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チェルシー

本当に侮れなかったローマ

2008-2009  チャンピオンズリーグ   
グループA   
グループリーグ4節
11月4日 20:45

ローマ (H)  3-1  チェルシー (A)

得点者
34分 パヌッチ 48分 ブチニッチ 58分 ブチニッチ
75分 テリー  

GK ツェフ
DF ボジングワ      >>> 62分 カルー
DF テリー
DF アレックス
DF ブリッジ       
MF ミケル
MF デコ          
MF マルーダ       >>> 46分 ドログバ
MF ランパード
FW ジョー・コール    >>> 46分 ベレッチ     
FW アネルカ       

得点は
34分
自陣中央からのFKが右サイドのシシーニョに
パスを受けたシシーニョはゴール前にクロス
フリーになっていたパヌッチがシュート
ローマが先制

48分
左サイドでブリーギがトッティとパス交換から
ゴール正面でブリーギがヴチニッチにパスを渡すと
右足でペナルティーエリアの外から強烈なミドルシュート
GKツェフの左サイドを抜けて
ローマが2点目

57分
ミケルからボールを奪ったヴチニッチは
約70メートル程ドリブルで独走。
必死に追いかけてきたミケルをかわして
ツェフと1対1になり冷静にこのボールをゴールへ
ローマが3点目

75分、
デコのシュートにテリーがゴール前で合わせ
チェルシーが1点返す


これで   
グループリーグ4節が終わった時点で
グループAは
               
チェルシー    勝点7 2勝1敗1分  
ローマ       勝点6  2勝2敗     
ボルドー      勝点6  2勝2敗     
CFRクルージュ  勝点4  1勝2敗1分  

ハハハ
これは普通
混戦っていう言葉使うよね
あぁ〜〜〜あ

まだ若干のアドバンテージは
あると思っているんだけど
ライバルと目されるチームが
次々と勝ち抜けを決めていくのをみるとねぇ・・・

試合は
パヌッチに先制されるまで
試合もコントロールしつつあったので
なんともあの失点は残念だった

あの失点で全て流れが変わってしまったんだよね
フットボールは怖い・・・
それにしてもあの一瞬だけ
チェルシーのDFが棒立ちだったのは何故だろう・・・

ローマのルチアーノ・スパレッティ監督が
「今季のターニングポイントになり得る」
と喜んだのも無理はない
現在セリエAで2勝2分6敗で
20チーム中17位に低迷しているのだから・・・

グループリーグはあと2戦
もちろんアウエーのボルドー戦を
軽くみてはいけないけれど
ホームでCFRクルージュにしっかり勝ってください



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