プレミアリーグ>チェルシー08/09

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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

ホームで勝てないチェルシー


2008-2009  
プレミアリーグ Week 15

チェルシー (H)  1-2  アーセナル (A)

得点者
29分 オウンゴール 
58分 ファンベルシー 62分 ファンベルシー

GK  ツェフ
DF  ボジングワ 
DF  テリー
DF  イバノビッチ      
DF  アシュリー・コール         
MF  ミケル              >>> 69分  マルダ
MF  デコ               >>> 80分  ストッフ
MF  バラック             
MF  ランパード           
FW  カルー             
FW  アネルカ                   

試合は
29分
右サイドのボジングワがゴール前にクロスボール
このクロスをジュルーがクリアミスしてしまい
ボールはゴールネットへ
チェルシーが先制

58分
ゴール正面アーセナルらしいパスの繋ぎから
デニウソンがファンペルシーにラストパス
ファンペルシーの右足の強烈なシュートが決まり
アーセナルが同点

62分
セスクが蹴ったFKは
アデバイヨールがヘッドで落とし
ラストボールがまたしてもファンペルシーに
ファンペルシーは反転しながら右足でのシュート
これが決まって
アーセナルが逆転


この試合はニューカッスル戦とは違い
(アーセナルが引いて守る訳ないですもんね)
前半から少しづつチェルシーのペースになっていったところで
相手のオウンゴールで先制

この先制点は
ボジングワのクロスが素晴らしかったので
相手のオウンゴールとはいえ
試合運びはなかなかだな
・・と思っていたのに

まぁ
疑惑の判定は置いといて
私が一番気になるのは
スタンフォードでの「運」が落ちてるんじゃないの??
って事です

ファンベルシーの2点目は
一瞬の判断とタイミングで
ホントに綺麗なゴールでしたが
シーズンで1回か2回しか入らないシュートですから・・・

バラックが戻ってきたので
マルダは控え
アネルカとの相性も
カルーとの方が良さそうな気がするね

そうそうこの試合で
ストッフがデビューしました
評価するのにはプレー時間が短か過ぎますが
アーセナル戦のもかかわらず
物怖じせずはりきってプレーしてたのが好感もてました


入らなかったランパードのFK


2008-2009  
プレミアリーグ Week 13

チェルシー (H)  0-0  ニューカッスル (A)

得点者

GK  ツェフ
DF  ボジングワ 
DF  テリー
DF  イバノビッチ      
DF  アシュリー・コール         
MF  ミケル
MF  デコ        
MF  マルダ             >>> 72分  カルー
MF  ランパード           
FW  ジョー・コール         >>> 82分  バラック    
FW  アネルカ                   


ほんとに楽しくない試合でした
アウエーでの爆勝ぶりに対して
ホームで相手に引かれると
この体たらく・・・

まぁ惜しいシーンもあったんだけど
特にランパードのヘディングとフリーキックは
もう少しだったんだけど
しょうがないかな

ダフがあんなに献身的に守備をしてるし
(そのかわりコーナーキックの精度はなくなっていた)
ニューカッスルの中盤では
ニッキーバットが効いていたね

もちろん
これもフットボール
ということは解っていますけど
こう言いたくなるスコラーリ監督の気持ちもわかります

試合後、チェルシーを率いるスコラーリ監督が、
ニューカッスルに対して
「彼らはドローを狙って来て、ドローを持ち帰った」と、
批判的な発言をしている。

スコラーリ監督は、『サン』に対し次のように語っている。

「チームは上手くプレー出来ていた。
戦術を変える必要は全くなかった」

「我々は支配率で70パーセント、シュートを10本放った。
彼らはどれだけチャンスを作り出した?
彼らは何本シュートを打った?ゼロだ」

「ただ、今日の勝者は彼らだね。
ドローを狙って来て、ドローを持ち帰ったんだから」




アウエー10連勝


2008-2009  
プレミアリーグ Week 12

ウエストブロムウィッチ (H)  0-3  チェルシー (A)

得点者  
33分 ボジングワ  38分 アネルカ  45分 アネルカ

GK  クディチーニ
DF  ボジングワ           
DF  テリー            >>> 86分  パウロ・フェレイラ
DF  イバノビッチ      
DF  ブリッジ            
MF  ミケル
MF  デコ             
MF  マルダ            
MF  ランパード           
FW  カルー           >>> 68分  バラック    
FW  アネルカ          >>> 74分  ドログバ


試合は
33分
パスをもらったボジングワが
左足でシュート
このミドルシュートが
そのままゴール右上隅に突き刺さり
チェルシー先制

37分
マルダからパスをもらったアネルカが
ドリブルでペナルティーエリア内に
出てきたGKをループでかわして
最近よく見るアネルカのおしゃれなシュート
チェルシーが2点目。

46分
デコ〜カルー〜アネルカとボールがまわり
またまたアネルカがペナルティーエリアに進出
GKとの1対1を
相手GKの裏をつく狭い左サイドへシュート
これが見事に決まり
チェルシーが3点目。


ボジングワの1点目は
それはそれは素晴らしいゴールだった
でも、その後アネルカ様が2点
決めてしまったんだよね

それもこの日は
「ごっつあん」・・・ではなく
センスを感じさせるループと
相手GKの裏をかく見事なゴール

もうとまらないかもしれません

これでなにやらチェルシー
アウエーで10連勝らしいです
さらに
プレミアリーグのタイ記録なんだそうです

しばらくはホームの試合ですが
ホーム不敗記録も破られてしまった事ですし
次回のアウエーはボルトン戦なので
新記録はいただいちゃいましょう

ただ今シーズン
得点力のあるチェルシー
アウエーで勝ち続けているのは
相手が「引かない」からだよね

スコラーリ監督はわかっているとおもいますけど

バラックが戻ってきてくれ
ドログバも徐々にコンディションを上げ
(コイン投げ返しの裁定はおいといて・・・)
テリーの怪我だけが気がかりです

ある程度の力はみせてくれましたが
パウロ・フェレイラとイバノビッチのセンターバックって
申し訳ないけど先発では見たくありません
軽症を祈りますし
軽症でもドイツとの親善試合休んでくださいね


アネルカ単独得点王


2008-2009  
プレミアリーグ Week 11

ブラックバーン (H)  0-2  チェルシー (A)

得点者  
39分 アネルカ  67分 アネルカ   

GK  ツェフ
DF  ボジングワ           
DF  テリー
DF  アレックス      
DF  ブリッジ            
MF  ミケル
MF  デコ          >>> 91分  パウロ・フェレイラ
MF  マルダ            
MF  ランパード           
FW  カルー         >>> 61分  ベレッチ    
FW  アネルカ                


試合は
39分
ボジングワがセンターからミドルシュート
これをアネルカがペナルティーエリア内で
膝(太もも)でコースを変えて、
相手GKが反応できず
チェルシー先制

67分
左サイドのマルダがクロス
これを相手DFのクリアが甘くランパードが拾い
強引に中央に切れ込みアネルカにパス
アネルカはロビンソンの上をふわりと浮かせるループシュートを決め
チェルシーが2点目。


週中のチャンピオンズリーグの対ローマ戦で
結果も内容も完敗していたという事もあって
このリーグ戦にどう影響するか心配だったけど
結果的には無事に勝てた・・・というところですね

この試合は
かなりの雨の中行なわれ
特に前半はパスのボールがころがらない程だったので
選手はかなり大変だったとおもいますね

そんな中
これは先取点を取った方がかなり有利だな・・・
と思っていたところ
期待通りのラッキーな先制点

ブラックバーンは
サンタクルス、マッカーシー、エマートンなどの主力がいなくて
雨の影響もあったので
いつものようにガツガツとはこれずに
先制してからは
何気にうまく試合コントロールしていたんじゃないかな

とはいえ
この試合のみどころは
両ゴールキーパーの好セーブ合戦だったね
ツェフもロビンソンも素晴らしかった
雨でボール回しの場面がつまらなかった分
GKのセーブ合戦だけでも楽しめる試合だった

そしていよいよ
アネルカは
ウィガンのザキを抜いて単独得点王
このまま怪我なくシーズン乗り切れれば

「あるとおもいます」






おかしいよロイ・キーン監督


2008-2009  
プレミアリーグ Week 10

チェルシー (H)  0-5  サンダーランド (A)

得点者
27分 アレックス  30分 アネルカ  45分 アネルカ  
51分 ランパード  53分 アネルカ  

GK  ツェフ
DF  ボジングワ 
DF  テリー
DF  アレックス      
DF  アシュリー・コール     >>> 37分  ブリッジ
MF  ミケル
MF  デコ        
MF  マルダ            
MF  ランパード           
FW  ジョー・コール       >>> 63分  ドログバ
FW  アネルカ          >>> 75分  ミネイロ

試合は
27分
相手陣内まで上がってきていたアレックスが
ランパードにパスそして右サイドのジョー・コールへ
ジョー・コールが切れ込んでのシュートを
相手GKがはじいた所にアレックスが詰めていて
チェルシー先制

30分
デコから右にひらいていたランパードへ
そのランパードが中央へ折り返し
またまた詰めていたアレックスのゴールかと思われたが
そのあとからさらに詰めていたアネルカがさわって
チェルシーが2点目。

45分
中央にいたジョー・コールからランパードへ
ランパードがワンタッチで前にいたマルダへ
マルダが落ち着いてフリーのアネルカへ
アネルカごっつあんゴール
チェルシーが3点目。

50分
ミケルから右サイドのジョー・コールへ
ペナルティーエリアまでジョーが自分で粘って
丁寧にゴール前のランパードへ
ランパードが綺麗にヘディングで決め
チェルシーが4点目。

52分
テリーからのロングボールが左サイドのマルダへ
マルダが中央のアネルカに折り返し
アネルカがシュート
GKに触られるものの、そのままゴールへ
チェルシーが5点目。


前節のハル・シティー戦で
ある程度の立て直しができていたので
ホームのスタンフォードブリッジでの
不敗記録再スタートには
不安がなかったんだけど

正直
拍子抜けというか
ある意味がっかりでした
プレミアリーグでこんな試合観たくない・・・
とまで言ったら言い過ぎだろうか

シセもディウフも先発ではないし
休ませるでもなく後半途中交代で使ってくるし
試合中携帯電話で話してるし
この試合のロイ・キーン監督は最悪だった

まあ
チェルシー的には5点も取らせてもらって
特にアネルカにとってはごちそう様の試合でした
(2点目はオフサイドだっただろうけど・・・)

怪我のカルバーニョの代わりに入ったアレックスが
この試合は随所で攻撃参加に加わり
その御褒美に
チェルシーの1000ゴール目をゲットした

サンダーランドの攻撃が
ほとんどなかったからとはいえ(枠内シュート0、枠外シュート1)
アレックスにはしばらく怪我なく
頑張ってもらわなくてはならないもんね

ミネイロの初お目見えは
こんな試合だったので、なんともいえないなぁ・・・
今日みたいに少し前の方で使うのか
ミケルに何かあったときにアンカーで使うのか・・・

アシュリー・コールの怪我は
やっぱり痛いんだけど
今日のやる気を見ている限り
ブリッジがきっちり仕事してくれそうな気がします
ほんとに期待してるよブリッジ君

そして
2度目の試運転のドログバだけど
当然70%くらいの仕上がりでしょうね
これから
怪我なく
少しずつ
コンディション上げてくださいね

そのドログバの
トップコンディションの時と
比較されてしまう
かわいそうなアネルカ

現状のアネルカとドログバを比べたら
間違いなくアネルカ君の方が上だよ
この日のハットトリックで、プレミアリーグ暫定得点王
このままタイトル取って、批判封印しちゃってくださいな

まだまだ続く
過密日程
ローマ戦、ブラックバーン戦
これ以上怪我人が増えませんように祈ります


あれっ
マンチェスター・ユナイテッド 4−3 ハル・シティー
ストーク・シティー 2−1 アーセナル
トッテナム 2−1 リバプール

ストークさん
トッテナムさん
ありがとうございます
ハルさん遠慮しなくてもよかったのに・・・



仕切りなおして虎退治


2008-2009  
プレミアリーグ Week 9

ハル・シティー (H)  0-3  チェルシー (A)

得点者  
3分 ランパード  50分 アネルカ   75分 マルダ

GK  ツェフ
DF  ボジングワ           >>> 86分  イバノビッチ
DF  テリー
DF  カルバーニョ      
DF  アシュリー・コール            
MF  ミケル
MF  デコ              >>> 79分  カルー
MF  マルダ            
MF  ランパード           
FW  ジョー・コール         >>> 54分  ベレッチ    
FW  アネルカ                


試合は
5分
左サイドのアシュリー・コールのクロスのこぼれ球を
マルダ→ランパード→マルダとつなぎ
その最後のこぼれ球を
ランパードが技ありループ
チェルシー先制

50分
相手SBがお見合いをしているところに
アネルカがうまく拾って、さばいて
おいしいごっつあんゴール
チェルシーが2点目。

75分
左サイドに上がっていたカルバーニョが
アシュリー・コールとのワンツーから
アーリークロスを中央のマルダへ
マルダがきっちりと合わせ
チェルシーが3点目。


前節の悲しいホームでの敗戦後
新規加入の今期、
好調なハル・シティーのホームに乗り込み
まずは試合の入り方だよな・・・

と、思っていたところ
開始早々のランパードの芸術的なループ
しかも利き足ではない左足
この一発とランパードの笑顔で
数日前の悲しい出来事を払拭できてしまったね

そして
またまた後半開始早々
相手DFのミスをアネルカが見逃さず
この2点目はハル・シティーにとって
かなりの痛手となったね

最後に3点目を決めてくれたからよかったけど
マルダさん
本日チーム全体ではずしたシュート27本の内
(枠内11本、枠外16本)
マルダさんあなた一人で8本ですからね
反省してください

試合通しては、決してよかったとはいえない内容だったけど
やはり復帰したジョー・コールの動きが目立ったね
また少し負傷したようで早めの交代だったけど
大した事ないといいなぁ

最後の最後に
カルバーニョの離脱・・・
またまた痛いなあ
アレックスもイバノビッチももちろんいい選手だけど

今日の3点目のような働きは
カルバーニョだからできるんだよね
3週間程、復帰までかかるらしいけど
アーセナル戦には戻ってきてくださいませ

そうそう
ハル・シティーのブラウン監督
1試合通して観たのは初めてだったのだけど
「ビジュアル」といい「アクション」といい
これからも注目されるでしょうね
将来は、まずは中堅クラブに引き抜かれるかもね

ホーム不敗記録ばかり話題になっていたけど
これで今期アウエーでは全勝でっす
次節ホームでサンダーランドを迎えるんだけれど
まずは不敗記録1勝といきましょうかね



不敗記録よりも・・・


2008-2009  
プレミアリーグ Week 9

チェルシー (H)  0-1  リバプール (A)

得点者
10分 シャビ・アロンソ  

GK  ツェフ
DF  ボジングワ          >>> 85分  シンクレア
DF  テリー
DF  カルヴァーリョ      
DF  アシュリー・コール           
MF  ミケル
MF  デコ        
MF  マルダ            >>> 58分  ベレッチ
MF  ランパード           
FW  カルー            >>> 58分  ディ・サント
FW  アネルカ                


得点は
前半10分
シャビ・アロンソが放ったシュートが
ボジングワに当たってコースが変わり、
ツェフの足元をかすめてゴールに吸い込まれた
リバプール先制


結局、
得点は上記の1点のみ
そして無常にも
試合終了のホイッスルは吹かれた

2004年2月21日にアーセナルに1-2と敗れて以来
86試合
1708日続いていた
本拠地スタンフォード・ブリッジでの無敗記録がストップ

2007年08月12日に
昨季プレミアリーグの開幕バーミンガム戦を勝利し
リーグ戦におけるホームスタジアムでの無敗記録を
64試合に伸ばしたチェルシー

リバプールが
1978年から80年にかけて達成した最長記録を更新したのだが
3桁(100試合)に届くことなく
皮肉にも前の記録ホルダーに敗れてしまった

ボールポゼッションこそ
リバプールを上回っていたチェルシーだったが
試合内容は、
終始リバプールがコントロールしていたね

キャラガーが中心になっての
先手先手のリバプールの守備に
決定的チャンスを作らせてもらえなかった
チェルシー

くしくも
スコラーリ監督の体制になって
公式戦13試合目で初黒星を喫したことになる
(これだって結構すごい・・・)

もちろん悔しい
観ているファンがこれだけ悔しいのだから
選手の悔しさは
計り知れないものでしょう

後半早目に交代したマルダとカルーだけど
この試合はほとんど何もさせてもらえなかった
・ ・・というか
選手全員が焦りを感じてる中
・・・この2人は
顔がコワバっていたんだよね
プレーにも表れていたんだろうね
スコラーリ監督、良く見てるなあと
変な所に感心したりしてた

ただ
これで
重圧から開放されるとおもいますよ
選手も監督も

スコラーリ監督
「記録が止まってしまった事よりも、勝ち点3を失った事の方が問題だ」

その通りでございます
よくわかっていらっしゃる・・・
監督、選手、ファンの皆様
「ホーム不敗記録」より「リーグ優勝」ですよね








腐敗神話

2008-2009  
プレミアリーグ Week 9

チェルシー (H)  0-1  リバプール (A)










冷静な分析は後ほど・・・
・・・
・・

心配をよそにボロにボロ勝


2008-2009  
プレミアリーグ Week 8

ミドルスブラ (H)  0-5  チェルシー (A)

得点者
13分 カルー  
50分 ベレッチ  52分 カルー  62分 ランパード  66分 マルダ

GK  グディチーニ
DF  ボジングワ 
DF  テリー
DF  アレックス      
DF  ブリッジ          >>> 65分  フェレーラ
MF  ミケル
MF  ベレッチ        
MF  マルダ            
MF  ランパード         >>> 72分  デコ
FW  カルー            
FW  アネルカ          >>> 79分  シンクレア


試合は
13分
左サイドのブリッジのクロスをベレッチがシュート
そのシュートが相手DFに当たって
こぼれたボールをカルーが押し込んで
チェルシー先制

50分
GKのグディチーニからのフィードを
相手DFがトラップミス
スローインからマルダ、ベレッチと渡り
ベレッチがおよそ30mのミドルシュートを右隅に決める
チェルシーが2点目。

52分
DFからのロングフィードを
右サイドにいたマルダがワンタッチでカルーに折り返し
カルーのシュートは相手DFに当たって
ゴール右隅に吸い込まれた
チェルシーが3点目。

62分
カルー、アネルカ、カルーと
流れるようなパス回しの後
カルーが丁寧にゴール前のランパードへ
ランパードが綺麗にヘディングで決め
チェルシーが4点目。

66分
マルダからカルーへのパスのこぼれ球を
ボジングワが左サイドのアネルカへ
アネルカが自分で持ち込んで強烈なシュート
相手GKがはじいた球にマルダがトップスピードで反応
マルダがみごとに押し込んで
チェルシーが5点目。


前節のアストンビラ戦に続き
増え続けるて止まらない・・・怪我人
まして、あまり良い思いのできない
ミドルスブラのホーム、リバーサイド

へへへ
・ ・・・・・・
またまたいい意味で
裏切られちゃったなぁ

ミドルスブラの調子が悪すぎた
トゥンジャイのいないなか
ミドの孤軍奮闘では
いかに怪我人の多いチェルシーでもその差は歴然だった

試合後の相手監督サウスゲイトのコメントが
全て物語っている


「彼らは傑出したチームだが、我々は何の抵抗もしなかった。
ファンがブーイングしたことは理解できるよ。
批判を受け入れなければいけない。
ホームのファンの前でこのような試合をすることは
恥ずべきことなのだから」

そしてこの試合の好調の要因も
スコラーリ監督のコメントが代弁してくれた


「選手達から、メッセージを受け取っているかのような試合だった。
全員が、好調で、自分はここにいる、もっと試合で使えというようなね。
今日の試合は我々にとって素晴らしい日だった。
普段あまり出場機会の多くない選手達を起用したが、
彼らは皆好調であることを示した。このような精神を、私は求めていた」


前半開始直後のブリッジは
落ち着きがなくて危なっかしかったけど
テリーもそつなくこなしてくれた
(もちろん70%くらいのコンディションでしょう)

デコの試運転も
フェレーラの試合慣らしも
まあよいとしても
シンクレアを試すのなら

不測の事態を考えて
テリーに代えてイバノビッチを出場させ
アレックスとイバノビッチのセンターバックを
試して欲しかったな・・・得点差もあったことだし

この試合を通してのマンオブマッチは
勿論カルーだろうけど
ベレッチのミドルは
意外性も、試合を決定付ける重要性もすばらしい

ヘディング決めたランパードの笑顔も満開だったし
来週中CLローマ戦もこの雰囲気の中勝ってほしいね








終わってみれば・・・うれしい期待はずれ


2008-2009  
プレミアリーグ Week 7

チェルシー (H)  2-0  アストンビラ (A)


得点者
21分 ジョーコール  42分 アネルカ  

GK  ツェフ
DF  ボジングワ 
DF  テリー
DF  イバノビッチ      
DF  アシュリー・.コール
MF  ミケル
MF  バラック        
MF  マルダ            >>> 83分  ベレッチ
MF  ランパード
FW  ジョーコール        >>> 57分  カルー
FW  アネルカ           >>> 46分  ディ・サント     


試合は
21分
マルダがランパードへパス。
ランパードがタメを作って右サイドへパスを出すと
ちょうどアネルカがブラインドっぽくなってジョーコールへ
ジョーコールが落ち着いて右隅に決め
チェルシーが先制


42分
左サイドにいたランパードから
その内側を上がってきたアシュリーコールへ。
アシュリーコールが一瞬の隙をついて
中央のバラックへ
バラックの強烈なシュート
このシュートは相手GKの好セーブではじかれるが
こぼれ球をアネルカが押し込もうとするも再びはじかれ
そのこぼれ球のこぼれ球を再びアネルカが押し込みゴール
チェルシーが2点目。



正直にいうと、この試合前
ホーム(スタンフォードブリッジ)不敗神話
・ ・・終焉の可能性がかなり高いかもしれない
と思っていた

増え続けるて止まらない・・・怪我人
連勝中で登り調子の・・・アストンビラ
週中にがっかりの試合だった・・・チャンピオンズリーグ
良い材料が全くなかったんだよね

ふふふ
・ ・・・・・・
いい意味で
裏切られちゃったなぁ

アストンビラの調子が悪すぎたのかは
詳しいことまではわからないんだけど
チェルシーにとっては
今季一番の試合だったように思うな

テリーが怪我の影響からか
失点にはいたらなかったポカがあったが
ボール回し良しパスミス少なく
ボールポゼッションよしと、言う事無しだった。

1点目と2点目の間にも
遠目からバー直撃のアネルカのミドル
ランパードの強烈なFK
マルダのミドルなど、見所満載だった。

開幕から右サイドに譲りっぱなしだった攻撃も
今日の2点目でアシュリーコールも
面目躍如でしょうね
対戦相手にとってこれからやっかいだろうな・・・

後半開始からアネルカに替わったディ。サントが
ゴールでも決める事が出来たら
100点満点だったけど
そこまで望んではいけません・・・

リーグ戦初先発のイバノビッチは
アストンビラが出来が悪かったので
この試合で評価を下すのは早いと思うが
ソツなくこなせていたという印象だ

カルバーニョとの比較はかわいそうだけど
私個人的には
読みのイバノビッチ
ヘッドのアレックスという感じがする

国際Aマッチウイークのため 
1週間の中休み
ジョーコールを外してくれて
ありがとう・・・・・カッペロ監督








ロングスローが見られない


2008-2009  
プレミアリーグ Week 6

ストークシティー (H)  0-2  チェルシー (A)


得点者
36分 ボジングワ  76分 アネルカ  


GK  ツェフ
DF  ボジングワ 
DF  テリー
DF  アレックス      
DF  アシュリー・.コール
MF  ミケル
MF  バラック        >>> 89分  フェレーラ
MF  マルーダ       
MF  ランパード
FW  カルー         >>> 46分  アネルカ
FW  ドログバ        >>> 72分  ベレッチ     


試合は
36分
ボジングワがカルーへパス。
カルーがダイレクトで右サイドへ回ったランパードへ。
ランパードは中央へ走り込んでいたボジングワにスルー。
ボジングワが角度のない所からシュートを叩き込み
チェルシーが先制


後半にはいって76分
ランパードから逆サイドのボジングワへ。
ボジングワがアーリークロスを中央へ。
このボールをストークDFがのクリアミス。
アネルカは落ち着いてゴールに流し込み
チェルシーが2点目。



試合内容がイマイチだったので
書くことがあまりないんだけど

続々と怪我人が増えるなか・・・
開幕から頑張り続けている
ランパードとボジングワに
・・・・・乾杯!! 

2点目を決めたのは
ごっつぁんゴールのアネルカだったけど
2点共ボジングワのゴールといっても
なんの問題もないよね

「ロングスローのし過ぎで肩を痛めたわけではないです」
と実況の人が笑い話を披露するほど
注目度の高くなった
ストークのデラップのロングスローでしたが

試合前の情報で
GKのツェフが相当に研究した
という情報があったにもかかわらず
ハムストリングの怪我で欠場

まぁ
うれしさ半分
がっかり半分
といったとこでしたね

内容的に評価できる点が少なく
ドログバとバラックも復調途中
連戦で怪我人多数のチーム状態の中、
アウェーで勝ち点3は良しとしましょう

スコラーリの試合後のコメント
「私たちはしっかりと決まり事を守り、試合に勝った。
チームはまだ学んでいる段階で、
練習に時間を費やさないといけないね」



早くも前半戦の山場


2008-2009  
プレミアリーグ Week 5


チェルシー (H)  1-1  マンチェスターユナイテッド (A)

得点者
79分 カルー  
17分 パク


GK  01ツェフ
DF  17ボジングワ 
DF  26テリー
DF  06カルバーリョ      >>> 13分 33アレックス
DF  03アシュリー・コール
MF  12ミケル
MF  13バラック        >>> 73分 21カルー
MF  15マルーダ        >>> 45分 11ドログバ
MF  08ランパード
FW  10ジョー・コール  
FW  39アネルカ      


試合は
18分
ベルバトフが放ったシュートをGKチェフがはじき、
走り込んだパク・チソンが
そのこぼれ球を落ち着いて流し込み、
マンUに待望の先取点が生まれる。


後半にはいって79分
ランパードが
後ろから蹴り込んだロングボールに
フリーのカルーが頭で合わせ、
チェルシーがようやく同点に追いつく。


第5節に早くも組まれた注目カード、
チェルシー対マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、
両者とも交代枠をフルに使う総力戦を展開したが、
結局1−1の引き分けに終わった。 

プレミアリーグの覇権を争うであろう
両チームの激突は、
イエローカード8枚(うちマンUが7枚)が飛び交い、
3名が負傷交代する肉弾戦となった。

前半13分に、カルバーリョが足を痛めて交代すると、
32分には、マンUの守護神ファン・デル・サールと
チェルシーのマルーダが接触プレーで負傷。
ファン・デル・サールはすぐにクシュチャクと交代し、
マルーダも前半終了後にドログバとの交代を余儀なくされた。

チェルシーは、ウォーミング・アップの段階で、
デコが負傷したようで、ベンチにも入らなかった。
スコラーリ監督は
「デコは痛かった。先に中盤の主導権を握られ、試合をコントロールされた」
と悔やんだ。
 
一方、アウェーで試合を支配したファーガソン監督は
「(後半の)加速すべき時に減速したことが響いた。
でも、朴、ハーグリーブズ、ネビル、C・ロナウドは全員負傷明けだ。
運動量が落ちても仕方ない」


まぁ
前半はマンU
後半はチェルシー
という試合内容で

是非とも勝ち点3を・・・
という見方もあるだろうが
カルーの同点弾が決まるまでは
決めなければならない所で、決めれない展開だったので

「ホーム無敗記録」を
なんとか継続させる為に、なんとか同点に
と思っていた程なので
正直ほっとしている。

ただ
試合内容というか戦術というか
後半の選手交代における
スコラーリ監督には見所があったと思う

パクととハーグリーブスを先発させ
サイドバックの攻撃を抑えようとした
マンUのファーガソン監督に対して

マルダ→ドログバ
バラック→カルー
で違和感なくフォーメーションを変化させていった

ドログバとアネルカが共存できない
・・みたいな考えもあるみたいだけど
私はそうは思わないな。

連携という意味ではカブってしまう事もまだまだあるけど
この2人がアイコンタクトするようになったら
とんでもない破壊力秘めていると思う

最後に
ファーガソン監督
次節からは
スーツで指揮してくださいね・・・(笑)








テリーのレッドカード


独立規律委員会の公聴会で、
ジョン・テリーの退場は不当であるとの訴えが認められました。
テリーは9月13日のマンチェスター・シティとの試合で、
深刻なファウルを犯したためレッドカードを出されていました。
本日の公聴会の結果に伴い、テリーの3試合の出場停止処分は撤回されました。
(FA)

これで週末のマンチェスターユナイテッド戦が
じっくりと楽しめそうですね
やっぱりテリーがいるといないにとでは
DFという意味だけでなく、精神面的にもね

もちろんチェルシーはチーム全体で喜ばしい訳ですが
怒っているのはマンUのファーガソン監督だけで
マンUの選手も、判定が覆った事に驚きはなかったようです
まだ後ろにカルバーニョがいたのは明白だったしね

そして
プレミアリーグは進んでいるとも感じたね
他のリーグでは
現時点では絶対考えられない事だと思う

なにはともあれ
一安心。




なにかと話題のマンC戦


2008-2009  
プレミアリーグ Week 4

マンチェスターシティー (H)  1-1  チェルシー (A)

得点者
16分 カルバーニョ  53分 ランパード  70分 アネルカ
13分 ロビーニョ


GK ツェフ
DF ボジングワ 
DF テリー
DF カルバーリョ
DF アシュリー・.コール
MF ミケル
MF デコ
MF マルーダ     >>> 75分 ドログバ
MF ランパード
FW ジョー・コール  >>> 65分 ベレッチ
FW アネルカ     >>> 89分 アレックス


試合は
13分
若干怪しいレフェリングで
カルバーニョが与えてしまったFKを
なにかと話題のロビーニョに直接決められてしまう。

16分、
CKからのテリーのヘディングがジョー・コールに当たり
カルバーニョの足元に・・・
振りぬいた右足からボールは綺麗にゴルネットへ。


後半にはいって53分
ミケルのパスから
ランパードとマルダのワンツーで
ランパードの素晴らしいサイドネットへのゴール。

70分
ジョーコールからのスルーパスに
欲しかった欲しかった
アネルカのゴール。

まぁ、この後に
デコのミスパスから切り返られそうになった
シティーのカウンターを
テリーが手でつかんで一発レッド。

うぅ〜〜ん
このレッドは
次節マンチェスターユナイテッドという事かんがえたら
正直痛い・・・と言ってよいよね


前節、キレがなかったジョー・コールが
白い物頭に巻いてまで出場してきた事が
うれしかったねぇ
代表でも活躍していたし・・・

この試合で
やはりアンカーとしては
ミケルが一番適任ではないかと感じた
サイドバックとのバランスも一番よかった

チャンピオンズリーグもあるから
ターンオーバーもあるだろうけど
エッシェンが長期離脱だと考えると
ミケルがファーストチョイスになりそうだ

デコの後半の息切れは心配だけど
これから、
ランパードストレートな攻撃と
デコのタメのある攻撃の2種類が
選手間で認識&共有出来ていったら
相手チームにとってかなり厄介な事になると思う


相手のマンチェスターシティーは
ショーンライトはほぼ期待通りの働きも
FKはすばらしかったロビーニョは
まだまだ連携不足(一緒に練習していないから当然)

DFラインはいまいち
MFに「核」になれる選手がいない
と謙虚な監督の言う通り
もう少し時間がかかるとおもうな


まぁ
元気なドログバも見れたことだし
次節はテリーの代わりにアレックスにがんばってもらうとして
・・・その前に週中CLボルドー戦だね


アンカーが決まらない

2008-2009  
プレミアリーグ Week 3

チェルシー(H)  1-1  トッテナム (A)

得点者
27分 ベレッチ
45分 ベント


GK ツェフ
DF ボジングワ 
DF テリー
DF カルバーリョ
DF アシュリー・.コール
MF エッシェン
MF デコ
MF ベレッチ     >>> 76分 カルー
MF ランパード
FW ジョー・コール  >>> 66分 マルダ
FW アネルカ     >>> 89分 ディ・サント


試合は
27分
エッシェンの強烈なミドルがクロスバーを叩いた後に得た
左サイドからのCK
デコが蹴ったボールにベレッチがハーフボレーで・・・ゴール

45分、
ペナルティーエリア手前ランパードがカットしようとしたボールが
たまたまバックパスになってしまい、
こぼれたボールがDFラインの裏にいた
ベントに渡ってしまい残念な・・・失点

うぅ〜〜ん
まだ試行錯誤のスパーズに
ホームで引き分けたのは
正直痛い・・・と言ってよいよね

前節、軽症かと思われたジョー・コールに
全くキレがなかったので、
足の状態万全ではないのかもしれない・・・

おしかったランパードのループシュート
決めなきゃいけなかったシュートはずしたアネルカ&カルー
少し運がなかった感もいなめないけど・・・
勝ちたかったねぇ

バラックの怪我はどうする事も出来ないけど
監督のフェリポンも
アンカー(中盤の底)だけは悩んでるようですなぁ・・・
ここまで3戦してミケル、エッシェン、ベレッチ、ですか
代表週間があるので、2週間後誰になるのか興味深いね


新戦力評
ディ・サント・・・もう少し長くみないとわかりません。残念


相手のトッテナムは
モドリッチやベントリー、ドス・サントスと
いい補強メンバーだよね
レノンが途中出場だもんなぁ
折り返しのアウエー戦は厳しい戦いになるね。きっと。




デコ様ツェフ様ありがとう

2008-2009  
プレミアリーグ Week 2

ウイガン(H)  0-1 チェルシー (A)

得点者
デコ(4分) 


GK ツェフ
DF ボジングワ 
DF テリー
DF カルバーリョ
DF アシュリー・.コール >>> 83分 ブリッジ
MF ミケル
MF デコ
MF バラック
MF ランパード
FW ジョー・コール >>> 58分 カルー
FW アネルカ >>> 89分 マルダ


開幕2戦目はアウエーでウイガンと対戦
前節のポーツマス戦とは違い、
開始早々デコが決めた直接FKを守りきり
辛くも勝利
これで開幕2連勝

試合は
ホーム開幕戦のウイガンのモチベーションが
終始チェルシーを上回っていたとおもう。
デコの決めたFKをDF陣とツェフで守りきった
という印象が強かった・・・
特にツェフには神が降りていたね


相手のウイガンは
ヘスキーはそんなに目立っていなかった
目を惹いたのは
パラシオス(ホンジェラス)とザキ(エジプト)
チェルシーOBのメルヒオットはまあまあでした

エッシェンが復帰しミケルの替わりにアンカーをつとめていた
アンカーとしてだけなら、ミケルの方がよいかもしれないが、
私がフェリポンでも、
総合力でエッシェンを選ぶと思う。

次節はホームでトッテナム戦
相手監督のファンデ・ラモスがまだ
センパツメンバーで悩んでいるうちに
勝ってしまいたいね


タグ:チェルシー

プレミアリーグ開幕 2008-2009

2008-2009  
プレミアリーグ Week 1

チェルシー(H)  4-0  ポーツマス (A)

得点者
12分 ジョー・コール /26分 アネルカ /45分 ランパード(PK) /88分 デコ


GK ツェフ
DF ボジングワ >>> 83分 パウロ・フェレイラ
DF テリー
DF カルバーリョ
DF アシュリー・.コール
MF ミケル
MF デコ
MF バラック >>> 37分 マルダ
MF ランパード
FW ジョー・コール >>> 77分 S.W.フィリップス
FW アネルカ 


いよいよ2008-2009シーズンが開幕!
昨シーズンのFAカップの覇者ポーツマスをホームに迎え
最高のスタートとなったね・・・

試合は
開始早々にジョー・コールがバラックのスルーパスを冷静に決め、
続けてアネルカがグレン・ジョンソンを吹き飛ばす垂直ジャンプで頭で押し込み、
ランパードがPKを右隅に蹴りこんで、
前半で3点のリード。 
試合終了間際にデコの強烈なミドルで4点目を取り、
笑顔で試合終了。

新戦力評
デコ・・・・・・・ほんとにこの短期間でチームにフィットしていた。
ボジングワ・・攻撃に関しては合格点。競った時の守備にこれから注目。
フェリポン・・大勝したので監督業の評価はなし。パフォーマンスは一流。

相手のポーツマスは
リバプールのトーレス&キーンと同じように
デフォー&クラウチがフィットするまでに、
もう少し時間がかかりそう・・・
ただ、この二人と中盤の連携も良くなってきたら
あなどれないね・・・早い時期の対戦でよかったかも・・・

これだけデコが活躍してくれると
放出したバルセロナが心配です。
2連覇に多大なる貢献をしてくれ、
昨期限りで卒業したマケレレが、チェルシーに移籍してきて、
数年間低迷したレアルマドリードを思い出します。
(細かくはポジションも状況も戦術も違いますが・・・)

今期からプレミアリーグも
サブのメンバーのベンチ入りが7人になったけど
次節エッシェンが復帰したら
どんなスターティングメンバーになるんだろう??
楽しみだね・・・


チェルシー選手紹介 2008-2009

もうすぐはじまる
プレミアリーグ

チェルシーの
選手の紹介



監督 ルイス・フェリペ・スコラーリ 1948/11/09 ブラジル

GK 1 ペトル・チェフ 1982/05/20 197/87 チェコ
GK 23 カルロ・クディチーニ 1973/09/06 181/73 イタリア
GK 40 イラリオ 1975/10/21 189/85 ポルトガル
DF 2 ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ 1984/02/22 188/84 セルビア
DF 3 アシュリー・コール 1980/12/20 170/67 イングランド
DF 6 リカルド・カルヴァーリョ 1978/05/18 183/79 ポルトガル
DF 17 ジョゼ・ボジングワ 1982/08/24 182/72 ポルトガル
DF 18 ウェイン・ブリッジ 1980/08/05 177/68 イングランド
DF 19 パウロ・フェレイラ 1979/01/18 181/76 ポルトガル
DF 26 ジョン・テリー 1980/12/07 182/74 イングランド
DF 33 アレックス 1982/06/17 188/89 ブラジル
DF 35 ベレッティ 1976/06/20 179/74 ブラジル
MF 5 ミカエル・エシアン 1982/12/03 180/77 ガーナ
MF 8 フランク・ランパード 1978/06/20 177/78 イングランド
MF 10 ジョー・コール 1981/11/08 175/69 イングランド
MF 12 ジョン・オビ・ミケル 1987/04/22 180/80 ナイジェリア
MF 13 ミヒャエル・バラック 1976/09/26 189/80 ドイツ
MF 15 フローラン・マルダ 1980/06/13 184/73 フランス
MF 20 デコ 1977/08/27 176/73 ポルトガル
MF 24 ショーン・ライト・フィリップス 1981/10/25 168/64 イングランド
FW 7 アンドリ・シェフチェンコ 1976/09/29 183/73 ウクライナ
FW 11 ディディエ・ドログバ 1978/03/11 180/84 コートジボワール
FW 14 クラウディオ・ピサロ 1978/10/03 184/79 ペルー
FW 21 サロモン・カルー 1985/08/05 184/77 コートジボワール
FW 39 ニコラ・アネルカ 1979/03/14 185/82 フランス
スタッフの人柄
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