バラックがツェフに勝利・・・フェイスガード対決

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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

バラックがツェフに勝利・・・フェイスガード対決



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
5回戦

レバークーゼン (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
48分 デルディヨク
73分 ドログバ
91分 フリーフォリッヒ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
66分 10  マタ     →  15  マルダ
69分 04  ルイス    →  33  アレックス
80分 16  メイレレス  →  12  ミケル

控え
22  ターンブル
09  トーレス
12  ミケル
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー
33  アレックス


ビラス・ボアス

「すべてのことが我々の中で起きている。
我々が先制点を取り、
試合をとおしてコンパクトだった。
マルダのシュートが決まっていれば、
2−0という場面のあったね」

「CLは今、
イングランドのクラブにとってタフな状況になっている。
しかし、我々は冷静に勝利の道に戻らなければいけない。
一つの些細なことが、勝敗を分ける。その代償は大きい」

「今日の我々は集中していた。
しかし、完璧な組織などあり得ない。
言い訳はないよ。
我々は一歩ステップアップしなければいけないなら、
そのために力を尽くす」


ツェフ

「監督はピッチにいない。
ピッチにいるのは僕らで、
僕らがミスをしているんだ。
ベンチにいる監督は個々のミスについて何もできない。
だから、
非難されるべきは選手たちであり、
僕らもそれは分かっている。
変えようとしているところだ。
簡単じゃないけど、
続けていくよ」

「どうして負けたのか、
本当に疑問に思うことはできない。
なぜなら、僕らは勝負を決めきることをせず、
同じミスを繰り返したからだ。
最近の僕らは同じミスについて話してきた。
クリアするときの集中と、
小さなディテールだ。
守備に関してもっとアグレッシブになる必要がある。
毎回僕らはその痛手を被っているんだ」

「僕らは自分たちで難しい状況に追い込んでしまった。
1カ月前に決勝トーナメント進出を決めることができたのに、
こうなってしまったんだ。
僕らはホームで戦う。
自分たち次第だ。
僕らはヨーロッパのトップチームの一つであり、
今の状況は望んでいるものじゃない。
ピッチで反撃を見せないと」
(C)goal.com



48分
スタリッジのクロスをエリア内で受けたドログバが
マークを振り切ってゴール右にシュートを沈めた

ビラス・ボアス監督は先制後
身体を痛めたダビド・ルイスをアレックスに
さらにマタをマルダに交代

守備にシフトを傾けたチェルシーだったが
猛攻を見せるレヴァークーゼンを
抑え切ることができなかった

73分
GKチェフがエリア内に侵入したサムから
ボールを奪おうと飛び出すが間に合わず
サムの折り返しを受けたデルディヨクにゴールに決められる

ロスタイム
コーナーキックから
フリードリヒにヘディングシュートを決められ
レヴァークーゼンが逆転勝利

嫌な流れを変える事は
出来ませんでしたね

ドログバの
「らしい」ゴールで先制したのに・・・

得点こそ無かったですが
バラック張り切ってましたね

QPRのライト・フィリップスといい
リバプールのグレン・ジョンソンといい
元チャルシーの選手に
やられっぱなしとは・・・

勝ち点8でバレンシアに並ばれたチェルシー
最終節でのバレンシアとの直接対決で
スコアレスドローでの引き分けか
勝利を収める以外にグループE突破の術がなくなった

レギュレーションが難しかったんだけど
勝ち点で並んだ場合
得失点の前に
直接対決の結果なんですね

タイトル取るなら
ヨーロッパリーグの方が取り易い
なんて
自虐的な冗談は無しにして

ホームで
バレンシアに勝つしかありません




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