プレミアリーグ>チェルシー11/12

「プレミアリーグ>チェルシー11/12」の有益情報をお届け!

青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

2012年は辛い幕開け



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 19   

チェルシー (H)  1−1 アストンヴィラ (A)

得点者
23分 ドログバ
28分 アイルランド
83分 ペトロフ
86分 ベント

先発
01 ツェフ
03 コール
04 ルイス
19 フェレイラ
26 テリー
06 ロメウ
07 ラミレス
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
57分 06 ロメウ    →  08 ランパード
63分 23 スタリッジ  →  09 トーレス
75分 19 フェレイラ  →  17 ボジングワ

控え
22 ターンブル
08 ランパード
09 トーレス
15 マルダ
17 ボジングワ
21 カルー
27 ハッチンソン


ビラス・ボアス監督

「(1−1で引き分けた26日の)フラム戦と似た試合だった。
相手は我々にイニシアチブを与え、
こちらにはゴールチャンスがあった。
しかし、ゴールは決まらなかった。
その代償は大きかったね。
後半にチャンスがきたが、
ゴールを挙げるには至らなかった。
相手は勇敢に守り、
効率の良いカウンターをしていたよ。
素早いカウンターにやられた。
一つ修正するなら、後方からのビルドアップだ。
戦術的な能力を持つ選手を崩す一つの簡単な解決策だろう」

「12月はどのチームも勝ち点を落とした。
トップとの差を縮める好機を逃してしまったことが残念だ。
楽しい月にできていれば、
タイトルレースを走っていただろうね。
今はかなり細い線だ。
現実的な目標は、4位以内だろう。
ただ、それは十分じゃない。
できる限り良い順位で終わらないといけないね」

「我々はファンの信頼を取り戻したい。
彼らはそういった時期にも素晴らしかった。
ファンは失望を表現する権利を持っている。
異なる方法で、
2012年の難題に取り組まなければいけない」
(C)goal.com



22分
ペナルティーエリア右に
ドリブルで侵入したドログバが
ダンに倒されてPKのチャンス

ドログバが自ら決めて
チェルシー先制

28分
アイルランドとのスイッチから
エンゾグビアがペナルティーエリア左を縦に突破すると
ニアにグラウンダーで折り返し
再びアイルランドのもとへ

ダイレクトで放ったアイルランドのシュートは
テリーの手に当たって一度は跳ね返されたが
こぼれ球をアイルランドが押し込み
ヴィラ同点1−1

83分
中央でダビド・ルイスのマークを外していたペトロフに
スルーパスが通ると
ゴール右隅に決めて
ヴィラが逆転

86分
ランパードの自陣でのパスを
アイルランドがインターセプト
途中出場のダレン・ベントが押し込み
ヴィラの3−1

3戦連続
1−1の引き分けの後
ホームで
1−3の敗戦

もう
なにも言う事はありませんね

監督の言うように
今期はもう
優勝という言葉は
使わない方が懸命でしょう

リスクマネジメントの
意識が薄く
お株を奪われたような
カウンターとミスで連続失点

英国では
大晦日も

日本時間では
新年またぎ

苦〜〜い
年明けとなりましたとさ





タグ:チェルシー

3試合連続1−1のドロー



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 18   

チェルシー (H)  1−1 フルアム (A)

得点者
47分 マタ
56分 デンプシー

先発
01 ツェフ
03 コール
04 ルイス
17 ボジングワ
26 テリー
06 ロメウ
08 ランパード
16 メイレレス
09 トーレス
10 マタ
23 スタリッジ

交代
62分 08 ランパード   →  15 マルダ
71分 23 スタリッジ   →  11 ドログバ
81分 17 ボジングワ   →  19 フェレイラ

控え
22 ターンブル
11 ドログバ
15 マルダ
18 ルカク
19 フェレイラ
20 マクイークラン
21 カルー



ビラス・ボアス監督

「我々はストライカーたちのゴールを期待している。
チームは多くのゴールチャンスを外してしまった。
(だが)最も大切なのは、
ストライカーがチャンスを得たときにそれを決めることだ。
トーレスには前半にビッグチャンスがあった。
それらを決めるように願っている」

「かなり難しい。
ホームでの試合(フラム戦と次節アストン・ヴィラ戦)で
勝ち点6を取れれば、
良い12月になっていたんだがね。
今日のドローと、
シティやマンチェスター・ユナイテッドが
彼らの仕事を続けるであろうことを考えれば、
難しい」

「我々が勝ち点差を7まで縮めたのはそう遠い昔じゃない。
だが、彼らが勝ち点を重ね続ければ、難しいだろう。
現状、おそらく我々にとってプレミアリーグは終わりだ。
現実的にならなければいけない。
13ポイント差で間違った期待を持つことはできないよ」
(C)goal.com


47分
左からのクロスを
F・トーレスがうまくキープして落とすと
マタが左足で流し込で先制

56分
前線に飛び出したセンデロスが絡み
右サイドからB・ルイスがクロスを送ると
中央でデンプシーがこれに合わせフルアム同点

その後
チェルシーはゴールを目指すが
ストックデールの壁を
崩すことができなかった

87分のメイレレスのヘッド
直後のCKからのテリーのヘッド
89分のマルダのミドルシュート
さらにロスタイムのドログバのFK

いずれも
フラムの守護神に防がれた

これで
怒涛の5連戦
3戦連続ドロー
しかも全てスコアは1−1

前節のスパーズ戦はともかく
ウィガン戦とこの試合は
先制しての
追いつかれた試合

痛いですね
まったく

トーレスのコンディションは
確実に
上がってきていると
思うんですが

前半15分のように
スーパートラップからのシュートも
キーパーの正面をついてしまうなど
相変わらずツキが無い

フルアムでは
元リバプールの
マーフィーとリーセが
まだまだ頑張っているので

是非とも
トーレスに決めて欲しかったけど・・・

もう2試合
過密日程ですね


タグ:チェルシー

負傷者続出も粘ってスパーズとドロー



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 17   

スパーズ (H)  1−1 チェルシー (A)

得点者
08分 アデバィヨル
23分 スタリッジ

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
17 ボジングワ
26 テリー
07 ラミレス
12 ミケル
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
33分 02 イバノビッチ  →  19 フェレイラ
45分 12 ミケル     →  06 ロメウ
78分 11 ドログバ    →  09 トーレス

控え
22 ターンブル
06 ロメウ
08 ランパード
09 トーレス
15 マルダ
19 フェレイラ
21 カルー



ビラス・ボアス監督

「今後ホーム2試合で6ポイントを取ることができれば…。
もちろんフラムは難しい相手で、
前節のマンチェスター・ユナイテッド戦の大敗から
反発することを目指しているだろう。
それにローカルダービーでもある。
ダービーの熱狂が、
試合展開に影響する可能性もある。
ただホームで勝利し期待通り6ポイントを取ることができれば、
十分優勝争いに残れるだろう」


コール

「僕たちは、
シーズンのスタートから多くの勝ち点を落とした。
でも、リーグは良くなっていると思う。
トッテナムは良いチームで、
僕から見て、
彼らは優勝できるという気持ちを持ってやっているようだ。
もちろん、マンチェスターの2チームもね。
トップ5は、どこも優勝する力がある。
とにかく、ここでの戦いは難しいから、
勝ち点1に満足しているよ」
(C)goal.com


8分
スパーズは
ハーフウェーライン付近でボールを奪うと
左サイドのベイルが縦に独走

スピードに乗ったまま
GKとDFの間にグラウンダーのクロスを入れる
相手GKチェフのまずい対応も重なり
アデバヨールが押し込んだ

23分
ドログバのポストプレーで
左サイドを突破したアシュリー・コールが
クロスを入れると
スタリッジが汚名返上のゴール

前節の
ウィガン戦とは違い
ある意味
納得のドローですかね

1−1でも
結構見ごたえありました

アウエーで
早くに負傷交代2名
結果良しと
しなければなりませんね

怒涛の5連戦
2試合目

負傷者も出たし
これから
メンバーのやりくりが
1番のポイントでしょうか



土壇場でウィガンに追いつかれる



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 16   

ウィガン (H)  1−1 チェルシー (A)

得点者
59分 スタリッジ
87分 ゴメス

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
17 ボジングワ
26 テリー
06 ロメウ
08 ランパード
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
46分 06 ロメウ    →  21 カルー
66分 10 マタ     →  12 ミケル
80分 23 スタリッジ  →  15 マルダ

控え
22 ターンブル
09 トーレス
12 ミケル
15 マルダ
19 フェレイラ
20 マクイークラン
21 カルー



ビラス・ボアス監督

「ラスト3分で決められたゴールだから、
残念な結果だ。
とてもハードな試合だった。
多くのチャンスがあった。
おそらく、ウィガンの方が多かっただろう。
相手は、結果を手にするために奮闘していたよ」

「もっとボールをうまく扱っていれば、
最終的に勝ち点3を手にすることができていたと思う。
しかし、ウィガンには勢いがあった。
彼らは、その頑張りにふさわしいゴールを奪った。
結局のところ、妥当な結果だと感じている」
(C)goal.com


59分
ハーフウェーラインを越えたあたりから
アシュリー・コールが
ペナルティーエリアに長いボールを入れると

ディフェンスラインの裏を取ったスタリッジが
エリア右でコントロール
フリーのまま右足を振り抜くと
ゴール左のネットを揺らした

88分
途中出場のロダジェガが
ペナルティーエリア左でスルーパスを受けると
中央への折り返し

ツェフらがさばき切れずに
エリア右にボールがこぼれると
ここに詰めていたジョルディ・ゴメスが流し込み
土壇場で1−1の同点

アシュリーコールの
ロングフィードから
スタリッジの得点は
トラップ含めて素晴らしかったけど

全体的には低調な試合でしたね
イバノビッチが疲れているのかなぁ
解説者も言っていたけど
軽いプレーが多かった

それにしても
なんとか逃げ切ってほしかったですね

勝ち点2を
失った・・・っていう感じ



ランパードがど真ん中にPK決める



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 15   

チェルシー (H)  2−1 マンチェスター・シティー (A)

得点者
02分 バロテッリ
34分 メイレレス
82分 ランパード

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
17 ボジングワ
26 テリー
06 ロメウ
07 ラミレス
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
73分 16 メイレレス  →  08 ランパード
84分 10 マタ     →  15 マルダ
88分 23 スタリッジ  →  12 ミケル

控え
22 ターンブル
08 ランパード
09 トーレス
12 ミケル
15 マルダ
19 フェレイラ
21 カルー


ビラス・ボアス監督

「7ポイント差というのは、
このリーグではないと同じだ。
多くのチームがタイトルを争っているからね。
シティ、トッテナム、リヴァプールはすべて強くて堅固なチームだ。
アーセナルも死んだ状態からタイトルへの希望を取り戻している。
これだけ多くのチームが争い、
タイトルへの強い気持ちを持っているなんて記憶にないね」

「とてもうれしい。
我々にとってはとても満足できる1週間となった。
選手たちにとって非常に良い勝利だったね。
0−1とされてすごく難しくなった。
シティがよりモチベーションと信念を持ったんだ。
だが、我々は強くキャラクターを示した。
後半はとてもうまく勝ち点3の奪取に必要なディテールを見出したね。
悪い結果が続いたが、
そこから(挽回)していることは賛辞に値する」

「我々はドログバとマタにPKを任せていた。
見て分かるように、
マタが蹴ろうとしたが、
ランプスがマタと話したんだ。
彼は自信があったんだね。
それでマタが彼にチャンスを与えたんだ」
(C)goal.com




開始2分
最終ラインからのボールを受けたアグエロが
中央へと流れながらスルーパス
ペナルティー エリア内に侵入したバロテッリが
追いすがるイバノビッチと
飛び出したGKチェフをかわして
無人のゴールへ先制点

34分
左から大きく展開されたボールを受けたスタリッジ
エリア右からボックス内に入ってクロス
ニアサイドのドログバの先
走り込んだメイレレスが
中央からボレーで叩き込み同点

58分
クリシがラミレスへのタックルで
この試合2度目の警告を受けて退場

82分
ランパードからのボールを受けた
スタリッジのシュートが
ボックス内でレスコットのハンドを誘発
このPKをランパードが豪快にセンターへ
チェルシー2−1

たった4分なのに
これだけ
ロスタイムが長いと感じたのは
いつ以来だろう

途中で相手が10人になった
幸運もあったけど
とにかく内容より結果・・・
の試合をものにした

ピッチにいなければ
選択肢には入らないが
PKは
ランパードが譲ってもらったんですね

イングランド代表の
ハートを相手に
ど真ん中にぶち込むとは
おそれい入りました

これで
プレミアも
面白くなりそうですね





ドログバのコンディション上がり気味



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 14   

ニューカッスル (H)  0−3 チェルシー (A)

得点者
38分 ドログバ
89分 カルー
94分 スタリッジ

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
04 ルイス
26 テリー
06 ロメウ
07 ラミレス
08 ランパード
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
61分 08 ランパード  →  16 メイレレス
75分 10 マタ     →  21 カルー
79分 11 ドログバ   →  09 トーレス

控え
22 ターンブル
09 トーレス
15 マルダ
16 メイレレス
17 ボジングワ
21 カルー
34 ベルトランド


ビラス・ボアス監督

「ダビドはブラジルのナンバーワンCBだ。
そのブラジルは、何度も世界タイトルを手にしている。
よって、地球上でベストプレーヤーの一人ということだ。
私は、それほど彼らのことを信頼している」

「(バを倒したシーンは)大きな事件だった。
(主審の)マイク・ディーンは、彼を退場させないことにした。
チェルシーは今シーズン、
オールド・トラフォードでも、
レヴァークーゼン戦でも、
リヴァプール戦でも、
大きな判定の影響を受けた。
しかし、それを騒ぎ立てるようなことはなかった。
よって、今回も同じようになってもらいたい。
アラン・パーデューの不満は理解できる。
しかし、
私は10人、9人になっても、良いプレーができたと思っている。
3−0より良い結果で勝つ可能性だってあった」

「この勝利が必要だった。
我々は、良い進歩をしている。
これでプレミアリーグの運命が変わることを願っているよ」
(C)goal.com


38分
左からのスローインを受けたマタが
サイドをえぐると中央にクロスを送り
ドログバがヘディングで先制

89分
トーレスがカウンターを仕掛け
ペナルティーエリア左から
中央にマイナス方向へパス
これを受けたカルーが押し込み2目

ロスタイム
スタリッジのゴールで3−0

ランパードの
PK失敗で
難しい試合になるかなぁ
と思ったけど

案の定
じれる展開でしたね

前半
ドログバのヘッドで先制するも
その後
なかなか追加点を奪えず

最後まで安心して
見る事はできませんでした

とは言え
開幕当初
絶好調だったニューカッスルではなく
少し調子落ち気味の相手でよかった



タグ:ドログバ

おとなしかったダビド・ルイス



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 13   

チェルシー (H)  3−0 ウルブス (A)

得点者
07分 テリー
29分 スタリッジ
45分 マタ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
26  テリー
06  ロメウ
07  ラミレス
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
46分 12  ミケル   →  23  スタリッジ
84分 11  ドログバ  →  09  トーレス
84分 07  ラミレス  →  16  メイレレス

控え
22  ターンブル
08  ランパード
09  トーレス
12  ミケル
15  マルダ
17  ボジングワ
21  カルー



ビラス・ボアス監督

「ここで満足して、
これから楽しいシーズンになるなんて思うつもりはない。
様子を見ていかなければいけないが、
この難しい状況で選手が見せたリアクションを誇ることができる。
我々は勝ち点3を得ることが大事だったんだ」

「12月は非常に大事な時期だ。
チャンピオンズリーグが残っているが、
あとはすべてプレミアリーグだね。
チェルシーがタイトル争いを続けるためには、
12月を良い時期にしなければいけない。
これから大事な試合が続く。
アウェーでのニューカッスル戦、
ホームでのマンチェスター・シティ戦、
アウェーでのトッテナム戦もあるね。
非常に難しい試合だが、
うまくいけば、上位に迫ることができる」
(C)goal.com



07分
CKから
テリーの綺麗なヘッド

29分
マタが左サイドを深くえぐって
スタリッジへピンポイント

45分
コールからの高速クロスを
中央のマタがダイレクトボレー

久々の快勝でした
3得点共
美しいゴールでしたね

とはいえ
ウルブスのDFの
お粗末さも見逃せません

今期失点の多さも
かなり指摘されていますが
無失点で終われたのもなによりです

いろいろと指摘もあったんでしょか
ルイスのオーバーラップは
少なかったですねぇ

これで
試合展開によって
オンとオフを覚えてくれればなによりです

これから競い合うと思われるチームが
スパーズ以外が皆引き分けというのも
かなり朗報ですね




ビラス・ボアスの周辺騒がしくなる



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 12   

チェルシー (H)  1−2 リバプール (A)

得点者
34分 ロドリゲス
55分 スタリッジ
87分 ジョンソン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
10  マタ
11  ドログバ
15  マルダ

交代
46分 12  ミケル   →  23  スタリッジ
84分 11  ドログバ  →  09  トーレス
84分 07  ラミレス  →  16  メイレレス

控え
22  ターンブル
06  ロメウ
09  トーレス
16  メイレレス
17  ボジングワ
23  スタリッジ
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「オーナーは、
私を獲得するために1500万ユーロをポルトに支払った。
チェルシーでクビにするために、
私を連れてきたのではない。
我々は、
新しいものをつくろうとしているところだ。
我々は、
これから将来に向けて一緒に進んでいく。
今の我々がすべきことだね。
時間を求めているわけではない。
我々は、
4つの大会ですべて勝ち進んでいる」

「個々の問題ではない。
クラブとして、悪い流れだ。新しいことではない。
グループとして、この問題の解決に取り組んでいく。
誰だって、敗北は経験したくないものだ。
タイトルを狙うためには、
すべての試合で勝っていく必要があるだろう。
リーグ戦では良い状況ではないが、
流れを変えることは不可能じゃない」


アネルカ

「ここでプレーするのは好きだ。
チェルシーはキャリアのハイライトであり、
ディディエ・ドログバ、ジョン・テリー、
フランク・ランパード、フローラン・マルダのような
素晴らしい仲間とのプレー、勝利は最高だった」

「今シーズンにチェルシーともう一度、
リーグタイトルを獲得することを望んでいた。
しかしもうそれは難しそうだ」
(C)goal.com




34分
チェルシーのミスからリヴァプールに先制点
グラウンダーのゴールキックを
中央でミケルが受けるが
アダムに寄せられてボールを失う

リヴァプールは素早いパスを通して、
ペナルティーエリア内で数的優位をつくると
ベラミーのパスを受けた
今季リーグ戦初スタメンのマキシが冷静に決めた

55分
マルダがドリブルでペナルティーエリア左に侵入
左足でシュート性のクロスを中央に
このボールをファーサイドでスタリッジが押し込む

84分
トーレスとメイレレスの
元リヴァプールコンビを投入して、
勝ち越しを狙うチェルシー

87分
左サイドからの横パスを受けたアダムが
ハーフェーラインから
右サイドに大きなパスを送る

オーバーラップしたグレン・ジョンソンが
コールをドリブルでかわして
ペナルティーエリアに侵入
そのまま中央まで持ち込み決勝ゴール

なんとも悲しい敗戦でしたね

QPR戦の
ライト・フィリップに続き
今度はジョンソンに
見事恩返しされた形です

それに比べ
逆に恩返ししたい
トーレスとメイレレスは
84分の投入

これではさすがに
時間が足りません

12戦終わって
すでに4敗

アネルカの発言も
しょうがないと思える程ですね

この時点で
シティーとの差「12」は
正直プレミア制覇に
赤信号でしょうね

改革しているのは
良くわかり
理解もしようとするんですが
やはりこれだけ負けるとねぇ・・・

今期はCLに絞るしか
ないかなとも考えますね









イバノビッチのアウトサイド高速クロス



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 11   

ブラックバーン (H)  0−1 チェルシー (A)

得点者
51分 ランパード

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
10  マタ
15  マルダ
23  スタリッジ

交代
46分 15  マルダ   →  09  トーレス
83分 10  マタ    →  16  メイレレス
92分 07  ラミレス  →  06  ロメウ

控え
22  ターンブル
06  ロメウ
09  トーレス
16  メイレレス
17  ボジングワ
18  ルカク
21  カルー


ビラス・ボアス監督

「どんなコンディションであっても、
試合に勝つことが重要だった。
2−0だったらもっと良かったし、
追加点にも近づいたけど、
決めることができなかった。
それで少し苦しむことになったね。
だが、我々は無失点を保った」

「我々は勇敢に彼らの攻撃から守ったよ。
イーウッド・パークで戦うのは決して簡単じゃない。
特に、我々はプレミアリーグで連敗していたし、
ブラックバーンは勝ち点を是が非でも必要としていたからね。
決して簡単な試合にならないことは、
(ブラックバーンに3−4と敗れた)アーセナルが証明している」

「頭部の衝突はチェフにとって初めてではない。
だが、彼はすぐに大丈夫だというサインを送ってきた。
ハーフタイムに続行したいか聞いたら、
彼はイエスと答えたよ
。彼のチームへの献身ぶりや勇敢さを表しているね」

「ランパードはかつてのように、
ボックス内へ飛び込むタイミングを見つけたと思う。
ゴールをたくさん決めてくれているね」


ランパード

「トップを争うためには、
あまり勝ち点を落とすことはできない。
それほど厳しいものだ。
2連敗して知っていたから、
大事なのは勝つことだったよ。
僕たちは、
ひどい勝ち方をしても気にしない」

「昨シーズンは、
勝ち点15差のところまで開いてから、
優勝争いに戻った。
でも、ほかのチームも見ないといけない。
特にマンチェスター・シティのペースだね。
経験から考えて、まだ先は長い。
でも、あまりに高い山に登りたくはないものだよ」
(C)goal.com




地味〜〜〜な
試合でした

51分
イバノビッチが右サイドから
一度内に切れ込んで
右アウトサイドで中央へ

ランパードに
ドンピシャ

見所は
たったこれだけ

ただ
この数分前にも
イバノビッチ〜ランパードの
惜しいシーンもあり

結構
この2人の相性は
いいのかもね
右サイドにイバノの時は要注目かな

後は
相手監督の解任要望横断幕を
飛行機を使って掲げるのが
精一杯の話題とは

ホントに
内容も話題も乏しい試合

そうそう
アーセナル戦では
あれれ・・・っと思ったツェフが
心身共に復活でしたね

今期
初めての
クリーンシートでの
勝利

次節は
そこそこの大一番ですもんね


ツェフの不調を初めて見たよ



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 10   

チェルシー (H)  3−5 アーセナル (A)

得点者
14分 ランパード
36分 ファン・ベルシー
45分 テリー
49分 サントス
55分 ウォルコット
80分 マタ
85分 ファン・ベルシー
92分 ファン・ベルシー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
09  トーレス
10  マタ
23  スタリッジ

交代
36分 23  スタリッジ  →  02  イバノビッチ
45分 16  マタ     →  39  アネルカ
72分 16  メイレレス  →  15  マルダ

控え
46  ブラックマン
04  ルイス
06  ロメウ
15  マルダ
16  メイレレス
18  ルカク
34  ベルトランド


ビラス・ボアス監督

「哲学は、
個人の価値であり、
クラブの価値だ。
それを安易に手放すべきではない。
それは、
我々を誇り高くするものであり、
この哲学にこだわっていく。
我々は、
このスタイルに誇りを持っている。
ポジティブな結果につながるように、
修正していかなければいけないね」

「3−3に追いつくため、
我々は激しく戦ったよ。
その後は、
どちらに転ぶ可能性もあった。
オールド・トラフォードのゲーム
(前節マンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティ)
を思い出せばいい。
3−1の状況から、
マンチェスター・ユナイテッドは6−1になった。
同じ感覚でやられたよ。
我々の守備は、
この試合の前まで、
リーグで3番目だった」
(C)goal.com




14分
テリーの見事なサイドチェンジを
マタがうまくコントロール
右サイドから
左足でクロスを送るランパードが

頭で合わせてチェルシー先制
クラブ史上6000点目のゴールを
チェルシーを代表するランパードが決め
チェルシーが1−0

36分
ラムジーのスルーパスに
ジェルビーニョが抜け出し1対1
ジェルビーニョは自ら打たず

横にいた
ファン・ペルシにゴールをプレゼント
ファン・ペルシが
無人のゴールに流し込んだ

45分
左サイドからのCKを
テリーに押し込まれて
前半は2−1


49分
右サイドでジュルーが粘り
中央のソングへつなぐと
ソングが左サイドのスペースへ

これに抜け出したサントスが
チェフとの1対1を制しアーセナル同点

56分
FKの素早いリスタートから
ウォルコットが一度は相手に倒されながらも
一人でDFを突破して逆転ゴール

72分
チェルシーは
ラミレスを下げルカク
76分にミケルを下げメイレレスを投入

80分
サントスのパスをメイレレスがカット
ボールに寄せようとしたサントスがルカクに止められ
サントスはファールを主張するも笛は鳴らず

ボールを受けたマタが
エリア外からミドルシュートで狙う
このシュートが急降下して
ゴール左に突き刺さった

80分
マルダの雑なバックパスが乱れ
慌ててボールを収めようとした
テリーがスリップ

このボールを拾ったファン・ペルシは
冷静にチェフをかわし
この試合2点目のゴール
これで3−4

ロスタイム
カウンターから
ファン・ペルシが得意の左足を振り抜き
ダメ押しの一撃

ハットトリックとなるゴールで
5−3とし試合を決めた

チェルシーは前節のQPR戦に続く敗戦で
2連敗

壮絶な打ち合いの末
3−5での敗戦

先制
前半終了間際の2−1のリード
3−3となる
マタのゴールもあっただけに

前節のQPR戦以上に
勝たなければいけなっかった
しかも
ホームだけにね

マルダの
軽率なプレーも痛かったけど

長年見てきて
これ程不調の
ツェフを見たのも
初めてだった




チェルシーFWは両足タックルがお好き・・・



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 09   

クイーンズ・パーク・レンジャース (H)  1−0 チェルシー (A)

得点者
10分 ヘルグソン

先発
01  ツェフ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
08  ランパード
12  ミケル
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
36分 23  スタリッジ  →  02  イバノビッチ
45分 16  マタ     →  39  アネルカ
72分 16  メイレレス  →  15  マルダ

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
06  ロメウ
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督


「誰にでもひどい日はある。
しかし、我々は悪くなかった。
楽しい一日になるべきだったよ。
レフェリーにとって、悪い日だったんだ。
(判定は)理解できない。
第4の審判は、
冷静さを維持していたが、
ほかの3人は違う。
感情に影響されすぎた。
それで判定を間違えるようになったんだ」

「クリス・フォイ主審のジャッジには失望している。
最後まで、勇敢な判定ができなかったからだ。
我々の選手は、
9人になっても良い感情を保って、
ゲームを支配した。
しかし、
第4の審判を除くクリスと彼のチームは、
そうではなかった。
適切なジャッジがある普通の試合だったら、
我々は試合に勝つ」

「素晴らしいプレーだったから、
彼らの努力をほめなければいけない。
QPRはPK1本と、
クロスが1つあっただけだ。
ほかには何もなかっただろう。
少しの運があれば、
結果をつかむことができた。
彼らのことを誇りに思う。
しかし、
首位との差は勝ち点6になってしまった」
(C)goal.com


9分
ルイスが
ペナルティーエリア内で
相手を倒しPK

厳しい判定ではあったが
このPKを
ヘルグソンが決めて
QPRが先制

先制を許したが
慌てることなくQPRを押し込んでいく
しかし33分に
またもチェルシーに厳しい判定

スルーパスにライト・フィリップスが
ボジングワと競り合いながら抜け出す
フィリップスが倒されファウルとなるが
これでボジングワにレッドカード

不可解な判定で10人なったチェルシーは
さらに、
42分にドログバが両足のタックルで一発退場
前半で9人となってしまった

チェルシーは後半に、
ランパード
D・ルイスが
ペナルティーエリア内で倒されるも笛はならず

判定への不満が募り、
ラフプレーで
メイレレス
A・コールらにイエローカード

それでも
数的不利のチームを支える
D・ルイスの突破から
同点ゴールのチャンスをつくる

D・ルイスのパスを
アネルカが右サイドからのクロス
これをD・ルイスがバイシクルで狙うが
前方にいたランパードに当たって枠を外れた

運にも見放され0ー1で敗れたチェルシー
プレミアの連勝は3でストップ

ボジングワの
不可解な判定の
きっかけとなったのが
元チェルシーのフィリップスだし

なんで
あそこで
両足でいくかねぇ
ドログバさん

それにしても
レッド2枚
イエロー7枚って・・・
おかしいだろ






マタの2アシストでエバートンに完勝



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 08   

チェルシー (H)  3−1 エバートン (A)

得点者
31分 スタリッジ
45分 テリー
62分 ラミレス
81分 ヴェリオス

先発
01  ツェフ
03  コール
02  イバノビッチ
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
65分 07  ラミレス  →  15  マルダ
77分 12  ミケル   →  06  ロメウ
77分 16  マタ    →  39  アネルカ

控え
22  ターンブル
06  ロメウ
15  マルダ
16  メイレレス
18  ルカク
33  アレックス
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「まだ早すぎるよ。
我々は責任を果たしただけで、
特別なことは何もしてない」

「ラミレスはひざを検査する。
チャンピオンズリーグ(CL)のゲンク戦に
間に合うかどうかは分からない。
チェックしなければいけないけど、
大丈夫だと思うよ」

「フェルナンドは練習でフィットし続けているし、
スペイン代表の最初の試合(7日のチェコ戦)に出場した。
チームにとって何がベストかを考えて決断する」
(C)goal.com




31分
エヴァートンの
ペナルティーエリア手前で
コールがエリア内に侵入

マタが縦に入れた浮き球を
ダイレクトで折り返すと
ファーサイドに走り込んだスターリッジが
ヘディングで先制

ジャギエルカらが
粘り強い守りを見せていたが
チェルシーは
前半のうちに得点を追加することに成功する。

前半ロスタイム
ゴール左からのFKを
ランパードが
エリア内に送り込むと

ファーサイドで
頭で押し込んだのは
テリー
チェルシーが2点目

後半は
開始早々に少ないパスで
危険なシュートに持ち込まれる場面があったが
その後は危なげなく試合を進める

相手の
ペナルティーエリア前でも
楽にボールを回し
余裕を感じさせる

62分に
自陣からカウンターを発動させると
ペナルティーエリア手前で
中央のドログバが左へ展開

このボールを
マタが絶妙の折り返しに変えると
ファーサイドから走りこんだ
ラミレスが押し込んだ

マタには
この試合2アシスト

81分には
素早いFKから
1点を返されるが
大勢には影響なし

終盤に
ドログバとランパードに訪れた
シュートチャンスはゴールしなかったが
チェルシーが勝ち点3






タグ:マタ

スタリッジの静かな恩返し



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 07   

ボルトン (H)  1−5 チェルシー (A)

得点者
02分 スタリッジ
15分 ランパード
26分 スタリッジ
27分 ランパード
46分 ボヤタ
59分 ランパード

先発
01  ツェフ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
54分 17  ボジングワ  →  02  イバノビッチ
57分 07  ラミレス   →  12  ミケル
73分 16  マタ     →  39  アネルカ

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
06  ロメウ
12  ミケル
15  マルダ
18  ルカク
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「チーム全体と同じように、
ランパードはソリッドなパフォーマンスを見せてくれた。
だから、良かったね。
完璧なタイミングでボックス内に侵入した。
何年も前から彼がやってきたことだ」

「彼の才能が議論の的になったことはない。
年齢じゃないんだよ。
能力の問題で、このチームにはそれがあふれている。
チームの能力が議論されたことなどない」

「今日の試合で結果を残すことは大事だった。
ライバルたちが昨日、
良い結果を手にしていたからね。
こういう勝利はメンタルの強さを示している。
次節でマンチェスター・ユナイテッドは
リヴァプールと対戦するし、
その翌節にはマンチェスターダービーがある。
だから、
我々にとっては、
勝ち続けることが重要だ」

「我々はずっとこういう勝利を求めていたと思う。
それが今日、実現できた。
とても良いサッカーができたと思うし、
満足しているよ。
バレンシア戦では決定力を欠いてドローに終わった。
だから、
今日のチームのパフォーマンスには満足している。
個人的には、
この勝利を選手たちとスタッフたちに捧げたい」


ランパード

「批判に対抗する唯一の手段は、
うまくやり続けることだ。
37歳まで一貫してうまくやっているギグスがそうだね」

「周りは年齢の話をする。
でも、僕は今までと同じくらい良い状態だ。
経験があれば、自分のコントロールはより簡単になる。
ボルトンに対してやったことを継続できたらいいね。
誰にでもあることだ。
年をとったと言われたら、
最初のシーズンは苦しむものだけど、
その後はそういうものだと理解できる。
25歳のときは、悪い試合だったと言われるだけだ。
でも、30歳をこえると、年をとったと言われるね」
(C)goal.com




開始2分
マタのCKに
相手のマークを外したスタリッジが
頭で合わせ先制

スタリッジも良かったけど
ボルトンのDFがねぇ
CKからの得点で
スタリッジはジャンプしていないし・・・

15分
スタリッジが
今度は右サイドでボールを受け、
ゴール前にグラウンダーのクロス

これを
ランパードが
ダイレクトで合わせ
チェルシーが2−0

さらに26分
スタリッジのシュートが
相手GKのミスを誘い
この試合2点目のゴールで3−0

さらにさらに27分
果敢に右サイドをドリブルで上がり
強烈なミドルを放った
ルイス

ボルトンGKがはじいた
そのこぼれ球を
ランパードがきっちり詰めて
早くもチェルシー4−0

後半開始早々
左サイドからのペトロフのFKに
ボヤタが頭で合わせ
ようやく反撃4−1

59分
ロングボールを
ドログバがランパードに落とし
再びドログバとの長い距離のワンツー

マタも
見事におとりになって
ランパードが冷静にフィニッシュで
ハットトリック完成

この5点目のゴールは
本当に美しかった

ランパードが完全復活
この3点で
MF年間2桁得点の連続記録も
達成間違い無しのはず

ここ数年
対戦成績は悪くないものの
リーボックスタジアムでは
いつも苦しめられてきた気がするけど

久々
ゆっくり見れる試合になりました
怪我人続出のボルトンは
可哀想でしたね

昨シーズン
レンタルの起用で
ボルトン監督に
大変感謝しているスタリッジ

得点やアシストを
決めたシーンでも
喜びは控えめでした
やんちゃかと思ってたけど誠実なんですね

今期は
カクタも
同じようになれば
言う事ないですね














トーレスにスマートキャラ脱却のススメ・・・



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 06   

チェルシー (H)  1−4 スウォンジー・シティ (A)

得点者
29分 トーレス
36分 ラミレス
76分 ラミレス
86分 ウィリアムズ
94分 ドログバ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリー・コール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
12  ミケル
16  メイレレス
09  トーレス
10  マタ
39  アネルカ

交代
59分 10  マタ     →  15  マルダ
79分 39  アネルカ   →  11  ドログバ
83分 16  メイレレス  →  20  マクイークラン

控え
22  ターンブル
04  ルイス
06  ロメウ
08  ランパード
11  ドログバ
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー


ビラス・ボアス監督

「10人になっても、
我々は決して攻撃をやめなかった。
それが報われたね。
アネルカがDFを引きつける素晴らしい仕事をしてくれた。
我々には
トーレス、アネルカ、ドログバ、ルカクという
4人の素晴らしいFWがいる。
彼ら全員がよくやっているよ」

「トーレスがどれくらいの試合に出るかは分からない。
私はほかの3人にもチャンスを与えるだろう。
最も重要なのは、
復帰したディディエが空中戦で競っていたことだ。
脳しんとうでこれだけ長く離脱したところだから、
誰にでもできることではなかった」

「今日の選考は、
水曜日に(カーリングカップ)で
120分戦ったということがベースになっている。
ジョン・テリーとペトル・チェフを除けば、
フレッシュだった。
我々のようにスケジュールの厳しいチームは、
メンバーを入れ替えることが重要になる」



トーレス

「初日から今まで、
道でもカフェでもどんな場所でも彼らと話をするたびに、
彼らが僕に与えてくれるサポートを感じてきた。
彼らのためにゴールを決めることができるのは、
本当にうれしいね」

「ほかの選手に対して悪いことはしたくなかった。
足を引こうとしたんだけど、
ボールに遅れて届いてしまい、
少し彼を蹴ってしまった。
残念だよ。本当に失望している」

「プレミアリーグでレッドカードを受けたのは初めてだ。
これが最後になることを望んでいる。
チームは長い時間10人で戦わなければいけなかったから、
本当に申し訳なかった」
(C)goal.com




ユナイテッドに
今期初黒星を喫してから
出直しのホームで
昇格組のスウォンジーと

ラミレスの2得点は
素晴らしい動き出しが
得点に結びついて
本当に良かったです

今まで
ずっといい動きをしていたのに
なかなか
報われなかったですもんね

トーレスのゴールも
「らしい」ゴールでした

その後の一発レッドは
対戦相手が違っていたら
結構あせったかもしれませんが
苦笑してしまいましたね

まぁ
守備面でも
一生懸命プレーしているあかしだと
思ったんですが

普通あそこで
両足じゃあいかないよね・・・

という事で
しばらくリーグ戦では
トーレスは
使えない訳ですが

戻ってきたドログバが
終了間際に得点
結構難しいシュートだったけど
きっちり決めましたね

これでリーグ戦の方も
少し安心です

ベンチスタートの
ランパードを
使わなかった事が
いろいろ報道されたみたいですが

5年前なら
いざしらず
ランパードも
もういい年齢です

現状欧州で
CLやELも戦っているチームで
頂点を目指しているチームにとって
ローテーションはあたりまえですからね

ちょうど
10年程
チェルシーを見てきているものとしては
もちろん寂しさもありますが

やはり
シーズン終了時に
最高の結果を残して欲しいのが
本音です

そして
ランパードは
少しでも長く
チェルシーでプレーして欲しいですからね











ユナイテッドは確かに強いけど・・・



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 05   

マンチェスター・ユナイテッド (H)  1−2 チェルシー (A)

得点者
08分 スモーリング
37分 ナニ
45分 ルーニー
46分 トーレス

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
16  メイレレス
09  トーレス
10  マタ
23  スタリッジ

交代
62分 23  スタリッジ  →  15  マルダ
74分 10  マタ   →    09  トーレス
79分 39  アネルカ  →   06  ロメウ

控え
22  ターンブル
04  ルイス
06  ロメウ
12  ミケル
15  マルダ
18  ルカク
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「奇妙な試合だったね。
とてもオープンなゲームだった。
どちらのチームにも、多くのチャンスがあったよ。
ラミレスのシュートが決まっていれば、
1−1にすることができていた。
その後で、ナニのワンダフルなゴールが決まった。
3点目は、不運なものだった」

「まだ始まったばかりだ。
今日の試合で
マンチェスター・シティが勝ち点を落とすとは思っていなかった。
つまり、何でも起こり得るということだね」

「我々が優勝を争えるレベルにあることを示したと思う。
我々はこれから、タイトルを争う。
ファーガソン監督が、
この考えに同意してくれていることはうれしいね」


チェフ

「サッカーの中で起こり得ることの一つだよ。
トーレスは素晴らしいゴールを決めていた。
動きも本当に良かったね。
ストーク戦でも良い動きをしていたし、
ゴールが決まらなかったのは運がなかっただけだ」

「レヴァークーゼン戦(13日)では、
2点とも彼がチャンスをつくった。
ユナイテッド戦の前半には、
ラミレスの決定機をお膳立てしている。
(ニアにいたラミレスでなく、ファーの)
ダニエル・スタリッジが触っていれば、
触るだけでゴールという場面だ。
彼に何があったのかは分からない。
でも、僕は心配していない。
彼はゴールを決めるよ。
ゴールを決めるし、チャンスもつくる。
ストライカーが毎試合ゴールを決めるのが理想だろうけど、
トーレスが毎試合2ゴールを演出するなら、
問題ないよ」
(C)goal.com




プレミアリーグ
今期初黒星

前半8分
左サイドからのFKを
アシュリー・ヤングが入れると
スモーリングがヘディングで合わせて先制

あまりに早い失点でしたね
これが
オフサイドの判定だったら
違った試合になったかも

12分
アンデルソンのパスを
インターセプトしたF・トーレスが
自らシュートに持ち込むも枠をとらえられず

26分
エリア左を突破したF・トーレスがクロス
ラミレスがフリーで合わせるも
GKデ・ヘアの好セーブ

37分
右サイドでパスを受けたナニが
ドリブルで持ち上がってエリア手前からミドル
ゴール左隅に豪快に突き刺して2−0

これは
若干DFの寄せも甘かったけど
凄いシュートでした
脱帽です

45分
フィル・ジョーンズの
オーバーラップから生まれたチャンスは
エリア内でテリーが対処したが

このクリアボールがナニに当たって
ボールがエリア内を転々
ゴール正面にいたルーニーが
難なくごっつあんゴールで3−0

後半のスタートから
ランパードを下げてアネルカを投入
その直後
アネルカのアシストからトーレスがゴール

これは上手かったね
久々小気味の良いトーレス

55分
ナニがエリア内で
ボジングワに倒されたとして
ユナイテッドがPKのチャンスを獲得

しかし
ルーニーは
軸足を滑らせてしまい
ボールは枠を外れた

83分
ラミレスのスルーパスに抜け出した
トーレスが
GKまでかわすも

無人のゴールにボールを転がすだけの場面で
シュートは枠外に・・・

今シーズン初黒星が
ユナイテッドで良かった・・・
というのは
単なる強がりだけど

正直
そんなに悪い試合じゃあ無かったと思う
結果自体と
トーレスの決定機外しはため息だけど

ユナイテッドも
世代交代の中
これだけの試合をしているのは
驚異的だけど

弱点が無いわけではないし
スコールズとネビルが引退し
本物の経験者といえば
ギグスだけ

DFも
なんとかやりくりしているけど
万全ではないし
もしルーニーが離脱したら・・・

長いシーズンは
始まったばかり

昨季は
チェルシーが
開幕ダッシュに成功するも
年が変る前後に失速

この試合の結果だけで
そんなに悲観する事はありませんよね











スタリッジのおしゃれなシュート



2011-2012   
プレミアリーグ Week 04   

サンダーランド (H)  1−2 チェルシー (A)

得点者
18分 テリー
51分 スタリッジ
91分 チ・ドンウォン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
16  メイレレス
10  マタ
23  スタリッジ
39  アネルカ

交代
62分 23  スタリッジ  →  15  マルダ
74分 10  マタ   →    09  トーレス
79分 39  アネルカ  →   06  ロメウ

控え
40  イラーリオ
04  ルイス
06  ロメウ
09  トーレス
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー


ビラス・ボアス監督

「トーレスを外したことが、
勇敢なことだとは思わない。
私の下には、
4人の素晴らしいストライカーがいて、
その全員がポジションを争っている。
それぞれが違う才能を持った選手で、
今日はアネルカをチョイスしたということだ。」

「試合はうまくいった。
これまでの試合でトライしなかったわけではない。
しかし、ここ3試合ではなかったことだね。
我々はとても良いプレーをした。
内容に満足しているよ」

「オーナーが私に話したことに集中しなければいけない。
我々は、そこにCLのトロフィーを加えなければいけない。
新しいことではないね。
ヨーロッパのタイトルは、誰にとっても夢だ。
しかし、そのレベルでの戦いは、
最も獲得が難しい。
大きな挑戦だ。
相手は1日休みが多いが、
勝ち点3を取らなければいけない」
(C)goal.com



試合前日に
ギャンが
UAEへ移籍と
サンダーランドはゴタゴタでした

やはり
集中力がたりないかな
と思わせるような
サンダーランドの選手達

一方
チェルシーは

スタリッジのプレミア初戦
メイレレスのデビュー
いろいろと
良い話題が多かったので

チーム状態は
対照的だったと言えますね

この日の前線は
アネルカをはさんで
マタとスタリッジ
トーレスはベンチスタート

新監督が
色々と試していますね

特別に出来が良かったとは思いませんが
スタリッジは
後半早い時間に
おしゃれなシュートを決めました

監督のコメントも
「4人の素晴らしいストライカーがいて」
というのは

ドログバ
アネルカ
トーレス
スタリッジ

という事になるのかなぁ
いよいよカルーはピンチですね

デビューのメイレレスも
ヘアスタイルは怖いですが
積極的なプレーが
多かったように思います

昨年は
とても苦しんだサンダーランド戦
今期はきっちりホームでも勝って
ダブルを難なく達成出来そうです




ドログバ失神も大事にいたらず・・・



2011-2012   
プレミアリーグ Week 03   

チェルシー (H)  3−1 ノーウィッチ・シティ (A)


得点者
06分 ボジングワ
63分 ホルト
82分 ランパード(P)
101分 マタ

先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル 
15  マルダ
09  トーレス
11  ドログバ

交代
35分 21  カルー    →  15  マルダ
60分 09  トーレス   →  11  ドログバ
66分 33  アレックス  →  02  イバノビッチ


控え
22  ターンブル
10  マタ
18  ルカク
19  フェレイラ
20  マクイークラン
33  アレックス
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「我々は、
90分間をとおして良いパフォーマンスを見せることができた。
ストーク戦とウェスト・ブロムウィッチ戦では、
後半に良いプレーをしていたね。
もちろん、最高だったわけではないが、
今回は90分間で良いプレーができた。
それは、今後に向けて良い兆候だろう」

「ストーク戦は、
最初が4−3−3で、後半に4−4−2にした。
ウェスト・ブロムウィッチ戦は、
4−3−3で始めて、4−2−3−1に切り替えたね。
今日のノーウィッチ戦は
4−2−3−1でスタートして、4−3−3で終わった。
こういった柔軟な戦いができることは良いことだ」


マタ

「夢みたいなデビューだ! 
最初の試合で、
チームは勝利し、
僕はゴールを決められた。
これ以上のことはないね。
すごく嬉しいよ。
今このときを十分楽しんで、
次は代表のことを考えたい」
(C)goal.com




昇格のノーウィッチ相手なので
もう少しスッキリ勝ちたかった所ですが
なんとか勝ち点3をゲット
結果良しとしましょう

失点は
前節に続き連携ミスでしたねぇ
前半素晴らしいセーブがあったので
ちょっと残念でしたイラーリオ

先制点は
出合い頭のボジングワ
体調も十分みたいなので
これでメンタル面もさらにアップでしょう

決勝点のPK獲得は
あの時間帯での
ラミレスの運動量を素直に評価
素晴らしかったです

アネルカのスルーパスも
隠れたファインプレー

3点目は
初出場
初得点の
マタでしたね

動きも惚れぼれしました
サイドもエグれるし
中でタメを作って
パスも出せる

噂通りの
素晴らしい選手でした

さらに
心強いのは
この日は決まりませんでしたが
トーレスの動きが良く分かっている事

マタ〜トーレスの
ホットラインが爆発するのは
そんなに
遠い事ではないかもしれませんね

マタ加入までは
ベナユン〜トーレス
に期待していましたが
ほとんど見る事は出来ませんでした

そのベナユンは
マタに「10」番を譲り
移籍先を探していると
本人がコメントしていますね

残念だけど
しょうがないかな・・・

また
カルーもベンチ外
フランスのリールが
オファーを出しているとの噂もありますね


ドログバの気絶は
正直ビビリましたが
運ばれた病院を
当日退院したそうです

映像見る限り
どこかに負担のかかる落下ではなく
全身が地面に同時に着地したのが
不幸中の幸いだったように思いました

代表ウイークがあって
1週お休みの後
アウエーでの
サンダーランド戦ですね

敵の調子が上がらないうちに
きっちり勝っておきたいですね









ビラス・ボアス監督チェルシーで初勝利



2011-2012   
プレミアリーグ Week 02   

チェルシー (H)  2−1 ウエスト・ブロムウィッチ (A)

得点者
04分 ロング
53分 アネルカ
83分 マルダ

先発
40  イラーリオ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル 
09  トーレス
21  カルー
39  アネルカ

交代
35分 21  カルー    →  15  マルダ
60分 09  トーレス   →  11  ドログバ
66分 33  アレックス  →  02  イバノビッチ


控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
10  べナユン
11  ドログバ
15  マルダ
19  フェレイラ
20  マクイークラン


ビラス・ボアス監督

「観客も心配していた。
選手も心配していた。
しかし、
45分も残っていたよ。
何でも起こせる時間があり、実際に我々は何かを起こした。
同点弾を決めたときは、相手の精神面の影響が大きなものだ。
それからは、2点目を奪う自信を持つことができた」

「シーズンを戦い抜いて、
プレミアリーグで優勝するためには、
みんなのサポートが必要だ。
観客がサポートしてくれていると感じる必要がある。
今日、彼らがそうしなかったと言っているのではないよ。
ただ、みんなが必要としているんだ」


マルダ

「監督にはシンプルな質問をされたよ。
『これがやりたいプレーだと思うか』
『タイトルを狙うチームであることをほかのチームに見せられているか』
『流れを変える準備はできているか』
ということだった。
単純なメッセージだったけど、効果的だったと思うよ。
もっとリスクを冒さなければいけなかった。
もっと特徴を見せなければいけかった。
最終的に、何とか結果をつかむことができたね」
(C)goal.com



ホームでの開幕
第2戦で
ウエストブロム相手に
何とか初勝利

なにより
ビラス・ボアス監督が
ホッとしたでしょうね
とりあえず良かったです

開始早々の失点は
アレックスの足元もお粗末だったけど
ラミレスのパスも
ダメダメでしたねぇ

その後
アネルカが
なんとか押し込んで
同点

ボジングワの2人抜きから
「ここしかない」
というクロスにマルダがあわせて
勝ち越し

ギリギリの時間で
ヒヤヒヤしたけれど
今期初勝利
勝ち点3を取れたのが大きいです

まずは
新監督の選手起用

初戦のストーク戦から
マルダとアネルカを変更

しかし
早くも前半35分に
カルー〜マルダ
の選手交代

カルーは
1&2戦ともアピール出来ず
3戦目にチャンスを貰えるか
かなり微妙

3試合サスペンドの
スタリッジも
4戦目からは使えるしね
カルーはかなり厳しい状況でしょう

ダメなら前半でも代える
という姿勢には共感出来ますね
前監督は
まずそういう采配しませんでしたから

今後もアグレッシブな
選手起用を期待します


さて
センターバックなんですが

ダビド・ルイスが戻るまで
アレックスよりも
イバノビッチの方が
無難な気がしますねぇ

セットプレーの攻撃参加は
2人共同じくらい

ディフェンス力は
イバノビッチが上

フリーキックは
アレックスがかなり上

現状
ドログバを先発で使わないようなので
アレックスのFKは魅力的ですが
総合的に考えるとねぇ・・・

昨年の
「決まった」
アレックスのFKの印象が強烈だけど
得点自体はイバノビッチの方が取ってるしね


ツェフの代役の
イラーリオはがんばってましたねぇ
1ヶ月位この試合くらいやってくれると
うれしいですね


さぁ
3戦目もホームで昇格組と対戦
どんなメンバーで戦うのか
新監督の手腕に期待ですね








ビラス・ボアス監督はドローの船出



2011-2012   
プレミアリーグ Week 01   

ストーク・シティー (H)  0−0 チェルシー (A)

得点者
なし

先発
01  ツェフ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル 
09  トーレス
15  マルダ
21  カルー


交代
65分 15  マルダ   →  39  アネルカ
76分 21  カルー   →  11  ドログバ
89分 09  トーレス  →  10  べナユン


控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
10  べナユン
11  ドログバ
19  フェレイラ
20  マクイークラン
39  アネルカ



ビラス・ボアス監督

「ストークに勝ってスタートを切るのが理想だった。
しかし、後半は素晴らしいサッカーができた。
前半は十分に組み立てることができなかったけれどね。
何度かチャンスをつくったが、ゴールが決まらなかった。
ゴール入っていれば、試合展開は変わったと思う。
もっとチャンスをつくれる展開になっただろう。
しかし、どちらもしっかりと守っていたよ」

「我々が望んでいたスタートではなかった。
しかし、昨シーズンのストークが、
ポジティブな結果を残していたことを忘れてはいけない。
悪いことではないはずだ。
今日は難しいことにチャレンジした。
私は誇り高く思っている」


トーレス

「この結果は残念だ。
何度かチャンスがあったし、
はっきりとしたPKが2回はあったからね。
それは明白だと思う。
でも、90分の試合で勝つのに十分なことができなかった。
言い訳はしないよ。
勝利が妥当な結果だと思うけれどね」

「勝ち点2を逃してしまった。
でも、シーズンの最初の試合だ。
勝ち点1は大きな結果とは言えないけれど、
難しい敵地での試合だった。
僕たちは前進を続けなければいけない」
(C)goal.com




いよいよ
11−12シーズンが開幕ですね
新監督を迎えて
どんな戦いになりますかね

まずは注目の前線
トーレスをはさんでマルーダとカルー
ドログバとアネルカは
ベンチスタート

これが新監督の
新シーズンに向けての
メッセージなのかは
1試合ではわからないな・・・

代表戦での脳振とうの影響が
心配されていたトーレス
鋭い動きから積極的に突破など
昨季とは見違える動きをみせていた

ラミレスに運動量はあったものの
チェルシーは中盤から前線にかけての
コンビネーションが悪く
なかなかフィニッシュまでいけない

まぁストークも
いつものデラップのロングスロー以外
チェルシーに脅威を与える事が出来ず
0−0でハーフタイム

相手の手堅いディフェンスを打ち破ることができず、
試合はほとんど見どころがないままハーフタイムを迎えた。

後半は
チェルシーが押し込み始め
デラップが交代したところで
「負けはないな」と確信したけど

ミケルの鋭いボレーや
アネルカが放った技ありのシュートは
好セーブに阻まれた
相手GKの当たり日だったですね

結局スコアレスドローで
開幕戦は終了

ストークのホームで
勝ち点1は悪くないという見方もあるが
若干もったいなかったなぁ
というのが素直な感想

7年だか8年だか
ずっと開幕戦勝っていたので
その連続記録が途絶えたのも
残念

良かった所は
トーレスとボジングワが
昨年の悪い時期を
脱していたところですかね

細かい所は色々あれど
一番心配なのは
やっぱり
ランパード

ミドルは無いし
前線に顔出す事も少なく
なんといっても
あんな場面でイエローを貰う選手じゃなかった

メンバーも変わらないので
監督も新しい事はしませんでしたね
これから彼らしい「色」を
見せてくれるんでしょうか・・・

って言うほど
ポルトの試合も采配もみていないんですが・・・

さて
次節はホームでWBA戦
すっきり勝ってほしいけど
開幕戦ユナイテッドと良い試合してたなぁ

先発も楽しみだけど
まずは新監督の初勝利を





ビラス・ボアスを新監督に迎えたチェルシー



新シーズンに向け、
指揮官を探していたチェルシーは、
先日ポルトの監督を辞任した
アンドレ・ビラス=ボアス氏(33)の監督就任を
クラブ公式HPで発表した。



ビラス・ボアス監督

「みんなが考えなければいけない大事なことは、
私はこのスポーツをワンマンショウとは見ていないことだ。
様々なアイディアと優れた選手によって成り立っていると思っている。
チェルシーは基本的に人間としての資質を見て私を雇った。
だから、私はこのクラブにその部分を再び持ち込みたい」

「一番大事なことは、
選手たちに正しい野心をもたせることだ。
この6年間にクラブが成し遂げてきたことを思い返し、
成功への道をきちんと辿っていく必要がある」

「我々は技術的スタッフとして、
選手たちの可能性を解放したい。
選択の自由を奨励したい。
なぜなら、
選手たちがピッチに立って困難な場面に遭遇したとき、
彼らは監督の助け無しに解決しなければならないのだから。
選手には責任感と決断力を持ってもらいたい。
試合を決めるのはピッチにいる彼らなのだから」

「(モウリーニョとの)比較されるのは避けられないと思う。
それがメディアの関心事だろうから。
だが、私はポルトの仕事もチェルシーの仕事も、
ジョゼの足跡を辿るために決めたわけじゃない。
ごく自然にこうなったんだ。
私はサポーターの期待、
そしてオーナーや経営陣の期待に応える自信がある」
(c)Goal.com




決まりましたね

もう少し
時間かかると思っていたので
一安心です

それにしても
違約金の1500万ユーロですか
すごいなぁ

トーレス程ではないにしろ
ビックネームを
1人補強出来る額だもんね

ヒディングが
開幕時に
就任しない事が分かって
一本釣りだったのかな

ドログバやランパードと
同じ歳なのが
心配の種と言われていますが
問題ないと思いますね

個人的には
ポルトの試合を
しっかり観た事がないので
戦術もわからないんですが

いままでのチェルシーを
継承すると言う事で
大きな心配は
していません

アンチェロッティーで
不満だった
交代含めた選手起用に
期待しています

ここからは
選手ですね
誰が来て
誰が去るのか

噂話はおいといて
正式発表だけ
注視していきたいと
思います





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