プレミアリーグ>チェルシー09/10

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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

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アンチェロッティー・・・ありがとう



2009-2010   
プレミアリーグ Week 38   

チェルシー (H)  8−0 ウィガン (A)

得点者
06分 アネルカ
32分 ランパード
54分 カルー
56分 アネルカ
63分 ドログバ
68分 ドログバ
80分 ドログバ
90分 アシュリーコール

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
19  フェレイラ 
33  アレックス
08  ランパード
13  バラック
15  マルダ
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
59分 21  カルー   →  10  ジョーコール
59分 02  イバノビッチ→  35  ベレッチ
70分 13  バラック  →  24  マティッチ

控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
18  ジルコフ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
24  マティッチ
35  ベレッチ



アンチェロッティー

「モリーニョ監督はプレミアリーグ連覇という素晴らしい仕事をした。
わたしも今回、初優勝を味わうことができたので、
次は彼と同じことを成し遂げたい」

「チームの持てる力を最大限に発揮することができ、
素晴らしいシーズンだった。
このチームとファンは最高の雰囲気を持っている。
今は皆、とても幸せだ。
シーズンを振り返って見ても
、われわれは優勝チームにふさわしいと思う」

「プレミアリーグを制覇した今、
われわれは2冠のチャンスを迎えることとなった」
と述べ
リーグ最下位に終わったポーツマスと対戦する
15日のFAカップ決勝での2冠達成に向けて気合いを入れ直した。

ランパード

「今シーズンを最高のスタイルで終えた。
最高のシーズンだったね。
首位の座にふさわしい戦いをしたよ。
3年間優勝から遠ざかっていたから、
本当に大きなことだ」

「モウリーニョとアンチェロッティは違うよ。
どちらも素晴らしいね。
ただ、カルロの方が穏やかだ」

「ディディエはゴールに飢えているんだ。
2回目のPKのときは、
迷わず彼に譲ったよ。
得点王を獲ってもらいたいからね」
(C)MARCA.COM

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最高です

04-05と05-06の連覇以来
マンチェスターユナイテッドに3連覇を許し
4年ぶりの歓喜でっすね
くしくもW杯イヤーには強いという事になりました

ビッグ4対決を6戦全勝して
優勝出来なかったら
かなりの屈辱だったかもしれないですが
杞憂に終わりました

前節のリバプールに勝利してからは
「ほぼ確信」していましたが
やはり試合開始直後は
緊張しましたねぇ

この程好い緊張感も
幸いな事に5分間しか続かず

開始6分に
ドログバのFKのこぼれをバラックがフィード
マルダの落としに
アネルカの右足の振りのスピードの速い事

この先制点でほっと一息
続くランパードのPKで
本当に確信できました
このPKでウィガンは10人になったしね

もちろん結果が全てなので
もしもこの試合が
1-0などのシビレる試合展開でも
違った感動があったと思いますが

後半は
お祭りでした

カルーに続き
アネルカのこの日2得点目
その後17分間でドログバのハットトリック
締めはアシュリーコール

今期4度目の7得点かと思いきや
8得点でしたね

ドログバの得点王も決まったし
今期チーム103得点
得失点差71
ランパードの22点も凄いです

ホントに
最高です


チェルシーの選手が選ぶ
プレーヤー・オブ・ザ・イヤーにマルダ
ファンが選ぶ
プレーヤー・オブ・ザ・イヤーにドログバ
でしたが

私的には
イバノビッチにMVPをあげたいな

マルダのシーズン通しての好調も
ドログバの得点王も凄いけど
今期誰がいなかったらヤバかったかというと
イバノビッチだったような気がするんですよね

本職ではないサイドバックを
しっかりこなしてくれました
プレーの幅も相当広がったでしょうし
W杯のセルビアにも大注目です


ひとつだけ不満は
セレモニーを
しっかり最初から最後まで
観たかったです

来期は
チェルシーTV
復活させて下さい
Jスポーツさん・・・


これで
来週末はFAカップ決勝
もちろん連覇を期待です
2冠取りたいですね

ありがとう
アンチェロッティー
ありがとう
チェルシーの選手

もちろん
ありがとう
アブラモビッチ




ドログバがルーニーに並ぶ



2009-2010   
プレミアリーグ Week 37   

リバプール (H)  0−2 チェルシー (A)

得点者
33分  ドログバ
54分  ランパード

先発
01  ツェフ  
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
13  バラック
15  マルダ
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
88分 21  カルー    →  18  ジルコフ
92分 39  アネルカ   →  10  Jコール

控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
18  ジルコフ
19  フェレイラ
20  デコ
23  スタリッジ
35  ベレッチ


アンチェロッティ監督
「この勝利はタイトルへの大きなステップだ。
良いプレーをしたし、勝ったのは妥当だろう。
とてもうれしく思っているよ。
しかし、最終節ウィガン戦に集中しなければならない」


ランパード
「リヴァプールはプロ意識を高く持っており、
全員がすべてを出していた。
ヨーロッパリーグ敗退もあったし、
彼らにとっては厳しい一週間だっただろう。
その中でできるすべてのことをやっていたと思う」
「リヴァプールファンは終盤、
僕たちに多少の拍手をくれたね。
それはユナイテッドに関係するものかもしれないけど、
それを気にせず戦うことが大事だった」
「来週、自分たちのファンの前で戦えることがうれしい。
ユナイテッドは厳しい試合をするだろうね。
その後にはFAカップ決勝もある。
わずか2カ月前、僕たちは厳しい状況にいたけど、
今は2冠に向かっているよ」
(c)Goal.com



試合の方は
ジェラードのプレゼントと
ランパードの気持ちの入った
スライディングシュートで完勝でした

リバプールは
3日前に
厳しい試合を
ヨーロッパリーグで落としているので

前半早い時間に失点しなければ
かなり有利に試合を運べるはず・・・
と思っていましたが
予想通りになってくれました

アウエーといえど
トーレスが不在で
マスチェラーノがサイドバックのチームに
負ける訳にはいきませんからね

開始直後こそ
互角にちかい試合展開でしたが
時間がたつにつれ
チェルシーペースに

ランパードが2点目を決めてからは
もう反撃の余力はリバプールにはありませんでした

これで
ホントに大きな山を越えたといっていいでしょう
「慢心」という言葉を嫌う人もいますが
大丈夫と確信しています

最終節は
アウエーで負けている
ウイガン

今度こそ
メルヒオットが
空気読んでくれると信じています
空気読んで下さいよ・・・メルヒオット

さて
得点王争いですが

名前 所属 得点 出場試合数

1 ドログバ  チェルシー    26 31
1 ルーニー  マンチェスターU 26 31
3 ベント   サンダーランド  24 37
4 テベス   マンチェスターC 23 34
5 ランパード チェルシー    21 35
6 トーレス  リバプール    18 22
6 デフォー  トッテナム    18 33

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ついに
ドログバが
ルーニーに並びましたね

前節7得点の時に無得点だったのが悔やまれますが
2点以上決めて
単独の得点王に期待です

しかしランパードも凄い
PKは多いにせよ
ミッドフィルダーで21点

それも前半
ダイヤモンド型に苦労した中でなので
なお凄い

テベスとベントの健闘も
ひかりますね
ベントは全試合出場なんですね
えらい

なお
上位のランキングには入らなかったけど
アネルカも9点なので
最終戦1点決めれるといいなぁ

いよいよ
最終週がやってきます

チェルシー7得点で首位キープも・・・ドログバ無得点



2009-2010   
プレミアリーグ Week 36   

チェルシー (H)  7−0 ストーク (A)

得点者
24分 カルー
31分 カルー
44分 ランパード
68分 カルー
81分 ランパード
87分 スタリッジ
89分 マルダ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
19  フェレイラ 
33  アレックス
08  ランパード
13  バラック
15  マルダ
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
71分 21  カルー   →  10  ジョーコール
73分 19  フェレイラ →  41  ハッチンソン
77分 39  アネルカ  →  23  スタリッジ

控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
18  ジルコフ
23  スタリッジ
35  ベレッチ
41  ハッチンソン
52  アーンホルト


アンチェロッティー

「得失点差のことは重要じゃない。
私たちは今シーズン多くのゴールを決めている。
プレミアリーグで93点を奪った。
しかし、マンチェスター・ユナイテッドと私たちはイーブンではないんだ。
優勝するのは1チームだけで、
得失点差は気にしない」

「今日はとても良い試合だった。
試合前の状況は厳しいものだが、
集中力を持ってスタートを切れたね。
最後までやれると思っているよ。
チーム全体が最後まで規律を守っていた
。私はそれがうれしい」

「(次節リヴァプール戦は)厳しい試合になる。
しかし、とても重要な一戦だ。
今シーズンの私たちはプレミアリーグで25勝しているが、
あと2つ必要だ。
タイトルに一番近いのは私たちであり、
すべては自分たち次第だね」

ランパード

「最後まで勢いを持続したい。
日曜日の試合(7−0で勝利したストーク戦)のようなプレーができなければ、
リヴァプールには勝てないだろう。
残り2試合に勝てば僕たちが優勝する
。でも、
それができなければ、
ユナイテッドの結果次第だね」

「リヴァプール戦は難しい。
特にアウェーでの戦いとなれば、
相手がどんなシーズンを過ごしていようが厳しいゲームになるものだ。
それは十分に分かっているけど、
僕たちは勝たなければいけないね」



カルー
まさかのハットトリック

前半終了間際の
ランパードのPKが決まってからは
安心して観戦できました

そんなこんなで
今期3度目の7得点
次節にとっておいてよ・・・
っていうのが本音です

カルーももちろん凄いんだけど
この日の7得点の内

1点目のドログバのトラップは
芸術でしたね
バックステップしながら
右足のアウトサイドでトラップですよ

公式戦でそんなにめったに観れるものではありません

それと

5点目のランパードのゴールも
右サイドのハッチンソンのクロスを
これまた右足アウトサイドで
ダイレクトにコントロール

これまた
綺麗だった

ということで
3得点とPK獲得したカルーが
霞んでしまいました

7点も得点したのに
ドログバにゴールがなかったのは
かわいそうでした

PKも4点目だったら
ランパードがドログバに譲ったかもしれなかったのにね

皮肉な事に
ドログバがアシストにまわったことで
この7得点が生まれたとも言えるんで
次戦も出来ればこのシステムでお願いしたいくらいです

勝ったらメンバーをいじらない
アンチェロッティー監督だけど

さすがにテリーが戻ってこれるので
テリーを戻して
右サイドバックに
イバノビッチでしょうか・・・

もちろん100%ではなかったと思いますが
フルで出場出来たアシュリーコールも
よかったと思います
ジルコフも調子よかったのでもったいない気もしますが


さて
降格争いも
決定したみたいです

ポーツマス
バーンリー
ハルシティー

ゾラのウエストハムは99%残留決定です
ただ
どうやら続投は難しいようですね
後任に現ポーツマスのグラントの名前が上がっているみたいです


さぁ
いよいよ
天下分け目の
アウエーでのリバプール戦

ハットトリッククリップBMW





タグ:ドログバ

エッシェンの復帰とマンシエンのレンタル




2009-2010   
プレミアリーグ Week 35   

トテナム (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
15分  デフォー         
44分  ベイル
92分  ランパード

先発
01  ツェフ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル 
15  マルダ
20  デコ         
11  ドログバ

交代
33分 12  ミケル    →  13  バラック
46分 10  Jコール   →  39  アネルカ
46分 19  フェレイラ  →  02  イバノビッチ

控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
13  バラック
21  カルー
23  スタリッジ
39  アネルカ


アンチェロッティ監督

「残りはわずか3試合になった。
今でもタイトルの行方は私たち次第だ。
次節のストーク戦に目を向けなければいけないね」

「私たちはこの試合でベストを尽くさなければいけなかったが、
それはできなかった。
トッテナムはアーセナル戦と同様に見事な試合をしていたよ。
こういったことは起こり得ることだ」


今シーズンのマンシエンは、
ウルブスでMFとしてプレーし、
印象的な活躍を見せている。
しかしウルブスのミック・マッカーシー監督は、
チェルシーのファーストチームでも
出場機会を得られるとは考えておらず、
同選手の成長を助けるためにもう1シーズン、
ウルブスでプレーすることを歓迎している。


プレミアリーグとFAカップの2冠を目指すチェルシーに、
大きな朗報が届けられた。
負傷離脱していたMFマイケル・エッシェンが、
日曜日に行われるストーク・シティ戦で
復帰する見込みとなった。

エッシェンは今週、
チームトレーニングに復帰する予定となっており、
週末の試合で復帰すると伝えられている。
(c)Goal.com



試合の方は
ランパードの意地の1発以外
見所はありませんでした

マンチェスターユナイテッドを
アウエーで破った先発から
アネルカとドログバが替わっただけなのに
この体たらくはなんだったんでしょうね

一番の痛手は
テリーのレッドでしょうね

カルバーニョはまだでしょうから
この試合で試運転したイバノビッチと
アレックスのCBでしょうが
統率面で不安があります

この試合を忘れて
残り3試合全勝しかありません

3位のアーセナルがまさかの逆転負けでしたので
ほぼ優勝争いは2チームに絞られましたね

2チームの対戦カードは

チェルシー
 ストーク(H)
 リヴァプール(A)
 ウィガン(H)

ユナイテッド 
 トッテナム(H)
 サンダーランド(A)
 ストーク(H)

2チーム共残っているストーク戦は落とせない
と考えても
チェルシーはリバプール戦と
アウエーでは苦い思い出のあるウィガン戦
マンUはトッテナム戦と
ホームではしぶといサンダーランド戦

カード的には
有利不利はもうほとんど無いといっていいでしょう


さて
久々マンシエンの話題
もちろんチェルシー戦は出場不可なので
シーズン通して数試合しか見てませんが

開幕当初こそCBで出場していたものの
甘いプレーが続いたのか
シーズン途中からボランチというか
チェルシーで言ったらミケルの位置のアンカーで
いい働きをしていたようです

マッカーシー監督も評価してくれているようで
もう1年ローンを希望してくれているみたいです
チェルシーのフロント次第みたいですが
出場機会を考えたら
その方がベターな選択かなと思いますね


さてさて
アシュリーコールに続き
やっと
やっと

エッシェンの復帰が決まったみたいですね
残り3試合とはいえ
絶対に必要な戦力ですもんね


★ エッシェンバッハ ★


フレッシュな
イバノビッチ
アシュリーコール
エッシェン

期待しています

ジルコフの笑顔が見たい



2009-2010   
プレミアリーグ Week 34   

チェルシー (H)  1−0 ボルトン (A)

得点者
43分 アネルカ

先発
01  ツェフ
18  ジルコフ
19  フェレイラ 
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
12  ミケル           
13  バラック
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
67分 39  アネルカ  →  15  マルダ
77分 21  カルー   →  10  ジョーコール

控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
15  マルダ
20  デコ
23  スタリッジ
43  ブルマ
52  アーンホルト


アンチェロッティー
「簡単な試合ではなかった。
タフなゲームだったよ。
だが、我々は自分たちの仕事をした。
良いプレーだったね」
「後半に追加点を奪うこともできたはずだ。
(サロモン・)カルーがチャンスを迎えたが、
ゴールにすることはできなかった。
だが、我々にとって非常に重要な結果だよ。
我々はとても、とても喜んでいる」
「このレベルを保たなければならない。
我々はとてもよくやっており、
非常に良い位置につけている。
次はトッテナムとの非常に難しい一戦だが、
勝つためにベストを尽くしたい」

「アシュリーはプレーしていないが、
フィットしてきている。
ここ1週間はチームと同じメニューをこなしているよ。
彼はベンチに入るだろう」とコメントした。

2月に足首を骨折して離脱していたA・コールは一時、
イングランド代表として出場する予定の
ワールドカップにも間に合わないのではないか
と言われていた。
しかし、すでに復帰に向けた準備は整っているようで、
南アフリカ行きも問題はなさそうだ。

アシュリーが教えてくれたこと

残り試合もカウントダウンとなり
もう内容は大きな意味を持たなくなった訳ですが
ここ数試合では低調な試合ながら
この1−0の結果はよかったですねぇ

正直決定機にもう何点か取っていれば
マルダを完全休養させられたのに・・・
とも思いますが
そこまで贅沢は言えません

得点シーンでは
アネルカは勿論
ジルコフとランパードの
影の動きも素晴らしいんですが

やっぱり
ドログバは凄いね
サイドやサイドバックの選手だって
なかなかあのクロスは通せないよ


前半終了間際の得点もなかなかよかったですね
後半の入りから
ゲームプランというか選手の意思統一を確認できる
という意味において

もう1〜2点取れていれば
観ている方も選手も
もう少し楽だったと思いますが
あまり追いつかれる気がしなかった

ボルトンは
監督が替わったからか
今シーズン開始からかはわからないけど

中盤省略して
ロングボールを入れてくるチームでは
なくなっていますもんね

その分
いいチームにはなってきているんだろうけど
1発の怖さはないように感じたな

あと
あれだけ見た目にも凄かった流血をもろともせず
フル出場のジルコフさん
頭下がります

中へと切れ込む動きと共に
連携もプレーの幅も広がり
現状ではマルダの次に
貢献度が高いんではないでしょうか

次戦から
アシュリーコールの復帰を示唆している
アンチェロッティー監督ですが
いきなり全開とはいかないでしょうから
まだまだジルコフの活躍に期待です

そうそう
ジルコフさんの
満面の笑み・・・
一度拝見したいんですが


さて
嬉しい事に
期待していなかった
2&3位チームの取りこぼし

ホームでしぶといローバーズは
2位のチームに引き分け
4位争いにモチベーションのあるスパーズは
3位のチームに勝ちと

プレゼントもらった気分ですが

次節はチェルシーも
そのスパーズ
ホントに大一番になるかもね




大一番に勝利してプレミアは残り5試合



2009-2010   
プレミアリーグ Week 33   

マンチェスターユナイテッド (H)  1−2 チェルシー (A)

得点者
20分  ジョーコール         
79分  ドログバ
81分  マケダ

先発
01  ツェフ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル 
15  マルダ
20  デコ         
39  アネルカ

交代
70分 39  アネルカ   →  11  ドログバ
74分 10  Jコール   →  21  カルー
82分 20  デコ     →  13  バラック

控え
22  ターンブル
11  ドログバ
13  バラック
21  カルー
23  スタリッジ
35  ベレッチ
43  ブルマ



アンチェロッティ監督
「ここ(オールド・トラフォード)で勝つのは、
簡単なことじゃない。私たちは見事な試合をしたよ」
「ディディエの起用は難しかった。
彼は今週の練習で、
100パーセントのトレーニングをしていなかったんだ。
彼はとてもフレッシュで、良いプレーをしたね。
素晴らしいゴールも決めたし30分で大きな仕事をしたよ」


ファーガソン監督
「がっかりだね。
前半のチェルシーが私たちよりも強かったのは明らかだ。
その後で私たちは良いプレーをしたが運がなかったよ」
「(ゴールを決めたチェルシーFWディディエ・ドログバが
オフサイドポジションにいたことは、)理解できないね。
副審の前には誰もいなかった。
彼はミスを犯したよ。
本当のビッグマッチと呼べる一戦だった。
一流のレフェリーも必要だ。
ひどいパフォーマンスだっただろう」
「チェルシーが今、
最も良い位置につけていることは間違いない。
あと5試合残っていて、
私たちのビハインドは勝ち点2と得失点差4だ。
彼らが主導権を握っているよ」


ジルコフ
「僕は左サイドバックに入って、
そこから攻撃につなげていくつもりだった。
でも、守備に追われ続けることになったね。
バレンシアは間違いなく手ごわい選手だ。
でも、彼は手を使いすぎる。しょっちゅう僕をつかんできたよ。
残念ながら、レフェリーは彼のプレーをあまり止めなかったね」
「今は僕たち次第という状況だ。すごく大事な勝利だね。
でも、勘違いしてはいけない。
まだタイトルレースは始まったばかりだ。
これから厳しい試合が待っている。
特にリヴァプール戦やトッテナム戦は大変だ。
残りの全試合に勝つつもりでいるよ」
(c)Goal.com


アウエーのオールド・トラフォードでの勝利
今期マンUにダブル達成と
すばらしい結果に
大満足です

「ミスターPK」といえば
もうここ何年もプレミアリーグでは
我チェルシーのランパードの称号だったのですが

今期はPKを外した事も手伝って
すっかり「ミスターPK」の称号を
この試合の主審マイク・ディーンに奪われてしまっています

そのマイク・ディーンは前週の
バーンリーvsローバーズのPK誤審疑惑の影響で
この日は1度もPKを取りませんでしたね

ドログバのゴールもオフサイドでしたが
このゴールだけで試合が決まっていたのなら
話は別になりますが
相手の1点も疑惑なので
問題なしです

両チーム共怪我人を抱える中
補える範囲だったチェルシーと
ルーニーの不在が補えなかったマンUという結果でしょうね

両監督のコメント通り
前半チェルシーペース
後半マンUが少し押し返すという展開だったと思いますが

後半もチェルシーが
試合コントロール出来ているように感じました

この日のアンチェロッティーは
調子の良かった先発メンバーを替えなかった事と
最近の試合ではあまり評価できなかった
選手交代もバッチリでした

もうひとつ
復帰してから褒めてばかりですが
ツェフのハイボールの対応は
ホントに安心感ありますね


これで残り5試合です
3チームの対戦カードは

チェルシー
 ボルトン(H)
 トッテナム(A)
 ストーク(H)
 リヴァプール(A)
 ウィガン(H)

ユナイテッド
 ブラックバーン(A)
 マンC(A) 
 トッテナム(H)
 サンダーランド(A)
 ストーク(H)

アーセナル
 トッテナム(A)
 ウィガン(A)
 マンC(H)
 ブラックバーン(A)
 フラム(H)


3チーム共残っているトッテナム戦と
チェルシーはリバプール戦
マンUとアーセナルはマンC戦
がカギになりそうでうね

ということは
上記2試合共アウエーで戦わなければならない
チェルシーは
決して有利という訳ではないんですね・・・

ホーム3試合の取りこぼしはもちろん
現在の勝ち点差2という状況は意識せずに
5戦全勝で
プレミアリーグ制覇を期待します

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ドログバ2試合の出場停止処分・・・執行猶予も延長




2009-2010   
プレミアリーグ Week 32   

チェルシー (H)  7−1 アストンヴィラ (A)

得点者
15分 ランパード
29分 カリュー
44分 ランパード
57分 マルダ
62分 ランパード
68分 マルダ
83分 カルー
91分 ランパード

先発
01  ツェフ
18  ジルコフ
19  フェレイラ 
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル           
15  マルダ
20  デコ
39  アネルカ

交代
72分 20  デコ     →  13  バラック
76分 10  ジョーコール →  21  カルー
77分 18  ジルコフ   →  52  アーンホルト

控え
22  ターンブル
11  ドログバ
13  バラック
21  カルー
23  スタリッジ
43  ブルマ
52  アーンホルト

この試合で4ゴールを決めたMFフランク・ランパードは、
ピーター・オスグッド氏を抜き、
チェルシーの歴代得点記録で3位に浮上している。

「誇らしいことだね。
ピーター・オスグッドを追い越すことができた。
僕はこれからさらに試合を重ねることができる。
とにかく偉大な人たちの中に名前を刻めたことは光栄だね」


まずは4得点のランパード
これでチェルシー歴代3位の151得点
歴代トップ10でミッドフィルダーは
ランパードだけ
ホントに素晴らしい

ロスタイムに上げた4点目で
4本の指を控えめに示したランパード
この奥ゆかしさが
ホントに賞賛されるんだよね


さて
肝心の試合はというと
7得点の圧勝

前節のポーツマスはもう
リーグ戦にはモチベーションがなかったので
半信半疑でしたが
この日の相手はヴィラ
この大勝は予想外でしたね

正直
ファーサイドで滑り込んだ
ランパードの先制点は素晴らしかったけど

ジルコフのちょっとしたマークの甘さから
カリューに同点にされた所では
この試合は厳しいものになると
思ったんだけど
杞憂に終わりました

そのジルコフも
やっと慣れてきたと言えますかね

今まではサイドをえぐる攻撃くらいだったのが
この日は中へ切れ込んで
自らPAまで入り2回のPK獲得

これを続けられる事が出来れば
これからの試合の相手DFも
かなり振り回されると思いますね

もちろん
2得点のマルダも
このまま今シーズン最後まで
この好調を維持して欲しいです

守りの方も
前回ツェフの復帰がことのほか大きいといいましたが
テリーもやっと落ち着きを取り戻したようです
軽率なプレーがなくなりましたね

最後に
契約的にはもう1年残っているデコ
ホントに去就は微妙なんですかね・・・

この日の5点目のマルダのゴールをお膳立てした
あのスルーパス
生観戦でもTV観戦でも
観た人全てが
「シビレタ」はずです


さてさて
ここまで楽しい話題ばかりでしたが


チェルシーに所属するFWディディエ・ドログバが、
UEFAから2試合の出場停止処分を科された。

UEFA公式HPでの発表によると、
同選手は3月16日に行われた
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグの
インテル戦で相手を意図的に踏みつけて退場となっていたが、
この件についての処分とのことだ。

ドログバは昨シーズンのCLバルセロナ戦を終えた後、
レフェリーに猛抗議したことで出場停止処分を受けていた。
その際に執行猶予もついていたが、
この期間が延長となっている。
当初は2009年7月15日からの2年間だったものの、
今回の件で2013年7月15日まで期間延長となった。

いずれにしても、
チェルシーは今シーズンのUEFA主催大会から敗退しているため、
ドログバが出場停止処分を受けるのは来シーズン以降になる。


Jスポーツの映像だけで
私は抗議したほうがよいのではと思ったんだけど
コメントでも指摘していただいたように
モウリーニョ凱旋・・・執念実る
悪い結果となりそうですね

執行猶予延期が気になりますが
ドログバ残留の決定打になるのなら
良しとしましょう

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パトリック・ファン・アーンホルトがデビュー



2009-2010   
プレミアリーグ Week 31   

ポーツマス (H)  0−5 チェルシー (A)

得点者
32分  ドログバ         
50分  マルダ
60分  マルダ
77分  ドログバ
93分  ランパード


先発
01  ツェフ
06  カルバーニョ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
26  テリー
08  ランパード
12  ミケル 
15  マルダ
20  デコ
11  ドログバ
23  スタリッジ          

交代
45分 06  カルバーニョ  →  33  アレックス
74分 23  スタリッジ   →  10  ジョーコール
90分 18  ジルコフ    →  52  アーンフォルト


控え
22  ターンブル
10  ジョーコール
21  カルー
33  アレックス
39  アネルカ
43  ブルマ
52  アーンフォルト


アンチェロッティー監督
「これから先、どの試合も重要だ。
シーズン終了までにあと8試合か9試合あるね。
プレミアリーグとFAカップで戦っているところだ。
自分たちのベストを尽くしたい。
次のアストンヴィラ戦はまた重要になる。
相手は強いチームだ。土曜日の試合に勝って、
勝ち点3を手にしなければいけないよ」

ドログバ
「アストン・ヴィラ戦は僕たちにとってビッグマッチだ。
この一戦に向けた準備を整えていなければならない。
すべての試合に勝って、
大きな自信とともにオールド・トラフォードに乗り込むよ」
(c)Goal.com


「あぁっ」
「久々にやってくれた」
と思ったジェームスのポカで頂いた
先制点

スローで見直したら
確かにイレギュラーしていましたね

とはいえ
この得点で
この試合も最近のモヤモヤも
吹き飛ばせる効果はあったみたいです

前半こそ
この得点だけでしたが
後半に怒涛の4得点

ドログバ2点
好調マルダも2点
シメにランパードの1点と
文句なしですね

アネルカが休養で
スタリッジが先発だったので
結果が欲しかったけれど・・・

また
ツェフの復帰は大きいですね

観ている私達はもちろん
プレーしている選手達も
「安定感」はもちろん
「安心感」が断然違いますね


そして
デビュー戦となった
アーンフォルト

U−19オランダ代表ですね
リザーブ等の試合まではわからないので
SBが本職の選手かはわからないですが
緊張の中そこそこの出来だったでしょうか

今年の1月にローン移籍から復帰してきたばかりですが
カクタやボリーニと同じ
1991年生まれですね
これからの成長に期待です


チャンピオンズリーグは敗退してしまったので
フェレイラの未登録問題は無くなった訳ですが
イバノビッチが離脱したので

フェレイラかジルコフが負傷したら・・・
の対策でしょうか

カルバーニョの負傷も
気になりますが
アシュリーコールが
4月末には戻れそうとの記事もありましたし

残り試合が一桁になった今
すべてプラス思考で乗り越えて欲しいです


最後は復帰が延び延びになっている
エッシェン

「(チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグの)
インテル戦で復帰したいと思っていた。
でも、ひざの腫れが引かなくて、
治療が長引いてしまったよ。
ようやく良くなっているね」

「僕には我慢が必要だ。
落ち着いて回復しなければいけないことは分かっているよ。
毎朝、9時半にスタートして、5時まで練習場にいる。
それを週7日ペースで続けているんだ。
治療を進めるためにプールでたくさんの時間を過ごしているね」

「ポジティブなこととしては、
精神的に強くなったことだね。
ケガについても冷静にいるようにしているんだ」





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セカンドユニホームの悪夢は・・・継続中



2009-2010   
プレミアリーグ Week 30   

ブラックバーン (H)  1−1 チェルシー (A)

得点者
06分  ドログバ         
70分  ディウフ

先発
22  ターンブル
02  イバノビッチ  
19  フェレイラ
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
12  ミケル 
15  マルダ
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ          

交代
45分 02  イバノビッチ  →  18  ジルコフ
74分 21  カルー     →  20  デコ
90分 39  アネルカ    →  23  スタリッジ


控え
50  セベク
10  ジョーコール
18  ジルコフ
20  デコ
23  スタリッジ
24  マティッチ
43  ブルマ


アンチェロッティー監督
「ピッチのあらゆるところでバトルがあった。
厳しい戦いだったね。
リードして終えた前半は、
私たちがそれにふさわしいプレーをしていただろう
後半はより難しくなった。
私たちは後半になって、若干の信頼を失ったようだ。
こちらはサッカーをしようとしたが、
相手はロングボールを入れてヘディングで勝負してきたね。
それはこちらにとって困難になった。
それでも私たちにはチャンスがあったはずだ。
運がなかったよ」

「マンチェスター・ユナイテッドがトップにいる。
だから今は彼らが本命だ
ただ、次の試合に勝たなければいけないが、
タイトルを勝ち取ることはまだ可能だと思っているよ」
(c)Goal.com


厳しいアウエーでの戦いが予想される中
早い時間にドログバの先制点で
その後も前半押しまくっていただけに
追加点がとれなかったのが
勝ち点3取れなかった原因でしょうね

というのは
まともな評で

私はセカンドユニホームの
悪夢継続だと思っているんですが・・・

これで残り8試合
アウエーは4試合で
このセカンドユニの可能性があるのは
トッテナム戦くらいかな

もう紺のユニホームは封印して欲しいですね
アウエーでも
もう負けは許されません

でも
一番痛いのは
イバノビッチでしょうか
約1ヶ月ですか・・・

ここまで
本職でないSBで
ホントに良く戦ってきてくれた彼の離脱は
辛い所です


さて
Jコールの契約問題ですが

ロマン・アブラモビッチ・オーナーは
チームの若返りを考えているようだ。
そのプランの一環として、
29歳のJ・コールを手放す考えがある模様。
同選手はクラブとの契約が今シーズンいっぱいで満了となるため、
残留に向けた交渉を続けているところである。
しかしオーナーは、
週給12万ポンドと言われるJ・コールの要求を受けず、
フレッシュな選手の加入を待っているそうだ。

Jコールは
「交渉がシーズンの途中に行われるべきだとは思わない。
僕はこれまで、いつも夏にサインをしてきた
でも今度はそれが難しいね。
合意点を見いだせないかもしれない。
現時点でオファーは届いていない。
自分がどういう状態にあるのか理解しているよ。
ただ、まだ夏に話したいと思っている」

あまりよろしくない状況のようです
デコのブラジルに戻りたい発言と共に
注目なんだけど

冷静に考えて
2人共放出となると
まずい気がしますけどね

ただ
アブラモビッチオーナーは
試合や選手起用に口は出さないけど
選手の放出と獲得は
有限実行しますからね

先日のインテル戦で
モウリーニョに
メンバーが当時と全然替わっていない旨の発言に
過剰に反応したとかしないとか

もしかしたら
このオフ
かなりの改革があるかもしれないですね





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ゾラもジョーコールも契約延長希望



2009-2010   
プレミアリーグ Week 29   

チェルシー (H)  4−1 ウエストハム (A)

得点者
16分 アレックス
30分 パーカー
56分 ドログバ
77分 マルダ
45分 ドログバ

先発
22  ターンブル
02  イバノビッチ
19  フェレイラ 
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル
13  バラック           
15  マルダ
11  ドログバ
39  アネルカ

交代
66分 39  アネルカ   →  10  Jコール
70分 02  イバノビッチ →  18  ジルコフ
77分 15  マルダ    →  21  カルー

控え
30  テイラー
10  ジョーコール
18  ジルコフ
20  デコ
21  カルー
23  スタリッジ
43  ブルマ


ジャンフランコ・ゾラ監督は、
守備のミスを嘆いており、
試合後に以下のようなコメントを残した。
「2点目を奪われた後に試合はタフなものになってしまった。
それまでは問題なかったんだ。
しかし、2点目が大きなダメージになったよ」
「私たちはしっかりとコントロールできていた。
パーカーは支配していたと思う。
何かを持ち帰ることができると感じていたよ」
「しかしチェルシーは、相手がミスをしたときに見逃さない。
この結果は内容を反映したものではないね。
ちょっと大げさな結果になってしまった
選手たちは頑張っていた。
この結果はその働きにふわさしいものではないだろう。
最初の失点はマークがひどかった。
そして2点目で自分たちの形を失ってしまったんだ」


しばらく
リアルタイムで観戦できない状態が
続いてストレス溜まっているんですが

この試合はマルダが素晴らしかったですね
クロスの精度も高ければ
フィニッシュのクオリティーも有りと
キレキレです

試合自体は
久々落ち着いて楽しんで観れたんですが

一番気になったのが
解説粕谷さんの
「おそらくゾラは今期いっぱい」
という発言です

彼の呟きは
結構当たるんですよね

今期途中でオーナーも変わって
その時点で
ゾラの続投(今期中)は決まった訳ですけど
来期の保証はありません

残り10試合を切って
まだ
残留争いから抜け出せまないウエストハム

となると
同じくMCと解説者による
この試合の先発は不可解と言われても
しょうがありませんでしたね

これが
あからさまではない
チェルシーへのアシストだったとしたら
複雑な気持ちです


一方
アンチェロッティ監督は
J・コールの残留に自信を持っているようだ。
「彼は来年もチェルシーに残る。
100パーセントだね。
私としてもクラブとしても、
彼の残留は重要だ。
貴重な選手でありプロ意識も高い。
そしてクオリティーも備えている。
よって、私たちは彼を残したいと思っている」

マンUやトッテナムも
興味を持っているみたいですね
チーム一丸で
なんとか残留させて欲しいです



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ホーム初黒星



2009-2010   
プレミアリーグ Week 28   

チェルシー (H)  2−4 マンチェスターシティー (A)

得点者
42分 ランパード
45分 テベス
51分 ベラミー
76分 テベス
87分 ベラミー
90分 ランパード

先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
06  カルバーニョ 
15  マルダ
26  テリー
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル
13  バラック           
11  ドログバ
39  アネルカ

交代
60分 12  ミケル    →  35  ベレッチ
61分 10  Jコール   →  23  スタリッジ
69分 06  カルバーニョ →  21  カルー

控え
22  ターンブル
19  フェレイラ
21  カルー
23  スタリッジ
24  マティッチ
33  アレックス
35  ベレッチ


アンチェロッティーは
「私たちは前を見なければいけない。信頼を保つことが重要だ。
(2位マンチェスター・ユナイテッドと)勝ち点1差かもしれないが、
私たちはまだ首位だよ。
たかが1ポイント、されど1ポイントだ。悪くはないね」

「今日は私たちにとって、良い日ではなかった。
しかし、前半はとても良かったと思っている。
前半の最後の方にゴールを奪って、
それからさらにランパードのチャンスがあった。
そこから失点してしまったんだ」

「私たちのバランスを失わせたシティのカウンターは有効だった。
見事なカウンターだったよ。
試合中にバランスを失ったのは、私たちにとって初めてのことだ」

「悪いパフォーマンスをしてしまったが、前を見なければいけない」

「試合に負ければ難しいときを迎える。
我々は次の試合に十分な準備をしなければいけない」

「我々は、我々のプレーに自信を持っている。
この形を続けたいと思っている。
敗戦のことはすぐに忘れる必要がある」


なんだかねぇ
この試合

42分にJ・コールのスルーパスが
エリア右に走りこんだランパードに渡り、
チェルシーが先制
良い形で前半を終えるかと思われたた数分後

チェルシーのチャンスをシティDFが跳ね返し
カウンターを許してしまったね
ハイボールをミケルが
不用意にバックヘッドで後方へ流してしまうと

このボールを前線で拾ったテベスに独走され
テリーとカルバーリョが対応するものの、
体勢を崩しながら粘り強くシュートを放たれ、
シティに同点とされる

後半に入り51分、
またしてもカウンターからゴールを奪われる
左サイドでボールを受けたベラミーがミケルをかわし、
あっさりと逆転

シティはさらに75分、
高い位置でベレッチからボールを奪ったバリーが
エリア内に侵入すると、
ベレッチのファウルを誘ってPK

決定機の阻止でベレッチは退場となり、
シティが数的優位に立つと、
このPKをテベスが確実に決めて3−1となった。

81分にバラックが
2枚目のイエローカードで退場処分となると、
シティの優位はもはや動かず、
85分にはベラミーにダメ押しとなる4点目を入れられ
万事休す

その後チェルシーも
ランパードのPKで1点を返すが、
4−2でシティの勝利に終わってしまいました

ほとんどの失点シーンに絡んでしまった
ミケル
ANCから戻ってきて
ほぼ出ずっぱりですもんね
プレーにキレがなくなってしまっています

バラックの2枚目イエローも
アネルカも同じ事が言えるかな・・・

いろいろプレー以外での問題が
観戦者ではわからない所で
影響がでているんでしょうかね

たまたま先週は
リアルタイムで見れなくて
インテル戦とマンC戦を
まとめて録画観戦したんですが

現在は
1日くらいだとなんとかなりますが
3日経てば結果は分かってしまいますし

敗戦のわかっている試合を
2試合連続で観るのは
辛いですねぇ

さて
週中の代表ウイークを挟んで
週末はFAカップのストーク戦

ストークがマンCに勝ってくれたおかげで
マンCとの2連戦にならずにすんだのが
幸いだと思いましょう


最後に
握手拒んだブリッジ君
元チェルシーですし
悪い事を言うつもりもありません

プレミアリーグのレジェンド
元イングランド代表FWアラン・シアラー氏の
的確なお言葉を贈ります

「私は彼の代表に行かないという決断を理解する。
来週(3日)のエジプト戦ではそれでいいだろう
しかし、10年経って、
ワールドカップに行かなかったことを
後悔するようなことはしてほしくない。
やがて苦痛は減っていくかもしれないね。
とにかく、考え直すべきだと思う」



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枠内シュート2本ドログバ2得点




2009-2010   
プレミアリーグ Week 27   

ウルブス (H)  0−2 チェルシー (A)

得点者
40分  ドログバ         
67分  ドログバ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
18  ジルコフ
19  フェレイラ
26  テリー
10  ジョーコール
12  ミケル 
13  バラック
15  マルダ
11  ドログバ
39  アネルカ          

交代
56分  18  ジルコフ   →  43  ブルマ

控え
40  イラーリオ
21  カルー
23  スタリッジ
24  マティッチ
43  ブルマ
44  カクタ
45  ボリーニ


アンチェロッティー監督
ドログバ褒める
「マンチェスター・ユナイテッドの敗戦を
聞いてからのゲームだったから非常に大事だった。
とてもうれしいね
順位表でより良い位置につける可能性があった。
今日はそれができたよ」

「ドログバは非常に大きな存在だ。
彼のゴールだけでなく、
彼のリーダーシップも進化しているね。
私たちは彼がこのレベルを維持してくれることを
望んでいるよ」
(c)Goal.com


試合は
40分
バラック〜ジルコフの
2回のパス交換から
ジルコフの正確なグランダークロス
ドログバがスライディングで決めて
チェルシーが先制

67分
GKツェフからのフィードを
ドログバが一人で持ち込み
相手キーパーもかわして
相手無人ゴールへ
チェルシーが2点目


表題の通り
枠内シュート2本で2得点
「エコ」な試合でしたね

ツェフの好セーブがなかったら
引き分け
いや
負けていてもおかしくない試合でしたが
上手く拾えたっていう感じですね

55分と63分のスーパーセーブは
勿論すごかったですが
前半の14分16分19分にも
上手く捌いてくれていました

ジルコフのふくらはぎも
軽症だったみたいでよかったです

交代で入ったブルマが
イバノビッチとチェンジしないで
サイドバックに入りましたね

試合展開もありましたが
がんばって上がる場面もあり
密かに応援してました

最近はなかなか
選手交代しませんねぇ
アンチェロッティー
久々にカクタもベンチ入りしていたのに

まぁ
結果だけが重要な試合で
結果を出せたという事で
よしとしましょう

チェルシーにだけではなく
マンUも撃破してくれたので
エバートンは相当調子がよいのでしょうね


そうそう
低迷していたゾラのウエストハムも
ここにきて2連勝と
ボトム3を脱した感があったんだけど

さすがに週中
マンUには
歯がたちませんでしたねぇ
もう一息がんばってほしいです


いよいよ週中に
待望のインテル戦ですね
どのくらい
メンバーが戻ってこれるのかが
焦点でしょうか

この試合2点目を取った後は
テリーへのブーイングも収まっていましたが
インテル戦でもブーイングされるんでしょうかねぇ
イタリアのミラノで・・・



★ カステラの原点 とろ〜り 半熟カステラ ★




タグ:ドログバ

アシュリー・コール・・・骨折??





2009-2010   
プレミアリーグ Week 26   

エバートン (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
17分  マルダ         
33分  サハ
75分  サハ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ
26  テリー
08  ランパード
12  ミケル
15  マルダ 
18  ジルコフ
11  ドログバ
39  アネルカ          

交代
57分  03  Aコール   →  13  バラック
67分  39  アネルカ   →  21  カルー
76分  12  ミケル    →  23  スタリッジ

控え
40  イラーリオ
13  バラック
19  フェレイラ
21  カルー
23  スタリッジ
24  マティッチ
43  ブルマ

ウィルキンス助監督は
「エヴァートンのプレーに
大きな賛辞を送らなければいけない。
間違いなく彼らはこの上ないハードワークをしてきた。
我々にボールを扱う時間をあまり与えなかったね。
こういう相手とやれば難しい夜になるものだ」

「おそらく我々は
インテンシティをやや欠いていただろう。
だがそれは別に我々のサッカーは良かった。
ただゴールを決められなかっただけだ」

「試合全体を見直せば、
エヴァートンが勝利にふさわしかっただけというのが
分かるだろう。
残念だよ。
だが、
良いことというのはすべて終わりを迎えるものだ
(チェルシーは公式戦13試合連続無敗だった)。
失点してしまったことは残念に思っている」
(c)Goal.com


いやいや
お疲れモードですかね

ツェフからのロングフィードで
マルダのゴールと・・・
この試合も「行ける」と思ったのですが
サハ1人にやられてしまいました

先制してからは
すっかりエバートンペースとなり
珍しくテリーの判断ミスで
同点にされてしまうも

前半終了間際のPKを
ツェフの好セーブで阻んだので
後半開始からは
エンジンかけ直せるかと思っていましたが
ダメでしたねぇ

全体的に
身体が重そうに感じられたのは
気のせいでもなさそうですね
これだけ連戦ですからね

中盤での先発テスト2度目のジルコフも
もう一息といったところでしょうか
もっと遠慮しないで
ガシガシいっちゃって欲しいです

と思っていたら
アシュリーコールが
重症みたいです・・・
・・・痛い
・・・痛すぎる
3ヶ月って
今期絶望じゃないっすか

チェルシーは勿論
イングランド代表も
痛いでしょうね

これで左SBは
ジルコフとフェレイラを
使い分ける事になるんでしょうね
さらにジルコフにはがんばってもらわないとね

さて
週末のFAカップは
テリーが休むとか休まないとか
いわれていますが

リーグ戦ではずすのは
いろいろな面で問題ありそうなので
休んでいいんじゃないでしょうか
メンタルコンディション整える事も
この時期大切だと思います


アストンビラががんばってくれて
首位から陥落せずにすみましたが
アーセナルはきっちりリバプールに勝利
やっぱり
まだまだ
わからないって事です



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12戦12発・・・神様仏様ドログバ様



2009-2010   
プレミアリーグ Week 25   

チェルシー (H)  2−0 アーセナル (A)

得点者
08分 ドログバ
23分 ドログバ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ 
26  テリー
08  ランパード
12  ミケル
13  バラック 
15  マルダ          
11  ドログバ
39  アネルカ

交代
82分 13  バラック  →  18  ジルコフ
87分 39  アネルカ  →  10  ジョーコール
90分 11  ドログバ  →  21  カルー

控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
18  ジルコフ
19  フェレイラ
20  デコ
21  カルー
33  アレックス



試合は
08分
左CKを
マルダがニアのテリーへ
テリーがヘッドで逸らしたボールに
ドログバが詰めて
チェルシーが先制

32分
自陣ペナルティーエリア付近の混戦から
バラック〜イバノ〜ミケルとつなぎ
ミケルからランパードへ
ランパードのドリブルから
右サイドフリーのドログバへ
ドログバが相手DFをかわしてシュート
チェルシーが2点目


こと
アーセナル戦においては
神様
仏様
ドログバ様ですね

アーセナル戦で
12戦12発

キックオフからは
得意のボール回しで
主導権を握られそうだったところだから
ホントに先制点が大きかったですね

マルダがCKを蹴る直前までは
チョロチョロとニア付近にいたドログバが
テリーがヘッドで逸らした瞬間には
その落しどころにスルスルとポジションを変えて
待ち構えていましたね

カウンターからの2点目も
素晴らしかったですが
これは相手DFのクリシが甘かったなぁ
ペナルティーエリアでチャレンジして交わされたら
ドログバは決めるよ・・・

FKでの3点目こそ逃しましたが
相性ってあるんだね

とはいえ
楽勝だったとは思えません
17分頃のアルシャビンのシュートと
69分頃のセスクのFKに対する
ツェフの好セーブがなかったら
どうなっていたかわからないでしょう

得点だけに焦点あてられがちだけど
ドログバとアネルカの
守備での貢献もすばらしかった

戻ってきたミケルも
久々ながら上々の出来だったと思います


バラックは
アーセナルの追求する「美しいサッカー」に対して
「サッカーはボールポゼッションや
パスの精度だけで成り立つわけじゃない。
フィジカルとテクニックをうまく組み合わせて
試合に勝つことが大切だ。
その意味では、
僕たちのサッカーの方がバランスが取れていると思う」
(C)MARCA.COM


随分前にエッシェンも言っていたので
アーセナルのフットボールは美しすぎる
観戦者と選手とでは
やはりわかり辛い所もあるんでしょうね


これで
大きな山は一つ超えましたが

週中は
怪我人も続々戻ってきて
調子上向きのエバートンとアウエーで
結果が欲しい事はず〜〜と続きます


ところで観戦していた
マット・デイモンは
チェルシーファン?
アーセナルファン??



★【NHKおはよう日本でも紹介された抱かれ枕】★







チェルシー引き分けFAカップは下克上





2009-2010   
プレミアリーグ Week 24   

ハルシティー (H)  1−1 チェルシー (A)

得点者
30分  ムヨコロ         
42分  ドログバ


先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
06  カルバーニョ
18  ジルコフ
26  テリー
08  ランパード
13  バラック
15  マルーダ 
20  デコ
11  ドログバ
39  アネルカ          

交代
72分  13  バラック   →  10  Jコール
81分  18  ジルコフ   →  03  Aコール
82分  39  アネルカ   →  23  スタリッジ

控え
22  ターンブル
03  アシュリーコール
10  ジョーコール
19  フェレイラ
21  カルー
23  スタリッジ
33  アレックス


アンチェロッティーは

「勝ちたかったがこの結果は妥当だと思う。
両チームが良いプレーをして、とても強いゲームになった」

「これは良い結果だ。
マンチェスター・ユナイテッドよりも
2ポイントを多く持っている。
アウェーで勝つことが難しいのは分かっていた。
もちろんその方が良い。しかし、悪くはない」

「マンチェスター・ユナイテッドとの長いレースだ。
状況をコントロールしなければならないね」

「私たちは今、良い位置にいると思う。
首位だからね。
マンチェスター・ユナイテッドが
強敵であることは分かっているよ。
タイトルレースは最後まで続くだろう」

「現時点で勝ち点2差があることは満足だ。
チャンスはあるが、
実際にすべての試合で勝つのは不可能だろう」


試合は
またまた不得意のCKから失点
前半終了間際に
ドログバのFKで同点

内容は
前節のバーンリー戦より
さらに少し悪くなった感じ

もちろん
連戦の疲れもあるんでしょう

個人的には
スタリッジ先発でアネルカを休ませて
最後の数分間ドログバとの連携確認でも
よかったかなぁ・・・と

あと
ピッチもスタンフォードブリッジと比べて
だいぶ悪いように見えたので
デコのアンカーもあまり特徴をだせなかったなぁ

シュート数も圧倒していたので
悔しいといえば悔しいけど
監督の言うように
引き分けでも良しとしましょう

週末のアーセナル戦に期待です
先発も楽しみにしませう


一方
FAカップは
下部チームのプレミアチーム喰いが
続いてますね

クリスタルパレスがウルブスに勝ったのは
いいとしても
ウィガンに勝ったノッツ・カウンティは
4部ですからねぇ

これで
来週末
残っている中堅プレミアクラブが
コケてくれると

チェルシーの連覇が
グッと近づく気がするんですけど・・・
もちろん
チェルシー自体が躓いたら話になりませんけどね


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ジョン・テリーのプロ魂




2009-2010   
プレミアリーグ Week 23   

バーンリー (H)  1−2 チェルシー (A)

得点者
27分  アネルカ         
51分  フレッチャー
82分  テリー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
10  ジョーコール
13  バラック
15  マルーダ 
18  ジルコフ
39  アネルカ          

交代
72分  10  Jコール   →  23  スタリッジ
77分  03  Aコール   →  20  デコ

控え
22  ターンブル
06  カルバーニョ
19  フェレイラ
20  デコ
23  スタリッジ
24  マティッチ
45  ボリーニ


試合は
27分
ツェフからのフィードを
右サイドのJコールへ
Jコールから左サイドのマルダへ
マルダが中央のアネルカへ折り返し
チェルシーが先制

51分
センターサークル付近から
ロングボール1発
ボールの跳ね方も不運だったけど
アレックスがフレッチャーに競り負け
フレッチャーの鋭いシュートで
バーンリーが同点

82分 
スタリッジが切れ込んでもらった
右コーナーキック
ランパードが蹴ったボールが
テリーにドンピシャ
チェルシーが逆転




先制点は
カウンターからの見事な得点で
前節のような楽な展開になるかと思ったら
大間違い

先制点以降
ジリジリとバーンリーに
盛り返される

ホームで無類の強さを誇る
バーンリーという事もあったけど
中盤の変更が
前節のような
流れるような展開に出来なかった一因でしょうね

ここまで
スーパーサブ的に頑張ってくれている
ジルコフは
も少し慣れが必要かな

ドリブルとボールの受け手としては
素晴らしいんだけど
パスの出し手としては
まだ時間が必要という事だ

終盤デコが入ってから
ボールの流れがスムーズに見えたのは
やっぱり2人の差なんだよね

とはいえ
エッシェンがもう1ヶ月ダメで
ANCでギリギリまで試合のあったミケルは
週中のハル戦がおそらく無理なので
デコに無理させたくなかったんじゃないかな
アンチェロッティーは・・・

さて
自らのミスで同点にされたアレックスが
再三前線まで上がっていっていたのは
微笑ましかったけど

ホームでDFラインの崩れない
バーンリーに
同点を覚悟し始めた
残り10分

いろいろ渦中の
テリーが決めてくれました

試合中ボールを持つだけで
ブーイングを受ける中
メンタルコントロールも
簡単ではなかったはず・・・

普段なら
逆転弾に
喜びを爆発させる場面だったけど
ニコリともせず
チームメートの祝福も
軽く振り払い
喜びかみ締めていました

これぞ
プロ魂です

代表の主将剥奪??
別にかまいませんけど・・・なにか

マンUとアーセナルのビッグマッチは
ちょっと予想外でしたねぇ

ただ週末の対戦では
同じ過ち繰り返すベンゲルではないんで
もちろん
細心の注意が必要です

さぁ
ドログバが戻ってきて
どうなりますかね
カルーとスタリッジの争いもね



輝きを取りもどしたランパードと横取りされたグジョンセン




2009-2010   
プレミアリーグ Week 22   

チェルシー (H)  3−0 バーミンガム (A)

得点者
05分 マルダ
32分 ランパード
90分 ランパード

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ 
26  テリー
08  ランパード
10  ジョーコール
13  バラック 
15  マルダ          
20  デコ
39  アネルカ

交代
36分 10  Jコール  →  18  ジルコフ
43分 39  アネルカ  →  23  スタリッジ

控え
22  ターンブル
18  ジルコフ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
24  マティッチ
33  アレックス
45  ボリーニ


試合は
05分
混戦の中デコからJコールへ
Jコールが自らドリブルで右サイドを突破
深く抉っってゴール前のマルダへ
マルダがなんなくヘッドを決めて
チェルシーが先制

32分
Jコールが右サイド深めから
バラックへ折り返し
バラックがセンターのランパードへ
ワントラップでゴール左隅に絶妙シュート
チェルシーが2点目

90分
デコのインターセプトから
前線中央のマルダへ
マルダから左サイドを上がってきたランパードへ
ランパードがまたも絶妙に
右隅サイドネットへ
チェルシーが3点目


今シーズン
唯一無得点でとても苦戦した
バーミンガムのホームでの試合とは
うって変わって
すばらしい試合でした

1点目のマルダのゴールは
80%Jコールのお膳立て・・・
相手DFカーのマークミスが
致命的だった事を差し引いても
開始5分の先制点は効きました

2点目3点目の
ランパードのゴールは
彼ならではの
見事なコースを狙ってのシュートで
観ていて惚れ惚れしましたね

これでランパードも10点目
二桁に乗せてきました

エッシェンとミケルがいない中
アンカー役をこなしていたベレッチが怪我
この日の代役はデコでした

正直復帰間もないので
100%の出来ではないと思うが
パス回しとパスの散らし具合はさすがでしたね

とはいえ
1対1ではそんなに強くないので
ホームのスタンフォードブリッジ限定が
いい気がします

アフリカ組の不在の中を
最高の形で凌げた訳だけど
この日のメンバーで
これだけの試合が出来る事を目にしてしまうと

次節からのメンバーはどうなりますかねぇ
中盤は開幕当初からのうれしい悩みだから
アンチェロッティーに任せるとして
スタリッジとカルーの立場が
微妙〜〜になる予感がします

結果3−0の試合でしたが
相手GKハートの好守がなければ
もう少し得点出来たような気がするな

ギブンがマンCに来た為に
出場機会を求めて
バーミンガムにローンで来たハート
代表のカッペロ監督も注目するだけあって
若いし順調に成長してほしいな


さて
グジョンセンの話題を

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モナコ所属のアイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセンが、
移籍目前と見られていたウェストハムではなく、
トッテナムに半年間の期限付き移籍で加入することが決定した。
グジョンセンは先週ウェストハムのメディカルチェックをパスしていたが、
土壇場でトッテナムからのオファーを受け入れたようだ。

プレミアリーグでは現在、
トッテナムがチャンピオンズリーグ出場圏内の4位につけているのに対し、
ウェストハムは16位に沈んでいる。

トッテナムのハリー・レドナップ監督は
英紙『ザ・サン』とのインタビューで、
両チームの状態の差がグジョンセン獲得を左右したとの見解を示した。
「われわれはおよそ2週間にわたりグジョンセンと交渉を行ってきた。
トッテナムのオファーはウェストハムを1ペニーたりとも上回っていない。
両クラブからのオファーは同額であり
今回の移籍はグジョンセンが論理的に下した決断だろう」

今シーズン、
バルセロナから2年契約でモナコに移籍したグジョンセンだが、
ここまでフランスリーグではわずか9試合の出場にとどまっていた。
(C)MARCA.COM

レドナップさん
横取りですかぁ〜〜〜
ゾラのウエストハムの
浮上のきっかけになるんじゃないかと思っていただけに
ちょっとがっかりです

またプレミアでグジョンセン観れるのは
うれしいですけどね


それに
マンCのロビーニョも
ブラジルのサントスにレンタルですか
チェルシーに来ていたら
どうなってましたかね


って
チェルシーは
アンチェロッティーの公言通り
この冬の補強無しですね
(この出来では誰も文句いいませんね)







エッシェンは6週間離脱・・・ファーディナンドは復帰





イングランド・プレミアリーグのチェルシーは22日
アフリカ・ネイションズカップでひざを負傷した
ガーナ代表ミッドフィルダーのミカエル・エシアンが、
最大6週間戦列を離れると発表した。

アフリカ・ネイションズカップの開催国アンゴラで
練習中にひざを負傷したエシアンは、
当初は深刻なけがとは見なされていなかったが、
3月上旬までピッチを離れることになった。

チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督は
「彼(エシアン)は半月板を損傷しており、
4から6週間離脱する。4週間であることを願っている」
とコメントしている。

イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの
アレックス・ファーガソン監督が、
23日に行われるハル・シティ戦で3か月ぶりにディフェンダーの
リオ・ファーディナンドが復帰すると発表し、
イングランド代表のファビオ・カペッロ監督にとっても朗報となった

22日の会見でファーガソン監督は
「リオはここ数週間極めて順調にトレーニングを行っている。
彼は明日プレーするだろう。復帰させるいいタイミングだ。
今シーズンはディフェンスが最大の弱点だったので
大きな後押しになる。
ファーディナンド、
ネマニャ・ビディッチ
エドウィン・ファン・デル・サール
ジョン・オシェイを欠く厳しい時期が続いていたので、
彼らの復帰はうれしい限りだ」と語っている。
(c)AFP


エッシェン
最大6週間ですか・・・
厳しいね

軽い怪我でアフリカから離脱
っていう最良のシナリオは
脆くも崩れました

2月はチャンピオンズリーグもあるし
元気に戻って来てくれることを期待していましたが
残念です

コートジボワールは
アフリカ杯で無事決勝トーナメントに
進んでいますが

さすがに次のアルジェリアには
負けないでしょう
なかなか早くには
帰って来てはくれないでしょうね

それでいて
まぁDFラインがボロボロのなか
苦しい戦いを凌いできたマンUに
ファーディナントが戻ってきます
守護神も戻ってきました

消化試合数は違えど
暫定で首位を奪ったアーセナルも
ファンベルシーが居ないなか
じわじわプレッシャーをかけて来ていることを考えると

いや〜〜な
胸騒ぎがします

来週週中バーミンガム
来週週末バーンリー・・・と
リーグ戦つづくので

FAカップのプレストン戦は
出来ることなら
最小限の力で無事勝ち抜いてほしいです

Billy Preston ビリー・プレストン / Ultimate Collection 【CD】


ジョーコール様・・・早く契約更改して下さい



2009-2010   
プレミアリーグ Week 21   

チェルシー (H)  7−2 サンダーランド (A)

得点者
08分 アネルカ
18分 マルダ
22分 アシュリーコール
34分 ランパード
52分 バラック
56分 ゼンデン
65分 アネルカ
90分 ランパード
90分 ベント

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ 
26  テリー
08  ランパード
10  ジョーコール
13  バラック 
15  マルダ          
35  ベレッチ
39  アネルカ

交代
46分 03  Aコール  →  18  ジルコフ
46分 26  テリー   →  33  アレックス

控え
40  イラーリオ
18  ジルコフ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
24  マティッチ
33  アレックス
45  ボリーニ


ハル戦が延期になったので
なんか久々のチェルシーの感じがするけど
ホントは
たいしたインターバルでもないんだよね

試合は大楽勝
ランパード2点
アネルカ2点
マルダ〜アシュリー〜バラックが1点と
ファンにはたまらない1戦でしたね

延期のおかげで
体調もばっちりみたいに見えたし
なによりアネルカが問題なしなのは
これからを考えても大きいですね

どの得点も
まぁ・・・素晴らしかったですが
この試合に関しては
サンダーランドの監督も嘆いていたように
相手DFがボロボロだったので

この試合はこの試合で楽しんで
出来に関しては
鵜呑みにしない事が大事でしょうね
わかっていても
反動は怖いですから

特に印象深かったのは
3点目のアシュリーですかね
トラップ上手すぎ
切り替えし素晴らしい
左足アウトのシュート芸術的

ゼンデンに
恩返しの1発くらいましたが
この試合だから
もちろん許します(笑い)

images2.jpeg

チェルシー時代は
レギュラーには定着できませんでしたが
スーパーサブ的な
いぶし銀プレーが思い出されます

プレミアご覧の方は
ミドルスブラとリバプールの印象が強いでしょうが
マルセイユの延長オファー断ってまで
サンダーランドに来たんですから
相当なプレミア好きなんでしょうね


さて
懸案のJコールですが


イギリス『ミラー』によると、
チェルシーMFジョー・コールが
契約交渉での意見の不一致からクラブを離れ、
フリーエージェントとして
マンチェスター・シティに加わることを
考慮しているという。

28歳のMFはこれまで何度も
クラブと契約に関する交渉を行ってきた。
しかし伝えられるところでは
新契約を結ぶことで合意にはいたらなかったそうだ。

J・コールはクラブに、
5万ポンドの昇給を要求し、
週給12万ポンドのバラックやアネルカ、エッシェンを
上回る金額を求めたと伝えられている。

しかしクラブは現状維持の
週給10万ポンドをオファーしたとみられている。
J・コールはクラブから離れることを検討しているという。

シティは
J・コールの要求する週給15万ポンドを用意している模様だ
(C)Goal.com


お願いします
早く契約更新して下さい
・・・Jコール












モウリーニョ観戦



2009-2010   
プレミアリーグ Week 20   

チェルシー (H)  0−0 フルハム (A)

得点者
04分 ゲラ         
73分 ドログバ
75分 オウンゴール

先発
01  ツェフ
06  カルバーニョ 
18  ジルコフ
19  フェレイラ
26  テリー
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル
13  バラック 
11  ドログバ          
21  カルー

交代
65分  19  フェレイラ  →  02  イバノビッチ
70分  12  ミケル    →  23  スタリッジ
84分  18  ジルコフ   →  03  アシュリーコール

控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
23  スタリッジ
33  アレックス
35  ベレッチ
44  カクタ


ここまで5戦で
勝ち点6を積み上げただけだったので
この試合の勝利はよかったですねぇ

これで年越し首位折り返し決定
当初離脱予定だったアフリカ組が
志願して残ってくれたのが
勝因かな

ここまで好調のフルハムは
やはり簡単にはかたせてくれなかったけど
ダフの姿も見れてよかったです

やはり現時点で
フェレイラとイバノビッチの差に
驚いてしまったのだけど

ホントにイバノビッチは
欠かせない選手になった・・・
昨年の今頃は・・・
出て行く寸前だったのにね

レアルマドリーが狙うのも
頷けるなぁ


とはいえ
試合以上に関心を集めてしまったのが
モウリーニョでしたね


インテルのモウリーニョ監督は、
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で対戦する
チェルシーを視察すべく
スタンフォード・ブリッジで古巣のフラム戦を観戦している。
イギリス『サン』は、
そのモウリーニョ監督が
プレミアリーグへの復帰希望を明かしたと報じている。

「戻りたいと思っている。
私は自分の気持ちを隠しておくようなタイプではない。
常に同じことを言ってきたはずだ。
私はここを愛している、とね」

「私は3年間で2つのタイトルを獲得した。
その他のカップ戦にも優勝したね。
とても成功したんだ。
だから、
ほかのクラブが私のことを望んでも普通のことだろう」

「私はポルトで2つのタイトル、
チェルシーで2つのタイトルを獲得した。
そして今は、
インテルでさらに2つのタイトルを獲得したいと望んでいる。
そうなれば、スペシャルなことだろう」

「いつか自分が戻ってくると信じている。
ただ、ほかのクラブへ行くために、
シーズン途中で離れたりすることはしない。
だから、シーズンが終わるまでは、
私がインテルを離れることはノーチャンスだ」


チェンピオンズリーグの組み合わせが決まった当初
2ヶ月後の事は考えない・・・
って言ってたのに
モウリーニョがスタンフォードブリッジで観戦すれば
当然の騒ぎだよね

静観する&騒がないと言っていた
アンチェロッティーに
火を点けないといいんですけどね

雪の中を裸で走っても構わない・・・って



2009-2010   
プレミアリーグ Week 19   

ウエストハム (H)  0−0 チェルシー (A)

得点者
ナシ         

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
12  ミケル
15  マルーダ 
35  ベレッチ
11  ドログバ          
23  スタリッジ

交代
67分  23  スタリッジ   →  21  カルー
79分  08  ランパード   →  10  ジョーコール
85分  12  ミケル     →  13  バラック

控え
40  イラーリオ
06  カルバーニョ
10  ジョーコール
13  バラック
18  ジルコフ
19  フェレイラ
21  カルー


試合は
今期初の無得点
評する事もあまりありません

まぁ
サードユニだったから
引き分けで済んだのかも・・・

さてさて
もうすぐ冬の移籍市場なんですが

チェルシーは、
来年1月から
アフリカ・ネーションズカップに出場する
ドログバ、
カルー(共にコートジボワール)、
エッシェン(ガーナ)、
ミケル(ナイジェリア)の4選手を
長期にわたって欠くことになる。

アンチェロッティは、
英紙『デイリー・スター』に対し、
独特の表現で今冬の選手補強の可能性を否定した。

「1月に新しい選手を補強するかって? 
それは絶対にあり得ない。
もし仮に
わたしの言葉が本当ではなかったとしたら
雪の中を裸で走っても構わない。
わたしは現在のメンバーの力を信頼している。
1月はスターリッジやボリーニなどの若手にとって、
いい機会となるだろう」

(C)MARCA.COM


まじっすか〜〜〜

ホントに獲得意思が
ないみたいですね

最近のスターリッジやボリーニの動きもいいし
モチベーションも高い事を考えれば
アンチェロッティを信じるしかありませんね
彼の裸も見たくありません(笑)

アネルカの負傷が軽症なのを
祈るのみです



プレミアリーグは今期これから 混沌としていく予感





2009-2010   
プレミアリーグ Week 18   

ウエストハム (H)  1−1 チェルシー (A)

得点者
45分  ディアマンティ
61分  ランパード         

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ
26  テリー
08  ランパード
10  ジョーコール
13  バラック
15  マルーダ 
11  ドログバ          
21  カルー

交代
46分  21  カルー    →  23  スタリッジ
46分  15  マルーダ   →  12  ミケル
75分  10  Jコール   →  18  ジルコフ


控え
40  イラーリオ
12  ミケル
18  ジルコフ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
33  アレックス
35  ベレッチ



試合は
それぞれPKによる1点で
1−1のドロー

チェルシーのPKは
3度やり直し
それを3度共決めた
ランパードは
すごいっす

ゾラのウエストハムは
以前も書いた通り
この日も内容は上々

試合全体をみても
チェルシーよりホームのウエストハムが
上回っていた感じ
年内に降格圏脱出したいでしょうね

というように
ソラには甘いチェルシーファンの私ですが

一番心配していた事が
起こったみたいですね

ベンチのメンバーにも入っていなかったので
完全休養かと思いきや
怪我みたいですねぇ・・・アネルカ
2週間前後かかるみたい

エッシェンの離脱に続き
アネルカ・・・
良く首位から落ちなかったものだと
普通だったら思うけど

2位のマンUは
もっと酷い事になっているみたいですね
フルハム戦もチラチラ見てましたけど

本職のDFラインが全滅で
スリーバック
アンラッキーなジャッジとかもなく
内容も完敗

となると
1試合消化の少ないアーセナルが
勝ち点差6なので
これから一番怖い存在になるかもしれません

直接対決で勝っておいて
ホントによかった

とはいえ
アーセナルも
大黒柱のファンベルシーがいないしね

プレミアリーグは今期これから
混沌としていく予感

話はもどって
チェルシーですが

この日PKをもらったのは
途中出場のスタリッジ
動きも悪くなかったと思う

同じく途中出場のジルコフも
悪くなかった
サイドハーフとしての先発も
一考の余地ありとみた

カルーはこの日も
いつものカルーだったので(笑)

スタリッジなり先日のボリーニが
早く
どんな形でもよいから
得点してくれないかなぁ




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ファビオ・ボリーニやっぱりイケメン



2009-2010   
プレミアリーグ Week 17  

チェルシー (H)  2−1  ポーツマス (A)

得点者
23分  アネルカ                
51分  ピキオンヌ
79分  ランパード(PK)                

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
08  ランパード
12  ミケル        
13  バラック
20  デコ
21  カルー         
39  アネルカ

交代
59分  20  デコ    →  10  Jコール
64分  12  ミケル   →  15  マルーダ
72分  21  カルー   →  45  ボリーニ

控え
40  イラーリオ
06  カルバーニョ
10  ジョーコール
15  マルーダ
18  ジルコフ
19  フェレーラ 
45  ボリーニ


失態・・・

前回
この週中の試合の放送が
チェルシー戦だけない事を
嘆いたわけなんだけど(Jスポーツでは)

NHKBSで放送してるじゃないですか
(録画だけど)
気づいた時はすでに前半終了間際

前半23分にアネルカの先制点で
1−0
後半早々相手のFKが壁にあたって
またまた不運な失点

しかし79分に
イバノビッチが貰ったPKを
ランパードがど真ん中に蹴って
逆転2−1

マンC戦で3年ぶりにPK外したランパードが
きっちり対策も考え
修正して蹴りこんだっていうのが
感心させてくれた

雨が降ったりやんだりの中
両チーム共ガツガツ行く事もなく
少し低調気味の試合だったように思うが
このピッチコンディションなら
致し方ない所

ドログバがお休みの中
なにはともあれ
勝ち点3は上々でしょう

後半早目にミケルも交代と
1月はこの布陣に近い形で
乗り切らなければならないんですからね


この日の見所は
やっぱり
ボリーニ
やっぱり
イケメン

チェルシーファンとしたら
もっと早めに
カルー〜ボリーニの交代を・・・
と思ったかもしれないけど

冷静に考えれば
アンチェロッティーにしたら
これでもかなり早めの交代だと思う
それだけ期待の証拠だという事でしょう

キーパーをかわして流し込むだけ・・・
っていう場面も外しちゃったけど
おしいミドルもあったし
なにより低調気味な試合の中
躍動感が素晴らしかったね

アンチェロッティーの事だから
ここらでスパッっと
第3ストライカーを
カルーからボリーニへ
という事はないだろうけど

ボリーニに結果が出るようになれば・・・
なんて事も・・・
まぁ
1月には
アネルカのワントップではないオプションも
考えておかなければならないしね

ホントに
1月補強しないんですかねぇ

さて
週末は
ゾラのウエストハム
勿論勝ちたいけど
ゾラの解任や降格は見たくないですねぇ






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ありがとうアストンビラ





2009-2010   
プレミアリーグ Week 16  

チェルシー (H)  3−3  エバートン (A)

得点者
12分  オウンゴール                
18分  ドログバ
23分  アネルカ                
45分  ヤコブ
59分  ドログバ                
63分  サハ


先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ
26  テリー
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル        
13  バラック
11  ドログバ         
39  アネルカ

交代
76分  10  Jコール    →  15  マルーダ
86分  06  カルバーニョ  →  35  ベレッチ
88分  12  ミケル     →  45  ボリーニ

控え
40  イラーリオ
15  マルーダ
18  ジルコフ
19  フェレーラ
24  マティッチ
35  ベレッチ  
45  ボリーニ

試合は
12分
ランパードが与えたFKを
ベインツがクロス
サハのヘディングがツェフの手をかすめ
ポストに当たるも
再びツェフの背中にあたり
オウンゴール
エバートンが先制点

18分
中盤でカルバーニョのインターセプトから
ゴール前ランパードへ
ランパードがワンタッチでドログバへ
ドログバがダイレクトで決めて
チェルシーが同点

23分
ランパードの右CK
バラックの落としをサハがクリアミス
こぼれをイバノビッチが
アネルカに流し
アレルカの見事なコントロールシュート
チェルシーが逆転

50分(前半)
エバートンの左コナー付近からのスローイン
フェライニのヘディングから
ゴチャゴチャしたところを
直前にはいったヤコブがシュート
エバートンが同点

59分
右サイド
イバノビッチのクロスに
ドログバがピーナールを振り切って
ダイレクトボレー
チェルシーが再逆転

63分
左45度から
エバートンのFK
ドログバのヘディングクリアーが
サハに当たって
エバートンが再度同点


いやいや
アストンビラにお礼するしか
ありません

この試合も
出来自体はさほど悪いとは感じませんでした

失点も3点全て不運だったですし
こんな試合もあるとしかいえません

細かい事をいうならば
直前まで絶好調だったエッシェンを欠いた事が
さらなる攻撃力の厚みということからすれば
ミケルでは代役をこなせなかったって事ですかね

あと
ランパードとバラックが
現在瞬間的にあるいは瞬発的に
100%の力を発揮できる状態に無い
ってことですかね

前者は前のゲームで
3シーズンぶりのPKをはずした事
後者はここ数試合
代表キーパーの不慮の死が
尾を引いてるのかなとおもってしまう

試合展開からいって
難しいのはわかるけど
流石にアンテロッティーの選手交代が
この日は遅すぎだと感じたな

出来れば
リバプールにも頑張って欲しかったけど
(ホームなんだからせめて引き分けに)
まぁ
ホントにアストンビラに感謝です

今シーズン
13失点の内
11失点がセットプレー
だそうだけど
なんとか改善できないもんですかねぇ


もう一度
気を取り直して
週中のポーツマス戦へ・・・

と思ったら
前回褒めたばっかりなのに
なんでチェルシー戦だけ
放映しないんですか・・・Jスポーツさん





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セカンドユニホームの悪夢



2009-2010   
プレミアリーグ Week 15   

マンチェスターシティー (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
08分  オウンゴール
37分  アデバイヨル         
56分  テベス

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ
26  テリー
05  エッシェン
08  ランパード
13  バラック
20  デコ 
11  ドログバ          
39  アネルカ

交代
64分  06  カルバーニョ  →  35  ベレッチ
64分  13  バラック     →  12  ミケル
88分  26  テリー      →  15  マルーダ


控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
12  ミケル
15  マルーダ
19  フェレイラ
18  ジルコフ
35  ベレッチ


試合は
08分
ランパードが蹴った左サイドCK
のこぼれ球を逆サイドでバラックが拾い
センタリング
ドログバのヘディングでの落としに
イバノビッチ
これは相手GKギブンに阻まれるが
さらにアネルカがシュート
ギブンが弾いたボールが
アデバイヨルの背中にあたりゴール
チェルシーが先制点

37分  
左サイドからシティーのCK
ツェフが弾いたボールを
ライトフィリップスがシュート
ゴール前のルーズボールを
アデバイヨルが押し込んで
シティーが同点

56分  
カルバーニョが
不運でもらったファールの
FKを
テベスに直接決められ
シティーが逆点


いよいよ
あちらこちらで
囁かれはじめた
呪われたセカンドユニホーム

プレミアリーグで3敗
チャンピオンズリーグとカーリングカップを合わせると
ついに
1分け4敗

マンチェスターCの
不名誉な引き分け試合の連続も
解消してあげちゃいました

言われる程は
悪い内容だとは思わなかったけれど
決定機を外したり
ポイントとなるところで
雑なプレーが多かったように見受けられた

ホントにこの2ndユニホームだと
集中力が欠けてしまうんではなかろうか
・・・と思ってしまう程だ

でも
この試合のポイントは
ミスターPKのランパードが
相手GKギブンに止められて
引き分けに持ち込めなかった事だと思う

ランパードが外して負けなら
しょうがない・・・と
チェルシーファンは
納得せざるを得ないんだよね

ここまで
ドログバとアネルカの2トップで
素晴らしい結果を出してきた訳だけれど

こういった
1−2とかの状況で
攻撃にどういったオプションを付けるのかが
これからアンチェロッティーの
手腕という事になりそうだ

この試合はイエローカードが出過ぎたせいで
選手交代も歪な事になってしまっていたけどね

審判のおかげで勝つ試合もあるので
あまりこの点には普段触れないんだけど
この試合は
見ててほんとに辛かった

45分  テリー
55分  カルバーニョ         
74分  ベレッチ
78分  イバノビッチ
85分  Aコール         
85分  デコ

はい
替わって入ったベレッチを含め
DF全員イエローカード
累積サスペンションも嫌な問題です

来週週中のチャンピオンズリーグは
カクタ
ブルマ
ボリーニ
ハッチンソン
マティッチ
全員先発でお願いします



おいしい北海道を釧路から ?? 専門店のかに、うに、いくら、旬の逸品をお届け!


・・・
タグ:チェルシー

予想外にアーセナルに完勝



2009-2010   
プレミアリーグ Week 14   

アーセナル (H)  0−3 チェルシー (A)

得点者
41分  ドログバ
45分  オウンゴール         
86分  ドログバ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ
26  テリー
05  エッシェン
08  ランパード
10  ジョーコール
12  ミケル 
11  ドログバ          
39  アネルカ

交代
68分  10  Jコール    →  20  デコ
72分  03  Aコール    →  19  フェレイラ
87分  11  ドログバ    →  15  マルーダ


控え
40  イラーリオ
13  バラック
15  マルーダ
19  フェレイラ
18  ジルコフ
20  デコ
21  カルー   


試合は
41分
ミケルが拾ったセカンドボールを
残っていたテリーへ
テリーが左サイドのAコールへ
スルーパス
Aコールが早いタイミングでクロス
ピンポイントでドログバへ
ドログバが右足でゴール右上隅に
チェルシーが先制点

45分  
左サイドのスローイン
アネルカからの返しをもらった
Aコールが
再び早いタイミングでクロス
相手オウンゴールで
チェルシーが2点目

86分  
エッシェンが一人で持ち込み
相手3人に囲まれながら
もらったFKを
ドログバが
右隅サイドネットに突き刺し
チェルシーが3点目


おそらくは
前半戦の山場になるであろうと思っていた
アーセナル戦

結果は
3−0の完勝でしたね

内容は
得点シーンまでは
ボール回しも展開も
アーセナルがホームで押していたので
うれしい限りです

ただ
押されている前半でも
決定的なピンチを迎えなかったのは
DFの頑張りと言えるでしょう

そして
ファンベルシーの不在と
ドログバの2得点
決定力の差がこの試合での差になりましたね

戦前は両チーム共怪我人だらけ・・・
のはずだったのだけど

幸いな事に
チェルシーはボジングワだけ
対するアーセナルは
唯一無二のファンベルシーを欠いてしまっていた

まだまだ攻撃参加的には
ボジングワの方が上だけど
センターへのカバーリングとデフェンス力は
明らかにイバノビッチの方が安定しているんだよね

特に
アーセナルやマンUなどのチームと対戦する時は
現状イバノビッチの方が
安心して見ていられるね

後半は
2−0という事もあって
若干チェルシーの方が押していたかな

そして最後に
ドログバの
「ズドン」

チェルシーファンにとっては
たまらない試合でした

危なかったのは
イエロー1枚もらった後でも
ミケルの熱くなり方が収まらなかった事くらいかな
あやうくもう一枚もらう所だった

次節はまたまた
アウエーのマンC戦
ず〜〜と引き分けで
フラストレーション溜まっている相手なので
気を引き締めていきませう


それにしても
今世紀(2000年から)からの
新参チェルシーファンの私ですが

勿論
移籍に関しての事情も重々承知してます
・・・が

エミレーツ・スタジアムでの
Aコールへのブーイング
もういいんじゃないでしょうか
アーセナルファンさん

アネルカにはブーイング無いですし
スタンフォードでギャラスにブーイングも
もうありません

事情が違うにしても
ポルトのホームでは
デコもカルバーニョも拍手で迎えられています
その方が気持ちいいですもんね

原材料は全て国産『究極のめろんぱん』



・・・
タグ:チェルシー

カクタ・・・デビュー



2009-2010   
プレミアリーグ Week 13  

チェルシー (H)  4-0  ウルブス (A)

得点者
05分  マルーダ                
12分  エッシェン
22分  エッシェン                
56分  ジョーコール


先発
01  ツェフ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
35  ベレッチ
05  エッシェン
10  ジョーコール
12  ミケル        
15  マルーダ
21  カルー          
39  アネルカ

交代
59分  39  アネルカ    →  44  カクタ
70分  15  マルーダ    →  24  マティッチ
79分  21  カルー     →  45  ボリーニ

控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
18  ジルコフ
19  フェレーラ
  

試合は
05分
カルーのポストプレーの折り返しをもらった
マルダが自分でドリブル
そのまま中央から放ったミドルは
ゴール左上隅に突き刺さる
チェルシーが先制点

12分
マルーダが蹴った
右CKに
ニアでフリーのエッシェンが
上手く首を振って
ゴール右上隅に
チェルシーが2点目

22分
左サイドから
アシュリー〜カルー〜エッシェン
とつながり
エッシェンのシュートは
相手DFにかすかに触り
エッシェン2点目チェルシー3点目

56分
左サイドを深くえぐったアネルカから
中央のカルーへ
カルーがJコールに戻し
Jコールがグランダーのシュート
チェルシーが4点目


以前のブラックバーン戦が
安心して見ていられる試合なら
この試合は
楽しんで見られる試合だったね

後半の若手祭りは
ファンにとって至福の時だ

マティッチも落ち着いてたし
ボリーニもキレのあるプレーを見せてくれたが

なんといっても
カクタ
でしょう

優秀賞を取った仙台カップは
ダイジェストしか観れなかったけど
この日は
30分以上見れたからね

「上手い」
「速い」
「柔らかい」
「創造性がある」

雨が降っている中
そう感じさせたのだから
褒めすぎじゃぁないと思う

疑惑のW杯予選の
延長戦フル出場だから
アネルカ〜マルーダと交代してしまたけど
フランスの先輩2人がピッチに残っていたら
得点も出来たかもしれませんね

まだまだ怪我人が多い中
アンチェロティーの気持ち次第だけど
グループリーグ1位抜けを
そんなに重要視しないなら
チャンピオンズリーグでの出場もあるかも

欲を言えば
3人の中で
誰かが得点出切れば
最高だったのにね

強くて本気の相手でも
どんなプレーをしてくれるのか
見てみたい・・・程
ワクワク感がありました

100%ではないであろう
テリーとAコールも
大きな問題はなかったし
Jコールの久々のゴールも見れた

ホームの連勝も延びたし
いまだプレミアで引き分け無し
っていうのも
記録かな・・・

次節のアーセナル戦は
こうはいかないでしょうが
この試合はホントに楽しかった

ウルブスへローンのマンシエンが
カメラに映らなかったのが
寂しかったけど
この試合の3人の出来に刺激される事でしょう



アンチェロッティーはカテナチオがお好き・・・



2009-2010   
プレミアリーグ Week 12  

チェルシー (H)  1-0  マンチェスターユナイテッド (A)

得点者
76分  テリー                

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
03  アシュリーコール
06  カルバーニョ
26  テリー
05  エッシェン
08  ランパード
13  バラック        
20  デコ
11  ドログバ          
39  アネルカ

交代
63分  20  デコ       →  10  ジョーコール
83分  11  ドログバ    →  21  カルー
93分  39  アネルカ    →  33  アレックス

控え
40  イラーリオ
10  ジョーコール
15  マルーダ
19  フェレーラ
20  デコ
21  カルー
33  アレックス  

試合は
76分
フレッチャーのファールでもらった
左サイドのFKを
ランパードがテリーに
ドンピシャ・・・クロス
チェルシーが先制点


得点シーンは
上記テリーの1得点だけだったけど
均衡が破れてからは
ある種格闘技だった

もちろん
リードしている方という事もあるけど
チェルシーの選手が
挑発にも乗らず
だれも熱くなりすぎる事はなかった

特に
アネルカの落ち着きぶりは
アーセナル時代を知っている者としては
驚きをを超えて感心したよ

アンチェロッティーの采配も
すごいよね
80分過ぎから
2度程カメラに抜かれていたんだけど

以下想像

アンチェロッティー(以下ア)
「イングランドでは最後DF5枚にはしないの」
ウイルキンス(以下ウ)
「まずやらないね」
(ア)
「DF5枚にしてもおかしくないよね」
(ウ)
「ファンは喜ばないけどいいんじゃない」
(ア)
「イタリアじゃ普通だよ」
(ウ)
「じゃ・・・やれば」

みたいな会話に見えたんだよね
結局ロスタイム
最後の最後のコーナーキックの
高さ対策だけにアレックス投入したんですけどね

なにはともあれ
この勝ち点3はとても大きい
ルーニーが何を言おうが
ファーガソンが何を言おうが
結果は変りません

とは言え
マンUの底力も見せられたよね
これだけ駒落ちで
ホームのスタンフォードブリッジだったら
2−0か3−0で勝ちたかった
春のアウエーの為にも・・・

フル出場だったので
問題ないと思っていた
アシュリーコールが
しばらく長期離脱みたいですね
とても残念

さぁ
週末は
ポルトガル代表組
フランス代表組には
正念場っすね





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・・・
タグ:チェルシー

選手交代・・・なし



2009-2010   
プレミアリーグ Week 11   

ボルトン (H)  4−0 チェルシー (A)

得点者
45分  ランパード
61分  デコ
82分  オウンゴール         
90分  ドログバ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
06  カルバーニョ
19  フェレイラ
26  テリー
05  エッシェン
08  ランパード
13  バラック 
20  デコ
11  ドログバ          
39  アネルカ

交代
なし

控え
22  ターンブル
10  ジョーコール
15  マルーダ
23  スターリッジ
33  アレックス
35  ベレッチ
45  ボリーニ   


試合は
45分
自陣深い位置からデコが
センターサークル付近のバラックへ
バラックが2タッチで前線のドログバへ
ドログバが自分でもちこみ
ペナルティーエリア内で相手DFが背後からファール
ミスターPKが決めて
チェルシーが先制点

61分  
相手の左コーナーキックを
クリアしたボールからカウンター
アネルカから右サイドに流れたデコに
デコが相手DFを冷静に1人かわして
コントロールシュート
チェルシーが2点目

82分  
左コーナーキックからの崩れ
中央から残っていた左サイドのカルバーニョへ
カルバーニョが相手を1人かわして
ニアにセンタリング
イバノビッチの足か相手DFにあたったか・・・
チェルシーが3点目

90分  
左サイドアネルカが自分でボールを運び
ペナルティーエリア内中央のデコへ
デコが胸で落としたボールを
ランパードがヒールでドロへ
ドログバがダイレクトで決め
チェルシーが4点目


週中の
ホームでのカーリングカップに続き
アウエーでのボルトン連戦2戦目

カップ戦とは違い
双方ほぼ主力メンバー
とはいえ
チェルシーは両SBは怪我だし
ボルトンもガードナーとロビンソンを
後半投入だ

一進一退の前半ロスタイムに
ドログバがPKをもらう
そしてサムエルの一発レッドで
ボルトンは10人

この時点で試合は決まった

4点目の華麗なゴールは
相手ゴール前で
アネルカ〜デコ〜ランパード〜ドログバと
ボールが一度も地面に着かなかった

でも状況が状況なだけに
ボルトンのDFはチャレンジしてこなかったし
オフサイドくさかった

やっぱり凄かったのは
カウンターで取った2点目だ

持ち込んでいったアネルカも上手いが
オフサイドラインを計って自走をコントロールし
冷静にDFをかわしてコントロールシュートしたデコは
プロだなぁ・・・

メンバー交代無しが気になったけど
後半相手10人で
消耗度低いと考えたんですかね
アンチェロッティーは
ボリーニ見たかったけどね

リーボックスタジアムは
気をつけなければ・・・
という話はよく聞くが

チェルシーには無問題でしょ
10年くらい負けてないんだよね
なにより
アウエーでも
ファーストユニホーム着れるしね







・・・
タグ:チェルシー

17歳ジェフリー・ブルマのデビュー戦



2009-2010   
プレミアリーグ Week 10  

チェルシー (H)  5-0  ブラックバーン (A)

得点者
20分  オウンゴール        
48分  ランパード
52分  エッシェン        
59分  ランパード
64分  ドログバ        

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ  
06  カルバーニョ
26  テリー
35  ベレッチ
05  エッシェン
08  ランパード
10  ジョーコール
13  バラック        
11  ドログバ          
39  アネルカ

交代
61分  35  ベレッチ       →  19  フェレイラ
67分  06  カルバーニョ    →  43  ブルマ
77分  10  ジョーコール    →  23  スタリッジ


控え
40  イラーリオ
15  マルーダ
20  デコ
21  カルー
   

試合は
20分
自陣から
ベレッチのクリアボールを
ジョーコールがバラックにはたき
バラックから左サイドのアネルカへ
アネルカが左サイド深い位置から
グラウンダーのクロス
ドログバが詰める直前
相手DFにあたりオウンゴール
チェルシーが先制点

48分  
中央でランパードからエッシェンへ
エッシェンが前線のドログバにスルーパス
ドログバの右サイドからの折り返しは
相手DFにはじかれるが
ランパードの前へ
ランパードがミドルをドスン  
チェルシーが追加点

52分  
中央のエッシェンに
相手DFの寄せがなく
自分で少し持ち込んで
ミドルシュート
ややカーブのかかったボールは
綺麗に相手ゴールネットをゆらした   
チェルシーが3点目

59分  
アネルカが相手を引きつけ
ペナルティーエリア内のドログバへスルー
ドログバが倒されPK
ミスターPKランパードがきっちり決め
チェルシーが4点目

64分  
左コーナーキック
バッラックの蹴った
ニアに速いボールに
ドログバにドンピシャ 
チェルシーが5点目


CLのアトレティコ戦が
完勝なら
この試合は
楽勝だった

やっとチームにも馴染み
前節で得点も上げているディサントは
もちろんチェルシーからのレンタルなので
使えない
(この試合ディサントはチェルシーベンチのすぐ上にいたよ)

そして
マッカシーもいないし
ディユフのプレーもチェルシー選手にはバレバレだ
となればブラックバーンに
攻め手はなかった

アトレティコ戦に続いて決めた
ランパードは
ミドルシュートの感覚と運が戻ってきて
なによりだね

この試合の得点で特筆すべきは
エッシェンのミドルシュートだ
ブラックバーンのDFが甘かった事と
試合展開を差し引いても・・・

普通シュートは・・・特にミドルシュートは
相手選手をかわして・・・あるいは外して
コースを作って
シュートをうつものだが

エッシェンのミドルシュートは
相手GKとの間の相手DFを置いて
ブラインド的に使い
見事カーブをかけて左隅に決めた
本当に見事なゴールだった



さてさて本題の
ジェフリー・ブルマ


ブルマ.jpeg


誕生日
1991年11月13日

出身地
オランダ  ロッテルダム

身長
1m86cm

背番号
43

キャリア
2006-2007 フェイエノールト
2007-2009 チェルシー


以前ボリーニを紹介した時も驚いたが
ブルマも17歳
(来月には18歳だけど・・・)

凄いのは
17歳なのに
オランダU―21の代表って事
(3試合出場)

現在ナイジェリアで
U−17のワールドカップが行われているけど
呼ばれないのかな・・・
詳しい事はわかりませんけど・・・

短い時間ながら
トップチームのデビュー戦としては
なかなか良かったように思う

セットプレー時の攻撃力や
厳しい試合展開ではわからないけど
センターバックとしては
ウルブスにローンに出ている
マンシエンよりも上かもしれない
と思わせる落ち着きぶりだった

アレックスが戻ってくるとなると
さらに出場機会は厳しくなるでしょうが
ブルマとボリーニ
2人の17歳にはこれから期待です

極東の国でも
このくらいの17歳
出てきてくれませんかねぇ

でも
U−17のワールドカップ
グループリーグ初戦
王者ブラジルに2−3の惜敗

チェルシー×ブラックバーンと被ってしまったので
後半しかみていなかったけど
なかなか良い試合でしたよ
期待できそう・・・




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