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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

PK戦は先行有利のデータ崩れる


2010-2011   
FAカップ
4回戦 再試合

チェルシー (H)  1−1 エバートン (A)
          3(PK)4

得点者
103分 ランパード
119分 バインズ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
19  フェレイラ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
11  ドログバ
15  マルダ
21  カルー

交代
46分 12  ミケル   →  05  エッシェン
90分 15  マルダ   →  39  アネルカ
110分 21  カルー   →  18  ジルコフ

控え
22  ターンブル
05  エッシェン
18  ジルコフ
34  バートランド
39  アネルカ
46  マクイークラン
55  サーラ


アンチェロッティー

「我々は、良いキッカーがいると思っていた。
トレーニングで試してみたんだ。彼らは最高だったよ。
A・コールはPKを蹴りたがっていた。
練習では何度もアネルカが蹴っていて、すべて決めていたね、
PKは運だ。勝つときもあるし、負けるときもある」

「がっかりしている。簡単な時期ではない。
一生懸命に戦い、2時間でチャンスを多くつくった。
勝利にふさわしい戦いだったと私は思っている」

「今はチャンピオンズリーグに向けて、回復しなければいけない。
この試合は我々にとって重要だった。
勝って、次のラウンドに進むつもりだったよ。
しかし、今は前を見なければいけない。
これから大事な試合が待っている」

「我々は、FAカップから敗退した。
そしてCLでもうまくやれていない。
CLを制することは簡単ではない。
しかしCLは我々全員に最高のモチベーションを与えてくれる」
(C)goal.com



ふぅ〜〜〜ん

トーレスが出れないのは
わかるとしても
ルイスも出れないなんて
変なレギュレーションだなぁ



あらら
負けちゃいましたね

ダイジェストだけなので
試合通してはわかりませんが
延長の末
PK負け

疲れ損って事・・・

アンチェロッティーは
当然のように
「運」
だと言っていますが

勝てる試合だったんじゃないかなぁ

先制が
延長前半ぎりぎりの
ランパード弾

同点弾くらったのが
延長後半ぎりぎり
しかもフリーキック

守りきれなかった上に
サンダーランド戦で
リチャードソンにやられたトラウマか・・・

まぁ
ここまでは良いとして
PK戦

先行で
1番手のランパードが決めて
後攻の
エバートン1番手が失敗

この展開で
よもや負けるとは・・・

PKは先行が圧倒的有利は
国際大会だけなのかな?
遠藤保仁のコイントスでPK戦の勝利を確信


これで
3連覇の夢は
無残にも崩れ去りました

観る方も
無理やりポシティブに考えるなら

余計な試合が少なくなって
リーグ4位以内と
チャンピオンズリーグに
さらに専念できるって感じかな

ジルコフの復帰だけが
良い知らせでしたね

ああ
無常



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タグ:チェルシー

3連覇に向けて小休止


2010-2011  
FAカップ
4回戦

エバートン   1−1  チェルシー 

得点者
62分 サハ  
75分 カルー  

先発
01  ツェフ  
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
08  ランパード
11  ドログバ
15  マルダ
39  アネルカ

交代
67分 15  マルダ    →  21  カルー
86分 08  ランパード  →  12  ミケル

控え
40  イラーリオ
12  ミケル
19  フェレイラ
21  カルー
43  ブルマ
46  マケエークラン
55  サラ

アンチェロッティー

「エヴァートンは我々にプレッシャーを掛けてきた。
良いサッカーをして、よりチャンスをつくっていたね。
だから、結果は良いものだろう。良い試合ではなかったね。
でも、良いパフォーマンスだったと思っている」

「エヴァートンのサッカーは特別だ。
ロングボールを入れてきて、
エリア内での勝負が好きだね。
我々はうまく戦わなかったかもしれないが、
我々の戦う姿勢は良かった。
これから大事な試合があるから、
前を見ていかないといけないね」
(C)goal.com



3回戦に続いて
またまた
観れたのは
ダイジェストのみ

復調気配の
リーグ戦とは違って
少し前に戻ってしまったかのような
低調な試合に思えました

前半30分過ぎに
うまく抜け出した 
アネルカが決めていれば
もう少し楽な展開だったかも

それにしても
チェルシーは
サハに
やられ過ぎだよね

なんとか
カルーの
同点弾で
再試合に持ち込みました

同点シーンは
アネルカのパスを
スルーした
ラミレスのセンスが素晴らしかった

決めたカルーもえらかったけど
スペースに
きちんとラミレスがいたので
パスでもこぼれ球でもOKだったでしょうね

すでに
5回戦の組み合わせも決定しています
エバートンとの再試合に勝てれば
レディング

ケーヒルも
ピーナールも
いなかったので
ここで勝っておきたかったけど

再試合は
スタンフォードでの試合なので
是非にも
勝ち上がりたいですね











タグ:チェルシー

久々の大勝よりもやっぱり気になる移籍市場


2010-2011  
FAカップ
3回戦

チェルシー   7−0  イプスウィッチ 

得点者
33分 カルー  
34分 スタリッジ
41分 オウンゴール  
49分 アネルカ
52分 スタリッジ  
78分 ランパード
79分 ランパード  

先発
01  ツェフ  
02  イバノビッチ
17  ボジングワ
26  テリー
38  アーンホルト
07  ラミレス
08  ランパード
46  マケエークラン
21  カルー
23  スタリッジ
39  アネルカ

交代
55分 21  カルー     →  44  カクタ
70分 38  アーンホルト  →  43  ブルマ

控え
40  イラーリオ
05  エッシェン
15  マルーダ
19  フェレイラ
43  ブルマ
11  ドログバ
44  カクタ




アンチェロッティー
「こういったパフォーマンスが必要だった。
良い結果だったね。
チームのパフォーマンスはよく、
アネルカとランパードにゴールが戻った。
このパフォーマンスを
来週のブラックプール戦につなげなければいけない」

「この勝利で我々は良くなる。
しっかり準備できるようになるね。
しかしすべてOKだと言うためには待たなければいけない。
もっとうまくやらないといけない部分はある。
ただ、今日の試合でうまくやることが大切だった」


ボルシア・ドルトムントに所属する
DFネヴェン・スボティッチに対して、
チェルシーが関心を示しているようだ。
ドイツ『ビルト』は、
チェルシーが2000万ユーロの移籍金を用意して
獲得に動いていると報じた。


チェルシーが、
アヤックスDFグレゴリー・ファン・デル・ヴィールの獲得に
興味を持っている。
オランダ代表のファン・デル・ヴィールは現在22歳で
これまでにもチェルシーからの関心が話題となっていた
今回はフランク・アルネセンSD(スポーツディレクター)が
同選手への興味を認めている
(C)goal.com


スタリッジとランパードが
2発づつ決め
アネルカも久々きめて
7−0の圧勝

こんな試合こそ
ここ2ヶ月見たかったのに
ダイジェストのみですか
・・・残念

全体の内容がわからないので
なんとも言えませんが
試合の少し前に
ロイ・キーンが監督辞めたチームですよね

しかし
週中のカーリングカップでは
アーセナルに勝っちゃってます
イプスウィッチ

どんなチームなんでしょ
よくわかりません

これで
4回戦は
アウエーだけど
エバートン

順調にアジア杯で
オーストラリアが勝ち残ってくれれば
ケーヒルが帰って来れ無そうなので
楽しみですね

なにしろ
3連覇が
かかっていますので


さて
続々と
獲得予想の名前だけ
アップされるようになりました

誰が来るんでしょうかね
それとも
誰も来ないんでしょうか
1月も半分過ぎてしまいました




タグ:チェルシー

チェルシーがダブル達成



2009-2010  
FAカップ 決勝

チェルシー   1−0  ポーツマス 

得点者
59分 ドログバ  

先発
01  ツェフ  
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
13  バラック
15  マルーダ 
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
44分 13  バラック  →  35  ベレッチ
71分 21  カルー   →  10  ジョーコール
90分 39  アネルカ  →  23  スタリッジ


控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
18  ジルコフ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
24  マティッチ
35  ベレッチ


アンチェロッティー
「前半は運がなかった。
ただ、それはサッカーの試合で起こり得ることだ。
とはいえ、前半だけで5回もポストに阻まれるなんて、
私のキャリアでは初のことだよ」
「(2冠達成は)クラブにとっても私にとっても重要なことだ。
素晴らしいシーズンで、素晴らしい試合ができた。
チームとして、クラブとして、組織としての強さを感じているよ」

テリー
「信じられないね。
すごい感覚におそわれている。
2冠はクラブ史上初めてのことだ。
チーム全体が特別なものを感じているよ」

ドログバ
「先週プレミアリーグ優勝を決めたばかりだから、
集中力を保つのは難しかった。
その上、ポーツマスのような厳しい相手との戦いだ。
この2冠は素晴らしいよ」
「(シュートがポストに阻まれ続け、)
僕たちがゴールできないんじゃないかと思ったよ。
でも、前半につくっていたチャンスを、
後半も何度かつくることができたね」
「(フリーキックの時は、)少し壁のギャップが見えたんだ。
良い位置だったし、またポストに当たったね。
でも、2度目はゴールに入ってくれたよ」
(C)MARCA.COM



先週
プレミア制覇を決めた試合とは
うってかわって
ストレスの溜まる試合でした

アンチェロッティーも言っているように
前半だけで5回も
バーやポストに嫌われるなんて
そんなに観れるものではないもんね

スコアレスのまま後半を迎え
負傷のバラックの代わりに入ったベレッチが
PK献上
凍りつきましたね

それでも
ツェフのスーパーなセーブで
そのPKを防ぐと
ドログバがFKを決めてくれましたね

それも
この日を象徴するように
ポストに当たりながらの
ゴールでした

得点シーンからは
特に危ないシーンもなく
無事FAカップ連覇
シーズンと合わせてダブル達成です

FAカップに関しては
2007年に続いて
今期と昨期の連覇ですから
4年で3度と抜群の相性と言っていいでしょう

ただ今期はクジ運にも恵まれました
対戦相手もそうですが
決勝と準決勝のウエンブリーは別としても
アウエーでの試合は1試合だけでしたもんね

そして
シーズンとFA杯のダブル達成は
チーム史上初めてという事になりました
素晴らしいです

5年前のオーナー変更以来
ビッグ4と呼ばれるようになった訳ですが

マンUとアーセナルが3回
リバプールが1回
ダブルを達成しているので
これで名実共に仲間入りかもしれません

本当に
最高のシーズンになりました

今年は途切れる事なく
このブログを続けられた事にも
ちょこっと
満足です

2009ー2010シーズンも
これで幕ですね
W杯もありますが
1年間ありがとうございました



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タグ:チェルシー

FA杯決勝カードはチェルシー×ポーツマス




2009-2010  
FAカップ 準決勝

アストンヴィラ  (H)  0−3  チェルシー (A)

得点者

68分 ドログバ  
89分 マルーダ 
94分 ランパード

先発
01  ツェフ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョー・コール
12  ミケル
15  マルーダ                  
20  デコ
11  ドログバ

交代
65分 10 Jコール  →  21 カルー
76分 20 デコ    →  13 バラック
80分 11 ドログバ  →  39 アネルカ

控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
13  バラック
21  カルー
23  スターリッジ
35  ベレッチ
39  アネルカ


ランパード
「僕たちはハーフタイムに、
自分たちがまだスタートを切っていないということを話していたんだ。
その後にゴールが生まれたね。
結局は勝つ内容の試合だったよ」
「プレミアリーグとFAカップの2つが進行中だ。
非常にタフなことだけどもどちらも最後まで行きたいね」

アンチェロッティ監督
「我々は多くの問題を抱えていた。
しかし信頼や楽観的な姿勢を失うことはなかった」
「私には非常に良いチームがあるし素晴らしい選手がいる。
アフリカ・ネーションズカップで何人かの選手を失った。
それでも代わりに入った選手は良いプレーを見せてくれた」
「ここまで、チームは良い仕事をしている。
我々にとって素晴らしいシーズンになるかもしれない」
「ただ、我々はまだ何も勝ち取っていない」


7−1という
リーグ戦の結果の記憶もさめやらぬ中
予想通りDFを修正してきたヴィラ

若干ヴィラが押し気味に見えたが
双方決定機直前の潰しあいで
前半の折り返し
見所はミケルのPK疑惑だけ

先制のシーンは
コーナーのクリアミスを
テリーがシュート
そのボールにドログバがさわってコースを変え
ゴール右隅へ

この得点の直前に
アンチェロッティーは動いているんだよね

得点後も
デコ → バラック
ドログバ → アネルカ
と先手先手で手を打っていた

ここ何試合か
采配感(という言葉があるかわからないけど)が
戻ってきていると言って良いんじゃないかな

対するオニール監督は
終了間際にカリューをヘスキーに替えただけ
勝ちたい気持ちが空回りしているように
見受けられた

2点目のマルダの得点は綺麗でしたね
バラックのクロスも絶妙でした
3点目のランパードの駄目押しは
アネルカの「タメ」が素晴らしかったですね

これで
FAカップ2連覇に向けて
決勝は5月15日
相手もポーツマスになりましたね

降格が決まって
FA杯に最高のモチベーションでやってくるので
危惧する声も多いですが
決勝1週間前にリーグ戦も終わっているので

コンディションもおそらく問題ないでしょうし
怪我人も戻ってきているでしょう
リーグ制覇出きていれば
2冠の夢はかなり高いと思います

それよりも
ポーツマスがスパーズに勝った
もう一方の準決勝

Jスポーツを視聴出来る環境にある方は
後半からでもよいので
是非ご覧ください
気持ちの入った素晴らしい試合でした


最後に
月間MVPおめでとう
マルダ
活躍からしたら当然かな・・・

月間最優秀選手には、
チェルシーMFフローラン・マルダが選ばれた。
3月にプレミアリーグ4試合を消化したチェルシーは、
3勝1分けという結果を残している。
そのチームでもマルダの活躍は光るものがあり、
5ゴールを記録した。
特に3月上旬にチャンピオンズリーグから敗退したチェルシーは、
気持ちの面での低下が懸念されていたものの、
マルダの活躍もあって再び軌道に乗っている。
2007年にリヨンからチェルシーへ移籍したマルダは、
初の月間MVPだ。

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せんだみつおとストークファンの類似性




2009-2010  
FAカップ 6回戦

チェルシー  (H)  4−1  ストーク (A)

得点者

35分 ランパード  
67分 テリー 

先発
40  イラーリオ  
02  イバノビッチ
19  フェレイラ
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
12  ミケル
15  マルーダ                  
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
なし

控え
22  ターンブル
10  ジョー・コール
20  デコ
23  スターリッジ
24  マティッチ
44 カクタ
52 アーンホルト


ランパードは
「ここ数年の僕たちのホームでの記録は
恐らく誰よりも優れていると思うけど、
悪い結果というのは起こりうることであり、
もしそれに対するリアクションが
十分にポジティブであれば、
正しい方向への仕切り直しになることもある」

「それが出来たと思う。
そして今日の試合が、
今シーズン残り特にホームゲームにおいて
僕たちのプレーが元に戻ったということを
肝に銘じさせることが出来ればと思う」

「今シーズン僕たちは何度か2位になった、
1試合少ない状態でね、
そのことを考慮することが大切だ。
人はこの事実を大げさに言う。
でも僕たちはまだ1試合あることが分かっているし、
僕たちが集中しなければならないのは
日曜日の試合と同じように
試合に勝っていくことだけだよ」


もちろんFAカップも重要だけれど
CLとリーグ戦の連敗の後の試合だっただけに
結果も内容も立て直さなければならなかった中
とりあえず及第点でしょうか

得点は
コーナーからのコボれをテリーがやさしいパスで
ランパードのミドル

2点目は役割交代で
ランパードのコーナーを
テリーがドンピシャのヘッド

これからの戦いで
最も必要な「再結束」という意味では
最良の2人が決めてくれたといえますね

試合通しても
マンC戦のように
ミスからズルズル引きずる事の無いよう
集中力を切らさずに細心の注意で臨んでいたように
感じられました

ミケルの調子が上向いているかと言われれば
そうは思わないけれど
この日の試合のポイントとなった
前半のスーパーセーブがあったので
不問としましょう

あとイラーリオですが
代表でもデビューしたらしいということで
モチベーションもあがっていて
いいセーブも見せていたんだけど

どうしても
キャッチングとキックの精度が
いま一歩なんだよなぁ
ツェフと比べちゃいけないんだけど・・・

この試合も何度となく脅威にさらされた
デラップのロングスローだけど
距離だけなら
イバノビッチのロングスローも
なかなかだと思うんだけど
ボールの伸びが決定的に違うね

名物なので
ストークファンのスローインパフォーマンスも
度々カメラに映されるんだけど
どうしても
「せんだみつお」を思い出して
笑っちゃうんだよね

そして
不可解な選手交代なし
2点目が決まってからは
交代しても良かったですよね

CLの得点で株が上がったのはわかりますが
この日の4−3−3だったら
今期FAでは活躍しているスタリッジを
カルーの替わりに使って欲しかったなぁ


さてこれで
FAカップはベスト4まで来れました
次戦はアストンビラです

もう一つのカードが
ポーツマスとフルアム×トッテナムの勝者なので
ビラパークでのアウエー戦が
本当の山場かもしれません

最後に
ボジングワは非常に残念です
W杯もアウトなんですね

チェルシーだけでなく
ポルトガル代表にとっても相当痛いでしょうね
来期元気に戻ってきてくれる事を
切にねがいます



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アンチェロッティーは怒ると言語がチャンポン



2009-2010  
FAカップ 5回戦

チェルシー  (H)  4−1  カーディフ (A)

得点者

02分 ドログバ  
34分 チョプラ  
51分 バラック
69分 スターリッジ
86分 カルー



先発
40  イラーリオ
06  カルバーニョ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョー・コール
12  ミケル
13  バラック        
23  スターリッジ          
11  ドログバ

交代
46分  10  Jコール   →  21  カルー
78分  23  スターリッジ →  15  マルーダ
88分  11  ドログバ   →  45 ボリーニ

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
15  マルーダ
21  カルー
23  ブルマ
24  マティッチ
45  ボリーニ



ハーフタイムに
めずらしくアンチェロティーが
怒っていたようですね
それも結構激しく・・・

ミケルは
「彼は僕たちに対してかんかんに怒っていた。
僕たちに英語とイタリア語と一緒くたで
怒鳴り散らしていた。
彼は怒ると(言語が)ごちゃごちゃになるんだ」

ドログバは
「ミケルからの素晴らしいアシストだった。
ロングレンジのパスを通すことは簡単じゃないけど、
ボールは最高の場所に来てくれた。
決めるだけだったよ」

「ただカーディフは良いチームだった。
彼らは非常に強いし、良いフットボールをする。
良いクロスからの良いゴールで同点に追いついた。
ポストぎりぎりで合わせたチョプラは、
チャンスを生かす良いストライカーだ」

「後半はバランスを取り戻し、
ペースとクオリティーを示して勝つことができた。
ゴールを決めるたびにサポーターは満足してくれる。
カーディフのサポーターも、
FAカップが他の国と比べて、
イングランドでいかに重要な大会なのかを示していた」


モチベーションが違った
とは私は思わないんだけど
始めから
ガンガンいこうぜ・・・
っていう気概は
やはりカーディフの方がはるかに上回っていたね

同点にされた場面は
弱点のセットプレーではなく
流れの中からだったんだけど
アレックスのマークは
甘甘でした

カルバーニョとアレックスの
細かいミスが目についたので
監督もチームメイトもファンも
テリーの存在感を再認識させられましたね

怒るとイタリア語が混じってしまう
っていうのは笑えますが
前半不調だったJコールをカルーに替え

後半早々の
バラックの逆転弾からは
試合全体的な出来は別としても

得意の試合コントロールをきちっとしているあたり
見ている方も
そんなに危機感はなかったです

FAカップで連続得点も出来た
スタリッジの「運」も続いたし
カルーもこれで少しは自信取り戻せたでしょう

バラックの久々のゴールと
ドログバの好調維持も
よい傾向ですしね

これで
FAカップは
ベスト8

次戦は再びスタンフォードで
マンCとストークの勝者と・・・

マンCとアストンヴィラとトッテナムが
まだ再試合
コケてくれると
益々連覇の可能性があがるのになぁ


そして
週中の試合は久々お休みで
週末ウルブス戦
そして勝負のインテル戦ですね

ウルブス戦
マンシエンは
また
チェルシーベンチの上に座るのかな・・・



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FAカップはBIG4でチェルシーだけ勝ち抜け





2009-2010  
FAカップ 4回戦

プレストン  (H)  0−2  チェルシー (A)

得点者

37分 アネルカ  
47分 スターリッジ  

先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
13  バラック
35  ベレッチ        
23  スターリッジ          
39  アネルカ

交代
19分  35  ベレッチ   →  15  マルーダ
66分  08  ランパード  →  10  ジョー・コール


控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
10  ジョー・コール
15  マルーダ
24  マティッチ
45 ボリーニ
52 アーンホルト


試合は
37分
自陣でのインターセプトから
デコ〜バラック〜アネルカと
シンプルなパス
アネルカが左サイドから内に切れ込み
自分でシュート
相手キーパがさわるけどゴールイン
チェルシーが先制

47分
右サイドのコーナーキックを
マルダがセンターに
相手DFにユニホームひっぱられながら
テリーがヘディング
こぼれ球にスタリッジが詰めて
チェルシーが2点目


この試合は
Jスポーツがリアルタイムで
放映してくれたんだけど
所用で5分過ぎた頃から観戦したんだけど

えぇっ
相手スパーズだっけ
と見間違えるほど
プレストンのユニホームは
昨年のトッテナムに似ていた

個人的には
能力の差は感じたけれども
組織だったDFには手こずったね

相手プレストンの監督が
マンUファーガソンの息子の
ダレン・ファーガソン

写真では
親父さんににてないなぁ
という印象だけど

なんでも
解説によると
ボルトンの監督がバーンリーから
バーンリーの監督がシェフィールドから
シェフィールドの監督がプレストンから
とトコロテン式に監督が動き
プレストンはファーガソンの息子に
なったらしい

もともと
現エバートンの
モイーズ監督が基礎作りしたチームだから
監督交代も影響がすくなかったらしい

一方
チェルシーは
アネルカの存在感が
やはり光っていたね

ジルコフと
久々強烈なミドルを放ったフェレイラの
体調の良さが伺えたし

FAカップ3点目のスタリッジも
よかったです

ベレッチの怪我は詳細まだみたいだけど
ランパードは軽症だったみたいですね

もう一つ注目したのが
52番のパトリック・ファン・アーンホルト
またまた期待の若手がベンチ入り
リザーブチームまではよくわからないけど
1990年生まれのオランダ人みたいですね

これで無事5回戦に
駒を進める事ができました
次節はホームでカーディフとです

プレミアの中堅チームは数多く残っている中
恵まれたといえるんでしょうかね

アーセナルまで消えてしまい
BIG4ではチェルシーだけが
残りました
俄然2連覇に期待します


プレストンエール ペールエール3本+ブラウンエール3本

スターリッジ・・・大化けの予感





2009-2010  
FAカップ 3回戦

チェルシー  (H)  5−0  ワトフォード (A)

得点者
05分 スターリッジ  
15分 オウンゴール
22分 マルーダ  
64分 ランパード
68分 スターリッジ  

先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョー・コール
15  マルーダ
18  ジルコフ
35  ベレッチ        
23  スターリッジ          

交代
65分  35  ベレッチ    →  24  マティッチ
70分  23  スターリッジ  →  45 ボリーニ
74分  03  Aコール    →  44  カクタ

控え
22  ターンブル
06  カルバーニョ
13  バラック
19  フェレイラ



2010年
最初の公式戦なのに
Jスポーツさんは放映無し
リアルタイムで配信してくれるネットも探せず
短いダイジェストしか観ていないので
試合評は出来ませんが

完勝だったようです

2009年末は
渋〜〜い試合が続いていたので
こういうスカッとした試合
是非とも見たかったなぁ

スターリッジの2ゴールも
1点目こそ
コーナーのこぼれ球を押し込んだものだったけど
5点目は(自身2得点目)
ポジショニングもボールコントロールも
素晴らしかった

3点目は
正味ジルコフの得点だったし
4点目も
スカッとしたランパードのミドルだった

これでチェルシーは次節
アウエーで2部のプレストン・ノースエンド戦
ここまでは
割合くじ運には恵まれたかな 


カップ戦は
基本的に1発勝負なので
(FAは引き分けは相手ホームで再戦)
波乱も起きやすいけど

マンチェスターユナイテッドが
ホームで3部のリーズに負けましたね

マンUは過去リーズから
カントナ
ファーディナンド
アラン・スミス
を獲得しているので

リーズファンにとっては
美味しいお酒が飲めたでしょうね

正直チェルシーファン的には
引き分けてくれたら最高だったんですが・・・
(試合数も増えるし)


さて
この試合で
大物になれそうな片鱗を
見せてくれたスターリッジだが

『デイリー・テレグラフ』が報じたところによると
1月14日に裁判所が
妥当な移籍金を支払うべきだと結論を出した場合
マンチェスター・シティはチェルシーに対し
FWダニエル・スターリッジの移籍金として
700万ポンドを要求するという。

スターリッジは昨夏
契約延長を拒否してシティを去った。
スターリッジが契約を拒否したという事実にも関わらず
彼が14歳からクラブでのキャリアをスタートさせたとして
この20歳の移籍金を受け取ることができると
主張していた。

シティは
1000万ポンドを望んでいたと見られているが
700万ポンドが妥当なところだとして落ち着いたようだ。
@Goal.com


金額はともかくとして
カクタに続いて・・・

はやく
こういう事は決着をつけて欲しいですね

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カクタがPK外してカーリングカップ敗退



2009-2010  
カーリングカップ 4回戦

ブラックバーン (H)  3−3(PK4−3)  チェルシー (A)

得点者
09分 カリニッチ  
48分 ドログバ
52分 カルー  
64分 エマートン
93分 マッカシー  
120分 フェレイラ

先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
35  ベレッチ
10  ジョー・コール
12  ミケル 
13  バラック
15  マルーダ        
20  デコ
21  カルー          


交代
46分  35  ベレッチ        →  43  ブルマ
46分  10  ジョー・コール    →  44  カクタ
46分  20  デコ         →  11  ドログバ

控え
22  ターンブル
24  マティッチ
41  ハッチンソン  
45  ボリーニ


アンチェロティーのコメント
「我々はリスクを冒し、カルーがケガをしてしまった。
それで我々は10人で戦うことになってしまった。
普段の私は、ハーフタイムに3人を代えたりしない。
だが今回は、選手たちに経験を積ませることの方が良かったんだ」

「カクタはとても良いプレーをした。
ブルマも非常に良かったね。
彼らは将来的にウチのチームでプレーすることになる。
とても良いクオリティーを持っているからだ。
今夜の試合は彼らにとって、経験を積むための良い機会だった。
我々は彼らに満足しているよ」
@Goal.com


この試合は
ネット配信の
短いダイジェストしか観ていないので
試合評は出来ませんが

壮絶な試合だったみたいですね

結果はともかく
見たかったなぁ

カクタがPK外して
今期のカーリングカップは終わったんですね

主力を休める事が出来
若手も後半頭から使う事が出来
1月の為にワントップを試す事が出来
Jコールとデコの競演を試す事が出来

とても良かったと思います

負け方もPKなら
後を引く事もないでしょうし
週末のリーグ戦に万全で望んでくれれば
いいですもんね

やっぱり
気になるのが

ダメダメな
セカンドユニホーム

これで
1分け3敗
今期
セカンドユニホームでしか負けていません

週末のマンチェスターシティー戦はアウエーで
相手はサックスブルーだから
セカンドユニの可能性が高いんだよね
白のサードで行こうよ・・・サードで






タグ:カクタ

アレックスも無事復帰



2009-2010  
カーリングカップ 4回戦

チェルシー (H)  4−0  ボルトン (A)

得点者
15分 カルー  
26分 マルーダ
67分 デコ  
90分 ドログバ


先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ  
19  フェレイラ
33  アレックス
35  ベレッチ
10  ジョー・コール
13  バラック 
15  マルーダ        
20  デコ
21  カルー          
23  スタリッジ

交代
23分  40  イラーリオ    →   22  ターンブル
46分  21  カルー      →   05  エッシェン
62分  23  スタリッジ    →   11  ドログバ

控え
22  ターンブル
05  エッシェン
08  ランパード
11  ドログバ
24  マティック
43  ブルマ  
45  ボリーニ


マルダのコメント

「いろいろなところから脅威をつくっているね。
 それは今シーズンの僕たちの強みだよ」
「僕たちは誰か一人に頼る必要はないんだ。
 調子が良くなかったり、
 ゴールを奪うのに十分じゃない状況はシーズンの中で訪れる。
 でも、僕たちはチーム全体にクオリティーがあるね。
 選手みんなができることは大事だよ」
「それは今の僕たちの強さだ。
 このシステムで僕たちはかなり良くなった」
「シーズンの序盤は、1点差で勝っていることが多かったけど、
 今はたくさんのゴールを奪っている。うまく戦えているね。
 このクオリティーを維持しなければいけない」
「目標は常に勝利だ。
 でも、たくさんのゴールを挙げて勝利することは、
 自信につながる。それは全選手にとってプラスだね」
@Goal.com


相手のボルトンも
ベストメンバーではないとはいえ
4−0の完勝

しかも主力DFを
ほとんど休ませての完封は
とても良かったです

無事にアレックスが復帰しましたね
リザーブの試合で調整済みとはいえ
フル出場

もちろん嬉しいですが
ここ数回紹介したブルマの出場機会は・・・
ベンチ入りも厳しい状況になりそう

1点目のカルーのゴールのアシストは
順調にコンディションの上がってきたフェレイラだし
ジョーコールもいきいきとしたプレーが頼もしい

ドログバの途中起用は必要かなぁ・・・
とは思ったが
Jコールのアシストでゴールも決めたので
機嫌も悪くならないでしょう
どうせならボリーニの方が見たかったけど

この試合残念だったのは
先発のスタリッジだ
ネット配信で後半しか見れなかったんだけど
ドログバと交代する前に
2度の決定機を外していた

こういう決定機を
ソツなく決めて
2得点という結果にでもなれば
これからもベンチ入り出来る可能性も増えるのにね

あと
負傷交代した
イラーリオもちょっと心配

まぁ
チェルシーのアンタッチャブル
テリーとランパードに休息を与えれた事が
なによりでしょう

週末は同じボルトンとのリーグ戦
アウエーだし
相手もベストメンバーでしょうから
きっちり決めたい所ですね





・・・
タグ:チェルシー

立て・・・立つんだジョー




2009-2010  
カーリングカップ 3回戦

チェルシー (H)  1-0  クイーンズ・パーク・レンジャース (A)

得点者
52分 カルー  

先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
41  ハッチンソン
10  ジョー・コール
12  ミケル 
15  マルーダ        
35  ベレッチ
21  カルー          
45  ボリーニ

交代
46分  15  マルーダ      →  08  ランパード
68分  18  ジルコフ       →  03  アシュリー・コール
77分  41  ハッチンソン    →  26  テリー

控え
22  ターンブル
05  エッシェン
24  マティック
43  ブルマ  

レイ・ウィルキンスのコメント
「我々がフランク、アシュリー、ジョンを使ったことが
QPRの強さを表している。
彼らはとてもよく整備されているし、今夜はとても苦しめられた。
ジョーとパウロが復帰し、90分間戦えたのは良かったね。
ユーリも1時間プレーしたし、
2人の若手(ハッチンソンとボリーニ)もとても良かったよ」

ジョーコールのコメント
「戻ってくることができた。素晴らしいことだね
ただ僕は、調子に乗ったりはしない。
まだたくさんの浮き沈みがあるだろう。
僕にできることは、
練習でハードにトレーニングを続けることだけだよ」
@Goal.com


ついに
やっと
ピッチに立てた
ジョーコール

この試合は
ネット配信の
短いダイジェストしか観ていないので
試合評は出来ませんが

52分に
復帰のJコールからのアシストを
カルーが決め
1-0で逃げ切ったみたいだね

ウィルキンスが語ってるように
本当なら
テリーもランパードもAコールも
使いたくは無かったのでしょうけどね

Jコールのコメントは
優等生だね
先日テリーやランパードから
叱られたのが効いているのかな

これで
ジルコフ
フェレイラ
ジョー・コール
が戻って来ました

ドログバの足は軽症で
まもなく
デコ
アレックス
が戻って来る

これから一番大変なのは
アンチェロッティー監督でしょうね

公式戦
先発は11人
控えは7人
計18人

このうち
キーパーの選択は
ツェフとイラーリオか
ツェフとターンブル
のどちらかだから
残りは16人

いままでメンバー入りした選手は
24人かな(GKを除く)
(間違っていたらすみません)

02  イバノビッチ  
03  アシュリー・コール
05  エッシェン
06  カルバーニョ
08  ランパード
10 ジョー・コール
11  ドログバ
12  ミケル
13  バラック
15  マルーダ
17  ボジングワ
18  ジルコフ
19  フェレイラ
20  デコ
21  カルー
23  ストリッジ
24  マティック
26  テリー
33  アレックス
35  ベレッチ
39  アネルカ
41  ハッチンソン
43  ブルマ
45  ボリーニ
        
うぅ〜〜〜ん
嬉しい悲鳴だけど

若手選手には厳しいね
出場できるのはカーリングカップぐらいかな
FAカップの序盤は
対戦相手次第でしょうね

怪我や
サスペンデッドがなければ
この中で
アンタッチャブルは

テリー
ランパード
アシュリーコール
ドログバ
の4人ですかねぇ

あとは
不協和音ナシに
どうローテーションするのか
アンチェロッティーの手腕に注目です





アンチェロッティー初タイトル

2009-2010   
コミュニティシールド   


チェルシー  2-2  マンチェスターユナイテッド
(PK 4−1 チェルシー勝利)


得点者
10分  ナニ        
52分  カルバーニョ
71分  ランパード
90分  ルーニー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ 
03  アシュリー・コール  
06  カルバーニョ
26  テリー
05  エッシェン
08  ランパード
12  ミケル        
15  マルーダ
11  ドログバ          
39  アネルカ

交代
46分  02  イバノビッチ    →  17  ボジングワ
64分  12  ミケル       →  13  バラック
78分  15  マルーダ      →  20  デコ
78分  39  アネルカ      →  21  カルー

控え
40  イラーリオ
13  バラック 
17  ボジングワ  
20  デコ
21  カルー
33  アレックス
35  ベレッチ
   

試合は
10分
右サイド
イバノビッチとナニの1対1、
あっさり中に切り込まれてミドルシュート
見事に決められ
マンUが先制点

52分  
左サイド
マルーダ〜ランパード〜マルーダと戻って
マルーダのクロスを
ドログバと相手キーパーと競ったこぼれ球に
カルバーニョがつめて
ヘッドでゴール    
チェルシーが同点

71分  
ドログバの1人での突破から
ランパードへ見事な折り返し
ランパードがきっちり決めて
チェルシーが勝ち越し
この得点の直前に
微妙な判定があったものの
ランパードは落ち着いてた

90分(92分)
ギグスから
オフサイド気味のスルーパスに反応した
ルーニーにうまく決められ
マンUが同点

試合はPK戦に

ランパード
×ギグス
バラック
◎キャリック
ドログバ
×エブラ
カルー


コミュニティシールド優勝

昨シーズンは最後の最後にFAカップを取れたんだけど
今シーズンは最高のスタートです

幸いな事に
痛い放出の心配もほとんど無さそうですし
BIG4その他の3チームよりも
チーム編成という事ではアドバンテージが持てそうです

この試合は
マルダとイバノビッチの出来が
ちょっと心配ではあるのだけど・・・
イバノビッチの先発は
CLでのボジングワの出場停止のテストだと思う

この試合のポイントは

@マンUにPKで勝った事
Aカルバーニョが得点した事
Bドログバ心身共にコンディション良好な事

・・・を挙げておきます

まぁPK戦になった時点で
ファンデルサールのいないマンUには
負けようがないけどね

あと
移籍問題に揺れていた
カルバーニョの得点は
思ったより意味のある大きい結果だと思う

なにはともあれ
良い船出ですね
アンチェロッティー〜チェルシー

ありがとうヒディング

2008-2009    
FAカップ   
決勝

エバートン  1-2  チェルシー

得点者
21分 ドログバ   72分 ランパード
01分 サハ  

先発
ツェフ
ボジングワ   
テリー   
アレックス   
アシュリー・コール       
ランパード   
エッシェン  
ミケル       
マルーダ   
アネルカ  
ドログバ      

交代
61分 エッシェン → バラック

試合は
1分(正確には数十秒)
開始早々の自陣での混戦から
こぼれ球をサハに見事なボレーを決められ
エバートンが先制点

21分
開始直後の失点から
落ち着きを取り戻したチェルシーが
しだいに左サイドを支配し始め
その左サイドからマルダがセンタリング
ドログバが巧にエバートンDFを振り切って
華麗なヘディングシュート
チェルシーが同点

72分
同点になってからは
終始試合を支配するも
得点にはいたらなかったチェルシーだったが
相手陣内ペナルティーエリア付近で
ランパード
相手DFとの接触でバランスを崩しながらも
コントロールされた見事なミドルシュートが
ゴールに吸い込まれ
チェルシーが勝ち越し



FAカップ優勝
2年ぶりだね
本当によかった・・・

一つでも優勝カップを勝ち取るのと
無冠でシーズン終了するのとでは
それこそ

雲泥の差

まだ来シーズンのメンバーが決まってないとはいえ
これからのチームのモチベーションと連帯感を考えたら
ホントに大きな勝利だった

スカパー解説者が言うほど
一方的な試合とも思えなかったけど
間違いなく左サイドは支配していたね
相手のモイーズ監督も
その事は痛感していたとみえ
3人目のFWの交代以外は
全て左サイドの交代だった
Aコールとマルダの出来がそれだけ良かったという事だよね

特にシーズン後半
マルダはコンディションも良かったんでしょう
好調期をずっと持続してくれ
前半と昨シーズンの批判を見事払拭してくれたね
(今日の微妙なシュートはリプレー見たら入ってたよ)

なにはともあれ
お疲れ様でした
ヒディング
ありがとう
ヒディング

タイトルの表彰式はファンにはたまらない物だけど
ウイルキンスがヒディングと一緒にカップを掲げた所が
(それも2人して譲り合いながら・・・)
とても印象的だった
ヒディングの人柄がとてもわかる光景だったね



4冠の夢消える


2008-2009  
カーリングカップ Best 16

チェルシー (H)  1-1 (PK 4-5)  バーンリー (A)

得点者
26分 ドログバ  
68分 アキンバイ

GK  クディチーニ
DF  フェレイラ          
DF  アレックス
DF  イバノビッチ      
DF  ブリッジ           
MF  ミネイロ
MF  デコ         >>> 46分  ミケル
MF  マルダ            
MF  ベレッチ         >>> 58分  ランパード
FW  カルー            
FW  ドログバ        >>> 68分  ディ・サント    


この試合は
ネット配信の
短いダイジェストしか観ていないので
試合評は出来ないのだが

4冠の夢潰える・・・
との意見もあるようだけど
私的には
ほっとした

これで少しでも試合数が減る・・・
正直
プレミアリーグ>チャンピオンズリーグ>FAカップ>カーリング
と思っていますから・・・

結果もPKなのであきらめましょう
ただ
スタンフォード・ブリッジでの敗戦は
これで終わりにしたいですね

・・・で
ドログバの
「コインを投げ付けられ事件」
についてはまた後日


カーリングカップ3回戦チェルシー×ポーツマス

2008-2009  
カーリングカップ 3回戦

ポーツマス  0-4  チェルシー


得点者
35分 ランパード(PK) /45分 マルダ /47分 ランパード /63分 カルー


GK ツェフ
DF ブリッジ
DF テリー
DF アレックス
DF イバノビッチ
MF ベレッチ
MF マルダ
MF バラック     >>> 68分 フェレイラ
MF ランパード    >>> 73分 シンクレア
FW カルー
FW ドログバ     >>> 79分 ディ・サント


試合は
35分
バラックのもらったペナルティーキックを
ランパードが冷静に決めて先制

45分
カルーの折り返しを
マルダがきれいに決めて追加点

47分
またまたカルーがゴール前に入れたボールを
最後はランパードが押し込んで
3点目

63分
最後はこの日絶妙なアシストをしていた
カルー本人が
ペナルティーエリア内で自分が切れ込み
豪快に4点目を決めた




チェルシーの3rdユニホームは
眩い色の黄色
特に褐色のドログバとカルーに映える黄色だ

リーグ開幕戦も快勝した相手のポーツマス
今回も4−0の圧勝

この試合のMVPは
もちろんカルー
2アシスト1ゴール
文句なしでした

スコラーリ監督も
このカルーとイバノビッチに評価のコメント

「カルーはオリンピックから戻ってきたときよりもよくなっている。
いまの状態はいい。中国とロシアで見たカルーと同じだね」

「イバノビッチはとてもいいプレーをしたよ。
彼は正しいポジションでプレーすることができる。
しっかりマークに付き、いいジャンプをしていたね。
このポジションをうまくコントロールしていたよ。」

また
負傷明けのバラックとドログバにも
コンディションがだいぶ上がってきていると
評価していた

開幕戦からがんばってきていた
ミケル、J・コール、ボシングワ、A・コール、アネルカを
休養させられたのも
週末のリーグ戦に向けて収穫だね

ちなみに
次節のカーリングカップ4回戦は
フルアムを破った
2部のバーンリー戦です





スタッフの人柄
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