チェルシーその他

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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

ありがとうアネルカ




中国スーパーリーグの上海申花は
チェルシーFWニコラ・アネルカ(32)獲得で合意に達したことを
クラブの公式ウェブサイトで明らかにした。

アネルカは2012年1月から中国でプレーし、
同クラブと2年契約を結んだ。
サラリーに関する詳細は明らかになっていないものの、
週給20万ポンド程度ではないかと伝えられている。

チェルシーは、
アネルカからの移籍リクエストを受け入れたことを明らかにしており、
同選手はDFアレックスとともに1月にクラブを離れると見られていた。
上海申花のほかには、
ウェスト・ハムやトッテナムも新天地候補に挙げられていた。



ニコラ・アネルカ

パリ・サンジェルマン
アーセナル 
レアル・マドリード 
パリ・サンジェルマン 
リヴァプール 
マンチェスター・シティ 
フェネルバフチェ
ボルトン・ワンダラーズ 
2008.1〜現在 チェルシー 84試合31ゴール(リーグ戦)
2012.1〜上海申花


ついに
正式決定ですね

08年の1月に加入なので
まる3シーズンですか

それまで
アウトロー
と呼ばれていたアネルカが

チェルシーに来て
ホントに楽しそうにプレーしているの
が印象的でした

08−09シーズンは
19得点ながら
プレミア得点王も取り
素晴らしい活躍でした

ありがとう
アネルカ

中国だったら
日本で見たかったなぁ



タグ:アネルカ

ブルマ+アーンホルト+阿部勇樹


イバノビッチ

「僕にとって、グッドニュースだ。
自分のキャリアの中で、大きなステップアップだね。
自分のベストを尽くして、
チェルシーが多くのタイトルを手にするのを手伝いたい」
「こういったことには、多少の時間が掛かるものだよ。
でも、僕は常にチェルシー残留を最優先に考えた。
ここに残りたかったから、たいした問題はなかったね。
クラブも僕を望んでくれた。
取引をサポートしてくれたみんなに感謝している」


ボジングワ

「昨シーズンの終わりに僕たちは2冠を達成した。
だから、僕もうれしかったよ。
でも、僕はプレーしていなくて、
チームを助けることができなかったから悲しかった。
復帰したばかりの頃は、
自分のパフォーマンスを取り戻せなくて苦労した。
多くの試合に負けてしまったしね。時間が必要だったね。
僕は今、かなり良くなっているよ」
「自分の体が以前よりも強いと感じている。
いつも練習後に、ジムで40〜45分のトレーニングをするんだ。
100パーセントの状態ではないかもしれないけど、
そこにかなり近いと思うよ」

ランパード

「大変な努力をしなければいけない。
僕たちはすべての試合に勝って、
ライバルたちのミスを待たなければいけないからね。
ユナイテッドについて考える余裕はないよ。
とにかく、勝ち続けることが大事だ」
「まだチームの中に優勝への意欲がある
それは間違いない。
優勝はドラッグのようだね。
(昨シーズンに)プレミアリーグとFAカップで優勝した。
今はそれを守りたいと思っているよ」
(c)Goal.com



2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ オフィシャルDVD::日本代表 熱き戦いの記録


まずは
1番いいニュース

イバノビッチが
5年半の
契約延長
なによりうれしいですね

ルイスの加入で
負担も軽減されるでしょうから
常にトップコンディションで
頑張って欲しいです

いままでの
アンチェロッティーの傾向からいって
ルイスCB
イバノSB

というパターンも増えそうですが
本人はCB志向なんだよね
スピードのボジングワか
高さのイバノか

対戦相手によって
臨機応変かな

その
ボジングワ

やっぱり
まだ
100%では
ないようですね

昨年の悔しさを糧に
真摯に練習しているみたいです
もちろん
応援してますよ


さて
表題のブルマ

こちらも
アーンホルトと一緒に
レスターへ
シーズン終了までローン

ルイスを獲得したので
しょうがないですね
出場機会を勝ち取って
頑張ってもらいたいです

それにしても
レスター

ブルマ
アーンホルト
阿部勇樹
監督がエリクソン

まぁ
監督はおまけだけど
このブログ的に
おいしいチームだよなぁ

カップ戦敗退が
ホントに残念だよ
なんとかネットでも十分なので
試合が観たい・・・


最後に
ランパード

よかった
よかった
監督と違って
まだ諦めていなかった

現実的な問題は置いといて
ランパードとテリーには
対メディアには
この手のコメントをしてもらわないとね



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スタリッジいきなり大活躍




「獲得」

フェルナンド・トーレス(リバプール)
ダビド・ルイス(ベンフィカ)

「放出」

カクタ(フラム)
アーンホルト(レスター)
スタリッジ(ボルトン)
メリス(バーンズリー)
マティッチ(ベンフィカ)


トーレス グラン サングレ デ トロ ティント

アンチェロッティー

「彼はリヴァプール戦でプレーすることができる。
先発か途中出場可は分からない。決めるのは私だ。
フェルナンドは良い状態で、問題はないね。
よく練習をこなしているよ」

「クラブは素晴らしい決断をした。
フェルナンドとダビド・ルイスを獲得したね。
我々は本当に喜んでいる。
シーズンの終わりまで、うまくやれると信じているよ」

トーレス

「ジェラードは最初から最後まで良い友人であり、
良いチームメートだった。
彼は僕の成功だけを望んでくれた。
そして僕がどんな決断を下したとしても、
それを尊重すると言ってくれた」

「彼らは今、トップ4に近づいている。
正しい方向に進んでいる。
でもチャンピオンズリーグを勝ち取るチャンスのあるチームで
プレーする機会があって、
適切な年齢なら、その機会を生かさなければいけない」

ダビド・ルイス

「チェルシーはビッグクラブだから、
競争があるのはずっと分かっていた。
ここでプレーするのにふわさしいトッププレーヤーでなければね。
僕にとっては大きな挑戦だ。
でも、このチームでポジションを見つけたい。
もっと良い選手になるために、
新しいチームメートからいろいろ吸収したいと思っている」


テリー

「ジョーコールはこのクラブのためにすべてを尽くしていた。
だから、ファンがそれを認めて、
彼にふわさしい歓迎をするといいね。
彼はチェルシーの人間だ。
ウェスト・ハムにいたときでも、
自分はチェルシーだと言っていたよ」
(c)Goal.com




「お金持ちクラブ」
の座をシティーに明け渡してから
噂はあてにしない
体質になっていたんですが

まさかまさか
でしたね

トーレスは
いつも噂だけ
ダビド・ルイスは
破談報道

すっかり
あきらめてました

やるときは
やりますね
アブラさんとフロント
さすがです

いきなり
週末リバプール戦とは
あまりに出来過ぎですよね
楽しみでしょうがありませんが・・・

サンダーランド戦の
アネルカの奮起も
間違いなく
この影響でしょうし

今後
マルダの危機感が
プレーに表れる事は
想像に難しくありません

一方
若手は
マティッチ以外
ローンで武者修行に出されました

マティッチは残念だったけど
ある意味しょうがないかもしれませんね
ベンフィカから
獲得ばかりという訳にはいかないでしょう

これで
夏と冬を合わせて
ラミレス&ダビド・ルイス
ベナユン&トーレス

獲得は
リバプールと
ベンフィカの
2チームからだけなんですね


カクタも
移籍直後の
ニューカッスル戦に
途中出場したみたいですし

なにより
スタリッジは
いきなりウルブス戦で
ロスタイム決勝ゴール

そして
先程のスパーズ戦でも
チームは負けましたが
2試合連続得点

これからも
がんばってほしいですね


さて
新背番号ですが
トーレスは
当然の「9」

ダビド・ルイスは
「4」を選びました
マケレレ先生以来
という事になるのかな・・

CB候補という事で
デザイー〜カルバーニョ
と続いた「6」を
選択するかと思いましたが


最後に
スタンフォードに
ジョーコールが
帰ってきます

テリーの言うように
気持ちよく迎えてあげたいですね





角田はフラムへ阿部勇樹とアーンフォルトはチームメイトに


フラムはチェルシーから
MFガエル・カクタ(19)を
レンタルで獲得したことを発表した。
チェルシーは昨年12月、
カクタとの長期契約延長に成功した。
しかし、
チェルシーでは出場機会がほとんどないため、
フラムで経験を積むことになっている

ベンフィカの公式声明によると、
「我々はダビド・ルイス選手について、
チェルシーからオファーを受け取りました。
取引が完了したとき、さらなる報告をします」
とのこと。
これまで交渉の存在を否定してきたベンフィカが
取引を認めた
(C)goal.com

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少し前にフラムの
メディカルチェックを受けていたので
ほぼ確定と思っていましたが
正式発表ですね

稲本潤一も
在籍していたので
ちょっとだけ日本のファンにも
馴染み有りですねフラムは

出場機会が
増えるといいんだけど
前節のフラムの
中盤を見てみると

シドウェル
マーフィー
ダフ
デンプシー

そして控えに
サイモン・デイヴィス
う〜ん
正直先発は厳しいかな・・・

ヒューズ監督
なんとかお願いします
FWの枚数足りないみたいなので
前線の起用でもOKです

あとは
しっかり面倒みてください
お願いします
ダフさん


続いて
アーンフォルトは
一部のレスターに
同じく半年ローン

レスターといえば
阿部勇樹とチームメートですね
そして監督も
エリクソン

レスターは
チーム状況&状態がわからないので
どれだけ出場機会があるのか
ちょっとわかりません

阿部勇樹と
同時にピッチに立てるのかな
レスターはカップ戦も敗退しているので
映像届かないでしょうね


そして
最後は
前回もお伝えした
獲得の方

ダビド・ルイスは
ベンフィカが
取引を認めましたね
後は金額だけみたいです

獲得は
一人だけになるみたいだから
あんまりケチらないでね
アブラモビッチ




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カクタの契約延長とアーンフォルトの事情


チェルシーは
クラブの公式サイト上で
MFガエル・カクタと
新たに4年半の契約を結んだことを発表した
同選手の契約は今シーズン限りとなっていたが
これで2015年までに延長されている

カクタは2007年にチェルシーへ加入し
09年にデビュー
まだ19歳で将来が嘱望されている同選手は
公式サイトで今回の契約延長について
次のように喜びを表している

「16歳のときにチェルシーと契約してから
僕はずっとトップチームのことを考えていた
今は何度かそこでプレーできたし
さらに4年半の契約を結ぶことができた
スタメン入りを目指さなければいけない
自分の夢を実現させないとね」

「若いときにチャンピオンズリーグでプレーするなんて夢なんだよ
もっと多くの試合に出たいと願っている
経験豊富な選手たちとプレーするのもいつだって良いことさ
より早く学びより早く成長できるからね」
(C)goal.com

★バレンタイン 超早割り★

いやいや
本当に一安心です

ミラン
バイエルン
はたまたリヨンからも
関心を持たれていると報道されてましたからね

U19フランス代表では大活躍だし
なにより日本人のチェルシーファンとしては
移籍しないで欲しいわけですよ
「角田」君には

本人のコメントにもあるように
CL出場が
かなりのアドバンテージに
なったみたいですね

怪我人もボチボチ戻ってきて
出場機会的には
さらに厳しい状況になりそうですが
是非クサる事なく頑張ってほしいです

欧州各国は
いまいち五輪には関心が薄いですが
次回はロンドン
いつもよりは関心持ってくれるでしょう

フランス代表が
ロンドン出場決めて
カクタが活躍すれば
日本人も

「えっ」
「かくた?」
「フランスじん?」
「アフリカ系なの?」

って話題になる事
間違いないと思うんだけどなぁ


さて
と同時に
イバノビッチにも
延長オファーをしっかり出したみたいですね

残り1年半といっても
この時期から態度を示す事は
とても良いと思います
無事契約延長できますように・・・


さてさて
その次は
アーンホルト

ドイツのケルンと
ホッフェンハイム
プレミアでは
ウェストハムが狙っているみたいです

アーンホルトは20歳
こちらは
カクタとは状況がちょっと違って
本職が左サイドバック

Aコールがいて
次にフェレイラ
怪我から戻ってきたら
ジルコフも出来ちゃうんですよね

厳しいっちゃぁ
厳しいですよね
ただ攻撃センスのある選手なので
なんとか残ってほしいな

短期のレンタル移籍なら
容認するしかないですかねぇ







カクタの処分が撤回に・・・めでたしめでたし



スポーツ仲裁裁判所
(Court of Arbitration for Sport、以下CAS)は4日
イングランド・プレミアリーグのチェルシーと
フランス・リーグ1のランスが
ガエル・カクタをめぐり対立していた問題で、
チェルシーに科されていた制裁措置を解除した。

ランスからの申し立てを受けた国際サッカー連盟(FIFA)は
2009年9月カクタの移籍は違法であるとの裁定を下し、
チェルシーに16か月間の選手獲得禁止処分を下していた。
しかし、チェルシーの上訴を受けた CASは、
カクタとランスの契約は無効であり、
チェルシーに責任はなかったと、
2クラブおよびFIFAが合意したと発表した。

CASは
「新たな証拠を踏まえた結果、FIFAの調停機関が
チェルシーFCと選手に対して科した制裁措置は
解除されなければならない。
CASは本日(4日)、
チェルシーFC、RCランス、フランス人選手ガエル・カクタによって
達した合意に批准し
、FIFAも関与したこの仲裁手続きを終了させる」と声明を発表し、
和解の詳細は明らかにしなかった。 

また、
FIFAがカクタに対して科した4か月の出場停止処分も
今回の裁定により解除されている。

CASは、
FIFAの裁定にチェルシーが上訴したことを受け、
選手獲得禁止処分を2010年1月の移籍市場のため一時凍結していた。

カクタは2007年に15歳でチェルシーへ移籍。
ランスは、
自チームで育成した若手選手をチェルシーがその富を使って
「盗んだ」とFIFAに申し立てを行っていた。
(c)AFP


いやぁ〜〜〜
めでたし
めでたし

チェルシーにとっても
角田君にとっても
よかったですね

これで今夏の補強も
問題なく出来るという事ですね

この冬は
監督の公言通り
まったく動かなかった裏には
ある程度この結果を確信していたんですかねぇ

ほっと
一安心です


さて
この決定の
直前かな・・・

デコがW杯で
ポルトガル代表引退する事を
正式発表したようです

出来ればチェルシーで
長くプレーしてもらいたいですが

2010/2011までの契約なので
その後は生まれ故郷のブラジルの方へ
帰りたいみたいですね
 
少なくても
あと1シーズン半
頑張ってもらいましょう


さてさて
ANCから最後に帰ってきたミケル
かなり危機感を感じているようです
・・・出場機会の

でも
個人的には
やはり
エッシェンの不在中は

アウエーでは
デコのアンカーより
ミケルのアンカーの方が適していると思うんだよね

まぁ
アンチェロッティー次第でしょうけど
カルーの方が
危機感感じた方がよい気がするな

週末のアーセナル戦は
スタンフォードブリッジなので
是非とも勝ち点3が欲しいですね


★有名人も注目のルーマニアのダサカッコイイスニーカー★



オシムとモウリーニョ

モウリーニョ サッカーレッスン
〜Football for Kids by Jose Mourinho〜


独自の指導法でサッカーを教えるジョゼ・モウリーニョが
そのトレーニング方法
ゲーム戦略
さらにはそこに存在する
彼の人生哲学をこの番組で明らかにします。
FCポルト(ポルトガル)
チェルシー(イングランド)や
現在のインテル(イタリア)といった
世界的なビッグクラブの監督を務めてきた
経験豊かな彼のコーチングの内容とは?
番組ではディディエ・ドログバ
デコ
リカルド・カルバーニョといった現役選手にもインタビュー。
彼ら自身のキャリアにおける
「モウリーニョという存在」について語ります


先程1回目を見たんだけど
全部で4回分みたいです(30分番組)

日本からの
チェルシーファンは
インターネット配信視聴組を除いて
ほとんどの方が
Jスポーツで見ていると思いますが

チェルシーTVも放送されなくなった今期
久々見れる番組がきましたねぇ

やはり
興味深かったのは
練習で
4種類のビブスを使って
瞬時に攻めと守りを交代するゲーム練習でした

あれっ
オシムさんと似てるじゃん・・・

特に
「考えるスピード」
って事を強調してましたね

とはいっても
私はその他の監督のコーチングについて
詳しいわけではありません

世界の名将はやる事は似ているってことなのかな

ユニホーム姿では無いラフな格好の
ドログバ
デコ
カルバーニョ
のインタビューも
楽しかったです

あとの3回も楽しみ

ちなみに
2回目
12月13日 (日) 14:00 - 14:30
3回目
12月19日 (土) 11:00 - 11:30
4回目
12月20日 (日) 16:30 - 17:00

時間のない方は
12月30日 (水) 18:00 - 20:00
で全4回分通しで放送するようです

とにかく
チェルシーファン
モウリーニョファン
必見

日本のサッカー指導者にも見てもらいたいね


おぉ
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J SPORTS


・・・

ガエルカクタを・・・日本代表へは無理みたい・・・



「スポーツ仲裁裁判所は、
過去の選手獲得の際に違反があったとして
チェルシーに科された選手獲得禁止処分を、
一時凍結すると発表した」

大方の予想通り
一時凍結となりましたね
これで年明け1月の補強が
できる事になりました

アフリカネーションズカップで
主力をごっそり抜かれるし
正式な処分がどうなるかわからないので
積極的にフロントが動く事が予想されます

1月にどんな選手の獲得があるか
楽しみですね

そしてもちろん
カクタの試合出場もOKです

おそらく
カクタ本人には
全く罪のない事でしょうから
この点もうれしいですね


カクタ.jpeg

カクタ2.jpeg


さてさて本題の
ガエル・カクタ

誕生日
1991年6月21日

出身地
フランス  リール

身長
1m73cm

背番号
44

キャリア
1999〜2007    ランス
2007〜       チェルシー


さて
若者紹介も第3弾
ボリーニ
ブルマ
に続いてカクタも
1991年生まれ


「カクタは1991年6月21日にリールで生まれているが、
名前から分かるとおり、
日系三世であり、日本人の祖父を持つ。
カクタの祖父が日本からフランスに渡ってきた頃は
まだ日本ではサッカーは盛んなスポーツではなかった。
カクタに影響を与えたのがコンゴ人の叔父である。」

との事で
日系三世ではあるが
国籍はフランスのみ
・・・・・残念

こちらも
フランス代表として
Uー17から活躍している

ちなみに(わかる範囲で・・・)
Uー17 11試合出場 3得点
Uー18 05試合出場 3得点

またまた
「有望」くらいの形容詞では
表現しきれません
当然順調に行けば
フランス代表候補です

9月に行われた仙台カップにも
Uー18フランス代表の一員として出場し
優秀選手賞に選ばれた

この時のダイジェスト映像を見たのだけれど
ボールの扱いが
ジダンに似ているな・・・
というのが印象的だった

ただこちらは
ポジションが
ウイングかトップ下
トップチームデビューは
少し先かもしれません

おじいさんの姓
「カクタ」
漢字は
「角田」
なのかなぁ〜〜〜









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・・・

期待のファビオボリーニ


ボリーニ2.jpg



ファビオボリーニ

誕生日
1991年05月29日

出身地
イタリア Bentivoglio (ボローニャから15km)

身長
1m80cm

背番号
45

キャリア
2001-2007 ボローニャ
2007-2009 チェルシー



トーレス・・・
Cロナウド・・・
いやいやこれからのイケメンは
ボリーニの時代・・・のはずです(笑)

ここ4試合
CL ポルト戦
プレミア スパーズ戦
カーリング QPR戦
プレミア ウェガン戦
とベンチ入りし

カーリング杯ではフル出場
スパーズ戦では時間調整ながら途中出場と
4番手のFWとして定着しつつある
ボリーニ

まあ上記の理由もありますが
ここで取り上げようと思ったのは
ボリーニが
ボローニャ出身だから・・・

私ボローニャの隠れファンなので

それまでノーチェックだったんだけど
教えてくれたのが

こちら
すべてが蒼に染まるまで さん

ボリーニという名前からして
イタリア人だろうとは思っていたのですが
おそらく有望な新人を
アンチェロッティーが引っ張ってきたんだろうなぁ
くらいにしか思ってませんでした

ところがもう
チェルシー3シーズン目なんですね
しかも昨シーズン
リザーブでチーム最高得点

しかも
イタリア代表としても
Uー17から活躍している

ちなみに(わかる範囲で・・・)
Uー17 12試合出場 6得点
Uー18 04試合出場 1得点
Uー19 03試合出場 1得点

「有望」くらいの形容詞では
申し訳ないくらいの選手なのかもしれません
直接的な接触はなかっただろうけど
中田英寿とも在籍は被ってますね

ディ・サントやストフはローンで
他チームに出されていますから
これからも少ない出場機会を最大限利用して
がんばってほしいですね

とにかく
ラッキーでも良いので
得点しちゃってくださいな

タシケントの密談

サッカーのウズベキスタン・リーグを制した
ブニョドコルは9日、
イングランド・プレミアリーグ、チェルシーの前監督で、
2002年ワールドカップ(W杯)で
優勝したブラジルを率いたスコラリ氏(60)が
監督に就任したと発表した。
ロシアのCSKAモスクワの監督に就任した
同じブラジル人のジーコ元日本代表監督の後任。
@共同通信社


おおぉ〜〜〜
発表早いね

ウズベキスタン×日本の試合中
現地の放送局が
VIP席で
元ブラジル代表のリバウドと
スコラーリの2ショットを映していたんだけど

そういう事だったのね・・・

リバウドが現役選手としてプレーしているのも凄いけど
ジーコ 〜 スコラーリ・・・と
ブラジルとのパイプも相当太いんでしょうね

チェルシー監督時代の年俸が・・・
日本円で8億くらいだったと思うけど
さすがにウズベキスタンではねぇ〜〜〜

って皮肉を書こうと思ったけど
リバウドだってジーコだって
ボランティア好きとは思えない・・・

少し調べたら
ちょうど1年前
現バルセロナのエトーと
約70億円の移籍金で契約寸前までいっていたとの事

これは侮れません

間違いなく
中東のお金持ちクラブに匹敵する程
経済力があるのでしょう

うかうかしていたら
アジア・チャンピオンズリーグ
もっていかれちゃうかもね・・・





婚約者に“月”の一部をプレゼント

チェルシーのアブラモビッチ会長、
婚約者に“月”の一部をプレゼント

チェルシーの会長、ロマン・アブラモビッチ氏は、
相変わらず“わが道”を突き進んでいる。
最新のお騒がせニュースといえば、
今日の経済危機により同氏が被った被害だろう。

だが被害といっても、どうということはない。
経済状況が回復するまで、
自身の結婚式を延期することにしたにすぎない。

いずれにしても、アブラモビッチ氏にとって
“危機”は深刻なものではなさそうだ。
婚約者を怒らせないように、
愛の証として月の一部(約40ヘクタールに相当)の土地を
プレゼントしたのだから。

未来のアブラモビッチ夫人が所有する区画は、
人工衛星から観察可能な場所に位置する。
望遠鏡で容易に観察できるとあって、最も値段の高いエリアだ。
(C)MARCA.COM


オーナー様の経済危機を危惧していた
私達チェルシーファンでしたが
そんなに大きな影響はなかったのかな
それとも「大丈夫」というアピールの一環かな

この話題は
随分前に
テレビ朝日の「スマステーション」で
香取慎吾が取り上げていたね

当の香取慎吾もその時
月所有の証明書なんかも見せていたと思う
たしか、俳優のトムクルーズとかも
所有していると紹介していたんではないかな

まあ
月の土地所有の値段のミニマムが
日本円で3000円前後らしいから
クリスマスや記念日のプレゼントに人気があるらしい

「夢がある」

「下品だ」
の両意見に分かれるようですが

きっちり法律まで調べ上げ
ビジネスにした
デニス・ホープさんの
アイデア勝ちだとおもいます




マイケル・マンシエン

チェルシーのイングランド代表DFジョン・テリーが
19日に行われたドイツ戦の
イングランド代表メンバーに招集された、
ウォルバーハンプトンDFマイケル・マンシエンの
明るい将来を約束している。

チェルシーからレンタル移籍で
ウォルバーハンプトンでプレーしているマンシエンに関して、

「僕とランパードが(U−21代表の)ピアース監督と話した時に、
彼はマイケルがU−21代表の
ベストプレイヤーだと言っていたよ」

「彼は経験を積めばさらに良い選手になるだろう。
彼はウォルバーハンプトンで良いプレーを見せている。
彼の将来は明るいよ。
あまり多くのプレッシャーを彼にかけたくないけど、
我々全員は理解しているよ。
彼が将来を担う一人だということをね」

「彼はチェルシーに戻ってきて、
チームの一員として戦うことを望んでいるみたいだけど、
彼のような若い選手にとって不運と言えるのが、
チェルシーには偉大なプレイヤーが揃っているということだね」


また
U−21イングランド代表でのチームメイトだった
ボルトンMFムアンバは、
マンシエンの活躍を確信しているようで、以下のように語った。

「彼はとても優秀な選手だよ。
彼の招集には僕もすごく喜んでいる」

「彼はリオ(ファーディナンド)のようにプレーするんだ。
非常にクールでリラックスしている。
それでいていいペースを保ち、試合を読むんだ。
素晴らしい選手だね」


そして当のマンシエンは

「僕の近い将来に何があるかはわからない。
ただ、チェルシーで何かをしたいと思っているよ」

「時々、チェルシーからの視察がくるんだ。
ホームでもアウェーでもね。
だから、それをするかどうかは僕次第だよ。
でも、チェルシーは僕のクラブだ。
子供の頃に憧れていたのはデサイーだったね」

「いま、僕はJT(ジョン・テリー)を見ている。
いつか、彼と並んで自身を認めてもらいたい」


えぇ〜〜〜
聞いてませんよ〜
こんなに若くて有望なSBがいるなんて
しかもレンタルに出しているんですね

1月の呼び戻すことは出来ないのかな?
でも、テリーの言っているように
チェルシーでの試合出場は正直厳しそうだしね
あと半年はレンタル先でがんばった方がよいのかな

とはいえ
もうしばらく戻ってこれないカルバーニョ
常に100%の状態ではないテリー
守備に不安のあるアレックス
攻撃参加にセンスを見せられないイバノビッチ

体調さえ万全なら
テリーとカルバーニョのSBは
現在のところ
欧州クラブチームではナンバー1だと思うけど

ここまで周りの期待を集めてる選手なら
早くブルーのユニフォーム姿を
是非是非見たいよね

思い切った処方箋も
必要なんじゃないかな・・・
・・・スコラーリ監督

がんばれ
マイケル・マンシエン
期待してるよ
マイケル・マンシエン


カベリエリホテル


英国の複数のメディアが報じたところによると、
チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督はクラブに対し、
チャンピオンズリーグ(CL)決勝が開催される来年5月最終週に、
首都ローマのカベリエリホテルを予約するように要請したというのだ。

チェルシーは、4日に行われたスタディオ・オリンピコでの
ローマ戦のため同ホテルに滞在。
1泊1000ポンドの豪華な部屋に泊まっているスコラーリ監督は、
すでに来年の決勝戦を見据えたようなコメントを発している。

「このホテルは本当に美しいね。私はここが好きだよ。
もしホテルが来年の我々の予約を認めてくれるならば、
来年5月に喜んでまたここに泊まりたいね」

ヒルトングループの5つ星である同ホテルは、
経済危機もどこ吹く風とばかりに、
最も安い部屋でも1000ユーロ(約13万円)近い。

アブラモビッチ会長にとっては、
チームのCL決勝進出のためなら、
それだけの支出も痛くはないだろう。
だが、実際のところチェルシーは、
海外担当スカウトを25人から10人にまで削減して、
節制路線を打ち出したばかりである。
(C)MARCA.COM


英国メディアは
やや批判的に書いているのだろうが
これは明らかに
スコラーリ監督のリップサービスだよねぇ

このタイミングで
傲慢な発言するほど
スコラーリ監督の
監督経験値は低くない

それよりも
スカウトの数の削減は本当の事らしいし
オーナーは1月の移籍で大型補強は出来ない・・・
と言ったとか・・・

世界的な経済危機の影響が
じわじわと押し寄せてきてるんだね
プレミアリーグの約半分が外国資本になった今

チェルシーだけでなく
他のチームにも影響出始めるでしょうね

アラブの共同オーナーの
一人勝ち状態になるのだけは
勘弁して欲しいな


ツェフのミケル評と冬の移籍市場


GKペトル・ツェフが『スカイ・スポーツ』にコメント

「最近の僕たちの試合では、
プレーするみんながチェルシーにいる価値を示しているね。
ベストなスターティング・イレブンを決めるのは難しいよ」

「ケガ人がいるから、毎試合のように異なるメンバーになった。
そして、毎試合のようにいいサッカーを見せているんだ」

「それは偉大なクラブだということの証明だろう。
もしサスペンションやケガで選手を欠いても、
簡単に対処できるってことだからね」

また、
ツェフは、ミケルの貢献を高く評価

「目覚しい活躍をしている。突破される場面はほとんどない。
ジョンは守備もできる上、パスを回すのもうまい。
マケレレのような選手の後を継ぐのは簡単ではないが、
マケレレと変わらないプレーを見せている」。


ツェフの
チーム状態とミケルに対するコメントだけど
ミケルにこれほどの高評価は
うれしいな

特にアンカーに対する評価は
ゴールキーパーの見方が
いかに正当性があるのかは
一目瞭然ですからね

危機察知&回避能力が、マケレレに近づければ
運動量と攻撃参加は
既にマケレレ先生を上回っているので
これからさらに楽しみですね

早く戻ってきてほしいけど
エッシェンが怪我から復帰してきても
アンカーのポジションは渡さない・・・くらいになると
スコラーリ監督も嬉しい悲鳴でしょう


その
スコラーリ監督が、
1月に再開する移籍市場で
新たな選手獲得に動く可能性を示唆


「1月までに何が起こるかはわからないが、
エッシェンがケガをした時にすでにチームは
ミネイロを迎えている」

「1月までに我々は多くの試合をこなさなければいけない。
選手獲得に関する話をするのはそれからだよ。
ピーター(ケニヨンCEO)とは毎週会って話をしているが、
このチームに満足していると話している。
もちろん1月までに何が起こるかわからないが、
マーケットの閉じられている今、
ケニヨンが何の話もしないことは普通のことだ」

「これはお金の問題ではなく、時期の問題だ。
時期が来れば我々もそれに関して話し合うだろう。
(今週末に対戦する)リヴァプール戦は非常に重要な試合だ。
今は移籍のことではなくリヴァプールのことを考えたい」

最後にスコラーリ監督は笑顔で次のように付け加えている。
「私は現在チームにいる選手達に満足している。
ただ、1月に良いニュースを伝えるよ。
チェルシーの新しい選手に関する非常に大きなニュースをね」


誰なの・・・
誰なの・・・・
誰なの・・・・・
誰なの・・・・・・

翻訳間違いがなければ
ほぼ決定しているって事だよね

これからのリバプール戦が
とても
とても
大切な事はわかっています

でも・・・こんなコメント
勘弁してください
わくわくして、夜眠れません
・・・FWですよね・・・




バロンドール候補選手

『フランスフットボール』誌による
バロンドール(世界年間最優秀選手)候補選手30人のリストが
発表された。

これまではノミネートされた50人の選手の中から、
各国ジャーナリストによる選考委員会が受賞者を決定していたが、
今年からは候補選手が30人に絞られた。
今年のバロンドール受賞者は12月2日に発表される。
ちなみに、昨年の受賞者はミランのブラジル人MFカカだった。

今年の特徴は、
ユーロ2008(欧州選手権)優勝のスペインから
最も多い7選手が選ばれていることだ。
また、
2006年に同賞を受賞したファビオ・カンナバーロ、
2005年受賞のロナウジーニョはいずれもノミネートされなかった。

チーム別で最もノミネートされた選手が多かったのは
レアル・マドリーの5人。
次いでマンチェスター・ユナイテッドの4人、
バルセロナ、チェルシーの3人と続く。

ノミネートされた選手は以下の通り。

ミヒャエル・バラック(チェルシー
ディディエ・ドログバ(チェルシー
フランク・ランパード(チェルシー

エマニュアル・アデバヨル(アーセナル)
セスク・ファブレガス(アーセナル)
フェルナンド・トーレス(リバプール)
スティーブン・ジェラード(リバプール)
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)
エドウィン・ファン・デル・サール(マンチェスター・ユナイテッド)
ネマニャ・ビディッチ(マンチェスター・ユナイテッド)
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)

ズラタン・イブラヒモビッチ(インテル)
カカ(ミラン)
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
サミュエル・エトー(バルセロナ)
シャビ(バルセロナ)
ペペ(レアル・マドリー)
イケル・カシャージャス(レアル・マドリー)
ラファエル・ファン・デル・ファールト(レアル・マドリー)
ルート・ファン・ニステルローイ(レアル・マドリー)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー)
マルコス・セナ(ビジャレアル)
ダビド・ビジャ(バレンシア)
アンドレイ・アルシャービン(ゼニト)
カリム・ベンゼマ(リヨン)
フランク・リベリー(バイエルン)
ルカ・トーニ(バイエルン)
ユーリ・ジルコフ(ゼニト)


プレミアリーグ以外はほとんどわからないので
チェルシーの選手
プレミアリーグの選手
その他のリーグの選手
に分けてみました

もちろん
チェルシーの3選手の中から選ばれれば
言う事無し・・・
ですが

どうかんがえても
クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
で、決まりでしょうから
深くは考えません

今年から
候補を50人から30人に絞ったとの事

30人中
イングランドとスペインのリーグから
11人ずつと
妥当な選び方ですかねぇ

ユーロ2008で
スペインが優勝しなかったら
もう少しプレミアリーグから選ばれてもよかったと
個人的にはおもいますけど・・・







忠誠誓うドログバと器の大きいスコラーリ

ドログバ、チェルシーに忠誠を誓う
チェルシーは最高のクラブ」

チェルシーに所属するコートジボワール代表FWディディエ・ドログバには、
これまで何度となく移籍の噂が持ち上がって来たが、
その度にチェルシーでのこれまでの成功や
ロンドンの友人の説得が彼の移籍を思いとどまらせてきたようだ。

4年前にマルセイユから2400万ポンドの移籍金で
チェルシーに加入したドログバには、
今年の夏の移籍市場では
特にACミランとバルセロナが強い関心を示していると報じられてきた。
しかし、ドログバは自身の自伝で、
チェルシーに残留して良かったと語っている。

「これまで、毎シーズン移籍したいと口にしてきたけど、
今はチェルシーにいることができて満足している」

チェルシーは、僕にとって最高のクラブだよ。
自分がこれまでに獲得してきたタイトルは
全てチェルシーで手に入れたものだし、
友人達とチェルシーでプレー出来ることを本当に嬉しく思っている」


嬉しい
嬉しい
嬉しいよ・・・ドログバ

だけど100%には信じられないのが
チェルシーファンなんだな・・・これが




スコラーリ監督
「いい機会だ、負傷者が出るのは当然のこと」

チェルシーを率いるスコラーリ監督は、
負傷者を多く抱える現状も前向きに捉えている。
ケガ人が多数いる今こそ、自身の手腕を証明する機会だと考えているようだ。

「バラックは2、3週間の離脱となるだろう。でも、私は怒ってなんかいない。
自分がいい監督であることを示すためのテストみたいなものだからね」

「私はトレーニングをしなければならない19人の選手がいる。
私は19人とともにあるんだ」

「ジョン・テリーはプレーできるまでに回復した。
一方でジョー・コールは私たちと一緒に行かない。
何人かの選手はケガでチームとともに出かけられないね」

「でも、私にはチームがあるんだ。ミドルスブラと対戦する選手がいる。
ケガが1つ2つ3つ4つあったところで関係ない。
変更が必要だね。良くやるためには他の選手を入れなければいけない。
私はそれらの選手にモチベーションを与える必要がある」

「それは私の仕事であり、いいものだ。
私にとっては決して難しいことじゃない。
それは普通のことなんだよ。
毎週のように異なるチームを編成しなければいけないんだからね」

「強いチームを持てば、それだけ代表戦に行く選手も増える。
サッカーにおいてそれは当たり前のことなんだ」


潔い
潔い
いさぎよいよ・・・スコラーリ監督

チーム内での怪我ならいざ知らず
代表の試合で自分のチームの選手が怪我して帰ってくると
代表チームやFIFAを批判する監督が多い中
上記の発言は・・・太っ腹

とも思ったけど
スコラーリ程代表チーム事情に詳しい監督も
そうはいないもんね

とはいえ
この逆境をあえて楽しもうとする姿勢は
ホントに素晴らしいと思う










バラックとテリーの怪我


ドイツ代表バラック、両足の手術により全治2、3週間


ドイツサッカー協会は、
チェルシーのMFミヒャエル・バラックが
同国アウグスブルクの病院で
両足の神経細胞の除去手術を受けたことを発表した。
同協会によると、手術は滞りなく終了したという。

バラックは、15日にメンヘングラッドバッハで行われたウェールズ戦で
両足に痛みを訴えていた。
手術はドイツサッカー協会とチェルシーの合意の上で実施され、
練習復帰までには2、3週間かかると見られている。

来週末にはリバプール戦を控えているチェルシーだが、
ジョー・コール、アシュリー・コール、ディディエ・ドログバ、ペトル・チェフの
同試合への欠場が濃厚である上、
現時点ではデコの出場も微妙な状況にある。



テリーに長期離脱の可能性
治療に専念か!?


イングランド代表DFジョン・テリーに、
長期離脱の可能性が浮上している。

テリーのケガの状態に関して、
チェルシーとイングランド代表チームの医療スタッフは、
同じ見解を示しており、
現在の状態のまま無理な試合出場を続ければ、
さらにケガを悪化させるだけであるとしている。

現在背中の故障に悩まされているテリーは、
過去3シーズン、4分の1以上の試合で欠場しており、
度重なる故障の影響で、
選手としてのパフォーマンスは著しく低下している。

そんなテリーに対して、
ウェスト・ハムDFアップソンが
まずはケガを治すことに専念するように進言している。

「彼は常に境界線上にいるようなものだ。
以前の彼に戻るには、まずは適切なアドバイスを受けて、
治療に専念することだよ。いつまでもこの状態が続くことを、
彼も望んでいないはずだ」


もちろん
バラックの怪我だって
チェルシーにとっては痛くない訳がない
ただ手術も成功したみたいだし
いい意味で考えれば2〜3週間休める

しかし
テリーの怪我は
ほぼ慢性化しているようですね
シーズン後半にこのツケが回ってこない事を祈るのみですが

MFとは違ってDFは
ある程度アレックスとイバノビッチに目途がたっているとはいえ
この2人でのセンターバックは正直厳しいと言わざるをえません
せめてカルバーニョが戻ってくるまでは
テリーに頑張ってもらうしかありません

カルバーニョが戻ってきたら
テリーを少し休ませてあげてくださいね
・・・スコラーリ監督






チェルシーのゴールキーパー


ツェフ、ミドルスブラ戦に間に合うか

チェコ代表GKツェフは11日に行われたポーランド戦で
問題を抱えてしまった。

代表を率いるラダ監督は『FIFA.com』に対して、
「水曜午前のトレーニングで、
ペトル・ツェフはももの筋肉のトラブルから
100%のプレーができないことがわかった」と語っている。

これはチェコ代表にとってだけでなく、
チェルシーにとっても大きな心配を与えそうだ。
スコラーリ監督率いるチェルシーは、多くの負傷者を出しており、
代表ウィーク明けのミドルスブラ戦は
厳しい陣容になることが予想されている。


ついにというか
ツェフまでも怪我人リストに入る事になってしまった

今週末のミドルスブラ戦
来週中のローマ戦
来週末のリバプール戦
いったいどうなるんだろう


ツェフの悲しい話題の後に
珍しく、第2GKクディチーニのインタビューが紹介された

「スコラーリはモウリーニョのようだ」

チェルシーGKカルロ・クディチーニは、
来週行われるローマとのチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節を前に、
今年の夏にローマのスパレッティ監督が、
チェルシーの監督に就任することを望んでいたことを明らかにした。

「多くの監督の名前が、新監督候補に挙げられていたね。
スパレッティは優秀な監督だよ。
彼はローマで全く新しいフットボールで結果を出したんだからね。
だから、チェルシーとスパレッティの間で、
交渉があったのではないかと思っている。
ラニエリ監督の後に、
再びイタリア人監督の下でプレー出来れば素晴らしかったんだけどね。」

「ローマとの試合は特別なものになるだろう。
僕の父がローマでプレーしていたし、
僕もラツィオでプレーしていたことがあるから」

また、クディチーニは、監督に就任したスコラーリ監督を称賛し、
スコラーリ監督はモウリーニョ前監督に似ていると語っている。

「我々の新しい監督は勝者だよ。モウリーニョのようにね。
彼はこれまでに多くのタイトルを獲得してきた人だし、
ケガ人が続出している状況ながら、良い結果を残している。
スコラーリはイングランドのフットボールに、大きな影響を与えてくれている」


移籍されてしまうとホントに困るので
あまり大きな声ではいえないんだけど

チェルシー以外なら
イングランドでもイタリアでも(上位チーム数チームを除けば)
どこでも正ゴールキーパーになれるであろう
プレーも人柄も素晴らしいクディチーニ

そのクディチーニのイタリア人らしいインタビューだね
もうすっかりセリエAの話題には疎い私なのだが
ローマのスパレッティ監督の話などは興味深い

次節CLのローマ戦違った視点から観れそうだね
上記ツェフの事を考えたら
おそらくクディチーニが先発しそうだし

どんな時でも不平不満を言わず
チェルシーの危機を救ってきてくれたクディチーニ
これからもずっと応援していますよ








マルダとカルーそして懐かしのクレスポ


マルダ
チェルシーで優勝したい」

チェルシーに所属するMFフローラン・マルダが、
今季のタイトル獲得に意欲を燃やしている。
プレミア初シーズンとなった昨季、
同選手は期待外れの活躍に終わった。
しかし、今シーズンは徐々に良くなっている様子。

『スカイ・スポーツ・ニュース』の中で、マルダがコメントした。

「僕はフランスで多くのタイトルを獲得してきた。
だから、イングランドで何かを勝ちとりたいと心から願っている。
僕がやってくる前、チェルシーは2度チャンピオンになっていたね。
またプレミアリーグを制したいよ」

「ヒザは問題ない。いまは完全にケガから戻ってきたと言えるよ。
僕はこのクラブでプレーできて幸せに思う。何とか優勝したいね」

「去年は僕にとってイングランドでのファーストシーズンだった。
適応しなければいけなかったね。
このチームの一部になったと感じているいま、
ここにずっといたようにすら思っているよ」

「僕はここにきたとき、
ヨーロッパのタイトルを狙えることはわかっていた。
リヨンでは準々決勝までだったけど、去年は決勝まで行ったね。
でも、今度はベストを望んでいる。決勝に進んで、
今度はそこで勝ちたいね」


カルー
チェルシーの中心選手になりたい」

チェルシーに所属するFWサロモン・カルーが、
チーム内でのポジションを確固たるものとしようと
意欲を燃やしている。
同選手は『イブニング・スタンダード』の中で、
次のようにコメントした。

「僕の今季の目標はチェルシーで最も重要な選手の1人になることだ」

「このクラブの目標は4つの大会すべてに勝つことだね。
僕はみんなの予想を上回りたい。勝利をもたらすカギとなりたいね」


いやぁ〜〜
カルーのポシティブな発言ももちろんうれしいけど
マルダのコメントもいいねぇ

同リーグ内の移籍でも
アシュリーコールのように
フィットするまで時間を要する場合もあれば
アネルカのような場合もある

他リーグからでは
半年以上かかったバラックもいるし
残念ながらフィットせずに終わったシェフチェンコもいる

昨年から比べれば
マルダらしいプレーが出来るようになった今
プレーしていても
楽しいんだろうね



おまけですが

インテルのクレスポ
「モリーニョは理想の監督ではない」

今シーズンわずか21分しか試合に出場していない
インテルのFWエルナン・クレスポは、
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューで、
冬の移籍市場で同クラブを去る可能性をほのめかした。

「モリーニョはすごい監督だが、理想の監督ではない。
僕の理想はカルロ・アンチェロッティだ。
彼の現状に対する姿勢、勝利や敗戦の受け止め方は素晴らしいと思う」

「1月には決断を下すことになるだろう。
もう33歳だし、いろんなことを考慮しなければならない。
僕はまだプロの選手だし、もっと試合に出たい。
もしインテルで可能性がなければ、ほかのチームを探すつもりだ」

クレスポはまた、ズラタン・イブラヒモビッチ、アドリアーノ、
フリオ・クルス、マリオ・バロテッリらとの激しいポジション争いを認めながらも、
「僕にも自分の幸せを探す権利はある。ここでダメならほかのチームでね」と、
出場機会を求めていることを強調した。


やっぱり
モリーニョとは
うまくいかないんだねぇ
クレスポさん






リーマン・ブラザーズ破綻の影響??

チェルシー・オーナー2兆円の損???

イングランド・サッカー協会のトリーズマン会長
「(米証券大手)リーマン・ブラザーズが破綻(はたん)するとは
1カ月前には心配もしていなかった。
今、われわれは一触即発の状態にある」

世界的な金融危機が、
テレビ放映権収入など好景気に支えられている
イングランド・サッカー界にも影響を及ぼしている。

英紙イブニング・スタンダードなどが、
プレミアリーグチェルシー
ロシア人大富豪アブラモビッチ・オーナーが
株価の下落で120億ポンド(約2兆円)を損したと伝えた。
 
ロシアの株式市場は5月をピークに、
グルジア情勢などの影響で下降していたが、
さらに最近の世界市場の混乱で下落。

アブラモビッチ氏が主要株主の
大手鉄鋼メーカーと金採掘会社の2社だけで、
大幅に資産価値が目減りしたという。
 
チェルシーにとっては、
タイミングが悪いニュース。

イングランド・サッカー協会のトリーズマン会長が先日、
同国サッカー界全体で30億ポンド(約5100億円)の負債があると警告し
同クラブの赤字は2番目に多い
7億3000万ポンド(約1200億円)と報じられたばかり。

今回の損失のロシア人オーナーへの影響は不明だが、
クラブには不安も広がりそうだ。

このほか、ウェストハムはアイスランド人のオーナーが、
自身が会長で大株主だった同国の銀行の国有化により
推定2億3000万ポンド(約 390億円)の資産を失い、
クラブの経営が不安視されている。

自動車のF1シリーズでも経費削減案が打ち出されており、
世界的不況はスポーツ界全体に影を落としそうな様相だ。 


えぇ〜〜〜
これはまずいっすね
もし、冬の市場で
チェルシーがFW獲得しないようなら
ホントだったんだと諦めます






両雄並び立たず

ここ数日W杯予選を前に
インタビューに答えて
いくつかのコメントを寄せているランパード

特にイングランド代表においての
ジェラードとの共存についてだ

◎ <セタンタ・スポーツ>
「僕とスティーブンが一緒だろうと、どちらかだけしかいなくても、
僕らはイングランド代表のためにベストでいたいと思っている。
おそらく、ここ数年はそれができなかったと言わざるを得ないだろうね。
だからこそ、全員が解決策を見つけようとしているんだ」

◎ <サン>
「僕もスティービーもバカじゃない。
国のために、誇りを持ってプレーしている
同時に起用されれば、チームを機能させるために、
プレーしなければいけない。
僕ら2人の間にライバル関係なんかない。
彼は、良い友人だよ」

イングランド代表では、
過去数年に渡って
チェルシーMFフランク・ランパードと
リバプールMFスティーブン・ジェラードの2人の共存が
問題となっている。
イングランド最高の得点力を備えた選手であるが、
代表でコンビを組むと
共に低調なパフォーマンスに終わっている。

これはイングランド代表だけではなく
現在のフットボール界の7不思議のひとつだよね
共にクラブチームでのパフォーマンスは素晴らしく
また、二人とも人格的な不満も聞いた事がない

リバプールには詳しくないけど
チェルシーに限って言えば
デコともバラックとも共存できているのだから
問題ない気がするんだけどね


ただ
上記の事意外は全く問題がなく
ランパードは自身の事を
クラブの公式HPでこう語っている

「僕がもっと上のレベルに行けるかはわからないけど、
何度かはとてもいいフットボールができたと感じている。
うまくいけば、もっといい選手になれるね
年を重ねるにつれて、僕は進歩していきたい。

チェルシーのこと、イングランド代表のことに集中しているよ
僕はチェルシーのようなチームでプレーできて本当に運がいい。
ボールを早く動かしていくスタイルだから、
そのまわりを動くのも簡単になるんだ」

すばらしいです
フランクランパード









怪我怪我怪我・・・獲得


デコは、
マンU戦の直前練習で故障し、
試合に出場することができなかったが、
メディカルスタッフによると、肉離れと診断され
全治まで約2週間を要するという。

カルバーリョは、
マンU戦で先発したものの、
ピッチにわずか11分しか立つことができずに退場した
ひざの靭帯(じんたい)を損傷しており、
復帰まで3、4週間かかると見られている。


エッシェンは、
9月5日に行われた
W杯予選アフリカの対リビア戦で
前十字靭帯損傷した

怪我した当初から、腫れが引いてから手術を行うと言われ
それまでに結局2週間ほどかかったが、
フランスのリヨンで手術を受け
無事成功したとの情報が届いた

診断の結果は、
今のところ5ヶ月間の離脱と見られてるようで、
2月から3月に復帰の予定
より早くの回復が望まれる

昨シーズンは
苦しい時のエッシェン頼みだったが
今のところ最終ラインに人材がいない訳でもないし
万全の状態で帰ってきてほしいね

プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでも
後半から終盤にかけて
必ずエッシェンの力が必要になる時がくる。
焦らずじっくり治してください。



ということで

チェルシーは、
ブラジル人MFカルロス・ルシアーノ・ダ・シウバ(通称ミネイロ)を
今季終了までの契約で獲得したことを発表した。
33歳のミネイロは、
前所属クラブであるヘルタ・ベルリンとの契約が終了し、
現在はフリーだった。

ブラジル代表として25キャップを持つミネイロは、
2006年ワールドカップ・ドイツ大会にも出場しており、
その広い守備範囲を生かして、
ミカエル・エシアンの代役を務めることを期待されている。
背番号は27番に決まりました。





バラックからロビーニョへ


「僕がロビーニョならマンチェスターシティーへは行かなかった」

アラブの石油富豪が、チェルシーの計画を壊さなければ
チームメートになっていたかもしれない
レアル・マドリーの元10番の選択に対し、
バラックはこうコメントした。

「選手は自分の決断に従って行動するものだ。
でも、もし僕がロビーニョなら、
マンCへは行かなかっただろう。
選手としてのキャリアのために
レアル・マドリーからマンCへ移籍する、
という論理はあまり説得力がない」

バラックは、ロビーニョと自身の状況をこう比較する。

「確かに、僕はチェルシーで条件のいい契約を結ぶことができたが、
同時に自分のキャリアを磨くこともできた。
ケムニッツを出た当時、僕はブレーメンではなく、
カイザースラウテルンを選んだ。
一部に昇格したばかりのチームだったから、
より多くの出場機会を得られると思ったんだ。
その後も、
バイエルン・ミュンヘンとレバークーゼンからオファーがあったけど、
あえてレバークーゼンを選んだ。
そして2002年には、
レアル・マドリーからもいい条件のオファーがあったが、
結局バイエルンを選んだ。
こうした過去を経て、
世界ナンバーワン・リーグの
強豪チェルシーでプレーする僕が存在するんだ」


バラックのロビーニョ批判というよりは
バラック自身の現在までの
フットボールについて&所属チームについての
考え方がわかって興味深かった

若い頃からサッカー選手として
ちゃんとしたビジョンがあったんだね
まぁこれほどの選手なら、あたりまえかもしれないけど
やっぱりすばらしいね

あくまで私見だけど
ヨーロッパにくらべて南米のほうが
選手とその代理人に
上記のような意識がまだまだ薄いように感じる

まあ、ある意味
そういういいかげんさがなくなってしまうのも
寂しいし
ドイツ人とくらべるのは酷だね



C・ロナウドがチェルシーでプレーしたいなら大歓迎


チェルシーのスコラーリ監督は、
クリスティアーノ・ロナウド
ここ数年の成長を目の当たりにし、
「クリスティアーノが
スタンフォード・ブリッジでプレーしたいならいつでも大歓迎だ」
とコメントした。

前ポルトガル代表監督として
C・ロナウドをよく知るスコラーリ監督は、
同選手に絶大なる信頼を寄せているようだ。

「2年前にも同じことを言ったが、
クリスティアーノ・ロナウドは
世界トップ3に入るプレーヤーだ。
もし彼がチームを変えたいと望むのなら、
チェルシーの扉はいつでも開けてある。
ポルトガル代表監督だったころは、
毎年FIFA(国際サッカー連盟)ワールドプレーヤーを
選出しなければならなかった。
過去に、
ディディエ・ドログバ、
ジョン・テリー、
フランク・ランパードを選んだことがあるが、
今は3人ともチェルシーにいる。
これはチームにとってとてもよいことだ。
来シーズンは、クリスティアーノが来てくれるかもしれない」


上記発言は
本気とも社交辞令ともとれるが
このくらいソフトにコメントするのはよいね
代表監督時代の良い関係も継続してほしいし・・・

ロビーニョの事もあるので
何が起こってもおかしくはないプレミアリーグだけど
この件は近いうちは実現しないだろうな・・・
ロビーニョの件で選手達もいろいろ学んだと思うし





クラークoutウイルキンスin


チェルシーは、
ウエストハムに去ったスティーヴ・クラークの
後任のアシスタント・コーチに
元チェルシーMFのレイ・ウィルキンスが就任することを発表した。

新しくアシスタント・コーチに就任するウィルキンスは、
1973年に17歳でチェルシーに加入し、
18才でチェルシーの最も若いキャプテンになり、
198試合に出場34ゴールを挙げている。

また
1976年、1977年にチェルシーの最優秀選手に選ばれている。
その後、1979年にマンUへ移籍しますが、
その時の移籍金825千ポンドは当時のクラブ記録だった。

実績は申し分ないので
チェルシーの良き伝統を
しっかり伝えていってくれるという役割も
期待されての事でしょうね

ウェストハムのゾラの下に赴いたクラークは
選手をうまくまとめていたので
とても残念だけれど
いつの日か2人そろってチェルシーに戻って来てくれるでしょう







ハッセルバインクの足跡


チェルシーの「黒い宝石」
ジミー・フロイド・ハッセルバインクの足跡

1990年 ストルムフォーヘルス・テルスターでキャリアをスタート。
その後、AZアルクマールやポルトガルのカンポマイオレンセを経て、
1996年 ボアヴィスタに移籍、ここでシーズン20ゴールの活躍をする。
1997年 リーズ移籍。
(98/99シーズンの得点王「18得点」に輝く)
1999年 アトレティコ・マドリードへ移籍。
(99/00シーズン24得点をあげるもチームは2部降格)
2000年 チェルシーに移籍。
(00/01シーズンの得点王「23得点」に輝く)
2004年、ミドルスブラに移籍。
(05/06シーズンUEFAカップ準優勝)
2006年、チャールトンに移籍。
2007年、カーディフ・シティに移籍。
(07/08シーズンFAカップ決勝進出)
2008年9月15日に現役を引退した。


国籍はオランダだが
出身はスリナム
地元オランダ、そして
ポルトガル、イングランド、スペインで活躍した

もちろんその実力は折り紙付きだが、
ナショナルチームでの境遇はゾラに近いな・・・、
ファンニステルローイ(現レアルマドリード)が同じポジションにいたため、
オランダ代表で脚光を浴びる機会は少なかった。

2000/2001シーズンには23得点を記録し得点王に輝く。
グジョンセンとの2トップは当時プレミア最強のコンビと呼ばれたが、
アブラモビッチ体制が本格的に始動した2004年に
ミドルスブラへ移籍した。

2004年に監督就任したモウリーニョは
残留を強く要望したと伝えられている
しかし、ミドルズブラとの移籍交渉の契約が既に完了していた為、
移籍の運びとなった。

プレースタイルは、得点感覚に優れた能力を発揮し、
たとえ長距離でも強烈なシュートを決める、
スピード、パワー感溢れるストライカー。
シュートも強烈で速いが、足の振りも速い。


年  クラブ  国

1990年-1991年 ストルムフォーヘルス・テルスター   オランダ
1991年-1992年 AZアルクマール           オランダ
1992年-1996年 カンポマイオレンセ        ポルトガル
1996年-1997年 ボアヴィスタ            ポルトガル
1997年-1999年 リーズ・ユナイテッド          イングランド
1997年-1999年 アトレティコ・マドリード          スペイン
2000年-2004年 チェルシー                 イングランド
2004年-2006年 ミドルスブラ                イングランド
2006年-2007年 チャールトン・アスレティック       イングランド
2007年-2008年 カーディフ・シティ             イングランド


代表歴
オランダ代表 23試合9得点


おつかれさまでした
ありがとう
ハッセルバインク





ジャンフランコ・ゾラの足跡

チェルシーの「至宝」
ジャンフランコ・ゾラの足跡

1984年 ヌオレーゼでキャリアをスタート。
1989年 ナポリに移籍。
(ディエゴ・マラドーナが当時在籍)
1993年 パルマ移籍。
1995年 UEFAカップを獲得しサポーターの期待に応えた。
1996年 チェルシーに移籍。
(当時のカルロ・アンチェロッティ監督「現ACミラン」との確執が原因)
2003年、当時セリエBに所属していた
地元サルデーニャ島のカリアリに移籍して
イタリア復帰を果たし、同クラブのセリエA昇格の立役者となった。
2004-2005シーズン終了後、現役引退を表明。
引退後、U-21イタリア代表コーチ。
2008年9月、ウェストハムの監督に就任した。


ナポリ、パルマでの活躍からその実力を認められて、
イタリア代表に選出されるようになったが、
「イタリアの至宝」ロベルト・バッジョが同じポジションにいたため、
脚光を浴びる機会は少なかった。

スタイルはいわゆる「1.5列目」のポジションを最も得意とした。
敵陣内でのスピード、ドリブルの切れ味、スルーパス、
どれをとっても超一流であり、
ロベルト・バッジョと並び称される生粋のファンタジスタ。

ゾラのプレースタイルの形成には、
ナポリ在籍時に共に戦った
マラドーナが大きく影響を与えており、
一時は「Marazola(マラゾーラ)」の異名も取ったほど。

その中でも彼が最も真価を発揮するのは、
マラドーナから直接教わったという
ゴール前でのフリーキックだった。

ペナルティエリアのライン直前
(ゴールからの距離が最も近い位置)からですら、
相手ゴールキーパーが
一度逆方向に振られるほどに曲がりが鋭く、
まるで切れていくかのような曲がり方をした。


優れた実力もさることながら
真摯で真面目な人柄で、
チェルシーサポーターから
現在もなお絶大な支持を受けている。

チェルシーFCでは、
彼の功績を称え背番号25番を永久欠番としている
(公式に永久欠番とはしていないが、
彼が去った後に25番を付けた選手はいない)。

「PKよりもフリーキックのほうが簡単」という言葉は、
長年ゾラの発言とされ、
フリーキックが得意なことを象徴するものとして、
よく紹介されていた。

しかし、2007年のインタビューで
「PKを続けて外した一方でフリーキックを何本か決めていた時期に、
『PKを蹴るときもフリーキックの壁が欲しい』とコメントしたのが、
本当の内容だ」と語っている。


年  クラブ  出場試合  (ゴール)

1984年-1986年 ヌオレーゼ  31 (10)
1986年-1989年 サッサリ  88 (21)
1989年-1993年 ナポリ  105 (32)
1993年-1996年 パルマ  102 (49)
1996年-2003年 チェルシー  249 (89)
2003年-2005年 カリアリ   44 (21)
トータル   619 (222)
(チェルシー以外はすべてイタリア)

代表歴
1991年-1997年 イタリア代表 35試合8得点


プレミアリーグ
FAカップ  1997、2000
リーグカップ  1998
FWA年間最優秀選手賞  1997
イングランドサッカー殿堂  2006


プティがバルセロナ批判

チェルシーを最後に現役を引退した
元フランス代表エマニュエル・プティが、
自身のサッカー選手としての20年をつづった自叙伝を発表した。

その中には、
かつて所属したバルセロナへの痛烈な非難が含まれているそうだ
これ、翻訳本がでたら是非よんでみたいなぁ

バルセロナからチェルシーに来た時は
既に全盛期を過ぎていたとおもわれるが・・・
常時出場ではないにもかかわらず
いぶし銀のプレーでチェルシーファンを楽しませてくれた

プティの全盛期は
自国フランスでのワールドカップ優勝時に在籍していた
アーセナル時代だという事に異存はないが
あのポニーーテールは印象深かった。

プティの批判した当時のバルセロナ(2000-2001)は
少し調べてみたら
いや〜〜〜
くせもの揃いだね

現バルサ監督のグアルディオラ
Bチーム監督のルイス・エンリケ
現リバプールのGK レイナ
DF フランク・.デブール、セルジ、レイジハー、プジョール
MF コクー、ガブリ、シモン、 シャビ、ゼンデン、デラペーニャ
FW リバウド、クライフェルト、オーフェルマルス
(すいません・・・私の知っている選手だけです)

現在も残っているのはシャビとプジョール
破壊力はあるけど、わがままな2トップ
エンリケは「兄貴」と呼ばれていて、私も好きだったなぁ
このチームで調和をとるのは・・・難しそうだね


エマニュエル・プティ

所属クラブ
ASモナコ      1985年 - 1997年
アーセナル     1997年 - 2000年
FCバルセロナ    2000年 - 2001年
チェルシー     2001年 - 2004年


代表歴
1990–2003 フランス代表
63 試合  6 ゴール


1998年のフランスW杯やEURO2000では優勝に貢献した。
2005年1月に引退を表明した。


移籍市場 夏 2008-2009

 
2008-2009
夏の移籍市場が終了したね

チェルシーといえば

<IN>
ルイス・フェリペ・スコラーリ(監督)  
デコ                 ← (バルセロナ/スペイン)           
ボジングワ           ← (FCポルト/ポルトガル)  
ファビオ・バイム         ← (スポルティング・リスボン/ポルトガル)
  
<OUT>
スティーブ・シドウェル      → (アストンビラ/イングランド)
ベン・サハル            → (ポーツマス/イングランド)
ハリド・ブラルース         → (シュツットガルト/ドイツ)
クロード・マケレレ         → (パリ・サンジェルマン/フランス)
スロボダン・ライコビッチ     → (トゥエンテ/オランダ)
ベン・ハイム            → (マンチェスター・シティー/イングランド)
ショーン・ライト・フィリップス   → (マンチェスター・シティー/イングランド)
アンドリー・シェフチェンコ    → (ミラン/イタリア)
クラウディオ・ピサロ       → (ブレーメン/ドイツ)


実に獲得選手の3倍・・・選手を放出している

移籍期限ぎりぎりのロビーニョ問題を別にしたら
プレミアリーグの金満チームの称号は、
マンチェスター・シティーにお譲りして
チーム成熟期に入っても不思議ないんだけどねぇ

獲得したデコとボジングワがスタメンに名を連ね
危惧していたドログバとランパードが残留した事を考えると
総合的には良いストーブリーグだったのではないかな・・・

もちろん新天地を求めて
移籍していった選手にも
「おつかれさま」「ありがとう」
と言いたいですね
特に御大マケレレには感謝です。



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