ビラス・ボアスの周辺騒がしくなる

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青色讃歌

チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

ビラス・ボアスの周辺騒がしくなる



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 12   

チェルシー (H)  1−2 リバプール (A)

得点者
34分 ロドリゲス
55分 スタリッジ
87分 ジョンソン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
10  マタ
11  ドログバ
15  マルダ

交代
46分 12  ミケル   →  23  スタリッジ
84分 11  ドログバ  →  09  トーレス
84分 07  ラミレス  →  16  メイレレス

控え
22  ターンブル
06  ロメウ
09  トーレス
16  メイレレス
17  ボジングワ
23  スタリッジ
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「オーナーは、
私を獲得するために1500万ユーロをポルトに支払った。
チェルシーでクビにするために、
私を連れてきたのではない。
我々は、
新しいものをつくろうとしているところだ。
我々は、
これから将来に向けて一緒に進んでいく。
今の我々がすべきことだね。
時間を求めているわけではない。
我々は、
4つの大会ですべて勝ち進んでいる」

「個々の問題ではない。
クラブとして、悪い流れだ。新しいことではない。
グループとして、この問題の解決に取り組んでいく。
誰だって、敗北は経験したくないものだ。
タイトルを狙うためには、
すべての試合で勝っていく必要があるだろう。
リーグ戦では良い状況ではないが、
流れを変えることは不可能じゃない」


アネルカ

「ここでプレーするのは好きだ。
チェルシーはキャリアのハイライトであり、
ディディエ・ドログバ、ジョン・テリー、
フランク・ランパード、フローラン・マルダのような
素晴らしい仲間とのプレー、勝利は最高だった」

「今シーズンにチェルシーともう一度、
リーグタイトルを獲得することを望んでいた。
しかしもうそれは難しそうだ」
(C)goal.com




34分
チェルシーのミスからリヴァプールに先制点
グラウンダーのゴールキックを
中央でミケルが受けるが
アダムに寄せられてボールを失う

リヴァプールは素早いパスを通して、
ペナルティーエリア内で数的優位をつくると
ベラミーのパスを受けた
今季リーグ戦初スタメンのマキシが冷静に決めた

55分
マルダがドリブルでペナルティーエリア左に侵入
左足でシュート性のクロスを中央に
このボールをファーサイドでスタリッジが押し込む

84分
トーレスとメイレレスの
元リヴァプールコンビを投入して、
勝ち越しを狙うチェルシー

87分
左サイドからの横パスを受けたアダムが
ハーフェーラインから
右サイドに大きなパスを送る

オーバーラップしたグレン・ジョンソンが
コールをドリブルでかわして
ペナルティーエリアに侵入
そのまま中央まで持ち込み決勝ゴール

なんとも悲しい敗戦でしたね

QPR戦の
ライト・フィリップに続き
今度はジョンソンに
見事恩返しされた形です

それに比べ
逆に恩返ししたい
トーレスとメイレレスは
84分の投入

これではさすがに
時間が足りません

12戦終わって
すでに4敗

アネルカの発言も
しょうがないと思える程ですね

この時点で
シティーとの差「12」は
正直プレミア制覇に
赤信号でしょうね

改革しているのは
良くわかり
理解もしようとするんですが
やはりこれだけ負けるとねぇ・・・

今期はCLに絞るしか
ないかなとも考えますね









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