ランパードがど真ん中にPK決める

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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

ランパードがど真ん中にPK決める



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 15   

チェルシー (H)  2−1 マンチェスター・シティー (A)

得点者
02分 バロテッリ
34分 メイレレス
82分 ランパード

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
17 ボジングワ
26 テリー
06 ロメウ
07 ラミレス
16 メイレレス
10 マタ
11 ドログバ
23 スタリッジ

交代
73分 16 メイレレス  →  08 ランパード
84分 10 マタ     →  15 マルダ
88分 23 スタリッジ  →  12 ミケル

控え
22 ターンブル
08 ランパード
09 トーレス
12 ミケル
15 マルダ
19 フェレイラ
21 カルー


ビラス・ボアス監督

「7ポイント差というのは、
このリーグではないと同じだ。
多くのチームがタイトルを争っているからね。
シティ、トッテナム、リヴァプールはすべて強くて堅固なチームだ。
アーセナルも死んだ状態からタイトルへの希望を取り戻している。
これだけ多くのチームが争い、
タイトルへの強い気持ちを持っているなんて記憶にないね」

「とてもうれしい。
我々にとってはとても満足できる1週間となった。
選手たちにとって非常に良い勝利だったね。
0−1とされてすごく難しくなった。
シティがよりモチベーションと信念を持ったんだ。
だが、我々は強くキャラクターを示した。
後半はとてもうまく勝ち点3の奪取に必要なディテールを見出したね。
悪い結果が続いたが、
そこから(挽回)していることは賛辞に値する」

「我々はドログバとマタにPKを任せていた。
見て分かるように、
マタが蹴ろうとしたが、
ランプスがマタと話したんだ。
彼は自信があったんだね。
それでマタが彼にチャンスを与えたんだ」
(C)goal.com




開始2分
最終ラインからのボールを受けたアグエロが
中央へと流れながらスルーパス
ペナルティー エリア内に侵入したバロテッリが
追いすがるイバノビッチと
飛び出したGKチェフをかわして
無人のゴールへ先制点

34分
左から大きく展開されたボールを受けたスタリッジ
エリア右からボックス内に入ってクロス
ニアサイドのドログバの先
走り込んだメイレレスが
中央からボレーで叩き込み同点

58分
クリシがラミレスへのタックルで
この試合2度目の警告を受けて退場

82分
ランパードからのボールを受けた
スタリッジのシュートが
ボックス内でレスコットのハンドを誘発
このPKをランパードが豪快にセンターへ
チェルシー2−1

たった4分なのに
これだけ
ロスタイムが長いと感じたのは
いつ以来だろう

途中で相手が10人になった
幸運もあったけど
とにかく内容より結果・・・
の試合をものにした

ピッチにいなければ
選択肢には入らないが
PKは
ランパードが譲ってもらったんですね

イングランド代表の
ハートを相手に
ど真ん中にぶち込むとは
おそれい入りました

これで
プレミアも
面白くなりそうですね





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