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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

モウリーニョのホーム戦無敗記録止まる



Rマドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が
02年から続けていた
ホーム戦無敗記録が150で止まった
ヒホンに0―1で敗れ
今季ホーム連勝も14で止まった


モウリーニョ

「我々は自分たちの限界を知っていた。
選手たちは死んでいたよ。
運はサッカーの一つの要素だ。
相手はそのすべてがあり、
我々にはまったくなかった」

「数字の上で、まだ(優勝の)可能性はある。
ただ、勝ち点5差から8差になると、
実際にはほとんど不可能だと言えるかもしれない」
(C)goal.com




やはり
「150」という数字は
凄いとしか
言いようがありませんね

9年間
リーグ戦
ホームで無敗って
・・・

150試合の内訳は、
勝敗別では125勝25分け

クラブ別では
FCポルトで38試合
チェルシーで60試合
インテルで38試合
レアル・マドリーで14試合だそうですね

150試合無敗も凄いですが
その内
125試合での勝利も
またまた凄い

当たり前ですが
ファンに愛される訳ですよね
だって
ホームの試合見に行って負けないんすから

最多の60試合を数える
我がチェルシーで
いまだに待望論が出るのも
うなずけますね

この大記録を破られた試合後
相手チームのドレッシングルームに行き
ヒホンの選手たち一人ひとりに
お祝いを述べた事も報道されました

こんな事からも
チームの選手はもちろん
相手チームの選手からも
リスペクトされるんでしょうね


そのモウリーニョも
今季は
順位は違えど
チェルシーと似た状態

リーグ戦は
ほぼあきらめモードで
タイトルは
CLに絞った模様

それぞれ宿敵を破り
勝ちあがって
決勝戦で当たることができたら
最高です








レアル・マドリーはバロンドールがお好き?

ミランのカカに続いて
マンチェスターユナイテッド(以下マンU)の
クリスティアーノ・ロナウド(以下Cロナウド)が
レアル・マドリードに移籍確実・・・

日本でも
スポーツ新聞だけでなく
一般紙にも大きく報道された事に
おどろいた

まぁ
移籍金額が
ジダンを抜いて
歴代1位のおよそ日本円で130億円だったからかな

それにしても
2006年度受賞のカンナバーロをユベントスに戻したと思ったら
2007年度受賞のカカと
2008年度受賞のCロナウドを同時に獲得した事になるね

うぅ〜〜ん
レアル・マドリードさん
どんだけ
バロンドール選手好きなんでしょ

チェルシー的には
Cロナウドに手こずらされた・・・
っていう記憶があまりないですし
(私の主観ですが)

移籍によって得られる金額で
かなり有効な補強が出来そうな・・・マンUの方が
かなりお得感があるなぁ〜〜
というのが正直な感想です

130億あれば
1流の選手を
3〜4人は獲得できるっしょ
そっちの方がはるかに脅威だな

とはいえ
私の一番の関心事は

ジョージ・ベスト(北アイルランド)
ブライアン・ロブソン(イングランド)
エリック・カントナ(フランス)
ベッカム(イングランド)
Cロナウド(ポルトガル)

と続いてきた
マンUの背番号「7」を
いったい誰が継ぐのか・・・
って事です

今いるメンバーの誰かが
背番号変更する可能性は極めて少ないと思うので
新しく入ってくるだろう誰か・・・
という事になりそうですが

傾向と対策的に言えば(順番的には)
イングランド人なんだけど
・・・
まさかのパク・チソンでも・・・許します(笑い)




誇り高き伝統貫くビルバオ

誇り高き伝統貫く
スペイン1部リーグのビルバオ

欧州サッカー界では珍しく
外国人選手のいないクラブチームがある。
外国籍どころか
国内の他の地域出身選手さえ採らない伝統を貫くのは、
スペイン1部リーグの名門ビルバオだ

1898年に創設。
スペイン北部バスク地方のビルバオを本拠とする。
リーグ制覇8度、国王杯優勝24度を誇るが、
近年は低迷が続いている。

それでも、地元からは愛され続けている。
それは「バスク人やバスクにゆかりのある者しか入団できない」
という不文律にある。
フランコ独裁政権下でバスク人が抑圧された過去もあって、
独自性の象徴となっているためだ

こうした伝統がもたらす誇りと一体感は大きい。
元スペイン代表で往年のスター選手、フレン・ゲレロ氏は
「バスク人全員がこの哲学を誇りにしている」と話し、
ベテランのFWホセバ・エチェベリアも
「ファンが心から応援してくれる一つの大きな家族」と胸を張る。

この伝統を守る考え方は、若手の育成にもつながった。
基本的に、補強には地元選手しか獲得しないため、
「レサマ」と呼ばれる若手育成機関を設立。
今や世界屈指の存在に発展し、多くの名選手が輩出した。
 
1980年代前半は黄金期だった。
だがそれ以降、何度も2部降格の危機に直面している。
今季も2日現在、20チーム中の19位。
伝統と時流のはざまでビルバオはもがいている。 
<時事通信>


少し前にも
ビルバオのエチェベリアの
心あたたまる話題を紹介したのだけれど
ビルバオがどんなチームなのかが記事になっていたので
取り上げてみました

初めて知ったときから
こんなチームがヨーロッパにあるんだなぁ・・・と
気になる存在なんだよね

その他の情報としては
レアル・マドリード、FCバルセロナと共に
一度も2部に降格したことがない

長らくFCバルセロナと同様に
ユニフォームに広告を入れていなかったが、
2004年からはカップ戦のみ
「バスク地方政府」を意味する「Euskadi」のロゴを入れている

2008年には、クラブ史上初めてとなる
胸スポンサーとの契約に踏み切った

また、ユニフォームはかつてkappaなどが製造していたが
現在はクラブが製造しており、
国外で入手するのはなかなか難しい

近年は、例えば祖父母がバスク人であれば、
その選手の国籍が違っても入団を認めるなど、
やや「バスク純血主義」の規定が緩みつつある

いやいや
もうすっかりチェルシーも金満チームの称号は
マンチェスターシティーに譲ったわけだけど
こういうチームは応援したくなっちゃうよね

がんばれビルバオ


ビルバオのエチェベリア来季は無給

 
アスレチック・ビルバオ(スペイン)は、
FWホセバ・エチェベリアとの契約延長を発表する
新しい契約は2010年までとなるという。
2009/2010シーズンの年俸はゼロとのことだ。

発表に先駆けてエチェベリアとマクア会長が明かしたところによると、
14年間在籍するクラブへの感謝の気持ちから
このような契約が実現したようだ。
選手とクラブの関係が親密であることがうかがえる話だ

現在31歳のエチェベリアは、
来シーズンでプロのキャリアを閉じるプランを描いている。

来季でアスレティック・ビルバオでの15年目のシーズンを迎える
元スペイン代表のエチェベリアは、
ここまで高いレベルを維持し続けてきており、
不測の事態が起こらない限り、
同クラブでの公式戦500試合出場を果たすことになる。

これは、クラブの長い歴史においても特別なことで、
エチェベリアはクラブ史上最も重要な選手の1人として記憶されることだろう。

エチェベリアは、無給でプレーすることについて、
「アスレティックで何年もの間受けてきた愛情に感謝するために、
何らかの態度を示したかった」
と、その意義を述べた。

1995年の夏、
17歳でアスレティック・ビルバオに移籍したエチェベリアは、
契約解除に伴う移籍金を支払ってまで
自身を獲得してくれたクラブの決定について、
これまで常に感謝の意を表してきた。

また、来シーズンで引退することについては、
「引退するにはまだ若いが、何年もの間プレーしてきたので、
そろそろ若い世代にチャンスを与えなければならない。
よって、サッカーから身を引く」
と説明する一方、
いずれスタッフとしてアスレテティックに戻る可能性については
否定しなかった。


かなりの数のクラブチームが
イングランド以外の
外国の企業によって運営されている
プレミアリーグの事を考えると

とてもすがすがしい
清涼感の味わえる話題ですね

もちろん
現在の欧州プロサッカーチームのチーム状態が
経済力と密接な関係だという事は
疑いのない事実ですし

私が応援しているチェルシー
ご存知の通りです

それでもこの話題にふれると
あたたかい気持ちになるのは
何故なんでしょうね??





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