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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

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暫定監督で決勝に進むんです



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
準決勝
2nd

バルセロナ (H)  2−2 チェルシー (A)
        (2−3)
        
得点者
35分 ブスケツ
43分 イニエスタ
45分 ドログバ
91分 トーレス

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
24 ケイヒル
26 テリー
08 ランパード
12 ミケル
16 メイレレス
07 ラミレス
10 マタ
11 ドログバ


交代
12分 24 ケイヒル  →  17 ボジングワ
88分 10 マタ    →  21 カルー
74分 11 ドログバ  →  09 トーレス

控え
22 ターンブル
05 エッシェン
09 トーレス
15 マルダ
17 ボジングワ
21 カルー
23 スタリッジ


ディマッテオ暫定監督

「バルセロナと対戦するときは、
うまく守備をしなければいけない。
どこからでもチャンスをつくることができるからね。
相手には優秀な選手がそろっていて、
有利だった。
我々のパフォーマンスは、
自分たちの特徴からくるものだったね。
この結果にふさわしい戦いをした選手たちのことをうれしく思うよ」


トーレス

「サッカーはこういうものさ。
強いチームが勝つとは限らない。
バルサ相手にそうしなければいけないことは、
僕たちも理解していたよ。
僕たちは、僕たちの武器で戦った。
バルサにはバルサのチャンスあったけど、
決めきれなかったね。
僕たちは、(前半ロスタイムの)
ラミレスのゴールで望みをつないだんだ」

「僕たちは、何人かの選手を欠くことになる。
とにかく大事なのは、僕たちは勝てると信じ続けることだ。
決勝の相手は関係ないよ。
CLで優勝しようと思ったら、
どんなチームでも倒さなければいけないんだからね」
(C)goal.com





初戦
ホームのスタンフォードで
28%のポゼッションで
1−0のシャットアウト

バルセロナのホーム
カンプノウでは
ご存知の通り
それ以下でした

やはり
前半終了間際の
ラミレスのゴールが
大きかったですね

それをお膳立てした
ランパードのパスも素晴らしかった

これで久々
ファイナル進出です

確かその時も
暫定監督のグラント
今回も
暫定監督のディマッテオ

不思議なもんですね

それでも決勝は
テリー
ラミレス
イヴァノヴィッチ
メイレレス
出場停止

そして
バイエルンの
ホームスタジアム

苦難の道が
最後まで続きますね






28%のポゼッションでも勝てるんです



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
準決勝
1st

チェルシー (H)  1−0 バルセロナ (A)

得点者
45分 ドログバ

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
24 ケイヒル
26 テリー
08 ランパード
12 ミケル
16 メイレレス
07 ラミレス
10 マタ
11 ドログバ


交代
74分 10 マタ    →  21 カルー
88分 07 ラミレス  →  17 ボジングワ

控え
22 ターンブル
05 エッシェン
09 トーレス
15 マルダ
17 ボジングワ
21 カルー
23 スタリッジ


ディマッテオ暫定監督

「私は、目の前の試合についての分析を繰り返してきた。
チームの自信を取り戻すことが優先だったね。
バルセロナ撃破の秘訣? 
組織的に戦い、とても良い守備をすること。
そして、チャンスが来たら決めるということだね。
それとちょっとの運だ」

「次のシーズンのことは、考えていない。
それは、この偉大なクラブが決めることだからね。
我々は、できる限り良い形で、
今シーズンを終わらせることに集中しているよ」


ドログバ

「我慢が必要になると思っていたよ。
立ち上がりからボールを支配されたね。
最初の10〜15分、
僕たちはほとんどボールに触っていなかったと思う。
相手はもちろん、すごいチームだ。
だから我慢しなければいけなかった。
素晴らしいね。
みんなが疲れ知らずのパフォーマンスを見せたよ」

「僕たちは、そこから学んだと思う。
ゴールを与えなかった。
だから、3年前よりも良くなったね。
僕たちは、この結果をうれしく思っている。
ホームで1−0は、良い結果だ」
(C)goal.com




キックオフ前は
だいたい
65% 対 35%
位かなと思っていたポゼッション

終わってみれば
72% 対 28%

シュートの本数も
24本 対 5本
その内枠内
6本 対 1本

ツェフ様と
バーと
ポストに助けられた本数も
10本近くあったでしょうね

ボールポゼッションに関して
期待している
チェルシーファンは
そんなにいないと思うけど

シュート数は
もう少し欲しい所ですな
あと
コーナーキックも・・・

それでも
勝ててしまうのが
サッカーの
最大の魅力ですね

アウエーゴールを奪われなかったのも
とても良かったです

これでも世論は
圧倒的に
バルセロナ有利を
論じているようですが

カンプノウで
どんな戦いになるか
楽しみですね








ベンフィカをホームで下しベスト4



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
準々決勝
2nd

チェルシー (H)  2−1 ベンフィカ (A)
           (3−1)


得点者
21分 ランパード
85分 ガルシア
92分 メイレレス

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
04 ルイス
26 テリー
07 ラミレス
08 ランパード
12 ミケル
09 トーレス
10 マタ
21 カルー


交代
60分 26 テリー   →  24 ケイヒル
79分 10 マタ    →  16 メイレレス
88分 09 トーレス  →  11 ドログバ

控え
22 ターンブル
05 エッシェン
11 ドログバ
16 メイレレス
19 フェレイラ
23 スタリッジ
24 ケイヒル


無難に先制した後
前半終了間際には
ベンフィカ側が
1人退場

ゆっくり
観戦できるかと思いきや
終了間際に1点返されると
ヒヤヒヤ

アウエーゴールを
もう1点とられたら
・・・
ジエンド

なんとか凌いで
ラストは
メイレレスが
ズドン

1回戦のナポリ相手よりは
少し安心できたけど
ここまでくると
楽な相手はいませんね

と言う事で
準決勝はバルセロナ
3年前の
リベンジを



ベンフィカにアウエーで先勝



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
準々決勝
1st

ベンフィカ (H)  0−1 チェルシー (A)

得点者
75分 カルー

先発
01 ツェフ
03 コール
04 ルイス
19 フェレイラ
26 テリー
07 ラミレス
12 ミケル
16 メイレレス
09 トーレス
10 マタ
21 カルー


交代
68分 16 メイレレス  →  08 ランパード
80分 19 フェレイラ  →  17 ボジングワ
83分 21 カルー    →  23 スタリッジ

控え
22 ターンブル
05 エッシェン
08 ランパード
11 ドログバ
17 ボジングワ
23 スタリッジ
24 ケイヒル


こちらのスタメンを
見ればわかる通り
ラミレスもルイスも
すっかりチェルシーの主力

本来
ベンフィカさんには
足を向けて寝れない・・・
ところなんですが

しょうがないよねぇ

アウエーゴールを
1点取って
1−0の勝利

良く出来ました


ナポリに逆転でベスト8



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦
2nd

チェルシー (H)  4−1 ナポリ (A)
        (5−4)

得点者
28分 ドログバ
47分 テリー
55分 インレル
75分 ランパード
105分 イバノビッチ

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
04 ルイス
26 テリー
05 エッシェン
07 ラミレス
08 ランパード
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
12分 17 ボジングワ  →  03 コール
70分 15 マルダ  →    08 ランパード
70分 16 メイレレス  →  05 エッシェン

控え
22 ターンブル
09 トーレス
12 ミケル
15 マルダ
17 ボジングワ
21 カルー
24 ケイヒル



こんなにも
試合を見て
熱くなれたのは
何時ぶりだろうか・・・

こんなにも
延長後半の15分が
長く感じられるなんて・・・

1stレグで
半ば諦めていたんだけど
おおきなプレゼントでした


アウエーでナポリに完敗



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦
1st

ナポリ (H)  3−1 チェルシー (A)

得点者
27分 マタ
38分 ラベッシ
45分 カバーニ
65分 ラベッシ

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
04 ルイス
17 ボジングワ
24 ケイヒル
07 ラミレス
15 マルダ
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
12分 17 ボジングワ  →  03 コール
70分 15 マルダ  →    08 ランパード
70分 16 メイレレス  →  05 エッシェン

控え
22 ターンブル
03 コール
05 エッシェン
08 ランパード
09 トーレス
12 ミケル
21 カルー


アウエーゴールを
取ったとはいえ
先制してからの
3失点

ほぼ
希望なし・・・


バレンシアに完勝で首位通過



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
6回戦

チェルシー (H)  2−1 バレンシア (A)

得点者
03分 ドログバ
22分 ラミレス
31分 ドログバ

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
04 ルイス
26 テリー
06 ロメウ
07 ラミレス
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
66分 07 ラミレス   →  12 ミケル
69分 31分 ドログバ  →  09 トーレス
80分 10 マタ     →  15 マルダ

控え
22 ターンブル
08 ランパード
09 トーレス
12 ミケル
15 マルダ
19 フェレイラ
21 カルー


ビラス・ボアス

「フェアに見て、我々の守備は悪くない。
プレミアリーグのここ4試合で、3回は無失点だ。
我々はとても良くなっている。
選手たちにはたくさんの批判があった。
彼らは、そういったものにこたえたね」

「批判をする人間が私について何と言おうが、
大事なことじゃない。
チェルシーがグループリーグを首位で終えて、
次に進んだことが大事だ。
(決勝トーナメントの)抽選を待つよ。
選手たちは、この結果を得るために力を尽くした。
とてもうれしいことだね」

「良い感情は、
シティ戦に向けてのフィジカルの回復に有効なはずだ。
相手はとても良いチームだが、
我々にもチャンスはある。
難しい試合になるね。
しかし、それは我々次第だよ」


ドログバ

「大きなプレッシャーがあったね。
グループリーグの開幕から、
最後まで4チームで争わなければいけない。
僕たちは、首位でグループリーグを終えるチャンスがあった。
そのことをポジティブに考えて、
良い結果をつかもうと思っていたよ。
プレッシャーがプラスに働くこともあるね」

「僕の調子は上がっているよ。
今シーズンはそれほど多くの試合に出ていなかった。
でも、ここ3試合は長い時間起用されている。
それがフィットネスの向上につながっていると思う」
(C)goal.com


4分
エリア内左でクロスを受けたマタが
センターへに
ドログバが決めて先制

21分
ドログバのスルーパスから
最終ラインを抜け出したラミレスがゴールで
2−0

74分
マタのスルーパスから
ドログバがDアウベスとの1対1を制し
チェルシーの3−0

3得点共
バレンシアのDFが
浮き足立っていた
っていう印象ですね

マタにとっては
やり難かったと思うけど
そこはプロ
きっちり仕事をしてくれていました

マタがチェルシーに来ても
若くていい選手が躍動し
いいサッカーをしていた
バレンシアも

大一番というときに
やはり経験値が
少し足りなかったのかな
という事でしょうか

もっと
ハラハラする展開かとも思いましたが
プレースタイルも
DFを引き気味に戻し

終わってみれば
完勝でした

レバークーゼンが
ゲンクに引き分けてくれる
おまけもついて
無事1位通過ですね





バラックがツェフに勝利・・・フェイスガード対決



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
5回戦

レバークーゼン (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
48分 デルディヨク
73分 ドログバ
91分 フリーフォリッヒ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
66分 10  マタ     →  15  マルダ
69分 04  ルイス    →  33  アレックス
80分 16  メイレレス  →  12  ミケル

控え
22  ターンブル
09  トーレス
12  ミケル
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー
33  アレックス


ビラス・ボアス

「すべてのことが我々の中で起きている。
我々が先制点を取り、
試合をとおしてコンパクトだった。
マルダのシュートが決まっていれば、
2−0という場面のあったね」

「CLは今、
イングランドのクラブにとってタフな状況になっている。
しかし、我々は冷静に勝利の道に戻らなければいけない。
一つの些細なことが、勝敗を分ける。その代償は大きい」

「今日の我々は集中していた。
しかし、完璧な組織などあり得ない。
言い訳はないよ。
我々は一歩ステップアップしなければいけないなら、
そのために力を尽くす」


ツェフ

「監督はピッチにいない。
ピッチにいるのは僕らで、
僕らがミスをしているんだ。
ベンチにいる監督は個々のミスについて何もできない。
だから、
非難されるべきは選手たちであり、
僕らもそれは分かっている。
変えようとしているところだ。
簡単じゃないけど、
続けていくよ」

「どうして負けたのか、
本当に疑問に思うことはできない。
なぜなら、僕らは勝負を決めきることをせず、
同じミスを繰り返したからだ。
最近の僕らは同じミスについて話してきた。
クリアするときの集中と、
小さなディテールだ。
守備に関してもっとアグレッシブになる必要がある。
毎回僕らはその痛手を被っているんだ」

「僕らは自分たちで難しい状況に追い込んでしまった。
1カ月前に決勝トーナメント進出を決めることができたのに、
こうなってしまったんだ。
僕らはホームで戦う。
自分たち次第だ。
僕らはヨーロッパのトップチームの一つであり、
今の状況は望んでいるものじゃない。
ピッチで反撃を見せないと」
(C)goal.com



48分
スタリッジのクロスをエリア内で受けたドログバが
マークを振り切ってゴール右にシュートを沈めた

ビラス・ボアス監督は先制後
身体を痛めたダビド・ルイスをアレックスに
さらにマタをマルダに交代

守備にシフトを傾けたチェルシーだったが
猛攻を見せるレヴァークーゼンを
抑え切ることができなかった

73分
GKチェフがエリア内に侵入したサムから
ボールを奪おうと飛び出すが間に合わず
サムの折り返しを受けたデルディヨクにゴールに決められる

ロスタイム
コーナーキックから
フリードリヒにヘディングシュートを決められ
レヴァークーゼンが逆転勝利

嫌な流れを変える事は
出来ませんでしたね

ドログバの
「らしい」ゴールで先制したのに・・・

得点こそ無かったですが
バラック張り切ってましたね

QPRのライト・フィリップスといい
リバプールのグレン・ジョンソンといい
元チャルシーの選手に
やられっぱなしとは・・・

勝ち点8でバレンシアに並ばれたチェルシー
最終節でのバレンシアとの直接対決で
スコアレスドローでの引き分けか
勝利を収める以外にグループE突破の術がなくなった

レギュレーションが難しかったんだけど
勝ち点で並んだ場合
得失点の前に
直接対決の結果なんですね

タイトル取るなら
ヨーロッパリーグの方が取り易い
なんて
自虐的な冗談は無しにして

ホームで
バレンシアに勝つしかありません




ダビド・ルイスは止まっているボールを蹴るのがホントに上手いのか・・・



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
4回戦

ゲンク (H)  1−1 チェルシー (A)

得点者
25分 ラミレス
61分 フォッセン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
06  ロメウ
07  ラミレス
16  メイレレス
09  トーレス
15  マルダ
39  アネルカ

交代
66分 07  ラミレス   →  08  ランパード
66分 39  アネルカ   →  23  スタリッジ
77分 06  ロメウ    →  10  マタ

控え
22  ターンブル
08  ランパード
10  マタ
20  マクイークラン
21  カルー
23  スタリッジ
26  テリー


ビラス・ボアス

「前半はとても良かった。
何とかゴールを奪うことができた。
同点とされた後にも、
ビッグチャンスがあったと思う。
しかし、それは決まらなかった。
後半は少し落ちてしまった。
チャンスをしっかりとゴールにしなければいけない」

「我々は、
ソリッドに組織されていたと思う。
高い質の攻撃をしていた。
しっかりとフィニッシュを決めるべきだったよ。
すべてがネガティブなわけではない。
もっと良いプレーをすることもできるだろうけれどね」

「アネルカとダビドが
今日のPKキッカーだった。
2−0でハーフタイムを迎えることができたら
理想的な状況だったが、
決めることができなかったね。
前半はメイレレスのシュートもあった」


ツェフ

「相手は何度かチャンスをつくっていた。
だから、勝ち点を得るのにふさわしいだろう。
また同じ問題についての話だ。
試合を決めるチャンスがありながら、
それを生かせなかったね。
良い形で試合に入ることができた。
週末の試合をひきずっている様子はなかったよ。
僕たちはゴールを決めた後、
クロスバーに嫌われて、
PKをミスした。
前節の影響はなかったんだ。
でも、試合を決めることができなかったね」

「ルイスはPKキッカーの一人だ。
ほかの選手も蹴ることができるけれどね。
彼は蹴る準備ができていたけど、
残念ながら失敗した。
これで世界が終わるわけじゃない。
PKセーブなんて、
多くの試合であることだ。
ただ、
チャンスを逃してしまったことは残念だね」
(C)goal.com




ランパードとテリーを
ベンチに置いてスタート
序盤は積極的な姿勢を見せるゲンクに押されたものの
26分に先制点を奪う

ドリブル突破を図ったラミレスが
F・トーレスとのワンツーで
ペナルティーエリア内に侵入すると
角度のないところから右足でシュートを流し込む

36分
マルダのクロスがあわやオウンゴールという場面をつくると
直後にはF・トーレスの落としから
メイレレスがミドルシュートを放つが
これはクロスバーを直撃

39分
マルダのクロスがブッフェルのハンドを誘って
PKを獲得
しかしルイスのPKはGKケテレシュに阻まれ失敗

61分
デ・ブルイネのワンタッチパスで左サイドを崩すと
カミュの折り返しに
中央でフォッセンが合わせた

追い付かれたチェルシーは
66分にスタリッジとランパード
77分にマタも投入するが
勝ち越すことができない

78分
スタリッジの折り返しに
ランパードが飛び込むが
わずかに合わず

結局
1−1のまま試合終了のホイッスル

勝ちきれませんでしたね
もったいない

この結果グループEは
チェルシー勝ち点8
レヴァークーゼン勝ち点6
バレンシアが勝ち点5

やっぱり
勝っておくべきだったな

次節のレバークーゼンのホームは
結構厳しい戦いでしょう
なんとか勝って
リーグ突破を決めたいね

それにしても
ルイスは練習とかで
相当しっかりしたところ
見せているのかなぁ

試合で
まともなフリーキックや
PKとか
観た事ないんですけど・・・




ゲンクにホームで圧勝



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
3回戦

チェルシー (H)  5−0 ゲンク (A)

得点者
08分 メイレレス
11分 トーレス
27分 トーレス
42分 イバノビッチ
72分 カルー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
06  ロメウ
08  ランパード
16  メイレレス
09  トーレス
15  マルダ
39  アネルカ

交代
46分 03  コール    →  19  フェレイラ
68分 17  ボジングワ  →  33  アレックス
78分 08  ランパード  →  21  カルー

控え
22  ターンブル
10  マタ
12  ミケル
19  フェレイラ
21  カルー
23  スタリッジ
33  アレックス


ビラス・ボアス

「トーレスはプレーしたがっていた。
スペイン代表でプレーすることは大事だったね。
彼は調子を維持していて、
ポジティブな位置に入った。
チームは良いプレーをしたと思っているよ。
我々のリズムは早く、
後半もそれを維持したいと思った。
しかし、何度かパスをミスしてしまったね」

「それでも、結果は良いものだ。
我々は良い位置につけている。
勝ち点10まで稼げたらいいね。
我々は、最初から自信を持っていた。
集中していたし、モチベーションもあった。
最初の15分で2点決めたことで、
安定した戦いができたよ」



ツェフ

「プレミアリーグとカップ戦は、
次々やってくる。
突破を決めたら、
それだけほかの大会に集中できる。
だから、良いことだよ。
僕たちしっかりと進んでいる。
2週間後に、
敵地でまた次の勝利を手にしないとね」

「僕たちのプレーは良かった。
しっかりと試合をコントロールし続けた。
早い時間に2−0としたことは大きかったね。
僕たちはボールを支配していた。
(無失点は)大事なことだったよ。
5−0でリードして試合をコントロールしていたんだから、
しっかりと無失点を保つことも重要だった。
良い試合ができたね。
ピッチの上では、
フェルナンド・トーレスの意欲を見ることもできた。
彼が3点目を奪えなかったのは、
少し運がなかっただけだ」
(C)goal.com


8分
中央のスペースが
がら空きとなったところ
R・メイレレスが
正確なミドルシュートを突きさして
チェルシーがあっさりと先制

11分
スルーパスに反応した
トーレスが追加点

27分
アネルカのクロスに
トーレスが頭であわせ

42分
マルダのFKを
イバノビッチが頭で叩き込み

72分
右サイドからのクロスに
中央でトーレスがあわせると
こぼれ球をカルーが押し込んだ

大量5得点を奪ったチェルシーが
守備でも無失点に抑えて快勝







マタの里帰りはもったいないドロー



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
2回戦

バレンシア (H)  0−1 チェルシー (A)

得点者
56分 ランパード
87分 ソルダード

先発
01  ツェフ
03  アシュリーコール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
09  トーレス
10  マタ
15  マルダ

交代
66分 07  ラミレス  →  16  メイレレス
72分 09  トーレス  →  39  アネルカ
83分 08  ランパード →  21  カルー

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
06  ロメウ
11  ドログバ
16  メイレレス
21  カルー
39  アネルカ


ビラス・ボアス

「終盤の失点は残念だった。
勝ち点3を得るのに十分な戦いをしていたと思うからね。
試合内容には満足している。
バレンシアとアウェーでドローというのを
試合前にオファーされていたら、
きっと満足できただろう。
ただ、勝利間近というところで逃せば、
残念なものだね。
私は、勝利が妥当な結果だと思っているよ」

「チーム全体と同じように、
ランパードも良いプレーをした。
ソリッドなパフォーマンスだったよ。
ただ、ほかの試合でも、彼は良いプレーをしていた。
だから、何もないよ。
憶測を呼ぶようなことは何もない」


ランパード

「僕はいつもプレーしていたい。
それは、みんなが知っているとおりだ。
僕はそういったキャリアを過ごしてきた。
監督の判断を尊重している。
流れを変えたいときもあるし、
そのために僕がベンチに下がることだってあるだろう。
でも、僕はこのクラブでプレーするのが好きなんだ」

「僕はファンを愛していて、
今夜のサポートも素晴らしかった。
いつでも大きな歓迎をしてくれるから、
僕はプレーすることを誇りに思えるんだ」

「おそらく、フェアな結果だと思う。
残り5分までリードしていたから、残念だけどね。
グループリーグのゲームは、
いくつか穏やかになれるものもあったりする。
でも、これは違った。
最高峰の戦いだったよ。
バレンシアは2週間前にバルセロナを苦しめて引き分けていた。
だから、苦しむことになるのは分かっていたよ」
(C)goal.com




やはり
観ている方としては
「勝てたよな〜〜」
というのが正直な所

監督は
試合内容も
カルーの事も
擁護していたけれど・・・

対抗1番手のバレンシアを
アウエーで叩いておければ
この先の戦いが
相当楽になったであろうと考えるとね

ただカルー
今後は
さらに厳しい立場に
なってしまうだろうね

なんで
ランパードに代えて
カルーだったんだろう
理解するのが難しい・・・

そのランパード
本人のコメントにもある通り
しっかり仕事してくれました
さすがプロフェッショナルです

マルダの切れ込みからの
折り返しも良かったけれど

久々
ランパードの
「正確な」ミドル
見たような気がしますね

パスの成功率も
高かったし
ディフェンス面でも
相当頑張ってました

ローテーションでの
たまの休息が
この日のように
良い面で出るのなら

ビラス・ボアスの
マネージメントが
成功したと
言えるのではないでしょうか

リーグ戦に出られない分も
頑張っていたトーレスも
動きは良かったので
得点欲しかったでしょうね


普段
スペインリーグは見ないので
あの「緑」の光線が
とても気になったのだけど

あれが
普通なんですかねぇ
プレミアリーグではほとんど見ないので
とても気になってしまった






おかえりなさいバラック



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
1回戦

チェルシー (H)  0−1 レヴァークーゼン (A)

得点者
67分 ルイス
92分 マタ

先発
01  ツェフ
03  アシュリーコール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
12  ミケル
15  マルダ
16  メイレレス
09  トーレス
10  マタ
23  スタリッジ

交代
64分 23  スタリッジ  →  39  アネルカ
65分 16  メイレレス  →  08  ランパード
78分 04  ルイス    →  33  アレックス

控え
40  イラーリオ
08  ランパード
19  フェレイラ
20  マクイークラン
21  カルー
33  アレックス
39  アネルカ



ビラス・ボアス

「多くのポジティブなことがあるとき、
みんなはネガティブなことを探そうとする傾向があると思う。
我々はとても競争力のあるチームで、
日程は過密だ。
こういったレベルであれば、
私は決断をしなければいけないときがある」

「我々の今日のチームは、
試合に勝つために快適な戦いをした。
新しい戦い方を吸収するために、
みんなが努力している。
全員に満足しているよ。
誰もが努力を惜しまない。
流れるように攻撃して、良いプレーができた。
私はとても幸せで、満足しているよ」

「チェルシーの勝利は妥当な結果だった」


D・ルイス

「フェルナンド・トーレスは本当に良い人だ。
彼は今日、非常に良い試合をしたよ」

「2ゴールをアシストをした。
多くの人がノーゴールに終わったら、
フェルナンドがプレッシャーを感じていると話すけど、
僕は今シーズンのフェルナンドが多くのゴールを決めると知っている」
(C)goal.com




まずは結果
2−0でホームで勝利
良いスタートがきれて
ほっとしています

トーレスを先発に戻して
序盤からチャンスを作ってましたが
レヴァークーゼンも動きが良く
前半は0−0

後半12分
バラックが2列目から飛び出して
決定的なチャンスを迎えたが
ツェフの好守で安堵

後半18分
左サイドからのクロスに
スタリッジが合わせるも
相手GKのファインセーブ

その直後
チェルシーは
スタリッジとメイレレスを下げて
ランパードとアネルカを投入

後半22分
レヴァークーゼンが
バラックをアウグストに
交代させた直後

ルイスがドリブルで持ち上がると
左サイドにパス

中央へのグラウンダーのクロスを
F・トーレスが丁寧に落とし
ルイスがエリア左から
右足でシュート

これがゴール右隅に決まり
チェルシーが先制

後半ロスタイム
トーレスの突破から
マタのに折り返し
ゴールが決まって2−0

トーレスが
2アシストでしたね

最後のは
自分で打つかと思ったら
冷静にマタへ折り返しました
マタとはやはり相性がいいですね

さて
やはり
試合開始前の
温かい観客の歓迎と

試合後の
選手との抱擁が
バラックの人柄を
表していましたね

とても良い光景でした
本人も嬉しかったでしょうね

次節のマタも
同じくらい歓迎されるといいですね






マタはいきなり古巣バレンシアと対戦



チャンピオンズリーグ(CL)
グループリーグの組み合わせ抽選結果

UEFAクラブランキングに基づいて
事前に4つのポットに分けられており、
各ポットから1チームずつが選ばれて、
8グループが形成される。
グループリーグでは同国対決が生まれないようになっている。


◆<グループA>
バイエルン・ミュンヘン
ビジャレアル
マンチェスター・シティ
ナポリ

◆<グループB>
インテル
CSKAモスクワ
リール
トラブゾンスポル

◆<グループC>
マンチェスター・ユナイテッド
ベンフィカ
バーゼル
オツェルル・ガラツィ

◆<グループD>
レアル・マドリー
リヨン
アヤックス
ディナモ・ザグレブ

◆<グループE>
チェルシー
バレンシア
レヴァークーゼン
ゲンク


◆<グループF>
アーセナル
マルセイユ
オリンピアコス
ボルシア・ドルトムント

◆<グループG>
ポルト
シャフタール・ドネツク
ゼニト・サンクトペテルブルク
アポエル

◆<グループH>
バルセロナ
ミラン
BATEボリゾフ
プルゼニ


マタ

「最後にサヨナラを言うために
バレンシアに戻らなければならないのは、
非常に辛かった。
だから言ったんだ。『CLの決勝で再会しよう』と。
それが、早くも再会することになるね」

「バレンシアには、自分の家があって、
家族がいて、友達がいる。
あそこでは、信じられないくらい手厚い待遇を受けていたんだ」

「僕は、フリートランスファーでバレンシアに加入した。
今回の移籍で、経済面で大きな貢献をしたと思う」

「だから、クラブに全てを捧げた選手として、
僕のことを覚えていてほしいんだ。
バレンシアを離れる日が来るとは思っていなかったけど、
僕は新たな挑戦に向かおうと思う」
(C)goal.com




チェルシーは
グループEで

バレンシア
レヴァークーゼン
ゲンク
ですか・・・

「おいしそう」
な所には入れなかったけど
「死の組」
でもなかったってとこですかね

グループAとグループF
が厳しそうですね

とはいえチェルシーは
色々と因縁のある対決でもあります

バレンシアは
マタがいきなり古巣対決

レヴァークーゼンには
バラックがいます

ゲンクからは
GKクルトワを獲得していますしね
(クルトワはアトレティコ・マドリーにレンタル)

対戦相手に
それぞれプレー以外で
他の感情があると
やりにくいとも聞きます

ただ
しっかり準備して
普通に戦えれば
1位通過出来ると信じています


さて
日本人は

グループBで
長友インテルと
本田CSKAモスクワが
グループリーグで直接対決

グループFで
香川ドルトムントと
宮市アーセナルが
グループリーグで直接対決

宇佐美は
グループA

AもFも厳しいグループなので
宇佐美と宮市は
出場機会があるかわからないけど
出たら頑張って欲しいですね






イタリアンはもうお腹一杯



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
準々決勝
2nd leg


マンチェスターU (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
43分 エルナンデス
32分 ドログバ
33分 パク

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
07  ラミレス
08  ランパード
09  トーレス
15  マルダ
39  アネルカ

交代
46分 09  トーレス   →  11  ドログバ
61分 39  アネルカ   →  21  カルー
82分 33  アレックス  →  19  フェレイラ

控え
22  ターンブル
10  ベナユン
11  ドログバ
12  ミケル
18  ジルコフ
19  フェレイラ
21  カルー




アンチェロッティー

「前半の最初の25分は、我々が支配していたと思う。
しかし、ゴールが決まらなかった。何度かチャンスはあったがね。
そして、前半終了間際に先制されてしまい、厳しくなってしまったよ。
10人になった後で追いつくことができたが、それも十分ではなかった」

「我々のパフォーマンスは悪くなかった。
ただ、最終的に勝利にふさわしかったのは、
ユナイテッドだと思う」

「(F・トーレスについては)我々が信じなければいけない。
情熱を持って、彼がこれから良くなるのを待たなければいけないね。
ドログバは後半に見事なプレーをした。
彼の力と能力を生かして、ゴールを決めたよ。
途中出場だが、良いパフォーマンスだった」



ツェフ

「シーズン序盤は良いスタートを切れた。
それから大変な時期を迎えたね。
でも、ユナイテッドとのCL2試合では良いプレーができていた。
ファーストレグで少し運がなかったんだ。
ただ、どちらも試合も相手が勝っているし、
彼らが勝ち上がりにふさわしいと言わなければいけないだろう」

「僕たちは監督のためだけにプレーしているわけではないし、
オーナーのためにプレーしているわけでもない。
クラブ全体のため、サポーターのため、選手やスタッフのため、
チェルシーに関わるすべての人のためにやっているんだ」
(C)goal.com




今シーズン・・・も
チェルシーの
チャンピオンズリーグは
終わりました

ドログバの
同点シーンの瞬間だけ
熱く観戦する事が
できましたが

本当に
「瞬間」でした
ワクワク出来たのが
1分前後だなんて・・・

細かくは
不満も多々あれど
メンバー選考の事だけ
書いておきます

この日は
トーレス加入以来
試していた4−4−2を捨て
元の4−3−3(4−3−2−1)

でトーレスの1トップ
ならば
ラミレスの代わりに
ベナユン先発も有りだったよなぁ

ディフェンスのバランスを
どうしても考えるなら
マルダの代わりに
ベナユンでもよかった

っていうか
2点取らなきゃいけなかったんだから

玉砕覚悟で
アネルカ〜ドログバ〜トーレス
3枚先発で使っちゃうのも
有りだとおもったけどなぁ

まぁ
しょうがないね

昨季みたいに
「王道」
が嵌る時は
強さ発揮出来るけど

変化が欲しい時は
からっきしだもんね
アンチェロッティーは
さすがイタリア〜〜ン

えぇっっ
リッピが
チェルシーの監督
やってみたいって・・・

アンチェロッティーより
オールドスタイルの
イタリア〜〜ンは
勘弁してください




タグ:イタリアン

アルベルト・ウンディアーノ・マジェンコ



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
準々決勝
1st leg


チェルシー (H)  0−1 マンチェスターU (A)

得点者
24分 ルーニー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
08  ランパード
18  ジルコフ
09  トーレス
11  ドログバ

交代
70分 11  ドログバ   →  39  アネルカ
70分 18  ジルコフ   →  15  マルダ
78分 17  ボジングワ  →  12  ミケル

控え
22  ターンブル
10  ベナユン
12  ミケル
15  マルダ
19  フェレイラ
21  カルー
39  アネルカ



アンチェロッティー

「この試合までは
マジェンコ主審のことを知らなかった。
優秀だと聞いていたけど、
パーソナリティーが欠けていたね。
それが、今夜の試合でも彼の欠点となった」

「チームのパフォーマンスは悪くなかった。
我々が支配している時間もあった。
1点ビハインドのときも、
同点に追いつくことはできたはずだ」

「幸運にも、
オールド・トラフォードで再び戦うことができる。
簡単なことではない。
しかし、我々は昨シーズンの同じ時期に、
あそこで勝って、タイトルをつかんだ」


ランパード

「PKが与えられず不公平だったと
あまり考えすぎてもいけない。
それはネガティブな思考だからね」

「実際のところ、
僕らはこの悔しさをモチベーションとして利用するしかない。
あのシーンは誰もがペナルティだと分かっている。
だが主審はPKを与えなかった。
主審がPKを与えなかったことが信じられないし、
あれはあからさまだった」

「残念だけど
CLでは僕らは不運が多いようだね」
(C)goal.com




上記ランパードの
「CLでは僕らは不運が多いようだね」
が全てを物語っていますね

オールド・トラフォード
だったらまだしも
スタンフォード・ブリッジ
だもんねぇ

最後のPK疑惑のシーン以外でも
なんか
ムキになって
ユナイテッド寄りの笛だったような・・・

どうやって
溜飲を下げるか

まぁ
バルセロナ対アーセナルの
ブサッカ主審より
まだましか・・・

って
むなしいけど

でもきっと
忘れない名前になるよ

アルベルト・ウンディアーノ・マジェンコ


とはいえ
失点シーンはダメダメでしたね
なんであそこで
ルーニーどフリーなんだろ

その点
解消されない限り
アウエーでの勝利も
かなり厳しいものでしょう

ただ
0−1で終えられたので
望みがないわけでは
ありません

インテル対シャルケより
100倍マシです

とにかく
セカンドレグは
アウエーだけど
先制点が欲しいでっすね

その為に
トーレスの動きを一番分かっている
ベナユンを
試運転させておきたかったなぁ



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ベスト8は同国対決



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦
2nd leg


チェルシー (H)  0−0 コペンハーゲン (A)

得点者
なし

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
39  アネルカ

交代
67分 39  アネルカ   →  09  トーレス
75分 18  ジルコフ   →  15  マルダ
84分 12  ミケル    →  05  エッシェン

控え
22  ターンブル
05  エッシェン
09  トーレス
15  マルダ
19  フェレイラ
21  カルー
46  マクイークラン



アンチェロッティー

「今日の我々はゴールを奪う必要がなかった。
(敵地で)2−0で勝っていたからだ。
ゴールチャンスはたくさんあったし、
私は我々が良いプレーをしたと感じたよ」

「我々のFWは全員がファンタスティックな選手たちだ。
私は試合ごとに起用する選手を決めていく。
それぞれフィットしているからだ。
(3−1で勝利したリーグ前節)ブラックプール戦では
カルーが重要な存在だった。
ファーストレグではアネルカが2ゴールを決めている」

「CLで優勝することを望むなら、
どんなチームでも倒さなければいけない。
だからイングランドのチームと、
どの段階でも対戦する覚悟はできていたよ」

「オールド・トラフォードのこともよく知っている。
あそこで何度か彼らに勝利したことがあるし、
負けたこともある。
だから我々はこれをアドバンテージと考えなければいけない」
(C)goal.com




試合の方は
お互い得点無く
0−0で終了
無事ベスト8進出

アンチェロッティーの
この日のFWの選択は
久々
ドログバとアネルカ

開始早々
異常に高い
DFラインを敷いてきた
コペンハーゲンだったので

結果的には
トーレスが先発だった方が
初得点の可能性が
高かったかもですね

あれだけラインが高かったら
それを計って抜け出す動きは
トーレスが
1番上手いでしょうから

もう一つ注目したかったのが
アンカー的ではなく
4−4−2になっての
ミケルの先発

もともとは
攻撃力もある選手なので
期待しましたが
ちょっとがっかり

後半は
少し慣れたみたいだけど
開始当初は
結構空回りしてたなぁ


さて
ベスト8の対戦は
ユナイテッドで
同国対決となりました

モウリーニョの
マドリー以外なら
どこでもいいと思っていたので
まぁ良かったと思います

3〜4週間後は
わかりませんが
ぼちぼち離脱者のいる
ユナイテッドと

この後
アレックスと
ベナユンも戻ってくる
チェルシー

残された
プレミアリーグの
ユナイテッド戦も含め
3試合の対戦ですね

正直
今の段階では
期待と楽しみの方が
上まわっています


前日の
インテル×バイエルンでの
アナウンスによって
事前にわかってはいましたが

スタンフォードでの
日本語の横断幕
本当に
感慨深かったです

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アネルカが暫定で得点王



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦
1st leg


コペンハーゲン (H)  0−2 チェルシー (A)

得点者
17分 アネルカ
54分 アネルカ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
08  ランパード
09  トーレス
15  マルダ
39  アネルカ

交代
74分 39  アネルカ   →  11  ドログバ
85分 15  マルダ    →  18  ジルコフ
92分 09  トーレス   →  21  カルー

控え
22  ターンブル
11  ドログバ
12  ミケル
18  ジルコフ
19  フェレイラ
21  カルー
46  マクイークラン



アンチェロッティー

「我々はまだ生きている。
良い結果だし、良いパフォーマンスだった。
我々はとても良く準備をして、しっかり集中していたね。
ただ、まだ前半が終わったというだけだ。道のりは長い」

「もちろん、かなりのプレッシャーを感じながら、
良い結果を残せたことは、とても満足できることだ。
我々はベストを尽くしたいと望んでおり、
今日は良かったよ」

「スタリッジは我々の選手だから、
みんなが彼の活躍を喜んでいる。
もっとゴールを決めるといいね。
夏に彼は帰ってくるよ」

「彼はここでプレーする場所がなかった。
だから、レンタルに適したタイミングだったんだ。
プレーする必要があったね。
良いサッカーをする、良いクラブが見つかった。
スタリッジは彼のクオリティーを示すことができる」


ツェフ

「CLはとても良い大会だ。
チェルシーが優勝したことのない大会だね。
僕たちは勝ち進んで、優勝したい。
リーグ戦ではうまくいっていないし、
FAカップも敗退した。
この大会は僕たちにとって大事だ」

「リーグ戦では良くないけど、
まだマンチェスター・ユナイテッドとの試合が2回ある。
まだ長い道のりがあって、
僕たちがトロフィーを目指して戦っていることは
みんなが知っているね。
勝つことは、いつでもチームの自信を高めてくれるよ」
(C)goal.com


問題なく
無事に
アウエーで
0−2の勝利

アンカーを置かない
4−4−2に近かったのかな

ローテーション的には
ドログバとトーレスの先発か
と思いましたが
トーレスとアネルカでしたね

アネルカの2ゴールも
見事でしたが
トーレスも
そこそこ良くなってきてます

ただ
ドログバとは
なかなか
うまく噛み合いませんね

コペンハーゲンは
予想通りコンディションがいまいちでした
2ヶ月半ぶりの実戦では
しょうがないですね

2点目のお膳立ての
ランパードのスルーは
あまりに素敵でした
是非リーグ戦でも見せて欲しいなぁ

これで
アネルカはCL7得点
暫定で得点王です
地味に決めてくれています

しかし
その次となると

イバノビッチと
レンタルに出た
スタリッジの
2得点

バランス悪いですよね
その他FWはもちろん
MFももう少し得点無いと
この先厳しいだろうな

そのスタリッジは
シーズン終了後に
必ず戻るという事で
一安心です


最後に
グレンケア

2000〜2004まで
チェルシーの選手でした
ほとんど印象はないんですが
2006から自国に戻っていたんですね

顔と髪型が印象的で
相変わらずでした
あと数年は
頑張ってもらいたいですね






アンチェロッティーの「頑固」は諸刃の剣



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ6節

マルセイユ (H)  1−0 チェルシー (A)

得点者
81分  ブランドン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
17  ボジングワ
19  フェレイラ
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
46  マクエークラン
11  ドログバ
15  マルダ
21  カルー


交代
62分 11  ドログバ   →  23  スタリッジ
72分 26  テリー    →  43  ブルマ
80分 17  ボジングワ  →  38  アーンホルト

控え
22  ターンブル
12  ミケル
23  スタリッジ
38  アーンホルト
43  ブルマ
44  カクタ
55  サーラ


アンチェロッティー

「我々は自信を失っているのだと思う。
今はサッカーをすることを恐れている状況だ。
しかし、前進しなければいけない。
コンパクトにまとまって、
次の試合に備えなければいけないんだ。
勝利が必要だろうね。
今はトップチームを相手にする良い機会だ」

「私は自分の仕事の心配をしていない。
(0−1で敗れた8日のマルセイユ戦の)試合後、
ロマン(オーナー)と話をした。
彼は私を完全にサポートしていると言ったね。
彼はチームの問題を解決している。
クラブの全員をサポートするためにベストを尽くしている」

「ランパードはまだ離れている。
だが私は笑顔でこう話せる。
なぜなら彼はトレーニングでよくやっているからね
19日のマンチェスター・ユナイテッド戦には
出場できると思っているよ」

チェルシーではランパードのほかに、
DFジョゼ・ボジングワ、
MFユーリ・ジルコフもトッテナム戦を欠場する。

「ジョン・テリーはOKだ。
アシュリー・コールは足首に少し問題を抱えていたが、
大丈夫だ。アネルカもね」
(C)goal.com



まぁ
完全に消化試合ですからね

ドログバは
特別な思い入れもあるし
しかたないとして

その他の
スタメンはねぇ
マクエークランだけですか

「頑固」
って言う言葉しか
思いつきませんね

この頑固さこそ
アンチェロッティーの
最大の欠点であり
また最大の長所なんだよね

ファンとしては
選手起用面で
もう少しわかりやすくしてくれると
納得できるんだけどね


さぁ
いよいよ
前半山場の3連戦ですね

スパーズ戦には
ランパードは間に合わないみたいです
ボジングワもアウト

どこで
誰が
あるいは組織的に
スパーズのスピードを止めるのか

究極的には
12月決戦の結果が思わしくなければ
ファンの反感を避けつつ
CLに絞るのも有りだとは思いますが

まだまだプレミアも
あきらめる段階ではないしね
先発を含めてスパーズ戦
とても楽しみです





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カクタはやっぱり日本人の血が・・・



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ5節

チェルシー (H)  2−1 MSKジリナ (A)

得点者
19分  ババトゥンデ
51分  スタリッジ
86分  マルダ

先発
22  ターンブル
02  イバノビッチ
19  フェレイラ
38  アーンホルト
43  ブルマ
07  ラミレス
15  マルダ
46  マクエークラン
11  ドログバ
23  スタリッジ
44  カクタ


交代
46分 44  カクタ     →  21  カルー
78分 23  スタリッジ   →  39  アネルカ
92分 46  マクエークラン →  52  メリス

控え
40  イラーリオ
12  ミケル
21  カルー
39  アネルカ
47  クリフォード
52  メリス
55  サーラ


アンチェロッティー

「良いスタートを切れず、
1点のビハインドを背負い、
厳しい試合になってしまった。
後半は良い反応が見られてチャンスが生まれたね。
とても良くなっただろう。
しかし、前半のようなプレーをしていては
CLで優勝することは不可能だ。
後半のようなプレーができればチャンスはある」

「私は少し違うシステムを試してみたかったんだ。
スタリッジとドログバを中央に置いて、
ウィングを2人にしたかった。
だからカクタを代えることにした。
これが試合の大事な決定になったことが残念だ。
できれば最初に送り出したメンバーで最後までいきたかった。
しかし、前半はテンポが悪かった。
後半に変えたことで、好転したんだ」

ドログバ

「監督はここに残るとはっきりさせている。
僕たちは良いプレーをしていなくて結果が出ていない。
だから、調子を取り戻すことに集中するよ。
僕たちには多くの負傷者がいる。
早く戻ってきてくれることを願うよ」

「レイがいないことは残念だ。
でも、選手も同じだね。
これは自分たちの責任だ。
レイの不在を言い訳にするわけにはいかない。
試合に勝つかどうかは僕たちの責任だよ」
(C)goal.com



まぁ
実質引き分けでも
1位通過決定だったんだけど
やっぱり勝利はうれしいね

アウエーで4−1で退けた相手だから
いくら若手を多く起用したからといって
スタンフォードで
負ける訳にはいかなかったでしょう

若手もそれなりに
がんばっていたんではないですかね

ブルマ
相手関係は考えないといけないけど
及第点ではないかな・・・
失点シーンは連携も悪かったけど
身体の寄せが甘かった

マクエークラン
中盤の底はサテライトでもあまりやらないのかな
この試合は不慣れ感が出てましたね
パスミスもあったし
創造力を発揮するには厳しいポジションだった

アーンホルト
ディフェンス力は今一歩ながら
攻撃参加には魅力ありましたね
意外性のミドルシュートも
「おおぉっ」と思わせました

カクタ
監督のコメントにもあるように
システムの問題もあっての交代なので
しょうがないかな
出来が悪かったとはおもいませんでした

なので
ガツガツ行けるスタリッジと比べられてしまうと
どうしてもおとなしいイメージになってしまいますね
もう少し強引さが欲しいのも事実だね

とはいえ
やはり日本人のクオーターって事なのかもしれません
その奥ゆかしさと顔つきが
憎めない要因なんですけどね

メリス
最後の時間かせぎとはいえ
トップチームデビューみたいですね
これが第一歩です
おめでとうメリス

予選リーグ最終戦のマルセイユも
この試合の若手が
再度観られそうで
嬉しいですね

そして
どうかマルセイユ遠征には
イバノビッチを連れていかないで欲しいな
そこしか休めなそうだから





ロシアの貴公子カルピンが監督



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ4節

チェルシー (H)  4−1 スパルタク・モスクワ (A)

得点者
49分  アネルカ
62分  ドログバ
66分  イバノビッチ
86分  バジェノフ
92分  イバノビッチ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  Aコール
19  フェレイラ
33  アレックス
07  ラミレス
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ


交代
66分 12  ミケル   →  46  マクエークラン
74分 11  ドログバ  →  23  スタリッジ
74分 39  アネルカ  →  44  カクタ

控え
22  ターンブル
23  スタリッジ
26  テリー
38  アーンホルト
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクエークラン


アンチェロッティー

「昨シーズンのように
ウェンブリーでシーズンを終えたいと思っている。
我々は、
ウェンブリーでのラストマッチを戦うために頑張っているんだ」

「キャプテンのジョン・テリーがいなかったから、
ディディエをキャプテンにした。
彼にはそれだけの存在感がある。
CLに大きなモチベーションを持っているね。
ただ、それはほかのみんなも同じだ」

「ロンドンでの決勝で、
ロンドンに拠点を置くチームが優勝したことはないそうだね。
それはモチベーションになるだろう。
イングランド人選手だけでなく、
我々全員にとって同じことだ」

「アネルカは、このゲームのキーマンだった。
彼が口火を切って素晴らしい夜にしたね。
彼には経験があり、見事な技術とスキル、そしてスピードがある。
すべてをトータルして、彼はキャリアのピークを迎えているようだ」


イバノビッチ

「この時期、
僕はチームがシーズン開幕時ほど良いプレーをしていないと感じる。
でも、結果は出ているね。
僕たちはみんな、
前半にゴールを決めておくべきだったと思っているよ。
そして、攻め続けることが大事だと分かっていた。
(49分の)アネルカの先制点が大きかったね」

「シーズン序盤ほどのプレーはできていないと思う。
でも、昨シーズンに失ったものを得ている。
チームは試合に勝ち続けている。それが大事なことだ」
(C)goal.com

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スタンフォードの試合なのに
前半は
パスミスも多く
パッとしませんでしたね

互角の試合展開
というよりは
若干モスクワの方が
押し気味でした

しかし
後半開始早々
アネルカ〜カルー〜アネルカの
見事なコンビネーションで

角度の無い所から
アネルカがズドン
相当厳しいコースだと思うけど
楽々決めたアネルカに脱帽

その後
自らもらったPKをドログバがきっちり決め
そのドログバのFKに
イバノビッチがドンピシャ

3点入った所で
勝負ありでしたね
前半イエローを貰っているミケルを
早々マクエークランに交代

74分には
ドログバとアネルカを
カクタとスタリッジに
2枚同時交代

最後に
イバノビッチのミスによる失点と
自らによる汚名挽回の2点目もありましたが
理想的な試合展開となりましたね

週末は
アウエーのリバプールだし
さらに週中に
フルアム戦

テリーを休ませれたのも
よい傾向です
相手はELの後半開始から
ジェラード使わなければならなかったみたいですから

ディナモ・フットボール

さて
前節のモスクワでの試合は
ネット観戦だったので
よく見れなかったんだけど

スパルタク・モスクワの監督
あの・・・カルピンなんですね

日韓W杯の日本戦でも
先発フル出場だったし
長髪をなびかせる
ロシアの貴公子でしたね

それ以前のプレーは知らないんだけど
日韓W杯明けのシーズンの
スペインのソシエダでの活躍は
何度か試合をTVで見ましたねぇ

最終的には
レアルマドリーに大逆転され
タイトルは獲れなかったけど
予想外の大躍進でした

当時は
カルピンの他にも
ニハトやシャビ・アロンソやコバチェビッチがいて
曲者揃いでした

まぁ
カルピンのプレーは
汚くて上手い(いい意味でね)
でしたけどね

さすがに顔はふっくらしていたけど
風貌は相変わらずでしたね
昨シーズン途中から指揮をとっているみたいだけど
これからどんな指導者になるのか楽しみです



ジルコフ公式戦初ゴール



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ3節

スパルタク・モスクワ (H)  0−2 チェルシー (A)

得点者
24分  ジルコフ
43分  アネルカ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  Aコール
19  フェレイラ
26  テリー
05  エッシェン
12  ミケル
18  ジルコフ
15  マルダ
21  カルー
39  アネルカ

交代
74分 21  カルー   →  46  マクエークラン
82分 15  マルダ   →  44  カクタ
87分 03  Aコール  →  38  アーンホルト

控え
22  ターンブル
38  アーンホルト
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクエークラン
47  クリフォード
52  メリス


アンチェロッティー

「ユーリ・ジルコフにとって、
ロシアに戻ってチェルシーでプレーすることは重要だった。
そして、見事なゴールを決めたね。
今夜の彼は、大きな幸せを感じていると思う」

「彼は良いプレーをした。
左サイドバックでも中盤でも問題ない。
チームにとって、非常に大事なゴールを決めた。
彼が試合をスタートさせたんだ。
そのお陰で、我々の勝利はより簡単になった」

また、FWディディエ・ドログバの代役を務めた
FWニコラ・アネルカのことも称賛している。

「彼はこの試合の前から、自分のクオリティーや技術を示してきた。
ディディエがいないときは、最前線でプレーできるね。
彼は攻撃的なポジションならどこでもこなせる。
素晴らしい選手だよ」
(C)goal.com

黒いモスクワ


アネルカの
泥くさ〜い2点目も
アンチェロッティーが言っているように
なかなかでしたが

やはりこの日は
ジルコフでしたね
公式戦初ゴールとは
驚きましたけど

こぼれ球を拾って
左右両サイドからのディフェンスに
詰められるギリギリで
ジャンピングミドルシュート

芸術的でしたね

それでも
モスクワだったからでしょうか
人柄なんでしょうか
笑顔もはにかむくらいで爆発とはいきませんでした

ジルコフの笑顔が見たい


このスタジアムは
CL決勝のPKで
涙をのんだ地なので
少しは払拭できたかな

交代したAコールの状態がわかりませんが
ジルコフが調子が上がれば
サイドバックでも
やってくれる事でしょう

相次ぐ
主力の離脱で
この日の控えは
ものすごく若かったですね

この状況での
勝ち点3は
今後の日程を考えると
結構有利にはたらくかもしれませんね

状態の心配されたエッシェンが
ヴィラ戦より遥かに良い出来だったし
カルーもまぁ動けますね
コンディション上げてもらいましょう

それとこの日
とくに後半の
ツェフは素晴らしかった
何点も防いでくれました

週末はホームでウルブスと
ドログバもOKみたいだし
ボジングワも大丈夫でしょう
完勝希望でっす


ディナモ・フットボール

CL2戦目もデシャンに快勝



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ2節

チェルシー (H)  2−0 マルセイユ (A)

得点者
07分  テリー
28分  アネルカ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  Aコール
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
12  ミケル
18  ジルコフ
15  マルダ
39  アネルカ
44  カクタ

交代
62分 44  カクタ   →  07  ラミレス
73分 18  ジルコフ  →  23  スタリッジ
88分 12  ミケル   →  46  マクエークラン

控え
22  ターンブル
07  ラミレス
19  フェレイラ
23  スタリッジ
38  アーンホルト
43  ブルマ
46  マクエークラン




アンチェロッティー

「勝ち点を6に伸ばしたことが大事だった。
1位でグループを突破する大きな可能性を手にしているね」

「簡単な試合ではなかったよ。
特に後半は、マルセイユが良いプレーをしていたと思う。
こちらは前半に良いプレーができた。
攻撃ではピッチを広くつかい、多くのチャンスを迎えたね。
ただ、後半は少し苦しんでしまった。
守備が良かったから問題なかったが、
もっとボールを支配すべきだっただろう」

「我々は良い位置にいる。
このグループの首位で、プレミアリーグでも首位だ。
すべて順調だよ」

テリー

「後半は3、4回のチャンスがあったけど、
素晴らしいプレーではなかった。
そういった点では残念だったけど、無失点で終われたね」

「リードを広げるチャンスが何度かあった。
ただ、日曜日(プレミアリーグ・アーセナル戦)のために、
僕たちは力を残しておきたいという気持ちがあったのかもしれない」

「相手はボールを支配していたけど、
僕たちは守備でしっかりと対処した。
最後まで守り抜いたね」
(C)goal.com


相手監督のデシャンも
元チェルシーの選手だし
ドログバが出場停止じゃなければ
もう少し因縁めいた試合になったかもしれないけど

アネルカとマルダへの
思っていた以上のブーイング以外は
結構平穏な試合でした
マルセイユでだったらわかるんだけどねぇ

試合は
テリーの見事だったがラッキーなゴールで
主導権を握ると
うまく試合を運ぶ事ができましたね

そのコーナーを蹴ったのは
カクタ
こういった小さい事でも
自信につながればいいんだけどね

初戦はスタリッジが先発で
この日はカクタ
くしくも
フランス人3トップになったんだけど

このあたりは
アンチェロッティーの
バランス感覚に
ホント感心させられます

ジルコフのコンディションも
上がってきているようだし
ポストに嫌われたけど
アレックスの弾丸FKも久々見れました

17歳でイングランド国籍
どうしても話題先行になってしまいがちな
マクエークランですが
もう少し見てからコメントしたいと思います

まぁ予選リーグ突破は心配していませんが
次節のアウエーでモスクワに勝てば
CLだけでなくその他の選手ローテも楽になると思うので
是非勝っておいて欲しいですね


オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る




初戦快勝・・・スタリッジ初得点



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ1節

MSKジリナ (H)  1−4 チェルシー (A)

得点者
13分  エッシェン
24分  アネルカ
28分  アネルカ
48分  スタリッジ
55分  オラヴェツ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
18  ジルコフ
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
10  ベナユン
12  ミケル
15  マルダ
23  スタリッジ
39  アネルカ

交代
62分 23  スタリッジ →  44  カクタ
79分 10  ベナユン  →  46  マクエークラン
88分 15  マルダ   →  38  アーンホルト

控え
22  ターンブル
07  ラミレス
19  フェレイラ
21  カルー
38  アーンホルト
44  カクタ
46  マクエークラン


アンチェロッティー

「アネルカは見事だった。我々はうれしく思っているよ。
3−0とした後、試合をコントロールし続けることは大事だった。
それができていたね」

「試合の入り方に満足している。
相手が攻撃してくることは分かっていたから、
自分たちのスピードを生かして、うまくカウンターを使えたね。
大事な白星だ」

アネルカ

チェルシーFWニコラ・アネルカは、
15日に行われたチャンピオンズリーグのジリナ戦で
ゴール後に見せた手錠をかけたようなパフォーマンスは、
フランスサッカー連盟(FFF)へのメッセージだと明らかにした。

「W杯中に起こったことについてのFFFへのアピールだ」
と語ったという。

「夏に起こったことはもう過去のことだ。
今はチェルシーに100パーセント、集中している」
(C)goal.com


MSKジリナって
スロバキアのチームなんですね

もう毎年恒例となった
出場停止のドログバと
怪我の癒えないランパードは
別としても

こちらの先発を見る限り
アンチェロッティーは
相当相手チームの力を
把握していたんでしょう

Aコールを完全休養させられて
交代枠も
全て若手と
シナリオ通りだったんではないかな

スタリッジの
CL初ゴールもよかったけど
この日一番の収穫は
ベナユンだったかな・・・

今でこそ
必要不可欠な戦力のマルダも
チームに馴染むのには
相当な時間が必要でした

それを考えたら
やっぱり
同リーグ間の移籍は
メリットが大きいんでしょうね

今後の活躍も
相当期待できる内容でした
少し時間かかるんだろうなと思っていただけに
うれしい誤算になりそうです




モウリーニョ凱旋・・・執念実る



2009-2010   
チャンピオンズリーグ
決勝ラウンド1回戦   
1st2eg

チェルシー (H)  0−1 インテル (A)

得点者
78分  エトー        

先発
22  ターンブル
02  イバノビッチ  
18  ジルコフ
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
12  ミケル        
13  バラック          
15  マルーダ
11  ドログバ
39  アネルカ

交代
62分 13  バラック  →  10  Jコール
74分 18  ジルコフ  →  21  カルー

控え
30  テイラー
06  カルバーニョ
10  ジョー・コール
21  カルー
23  スタリッジ 
35  ベレッチ
43  ブルマ   


アンチェロッティーは
「インテルによって敗退させられたことに痛みはない。
ファーストレグをうまくやったのに、
セカンドレグで繰り返せなかったことが悔しいよ。
インテルは素晴らしい試合をした。
我々は望んでいたようにやることができず、
彼らは非常にソリッドだった」

ドログバは
「インテルは素晴らしい試合をしたと思う。
彼らは勝利にふさわしかったよ。
おそらく、オレたちはファーストレグで失敗してしまったんだ。
ミラノでの試合ではたくさんのチャンスをつくったが、
1ゴールしか挙げることができなかった」

モウリーニョは
「守備的に戦いながら0−0を狙うのは不可能だと思っていた。
攻めなければいけなかったんだ。
いつも同じ形でプレーするチェルシーは予測が可能だ。
だが、だからといって、彼らと対戦するのが簡単なわけではない。
我々は正しい姿勢と、必要な自信を持って戦えた」
「アンチェロッティーには敬意を払っている。
以前もいくつか言葉をかわしただけだ。
イングランドの習慣としてワインを持ってきたよ。
試合後に彼のオフィスへ招かれた。
実現するかは、見てみようじゃないか。
カルロにはチェルシーで勝ってもらいたい。
私もハッピーになれるだろう。
だが、私はすでに今、世界で最もハッピーな指揮官だよ」


今期のチャンピオンズリーグが
終わってしまいましたね

決勝ラウンド1回戦で終わってしまうのは
ホントに寂しいです

22人の選手も監督も
試合に勝ちたい気持ちは皆一緒でしょう

その中で
今回に限っては
モウリーニョの執念が上回っていたように
思いますね

試合自体が完敗だったとはおもいません
前半の決定機に得点出来ていれば
試合の流れも違っていたと思います

でも
これがまさに
ホーム&アウエーの
チャンピオンズリーグですよね

怪我人の不在を嘆いてもしかたないので
この試合のポシティブ面は
試合の中ででの
ターンブルの成長でしょうか
時間追うごとに動きも良くなっていきました

今期はドログバの出場停止から始まったCLでしたが
この試合の退場は
また来期に影響するのかな・・・
ビデオで見ればわざとではないのは明らかなので
抗議した方がよいと思うんだけど・・・

あとは
ドログバは1stレグで2点目が取れなかった事が
悪かったと思っているのに対して
アンチェロッティーは
1stレグはあの結果でOKだったと思っているんですね

監督とエースの
この意識の温度差も
敗戦の理由の一つなのかもしれません


ファンだって
選手だって
週末まで気分が晴れないのはあたりまえです

でもまだ先があるので
今一番プレーにキレのあるマルダの言葉を
噛み締めます

マルダは残された2つのタイトルを獲得できると
信じているようだ。

「僕たちはみんな失望している。
僕たちにとって厳しい夜だったね。
でも、もう終わってしまった今、
リーグ戦に集中しなければいけない」
「立ち直るための最高の方法は、
リーグで勝つことだ。僕たちの質は高い。
それを示すことが大事だよ」
「難しい戦いになると思うけど、
リーグ戦でもFAカップでも良い位置にいる。
まだ素晴らしいシーズンにすることはできるから、
昨シーズンのCLで
バルセロナに敗れた後のことを考えないといけないね。
同じように立ち直るべきだ」



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ツェフの故障で思い出すのは・・・グディチーニ



2009-2010   
チャンピオンズリーグ
決勝ラウンド1回戦   
1st leg

インテル (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
03分  ミリート        
51分  カルー
55分  カンビアッソ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
06  カルバーニョ
15  マルーダ
26  テリー
08  ランパード
12  ミケル        
13  バラック          
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
62分 01  ツェフ  →  40  イラーリオ
78分 21  カルー  →  23  スタリッジ

控え
40  イラーリオ
10  ジョー・コール
23  スタリッジ 
33  アレックス
35  ベレッチ
43  ブルマ   
45  ボリーニ

次戦スタンフォード・ブリッジに戻るモウリーニョ監督
「感情を抑えることはできるよ」
「それより、我々が
以前からホームでできなかったことをやったと言っておきたい。
我々は(一昨年の)リヴァプール戦でも
(昨年の)マンチェスター・ユナイテッド戦でも勝てなかった。
我々はずいぶん負けていなかった偉大なチームを相手に、
勝つことができたんだ。
今は我々の方が前に進んだ。
チェルシーはすぐにリードされて、
それから普通のリアクションをした。
だが、我々の方が良いチャンスをつくったよ」


ランパードは
「ロンドンでの試合もあるけど、
プレーのバランスにおいて僕らの方が強いチームだった。
彼らはプレッシャーを吸収してカウンターで僕らを攻めたね」
「ジョゼ・モウリーニョの戦い方がとてもクレバーなのは当然だ。
でも、僕らはアウェーゴールを奪ったし、
こういうプレーをすれば
ロンドンでもチャンスをつくれるはずだよ」

「2−1というのはまあまあの結果だと思う。
僕らにも大きなチャンスはあったし、とても拮抗しているね」

また前半終了間際にカルーがサムエルに倒された場面について
「僕は遠くにいたけど、僕からはPKに見えた。
あと、レッドカードにもね」

「ペトルを失うのは大きな痛手だ。
周知のように、彼は素晴らしい調子だったし、
ずっと世界のベストだった。
誰だってそれを失いたくないと思うだろう」

「でも、イラーリオは決して僕らを落胆させなかった。
彼は1試合だろうが数試合だろうが、
出場したときは常に輝いていたんだ。
だから、心配していないよ。
もちろん、ペトルがいないのは痛手だけど、
イラーリオは常にうまくやってくれるんだ。
彼を信頼しなければいけないしさらにターンブルだっている」

「アウェーゴールは本当に重要だし、
0−1で負けていた方が
フラストレーションがたまっていただろうね。
でも、僕らは1−1で終えたかったし、
追加点を許したのはイラついたよ。
でも、ゴールを奪ったことが、
ホームでの戦いに向けて何かを与えてくれる」


開始いきなりの失点は
テリーの対応が甘かったですね
「腰」が立ったままでした

その後は落ち着いて
15分のドログバのFKが決まっていれば
最高でしたけど
0−1のままハーフタイム

後半6分に
イバノの見事な落しから
珍しくカルーのファインシュート
と思ったのもつかの間
その4分後にカンビアッソに・・・

結果1−2ですね
ツェフの離脱も2ndレグも
まぁ
ランパードの言葉を信じましょう

ただ
マルダのSBはねぇ〜〜
攻撃参加の時はサイドを駆け上がるだけでなく
中への切り込みも頻繁に行ったりと
期待感大なんだけど

守備はねぇ・・・
ミケルはアンカーだから当然としても
ランパードがカバーするなど
他の選手に負担大ですねぇ

フェレイラを登録しておかなかったって
監督のミスなのかはわかりませんが・・・
Jスポーツでは1月の放出要員だったのではと
コメントしてましたね

とはいえ
エトーの不調もあったにせよ
またモウリーニョの的確な選手交代があったにせよ

インテルに
多彩な攻撃のバリエーションがあったわけでもなく
2ndレグに期待持てる内容だったと思います
(だから勝てるって訳ではないですが)

モウリーニョの采配と比べるつもりはないですけど
アンチェロッティーの選手交代は
この1戦に限らず
最近は低調で不調ですね
効果的なものは全然見られない

あと
ミケルちゃん
いいタイミングでミドル打つのは構いません
「枠」に打って下さい

イラーリオももちろんいいGKなんだけど
ツェフが長期離脱となると
やっぱりグディチーニを思い出しますね

バイクの大事故からの
続報は聞こえてこないけど
順調に回復しているのかしら・・・



★ 世界初!鼻マスクなら目立たない! ★


CL決勝Tの組み合わせ・・・笑っちゃう程予想通り



2009-2010   
チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦の組み合わせ


シュツットガルト vs バルセロナ
オリンピアコス  vs ボルドー
インテル  vs チェルシー
バイエルン  vs フィオレンティーナ
CSKAモスクワ  vs セビージャ
リヨン  vs マドリー
ポルト  vs アーセナル
ミラン  vs ユナイテッド


今期からレギュレーションが変更になり
8試合を2週間に分けるみたいですね
おそらくは
uefa主導ではなく
TV局主導でしょうねぇ

■1st

2月16日
 ミラン vs ユナイテッド
 リヨン vs マドリー

2月17日
 ポルト vs アーセナル
 バイエルン vs フィオレンティーナ

2月23日
 シュツットガルト vs バルセロナ
 オリンピアコス vs ボルドー

2月24日
 CSKAモスクワ vs セビージャ
 インテル vs チェルシー


■2nd

3月09日
 アーセナル vs ポルト
 フィオレンティーナ vs バイエルン

3月10日
 ユナイテッド vs ミラン
 マドリー vs リヨン

3月16日
 セビージャ vs CSKAモスクワ
 チェルシー vs インテル

3月17日
 バルセロナ vs シュツットガルト
 ボルドー vs オリンピアコス


アンチェロッティーは

「私とモウリーニョが良い関係にないのであれば、
それを取り戻すための機会になり得るね。
問題はあった。メディアを通じて議論もした。
ただ、それだけだ。重要なことではない。
私は心理戦をする用意はないし、今後もしない。
サッカーの試合をする方が良いんだ。
彼が何をするかは分かっているよ」

「彼にとってはとても気持ちの入る試合になると思う。
ここチェルシーで彼は
この上なく素晴らしい仕事をしたし、
そのチェルシーと戦うことは、
彼にとって簡単ではないだろう。
選手たちも彼との絆を深く感じているし、
それは普通のことだ。
だが、勝つために全力を尽くすはずだよ」


モウリーニョは

「チェルシーについて言うことはあまりない。
まだ2カ月あるし、
我々はそれまでに
たくさんの試合を戦わなければいけないからだ。
それに、いつもと同じ話だよ。
相手は強く、難しい。
拮抗した2試合になるだろう」

「OK、確かに私の元チームで、
元選手たち、元サポーターたちと、
かつてのスタジアムで対戦する。
だがプロとして、
ほかのチームと対戦するのと比べて
違うことなんて何もないんだ」
Goal.com

大方のチェルシーファンは
予想してましたよね・・・(笑)

いつかは戦わなければならないし
特に優勝する為には
避けて通れないという事も・・・
(対戦の可能性ではなく精神的にね)

まぁ
露骨って言えば露骨だけどね

そしてまた
多くのチェルシーファンは
モウリーニョファンだしね
もちろん私も・・・

モウリーニョがどんな顔で
スタンフォードブリッジに戻ってくるかが
3ヶ月後ながら
ホントに楽しみだ

当然
勝って恩返しをしたいね

アンチェロッティーは
ミランとよりはやり易いでしょ


そのミランも
年明けベッカムが戻ってきての
マンチェスターユナイテッド戦

こちらも
仕組まれた感
アリアリっすね
ベッカム VS ファーガソン
だもの・・・


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ミラン会長はチェルシーと対戦したく無いんですね





2009-2010   
チャンピオンズリーグ
グループD   
グループリーグ6節

チェルシー (H)  2-2  アポエル (A)

得点者
06分  ゼブラコフ        
19分  エッシェン
26分  ドログバ        
87分  ミロサフリェヴィッチ


先発
22  ターンブル  
06  カルバーニョ
18  ジルコフ
26  テリー
35  ベレッチ
05  エッシェン
10  ジョー・コール
12  ミケル        
15  マルーダ          
44  カクタ
11  ドログバ


交代
27分 05  エッシェン →  08  ランパード
73分 44  カクタ   →  43  ブルマ

控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
08  ランパード 
39  アネルカ
43  ブルマ
45  ボリーニ
48  フィルズカーク

   

アンチェロッティーは
「私たちはあまりにスローテンポでプレーした。
2点目はいらないものだっただろう
後半のプレーは良くなかった。
もっとうまくやることができたはずだ。
もっと集中して、より強さを発揮し、
もっとプレッシャーをかけるべきだった
(結果は)重要ではなかった。
目標としていた首位の座は決まっていたからね。
もっと良くやるべきだったとは思うが、
結果は必要なかったよ
前半は良いプレーができていた。
開始6分でゴールを奪うことができた。
それを後半も続けていくべきだっただろう」

ジョーコールは
「この後のプレミアリーグ5試合が非常に大切だね
クリスマス期間は常に不可欠だ。
1月を首位で迎えたいからね。
もしそうできれば、
我々は本当に満足するだろう
プレミアリーグでは
どんなチームにも敗れる可能性がある
試合に勝つことは難しいよ。
言い訳はない。
今、リーグの首位にいるし、
1月1日もそこに立っていたい」

また、
アポエル戦でMFマイケル・エッシェンが
ハムストリングを痛め、
今後数週間離脱すると伝えられている。
だが、J・コールは
チームには
エッシェン離脱の穴を埋められるだけの選手層があると
確信している。
「マイケルがいないのは辛いね。
でも、彼のポジションは
デコやバラック、ベレッチもプレーできる」
@Goal com


いやぁ〜〜〜

消化試合なのに
エッシェンの怪我は痛いっすね
ハムストリングで約3週間
ANC(アフリカネーションズカップ)
には間に合うみたい・・・

もっと若手使うのかと思ったら
先発はカクタのみ
ドログバフル出場って
1月はアネルカフル回転だからかな

アネルカだけには
怪我してもらいたくない
っていうか
怪我したら
かなりヤバイよね・・・1月のチェルシー

アンチェロッティーは
かなりオカンムリだったみたいだけど
チェルシーの選手だって人間だからねぇ・・・
モチベーション高い若手使った方が
内容も満足したんじゃないかなぁ

まぁ
カクタの初先発は嬉しいし
そこそこキレのある所見せてくれたようだね
1月は結構見られる機会あるかも・・・


さて
チャンピオンズリーグもグループリーグが終わり
ベスト16が出揃いました


グループA
1 ボルドー(フランス)
2 バイエルン(ドイツ)

グループB
1 マンチェスターユナイテッド(イングランド)
2 CSKAモスクワ(ロシア)

グループC
1 レアルマドリー(スペイン)
2 ミラン(イタリア)

グループD
1 チェルシー(イングランド)
2 ポルト(ポルトガル)

グループE
1 フィオレンティーナ(イタリア)
2 リヨン(フランス)

グループF
1 バルセロナ(スペイン)
2 インテル(イタリア)

グループG
1 セビージャ(スペイン)
2 シュツットガルト(ドイツ)

グループH
1 アーセナル(イングランド)
2 オリンピアコス(ギリシャ)


リバプールの不調と
ボルドーの頑張り以外は
まぁまぁ
結果的に順当ですかね

あと
長谷部のボルフスブルクが残念だった
組み合わせが不運だったかな
グループGとかHだったら
残れたかもしれなかったね

この結果だったら
チェルシーは
1位通過でよかったよかった
やりずらいのは「ミラン」でしょうね

ミランの会長もやりたくないみたいだし・・・

「以前からアンチェロッティと話しているんだが
この対戦が実現しないことを願っている。
彼らはグループ首位だから、
当たる可能性があるね。
我々が(同組だった)レアル・マドリーと戦うことはないから
チェルシーと対戦する可能性は25%だ。
そうならないことを願う」
@Goal com


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・・・



フッキのプレーがもう少し見たかった



2009-2010   
チャンピオンズリーグ
グループD   
グループリーグ5節

ポルト (H)  0-1  チェルシー (A)

得点者
69分  アネルカ        

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
06  カルバーニョ
18  ジルコフ
26  テリー
12  ミケル        
13  バラック
15  マルーダ          
20  デコ
11  ドログバ
39  アネルカ

交代
58分 13  バラック →  05  エッシェン
68分 20  デコ   →  10  ジョー・コール

控え
22  ターンブル
03  アシュリー・コール
05  エッシェン
10  ジョー・コール
21  カルー 
33  アレックス
35  ベレッチ
   

試合は
69分
中央のエッシェンが
ドリブルで持ち込み
左サイドのジルコフへ
ジルコフから追い越していったマルダへ
マルダのピンポイントクロスに
アネルカがドンピシャ
チェルシーが先制点


この「AFPBB」の写真はいいねぇ
ドログバとアネルカの
こんな笑顔のツーショット
なかなか無いよねぇ


共にグループリーグ突破を決めていて
熱くなるような試合にはならなかった

引き分けでも良かったチェルシーに比べ
ホームで勝っておきたかったのは
ポルトの方だろうが

元気だったのは
一部のフレッシュなMFと
後半途中出場のフッキくらいだったね

ただフッキは元気だったねぇ
なんで先発で使わなかったのかな
元ベルディーの選手だから
顔がわかるのが彼くらいだったのかもしれないが

でも
Jリーグ経由のポルトガルで
ついにセレソンに選ばれたのだから
若干贔屓目に見ちゃうね

結果
ご馳走様
っていう感じですね

ただ
最終節のアポエル戦は
完全ターンオーバーに出来る事が
大きいんじゃないでしょうか・・・

良く考えれば
消耗も少なくてよかったんでしょう
週末に大事な試合が控えてますもんね



おぉ
プレミアリーグ
今期初監督交代

モウリーニョの後を引き継いだ
グラントさんじゃぁないですか

これで
ポーツマス戦も少し見所増えましたね


いきなり団子



今期初引き分け



2009-2010   
チャンピオンズリーグ
グループD   
グループリーグ4節

アトレティコマドリッド (H)  2―2  チェルシー (A)


得点者
66分  アグエロ        
82分  ドログバ
88分  ドログバ
91分  アグエロ 

先発
01  ツェフ
03  アシュリー・コール  
26  テリー
33  アレックス
35  ベレッチ
05  エッシェン
08  ランパード        
10  ジョー・コール
15  マルーダ          
21  カルー
11  ドログバ

交代
59分  05  エッシェン      →  13  バラック
70分  10  ジョー・コール    →  20  デコ
70分  21  カルー        →  39  アネルカ


控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
06  カルバーニョ
13  バラック
20  デコ
23  スタリッジ 
39  アネルカ
   

試合は
66分
左サイド
相手のクロスをクリアした
テリーのヘッドのボールが
途中出場のアグエロの前に
アグエロがノートラップでボレー
見事に決まって
アトレティコが先制点

82分
ランパードの蹴った左コーナーキックは
一度は跳ね返されるも
マルダが拾い
左サイドでランパードとワンツー
マルダのクロスに
ドログバのヘッドがドンピシャ
チェルシーが同点

88分
Aコールが自陣でカットしたボールを
前線のドログバへ
ドログバが相手2人のDFを
1人で振り切り
GKと1対1
1度はセーブされるも
こぼれ球を冷静に流し込み
チェルシーが逆転

91分
右サイド
アグエロに対して激しいチャージの
Aコールがファール
アグエロ自ら蹴ったFKは
ビューティフルゴールとなった
アトレティコが再び同点


出場停止明けのドログバは
こんな時
気持ちが空回りする事も多いのだが
この試合はそんな不安も全く感じさせなかった

2点共素晴らしいゴールだったが
特に2得点目は
DF2人を
引きつけ
蹴散らし
久々ドログバらしいゴールだった

前節のロンドンでの試合は
攻守共チグハグな所を見せていたアトレティコだったが
監督も代わり
ホームということもあり
少し立て直してきたなという印象だ

レジェスこそ先発だったが
アグエロはとマクシ・ロドリゲスは
同じく後半途中出場
だったのだが・・・

この日はアグエロが爆発した
1点目のコーナーのこぼれのダイレクトボレーも
2点目のFKも
GKツェフにはノーチャンスだった

そんな事で
チェルシーは
今期公式戦初引き分け
この時期まで引き分けがなかった事が
逆に珍しい感じ・・・

さてもう一方の試合でポルトが勝ったので
グループDは
チェルシーとポルトの勝ちぬけ決定
あとは1位ぬけか2位ぬけかです

ただ個人的には
1位抜け2位抜けは昔はど重要ではない
という印象ですね

他のグループ見ても
結構予想通りの順位にならないですからね
4節(4試合)終わって
結局全勝(勝ち点12)のチームはありません

イングランド勢では
リバプールがピンチ
少し前のポルトガル代表状態
自力での勝ち抜けはできません

バイエルンもリバプールと同じ状態だし
グループFのバルセロナとインテルさえ
安泰ではないですから・・・

あっ
長谷部ボルフツブルグは
勝ち抜けして欲しいですね

ということで
今後のCLについては深く考えずに
週末のマンチェスターユナイテッド戦に
期待










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・・・
タグ:チェルシー

ドログバの出場停止は終了




2009-2010   
チャンピオンズリーグ
グループD   
グループリーグ3節

チェルシー (H)  1-0  アトレティコマドリッド (A)

得点者
41分  カルー        
52分  カルー
69分  ランパード
91分  オウンゴール

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリー・コール  
26  テリー
35  ベレッチ
05  エッシェン
08  ランパード        
13  バラック
20  デコ          
21  カルー
39  アネルカ

交代
73分  21  カルー    →  18  ジルコフ
75分  03  Aコール  →  15  マルーダ
78分  39  アネルカ   →  23  スタリッジ


控え
40  イラーリオ
06  カルバーニョ
10  ジョー・コール
15  マルーダ
18  ジルコフ
23  スタリッジ 
43  ブルマ
   

試合は
41分
左サイド
Aコールからランパードへ
ランパードからベレッチがスルーして
Aコールにリターン
Aコールの見事なクロスに
カルーがあわせて
チェルシーが先制点

52分
左コーナーキック
ランパードのファー気味のボールに
カルーが決めて
チェルシーが2点目

69分
アネルカがファールでもらったFKを
ランパードにショートで出し
ランパードが1度エッシェンに預け
リターンのパスをもらい
ミドルシュート
ゴール左隅に決まって
チェルシーが3点目

91分
右サイド
スタリッジがファールでもらったFK
マルダが速いクロスを
ゴール前へ
相手DFの頭にあたって
ゴールへ
チェルシーが4点目


久々に
満面笑顔の
ランパードが見れた
うれしいな


結果こそ4-0の完勝ですが
アストンビラとの敗戦から建て直した
・・・というよりも
アトレティコが脆かったという印象だ

リーガでの試合を
チェックしている訳ではないので
なんとも言えないけど

本来の仕事出来ていたのは
試合前に
チェルシーを褒め殺ししてくれた
フォルランだけだったような気が・・・

DF陣も入れ替えたというし
アグエロは決定機はずしまくりだし
マクシ・ロドリゲスもレジェスも
後半途中出場だ

一方こちらは
前半はずしまくり男
カルーが2得点と
試合内で汚名を払拭したのは素晴らしかった

いままでカーリング杯だけだったので
はじめて見たジルコフだったが
その風貌通り
落ち着いたプレーぶりだった

ここまでなにげに
アンチェロッティーは
デコとイバノビッチを多用してますね
デコの疲れが心配だけど・・・

これで
グループリーグ3連勝
ドログバ抜きだから
上々の出来ですよね

次節折り返しの
アウエーのアトレティコ戦
寝た子が起きる前に叩いて
さっさとリーグ突破決めてしまいましょう

試合数が多いチェルシーにとっては
次で決められれば
選手起用において
かなり有利に運べるはずです
















タグ:チェルシー
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