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チェルシーのゴールキーパー


ツェフ、ミドルスブラ戦に間に合うか

チェコ代表GKツェフは11日に行われたポーランド戦で
問題を抱えてしまった。

代表を率いるラダ監督は『FIFA.com』に対して、
「水曜午前のトレーニングで、
ペトル・ツェフはももの筋肉のトラブルから
100%のプレーができないことがわかった」と語っている。

これはチェコ代表にとってだけでなく、
チェルシーにとっても大きな心配を与えそうだ。
スコラーリ監督率いるチェルシーは、多くの負傷者を出しており、
代表ウィーク明けのミドルスブラ戦は
厳しい陣容になることが予想されている。


ついにというか
ツェフまでも怪我人リストに入る事になってしまった

今週末のミドルスブラ戦
来週中のローマ戦
来週末のリバプール戦
いったいどうなるんだろう


ツェフの悲しい話題の後に
珍しく、第2GKクディチーニのインタビューが紹介された

「スコラーリはモウリーニョのようだ」

チェルシーGKカルロ・クディチーニは、
来週行われるローマとのチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節を前に、
今年の夏にローマのスパレッティ監督が、
チェルシーの監督に就任することを望んでいたことを明らかにした。

「多くの監督の名前が、新監督候補に挙げられていたね。
スパレッティは優秀な監督だよ。
彼はローマで全く新しいフットボールで結果を出したんだからね。
だから、チェルシーとスパレッティの間で、
交渉があったのではないかと思っている。
ラニエリ監督の後に、
再びイタリア人監督の下でプレー出来れば素晴らしかったんだけどね。」

「ローマとの試合は特別なものになるだろう。
僕の父がローマでプレーしていたし、
僕もラツィオでプレーしていたことがあるから」

また、クディチーニは、監督に就任したスコラーリ監督を称賛し、
スコラーリ監督はモウリーニョ前監督に似ていると語っている。

「我々の新しい監督は勝者だよ。モウリーニョのようにね。
彼はこれまでに多くのタイトルを獲得してきた人だし、
ケガ人が続出している状況ながら、良い結果を残している。
スコラーリはイングランドのフットボールに、大きな影響を与えてくれている」


移籍されてしまうとホントに困るので
あまり大きな声ではいえないんだけど

チェルシー以外なら
イングランドでもイタリアでも(上位チーム数チームを除けば)
どこでも正ゴールキーパーになれるであろう
プレーも人柄も素晴らしいクディチーニ

そのクディチーニのイタリア人らしいインタビューだね
もうすっかりセリエAの話題には疎い私なのだが
ローマのスパレッティ監督の話などは興味深い

次節CLのローマ戦違った視点から観れそうだね
上記ツェフの事を考えたら
おそらくクディチーニが先発しそうだし

どんな時でも不平不満を言わず
チェルシーの危機を救ってきてくれたクディチーニ
これからもずっと応援していますよ








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