2012年は辛い幕開け

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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

2012年は辛い幕開け



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 19   

チェルシー (H)  1−1 アストンヴィラ (A)

得点者
23分 ドログバ
28分 アイルランド
83分 ペトロフ
86分 ベント

先発
01 ツェフ
03 コール
04 ルイス
19 フェレイラ
26 テリー
06 ロメウ
07 ラミレス
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
57分 06 ロメウ    →  08 ランパード
63分 23 スタリッジ  →  09 トーレス
75分 19 フェレイラ  →  17 ボジングワ

控え
22 ターンブル
08 ランパード
09 トーレス
15 マルダ
17 ボジングワ
21 カルー
27 ハッチンソン


ビラス・ボアス監督

「(1−1で引き分けた26日の)フラム戦と似た試合だった。
相手は我々にイニシアチブを与え、
こちらにはゴールチャンスがあった。
しかし、ゴールは決まらなかった。
その代償は大きかったね。
後半にチャンスがきたが、
ゴールを挙げるには至らなかった。
相手は勇敢に守り、
効率の良いカウンターをしていたよ。
素早いカウンターにやられた。
一つ修正するなら、後方からのビルドアップだ。
戦術的な能力を持つ選手を崩す一つの簡単な解決策だろう」

「12月はどのチームも勝ち点を落とした。
トップとの差を縮める好機を逃してしまったことが残念だ。
楽しい月にできていれば、
タイトルレースを走っていただろうね。
今はかなり細い線だ。
現実的な目標は、4位以内だろう。
ただ、それは十分じゃない。
できる限り良い順位で終わらないといけないね」

「我々はファンの信頼を取り戻したい。
彼らはそういった時期にも素晴らしかった。
ファンは失望を表現する権利を持っている。
異なる方法で、
2012年の難題に取り組まなければいけない」
(C)goal.com



22分
ペナルティーエリア右に
ドリブルで侵入したドログバが
ダンに倒されてPKのチャンス

ドログバが自ら決めて
チェルシー先制

28分
アイルランドとのスイッチから
エンゾグビアがペナルティーエリア左を縦に突破すると
ニアにグラウンダーで折り返し
再びアイルランドのもとへ

ダイレクトで放ったアイルランドのシュートは
テリーの手に当たって一度は跳ね返されたが
こぼれ球をアイルランドが押し込み
ヴィラ同点1−1

83分
中央でダビド・ルイスのマークを外していたペトロフに
スルーパスが通ると
ゴール右隅に決めて
ヴィラが逆転

86分
ランパードの自陣でのパスを
アイルランドがインターセプト
途中出場のダレン・ベントが押し込み
ヴィラの3−1

3戦連続
1−1の引き分けの後
ホームで
1−3の敗戦

もう
なにも言う事はありませんね

監督の言うように
今期はもう
優勝という言葉は
使わない方が懸命でしょう

リスクマネジメントの
意識が薄く
お株を奪われたような
カウンターとミスで連続失点

英国では
大晦日も

日本時間では
新年またぎ

苦〜〜い
年明けとなりましたとさ





タグ:チェルシー
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