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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

地震被害へプレミア勢から続々メッセージ


リヴァプール公式ツイッター

「我々は日本の皆さんのご無事を祈っています。
日本に住むすべてのリヴァプールファンと、
地震で被災された方々に、
心からのメッセージを送ります。
YNWA(You’ll never walk alone=君はひとりじゃない)」

アレックス・ファーガソン

「マンチェスター・ユナイテッドは、
日本で地震の被害に遭われた方のご無事を心よりお祈りします。
マンチェスター・ユナイテッドの全メンバーが、
今回の件にショックを受け、深く悲しんでいます。
我々はすべての被災者の方のご無事を願い続けます」

アーセナル
ジャック・ウィルシャー
「日本での地震はまさに悲劇だ。
悲劇の時間が一刻も早く終わることを祈っている」

アンドレイ・アルシャヴィンは
「頑張れ日本!みんなの無事を祈っているよ」

バカリ・サニャ

「日本、ニュージーランド、ハイチ、リビアなど
様々な状況で困っている人へ。
僕は心からみんなを応援している」

アーロン・ラムジーも
「日本のみんなのことを心配している」
(C)SOCCER KING



プレミア勢からも
続々
地震の被害者へ
哀悼と激励のメッセージが届いています

個人的には
東京在住でしたので
なんとか大丈夫でしたが
(それでも初めて経験する震度)

震源地近い
被災者の方々の
お一人でも多くの救済と
安全をお祈りしております


タグ:プレミア

マンチェスターシティーの新旧監督対決は


2010-2011   
プレミアリーグ Week 28   

フラム (H)  1−1 マンチェスターC (A)


試合後は両監督が握手を交わすものだが、
この日は両チームの健闘を称え合うようなものではなかった。
フラムのマーク・ヒューズ監督が差し出した手に、
シティのロベルト・マンチーニ監督が目を合わせずに触った程度で、
ヒューズ監督は激怒している。
(C)goal.com





いやいや
週末に
チェルシーの試合がなく
この試合を観たんですが

もっちろん
角田目当てで

結局
出場しませんでしたけど

レンタル移籍してから
1か月間で
出場はニューカッスル戦の
後半20分間だけ

スタリッジとは
随分差をつけられちゃいました


試合は
バロテッリの
なんだか鋭いミドルシュートで
シティーが先制し

フラムは後半開始直後に
ジョンソンの右クロスを
ダフが押し込み
結局1−1のまま試合

チェルシー的には
まぁ喜ばしい結果でしたが
シティーが取りこぼした感が
強かったですね

同点弾のダフのボレーは
ドンピシャで
素晴らしい
ゴールでしたよ

期待していたカクタに声はかからず
交代で出てきたのは
なんと
グジョンセン

グジョンセンも
フラムだったんですねぇ

チェルシーから
バルセロナ
モナコ
と渡り

昨シーズンから
プレミアに復帰

スパーズ
ストーク
そして
フラムなんですねぇ

スパーズに入った経緯が
当時ゾラのハマーズを
契約ぎりぎりで振っての移籍だったので
印象が悪くなったんですが・・・


一方
シティーも
ライトフィリップスが準備していたのに
こちらも出場なし

もう
シティーは選手多過ぎですね

ライトフィリップスの
スピードがあれば
今ならまだチェルシーにいたほうが
出場機会ありそうな気もする


両監督の問題は
マスコミの
恰好のネタだけど

つまらないイザコザは
早く解消してほしいですね
どちらも嫌いな監督ではないので

じゃあ
嫌いな監督は・・・と聞かれても
答えられませんけど(笑い)










イタリア人監督イングランドで増殖中





マンチェスター・シティを率いることになった
ロベルト・マンチーニ監督は
古巣インテルからの補強を検討しているかもしれない。

インテルを指揮していた間に
マンチーニ監督が信頼して起用していた
DFイバン・コルドバは
指揮官の後を追う準備があるようだ

イタリア『スポーツメディアセット』によると
同選手は
「彼がマンチェスター・シティに僕を求めるのであれば
しっかりと検討するよ」と語っている模様。

2000年からインテルでプレーするコルドバは
今シーズンになってベンチに座ることが多くなった
DFルシオの加入によって3番手のセンターバックになった彼は
出場機会が激減しているところだ


元マンC監督エリクソンは

「私は彼がマンチェスター・シティに
チャンピオンズリーグ出場権をもたらすと確信している
一流選手を扱う上で
彼ほど優れた人物はそういないからだ
彼は魅力的で
面白い人物だ
スペシャルな仕事をするだろう」

「一部のポジションは強化しなければならない
マンチェスター・シティのファンは
今が面白い時期であることを理解している
彼は間違いなく補強するだろう
次のレベルにチームを導こうとしている」


マンチェスター・シティへは
マーク・ヒューズ監督を
解任したことに対する批判が続いているが
チームはロベルト・マンチーニ新監督を迎えて
リスタートを切っている
ただ
チーム内で早くも問題が発生したようだ
イギリス『サン』は
FWクレイグ・ベラミーが
マンチーニ監督と初日の練習で衝突したと報じている

これによると
マンチーニ監督は
初日からいきなり練習量を倍に増やしたそうだ
さらに新しいルールも設定
ホームゲームの前日も
チームでホテルに泊まるという
イタリア式の文化を持ち込んだという。


以前からヒザの問題を抱えているベラミーは
練習中に立ち止まった際
マンチーニ監督との口論になった
マンチーニ監督は
ベラミーの問題を把握していなかったそうだが
ヒューズ前監督の解任に
不満を持っている選手たちをまとめるのは
骨の折れる仕事になりそうだ

© 2009 Goal.com


いろいろと
情報が錯綜していますね

まさかこのタイミングで
ヒューズ監督解任とは想像できませんでした

17試合を消化して
7勝8分2敗

引き分けが多いにしろ
現在リーグ6位

負け数にいたっては
我らがチェルシーを抜いて
リーグ最小

失点が27と
上位にいるチームにしては
若干多いような気がしますが

開幕前に
またまた新たなメンバーを補強した事を考えたら
上々の出来だと思いますけどね

マンチーニの監督としての技量は
正直私はわかりません

プレミアでだったら
間違いなくヒューズの方が上の気がするなぁ

それでも今
FW陣の層という事だと
プレミアでは一番なマンC
アデバヨル・・6得点
ベラミー・・6得点
テベス・・6得点
これにロビーニョがいるんだもんね

マンチーニの
お手並み拝見って事になります


という事で

これでプレミアは
アンチェロッティー(チェルシー)
ゾラ(ウエストハム)
マンチーニ(マンC)
・・・と

イタリア人監督が3人になりました
代表監督もカッペロですし・・・

これは
今後のイングランドを占う上で
何かを示唆してるんでしょうかねぇ・・・


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メルヒオットと闘莉王のDFライン・・・観たいよ



イングランド・プレミアリーグで
22日に
1−9の記録的な大敗を喫したウィガンの選手たちが、
自腹で地元ファンに入場料を払い戻すことになった。

ウィガンは
敵地でのトットナム戦で
リーグワーストに並ぶ9失点で惨敗した。
クラブの公式ホームページでメルキオット主将が
「プロとして恥ずかしいパフォーマンスだった
激しく失望させてしまったサポーターの忠誠心に報いたい」
と謝罪。
地元で入場券を購入して応援に乗り込んだファンを対象に
払い戻しを約束した。
@共同通信


さすが
メルヒオット

まだ提案段階だから
実現するかどうかはわからないけど
提案&発言自体に拍手を送りたいね

メルヒオットって
ウィガンの主将なんですね

ウィガンのDFライン4人の内
メルヒオット含め3人が30歳オーバーで
世代交代が必要なんだけど
主将はまだまだ頑張れるね


ウィガンは闘莉王にオファーを出すなどと
噂もされているけど
プレミアウォッチャーとしては
是非実現して欲しいですね


メルヒオット.jpeg

メルヒオット2.jpeg

(下がチェルシー時代のメルヒオット)


マリオ・メルヒオット

誕生日
1976年11月4日

出身地
オランダ  アムステルダム

身長
1m87cm

背番号
25

キャリア
1996〜1999 アヤックス(オランダ)
1999〜2004 チェルシー(イングランド)
2004〜2006 バーミンガム(イングランド)
2006〜2007 レンヌ(フランス)
2007〜  ウィガン(イングランド)


決して派手ではなかったけど
チェルシー時代の
いぶし銀の活躍は
今でも忘れません

もちろん
オランダ代表としても・・・

まだまだ
チェルシー戦以外で
頑張って欲しいものです





プレミアリーグ得点王のゆくえ




2009-2010   
プレミアリーグ Week 13  

トッテナム (H)  9−1  ウィガン (A)

得点者
09分  クラウチ                
51分  デフォー
54分  デフォー                
57分  シャルナー
58分  デフォー
64分  レノン                
69分  デフォー
87分  デフォー                
88分  オウンゴール
94分  クラニツァル                


珍しく
チェルシーでもなく
ビッグ4対決でもなく
ゾラのウエストハム戦でもなく
スパーズ×ウィガン

まったく
情けないよ
いいかげんにしてほしいよ
ウィガン

リーグ史上2番目の最多得点差記録
だって
1番目はいつかもしらないけど
プレミアでこんな試合みたくないなぁ

この試合とは逆で
ウィガンのホームだったにせよ
これだけ「ヘタレ」チームに負けた事が
非常〜〜〜に悔しい

しかも
後半だけで8点
デフォーが5点

デフォーはいきなり
得点ランキング1位に躍り出ちゃったよ

今期は
トーレスと ドログバの争いに
ベントとファンペルシー
ルーニーとデフォーの4人が絡んでくる展開かと思っていたのに
1試合で5点とは

もちろん
デフォーは嫌いな選手ではないんだけど
結果的にこれが大きく響いて
得点王になったとしたら
本当にシラケル

・・で
少し調べたら
ドログバの9点の次は
ランパードの4点

さらに3点が
アネルカ
バラック
マルーダ
エッシェン
の4人

得点源が分散している事こそ
チーム好調の要因なのかな・・・
と溜飲をさげましたとさ
失点も一桁なのチェルシーだけだしね








・・・
タグ:チェルシー

復活ワンダーボーイ

2009-2010   
プレミアリーグ Week 6   

マンチェスターユナイテッド (H)  4−3 マンチェスターシティー (A)

得点者
02分  ルーニー
16分  バリー
49分  フレッチャー         
52分  ベラミー
81分  フレッチャー
90分  ベラミー
96分  オーエン


なにかと話題の多い
今期のマンチェスターダービー

直接の移動はテベスだけだけど
巨額投資で多くの選手を獲得したシティーと
Cロナウドを放出したのに
ほとんど補強をしなかったユナイテッド

試合は劇的な幕切れだった
後半ロスタイム寸前に
ベラミーがこの日2点目のゴールで追いつき
このまま終了かと思われたロスタイム

ついに
ワンダーボーイが復活した

歴代名選手の並ぶ
マンチェスターユナイテッドの
背番号 7
マイケルオーエンだ

ギグスからのパスに
計ったようにオフサイドぎりぎりで反応したオーエン
見事なトラップとボールタッチ
ゴール右墨に落ち着いて決めてみせた

これで今期
怪我さえなければ
かなり活躍すると思う

開幕前に
背番号 7 を継ぐのが
新加入選手でイングランド人という
予想が当たったのもうれしいな

レアル・マドリーはバロンドールがお好き?

ただ
チェルシーファンとしては
引き分けが一番嬉しかったけど

冷静に見れば
この試合のベラミーは素晴らしかったけど
ロビーニョとアデバイヨールのいないシティーに
ホームで4−3

しかも
失点のうち2点がDFのミスとなれば
試合後は子供の様にはしゃいでいた
ファーガソン監督も頭が痛いことでしょう

復活のオーエンには
チェルシー戦以外でがんばってもらって
是非代表復帰してもらいたいな
今日のようなプレーは
観ていてワクワクできるんだよね





マケレレが最も手強い相手だった

ジェラード「マケレレが最も手強い相手だった」
ロイ・キーン、ヴィエラの名前も

リヴァプールのイングランド代表MFスティーブン・ジェラードは
これまでにロイ・キーンやパトリック・ヴィエラといった
名選手達と数々の勝負を繰り広げてきたが、
最も手強かった相手に現パリ・サンジェルマンの
元フランス代表MFクロード・マケレレの名前を挙げている。

「マケレレとは何度も対戦したけど、
彼は常に密着マークしてくるし、常に的確な仕事をするんだ。
身長は低いかもしれないけど、早さと強さを兼ね備えた、
対戦するのが本当に嫌なプレイヤーだよ。
彼が僕の選ぶ最も嫌な相手だね」

また、ジェラードは
マケレレに続く存在にロイ・キーンの名前を挙げている。

「プロデビューして間もない頃に彼とは対戦した。
その頃の彼は世界でも最高の存在だったし、僕より強さを持っていた。
彼がユナイテッドに与えた影響は、
自分の目を覚まさせるようなほど、衝撃的だったよ」

「(ヴィエラに関しては)
彼が他の選手とは違うレベルにいた
2001年のFAカップ決勝が忘れられない。
彼はその試合で飛ばしすぎかと思うほどの、傑出した存在だった。
勝者にふさわしかったのはアーセナルだったと思うから、
我々が勝ったことは驚きだった」

そして、マケレレ、キーン、ヴィエラに続く選手には、
ポール・スコールズとシャビ・アロンソの名を挙げている。

「スコールズは本当にクレバーな選手で、
回りを使うのが本当に上手いんだ。
彼と対戦する時は
常に正しいポジションを取っていなければいけない」

「シャビ・アロンソとは
いつもトレーニングで共にプレーしたり対戦したりしているから、
彼がどれほどのプレイヤーかは良くわかっている」


やっぱり
やっぱり
マケレレは凄かったんだね

ジェラードの発言だから
相当重みがあるし
闘将との呼び声の高い
キーン、ヴィエラを抑えての一番手

パリ・サンジェルマンに移ってからは
なかなか映像も届かないし
出場機会の方も
詳しくはわかりません

パリ・サンジェルマンはUEFAカップもあるし
ターンオーバー制かな
リーグ戦で松井との対戦が見られるのなら
是非見てみたいね

ということで
がんばれ
がんばれ
ミケル


アーセナルのフットボールは美しすぎる


エッシェン
「アーセナルのフットボールは美しすぎる」
アーセナルのスタイルを称賛も…

『BBC』の取材に応じた
チェルシーのガーナ代表MFマイケル・エッシェンは、
アーセナルのフットボールを称賛しながらも、
タイトルを勝ち取ることは出来ないと語っている。

「アーセナルは
美しいフットボールを見せるクラブの一つだよ。
でも、今のスタイルでは
彼らが望むタイトルを勝ち取ることは出来ないだろうね」

「勝利を得ることの出来ない美しいフットボールには、
何の価値もない。
醜いプレーで得る勝点3と、
美しいフットボールで得る勝点3も、同じことだよ」

美しいフットボールを見せるアーセナルは、
常に称賛される存在であるものの、
過去2シーズン無冠が続いており、
そのことを批判する声も挙がっている。

アーセナルは2005年にFAカップを手に入れて以降
チャンピオンズリーグ決勝と
カーリングカップ決勝に進出しているが、
それぞれバルセロナとチェルシーに敗れ、
タイトルを獲得することが出来ていない。


う〜ん
さすがエッシェン
するどいね
と言いたい所だけど

この記事だけだと
いろいろ誤解されたり批判されたりするんじゃないかと
少し心配になった

エッシェンの言っている事はもっともで
間違いないんだけど
他にもいろいろ要因があると思うので
どんなもんでしょ

私的にはやはり
「核」になる選手が
ヴィエラ以降出てきていない
っていう事だとおもうんだけど・・・

ここぞという時に
試合を(チームを)落ち着かせる選手がいないんだよね
ギャラスでは
まだ少し役不足なんだと思う


世界で最も優れたストライカーの一人


イアン・ライト、アネルカを絶賛
「世界で最も優れたストライカーの一人」

チェルシーのフランス代表FWニコラ・アネルカを、
彼とアーセナルでチームメイトだった
元イングランド代表FWイアン・ライトが称賛している。

イアン・ライトは『サン』に対し、次のようにコメントしている。

「私はいつも彼がプレミアリーグ、
そして世界で最も優れたストライカーの一人であると感じてきた」

「彼は現在プレミアリーグのトップスコアラーだ。
彼がこのままプレミアリーグの
他のどのストライカーよりも優れているということを
証明してくれることを望んでいるよ」

また、イアン・ライトはドログバ復帰後についても言及している。

「ドログバはおそらく、
復帰すればすぐにまたレギュラーに戻れると思っているだろう。
アネルカにはドログバ本人に実力を証明し、
自分がレギュラーだと言って欲しい。
それに個人的には彼らは共存出来ると思う。
4−4−2で彼らが一緒にプレーしている姿を見てみたいね」

「彼らが2トップを組めば驚異的なコンビだよ。
彼らは互いを補い合うことが出来るはずだ。
ドログバとプレーすることで
アネルカはさらに高いレベルへと到達するだろう」


あらまっ
私の言いたい事を
全て代弁してくれちゃったので
補足のコメントもありません

スコラーリ監督の戦術からは
ライトさんがいうような4−4−2はあり得なそうだけど
4−1−3−2とかはありそうなので
是非見てみたいですね



オバマ次期大統領を観戦に招待


ウェストハムがオバマ次期大統領を観戦に招待

ウェストハムが米国初の黒人大統領となることが決まった
オバマ氏を試合観戦に招待する意向であることが分かった。

オバマ次期大統領は、
2003年にウェストハムの本拠地アップトン・パークで
家族とともに試合を観戦。
以来、世間ではウェストハムのファンと信じられている。
そのため、ウェストハムは大統領就任の祝辞とともに、
試合への招待状を送るようだ。

クラブの関係者はPAスポーツ社に対して
次のように語っている。
「われわれウェストハムは、
オバマ次期大統領とかかわりを持つことができて喜んでいる。
彼へ祝辞を贈るつもりであり、
英国へ来るときは常に試合に招待するつもりだ」

オバマ次期大統領は、米国でもサッカー好きとして有名。
10歳になる娘マリアちゃんは、
シカゴの女子チームでレギュラーとしてプレーしている。
オバマ氏が出馬したイリノイ州の出身である
ウェストハムの米国代表DFスペクターは、
新大統領を招待することについて次のようにコメントした。
「個人的に、彼をウェストハムに迎えることは特別なことだ」
(C)Soccerway


とてもタイムリーだよね
ゾラが新監督に就任した後
ここのところおよそ1ヶ月間
勝利の女神に微笑んでもらえないウェストハム

チームの経済状況もかなり辛そうだし
(いまだ胸のスポンサーの替わりも見つかっていない)
こういう時こそ
何かきっかけが欲しいところだよね

小さくても
せっかくのご縁なので
是非大統領就任前に
招待を実現させてほしいものです

がんばれ・・・ゾラ
チェルシー戦以外でね)


ベンゲルの愚痴


アーセナルのベンゲル監督
「プレミアシップとチャンピオンズリーグ(CL)の両立は厳しい」

CLのフェネルバフチェ戦でドローに終わったアーセナル
ベンゲル監督はリーグとの両立の難しさを指摘した

アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、
「プレミアリーグは最大限の集中力を要求される厳しいリーグであり、
CLとの連戦で体力を維持するのは非常に困難だ」
と語り、レベルの高い国内リーグとCLとの両立の難しさを指摘した。

近年のCLにおいて、
イングランド・プレミアリーグのチームによる躍進は目覚ましく、
ここ2シーズン連続でベスト4に3チームを送り込んでいる。
2007−08シーズンを制したディフェンディングチャンピオンは、
マンチェスター・ユナイテッドである。

しかし、今週行われたグループリーグでは、
リバプールはアトレティコ・マドリーに1−1、
アーセナルはフェネルバフチェに0−0と、
共にホームで引き分けた。
マンチェスター・ユナイテッドも
アウエーでセルティックと1−1のドロー、
チェルシーにいたってはローマに1−3と完敗し、
4チームとも勝ち星なしに終わった。

ベンゲル監督はこれについて、
「それまでCLでは無敗だった4チームが、
今週はそろって勝てなかった。
ハイレベルなプレミアシップでの戦いによる消耗が
おそらく影響したのだろう」
と分析した。
(C)MARCA.COM


はい
半分以上愚痴ですね・・・ベンゲル監督・・・

でもお気持ちは痛いほどわかります
上記4チームそれぞれ怪我人抱えているわけですが
とくにアーセナルとチェルシーが酷いですもんね
まさに野戦病院状態です

とくに
他の欧州主要リーグとくらべても
運動量の多いプレミアリーグですが
カップ戦も多く試合数も多い

上位チーム程
リーグ戦以外で勝ち上がっていくと
とんでもない試合数になってしまう
しょうがないのでは・・・と言われればそれまでなんだけど

そろそろ本気で
FIFA、UEFA、それぞれのリーグの首脳が
話合いをしなければならない時が
近づいているんではなかろうか・・・




クリスティアーノロナウドとルーニー

マンチェスター・ユナイテッドに所属する
ルーニーが
目標はギグス「彼に近づけたら誇りだ」
「ギグスのように長くチームにとどまりたい」
と同クラブの公式戦最多出場記録保持者を目標に掲げた。

「僕はここで常にプレーし続け、
ゴールも決め続けたいと思っている。
もし、僕がギグスの年齢までプレーできて、
彼の記録や功績に近づくことができたら
心から誇りに思えるだろう」

マンチェスター・ユナイテッドに加入してから
リーグ戦で56ゴールを決めているルーニーは、
100ゴール達成の可能性について次のように述べている。
「素晴らしいことだけど、それが一番重要なことではない。
僕はまだ若い。ただ多くのゴールを決めたいんだ。
その結果は、僕がキャリアを終えた時に振り返ればいい」


クリスティアーノ・ロナウドが
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで次のように語った。

「ライバルなんていないと思うよ。(投票を前に)落ち着いているね。
自信はあるよ。
僕があのシーズンに何をしたか考えれば、誰よりも多くのことをしたと思う。
バロンドールとFIFA最優秀選手を獲得するため、
他に何をしなければいけなかったんだい?」

また、
スペイン紙『マルカ』のインタビューには

−メッシはバロンドールに値しない?

「多くの才能を持った素晴らしい選手だけど、
僕の考えでは彼にバロンドールを与えるのは正しくない」


正直
宿敵である
マンチェスター・ユナイテッドに所属するこの2人に
管理人的に興味はうすいのだが

上記のインタビューにしろ
今シーズンの2人のプレーにしろ
どんどん大人になって
成長していくルーニーと

いつまでたっても成長できない
クリスティアーノ・ロナウドとの差が
開いていくのを感じるのは
私だけだろうか・・・

このままいくと
2・3年後にはかなりの差が出てくる気がするな
クリスティアーノ・ロナウドがすばらしい選手であることは
誰にも明らかな事なので

本人と周りの人が
細心の注意を払って
がんばってほしいですね


ということで
我がチェルシー
ランパード先生の模範コメントを・・・
さすがだ



チェルシーのMFランパードが、
FIFA年間最優秀選手に
自身もノミネートされているのにも関わらず、
最優秀選手にはロナウドがふさわしいと心境を伝えた。

「FIFA年間最優秀選手はロナウドがふさわしいと思う」
と2005年にロナウジーニョが受賞した同賞を、
僅差で逃したランパードは語った。

「私はベストを尽くしてプレーをしている。
もしかしたら今までの中で最高かもしれない。
すごく自信があるし、
このチームでプレーすることが出来て幸運だと思う」

「毎シーズン、成長できるように心がけているんだよ。
世界にはトップクラスの選手が数多くいて、
この賞獲得を目指してプレーしているんだ。
自分がノミネートされるとは思ったことはないよ」
とランパードは淡々と語った。



ゾラ ウエストハムの監督就任

ウェストハムは、
辞任したアラン・カービシュリー前監督の後任監督として、
ジャンフランコ・ゾラ新監督の就任発表を行った。
契約期間は3年。

ウェストハムが英国人以外の監督を迎えるのは初めてで
ゾラは、現在の心境を簡潔に述べた
「とても満足している。なぜなら
これほどに重要な職務を与えてもらったことに
大変な名誉を感じているからだ」

現在42歳のゾラは、
現役時代にイタリア代表やパルマ、チェルシーで活躍。
チェルシーでは公式戦200試合以上に出場した。

初めての監督業にも落ち着いて発言
「自分がベテラン監督でないことは分かっている。
だが、私はこれまでの20年間、サッカーの世界に身を置き、
自分が話すべきことは理解しているつもりだ」

ウェストハムのフロントは、
ロベルト・ドナドーニ、ジョン・コリンズとともに
新監督候補に挙がっていたゾラを
指揮官として迎えることに決定した理由を3つあげている

●英語がうまいから選手たちとサッカーについて深い話ができる
●若手の育成に定評がある
●彼自身も現役時代はワールドクラスの選手だった


正直、チェルシーファンとしては
嬉しくもあり、悲しくもあり
っていう感じだね

カリアリで監督を2〜3年やってから
満を持してチェルシー
・・・・・・なんて淡い期待も抱いていたんだけど
予想以上に早くプレミアリーグに戻ってきてくれたとも思う

若くしてという意味では
サンダーランドのロイ・キーンも頑張っているし
チェルシー戦以外では
ハマーズ(同クラブの愛称)もこっそり応援しちゃうな

そして今シーズン開幕前に
ゾラの言った言葉を信じて
温かく見守りたいと思う

「いつかチェルシーを率いるだけの能力を身につけたなら、
監督として復帰したい。チェルシーは常に私の心の中にある。
ロマン・アブラモビッチ会長とは良い関係にあるし、
彼は私と仕事がしたいと言ってくれた。
経験を積んでチェルシーに恩返しが出来る時が来たら戻りたい。」


噂のロビーニョは

本来
噂だけで
結局移籍してこなかった選手に関しては
言及しないのだが

欧州サッカーの夏の移籍市場は締まり、
レアルマドリードのロビーニョが締め切りギリギリで
噂されたチェルシーではなく、
マンチェスター・シティ(以下マンC)に電撃移籍した。 

マンCはオーナーがタイの元首相タクシンから
アラブの投資グループに代わったばかりで、
豊富な資金力をバックにチェルシーとの争奪戦に勝利。 
どうやらアブラモビッチよりも資金があるらしい。

ロビーニョ本人が
早い時期から「チェルシー」の名前を言っていた事もあり
注目していたのだけど
結局「縁」がなかったのかもね

ただチェルシーが
ロビーニョを獲得するつもりで
ショーン・ライト・フィリップを放出したのなら
想定外という事になる

オプションとして
スピードのある選手を失ったということは
プレミアリーグでももちろんだが
チャンピオンズリーグで痛い思いをしない事を願わずにはいられない。

因縁にはならないでほしいが
・・・・・・・
・・・・・・・
次節はマンC戦




SWP古巣に戻る


ついに
ショーン・ライト・フィリップス(以下SWP)が
古巣マンチェスターシティー(以下マンC)に戻っていった

スピードとイングランド国籍
・・・のある選手を失ったことが二重に痛い。

ただ
今のチェルシーにいたらスタメンは厳しいからね
SWP本人にとってはサッカー選手として正解だったでしょ・・・
と言っているまに移籍して即2得点

次節マンC戦なので
さらに気持ちは複雑なんだけど
SWPも常時出場機会を得られるとなると
またイングランド代表で見られるかもね・・・

初戦のポーツマス戦に出場しているので
チェルシー戦にはベンチ入りしない可能性もありますが・・・
なにやらマンCは、いろいろあるみたいですねぇ
その件はまた次回





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