生”を自身の目標にすえた。
 
アドリアーノは本心から監督に感謝しているようだ。
「監督は、僕がプロの選手としてふさわしい生活を
送っているかどうか、家にまでチェックの電話を入れるんだ。
今の生活は前よりずっと安定している。
おかげで、日々トレーニングを重ねるごとに
状態が良くなっていくのが分かる」

一方、モリーニョはアドリアーノの
フィジカル面のポテンシャルを高く評価しており、
「彼はよく眠り、パンと水さえとっていれば十分」と
太鼓判を押している。

まだ絶頂期のレベルにこそ及ばないが、
インテルと2010年までの契約を結んだアドリアーノは、
チームにおける役割をきちんとこなし始めている。
とはいえ、モリーニョ監督は慎重に“復活作戦”を進めている。

今季アドリアーノが出場した試合はわずか7試合にすぎない。
少ない機会の中で、アドリアーノは今シーズンすでに3得点を挙げている
(CLのパナシナイコス戦、アノルトシス戦でそれぞれ1点、
セリエAのボローニャ戦で1点)。

「監督のアドバイスに従って、
ピッチで最高のパフォーマンスをすることだけを考えている。
モリーニョといると安心できるんだ」
と語るアドリアーノ


中田英寿とチームメートだった
セリエAのパルマ時代から頭角を現し
確実に階段を登っていた
アドリアーノも

ドイツW杯後は
プレーも私生活も精彩を欠き
このままフットボール界から消えていくのか・・・
と思われたが

どうやら
モウリーニョが救いそうだね

もちろん、誰もが認めるすばらしい選手だって
監督との相性がわるければ
その才能を伸ばす
あるいは発揮できない事はよくある話だ

インテルに関しては
先日クレスポのコメントを紹介したばかりだ・・・

今シーズンあるいは来シーズン
チャンピオンズリーグで
本当の好敵手になる可能性もある訳だけど
アドリアーノの豪快なプレーの復活は
フットボールファンなら皆待ち望んでいるとおもうな











ミランがボローニャに敗れる


2008-2009  
セリエA Week 1

ミラン(H)  1-2  ボローニャ (A)


プレミアリーグに遅れる事2週間
いよいよ2008-2009シーズンが開幕!

とはいってもセリエAを観る機会はかなり少なく
この開幕戦も経過と内容はわからず、
結果のみです
しかも出場選手も全ては把握できていません

試合はホーム開幕戦で
昇格組のボローニャにまさかの負け
カカが欠場とはいえ
勝っておかなければならなかったでしょう

注目していたのは
シェフチェンコが出場するのか??

4期ぶりにセリエAに復帰したボローニャです

シェフチェンコは後半頭から出場したようですね
チェルシーでは本来の力を出せなかったけど
古巣に戻って、また輝いて欲しいものです
ホームのサポーターからもあたたかくむかえられたようだね

一方、ボローニャは
一時中田英寿が所属していたこともあり
少しは日本でも知られているようですが
知名度としてはいまいちですね・・・

管理人的には
思い入れのあるクラブなので
今シーズンたま〜にですが
ふれていきたいと思ってます

ちなみにですが
今シーズンから
アメリカの「TAG Partners」に買収され
セリエAで唯一の国外企業所有のクラブとなる

プレミアリーグでは
約半分のチームが国外企業所有である事を考えると
驚く事ではないんだけど
ついにイタリアも・・・と考えざるをえないよね





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