北朝鮮戦は消化試合に・・・

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北朝鮮戦は消化試合に・・・



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第4戦
2011年 11月 11日 (金) 
ドゥシャンベ(タジキスタン)

タジキスタン  0 - 4  日本 

得点者
36分 今野泰幸
61分 岡崎慎司
82分 前田遼一
92分 岡崎慎司

先発
01 川島永嗣
03 駒野友一
06 内田篤人
15 今野泰幸
20 吉田麻也
07 遠藤保仁
14 中村憲剛
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
10 香川真司
16 ハーフナー・マイク

交代
56分 16 ハーフナー  →  18 前田遼一
87分 14 中村憲剛   →  11 清武弘嗣
89分 06 内田篤人   →  02 伊野波雅彦

控え
21 西川周作
23 山本海人
02 伊野波雅彦
04 栗原勇蔵
05 槙野智章
08 安田理大
11 清武弘嗣
13 細貝萌
18 前田遼一
19 李忠成
21 原口元気
22 阿部勇樹



ザッケローニ

「今日の試合はわれわれにとって結果が非常に重要で、
ウズベキスタンとの最終戦を前に、
この予選を突破したいと考えていたので、
大切な勝利となった。
われわれのチームの特徴としては、
少ないチャンスで勝利を決めるよりも、
たくさんのチャンスを作って勝利を求めるので、
(このゲームも)その一環に過ぎない。
中東、中央アジアはフィジカルが強い。
今日の場合はピッチコンディションもうちに有利に働かなかった。
個人的にはアジアのアウエーは非常に難しいと思う。
タジキスタンについては、
うちだけが2試合で12得点を決めた。
ほかの2チーム(ウズベキスタン、北朝鮮)は
いずれも1−0だから難しい。
(北朝鮮戦に向けて)ホームでの対戦に比べて、
(北朝鮮は)前がかりにやってくる試合になる。
ウズベキスタンの(第4戦の)結果にかかわらず、
われわれは北朝鮮に乗り込んで、
この試合で予選突破を決めたい」
(C)goal.com




トップには
ハーフナーを起用
日本は荒れたピッチにも
ゲームの主導権を握る

ハーフナーのポストプレーや
中盤でのパスワークから
たびたびタジキスタンゴールに迫るが
ラストプレーの精度を欠いた

タジキスタン守備陣の粘りもあって
なかなかゴールを奪えない

32分
バシエフの強烈なシュートが
ゴールポストをたたき
日本はヒヤリとする場面も

しかし36分
今野の代表初ゴールで
日本はようやく
先制点を奪うことに成功

その後も攻め続けた日本だったが
追加点は奪えず
1点リードで
ハーフタイムを迎えた

早々に追加点を奪い、
日本は後半香川を中心に攻め立てる

香川は
キレのあるドリブルで
再三左サイドを突破し
チャンスを作り出す

後半16分
日本は香川の突破から
正確なクロスに
岡崎が決めて追加点

終盤にかけて日本が
一気にタジキスタンを突き放す

37分
途中出場した前田が加点すると
終了間際には岡崎が自身2点目
日本が4−0として勝利

北朝鮮が
ウズベキスタンに敗北したので
3次予選突破
次節は色々選手試すかな





タグ:北朝鮮
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