チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

暫定監督で決勝に進むんです



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
準決勝
2nd

バルセロナ (H)  2−2 チェルシー (A)
        (2−3)
        
得点者
35分 ブスケツ
43分 イニエスタ
45分 ドログバ
91分 トーレス

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
24 ケイヒル
26 テリー
08 ランパード
12 ミケル
16 メイレレス
07 ラミレス
10 マタ
11 ドログバ


交代
12分 24 ケイヒル  →  17 ボジングワ
88分 10 マタ    →  21 カルー
74分 11 ドログバ  →  09 トーレス

控え
22 ターンブル
05 エッシェン
09 トーレス
15 マルダ
17 ボジングワ
21 カルー
23 スタリッジ


ディマッテオ暫定監督

「バルセロナと対戦するときは、
うまく守備をしなければいけない。
どこからでもチャンスをつくることができるからね。
相手には優秀な選手がそろっていて、
有利だった。
我々のパフォーマンスは、
自分たちの特徴からくるものだったね。
この結果にふさわしい戦いをした選手たちのことをうれしく思うよ」


トーレス

「サッカーはこういうものさ。
強いチームが勝つとは限らない。
バルサ相手にそうしなければいけないことは、
僕たちも理解していたよ。
僕たちは、僕たちの武器で戦った。
バルサにはバルサのチャンスあったけど、
決めきれなかったね。
僕たちは、(前半ロスタイムの)
ラミレスのゴールで望みをつないだんだ」

「僕たちは、何人かの選手を欠くことになる。
とにかく大事なのは、僕たちは勝てると信じ続けることだ。
決勝の相手は関係ないよ。
CLで優勝しようと思ったら、
どんなチームでも倒さなければいけないんだからね」
(C)goal.com





初戦
ホームのスタンフォードで
28%のポゼッションで
1−0のシャットアウト

バルセロナのホーム
カンプノウでは
ご存知の通り
それ以下でした

やはり
前半終了間際の
ラミレスのゴールが
大きかったですね

それをお膳立てした
ランパードのパスも素晴らしかった

これで久々
ファイナル進出です

確かその時も
暫定監督のグラント
今回も
暫定監督のディマッテオ

不思議なもんですね

それでも決勝は
テリー
ラミレス
イヴァノヴィッチ
メイレレス
出場停止

そして
バイエルンの
ホームスタジアム

苦難の道が
最後まで続きますね






28%のポゼッションでも勝てるんです



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
準決勝
1st

チェルシー (H)  1−0 バルセロナ (A)

得点者
45分 ドログバ

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
24 ケイヒル
26 テリー
08 ランパード
12 ミケル
16 メイレレス
07 ラミレス
10 マタ
11 ドログバ


交代
74分 10 マタ    →  21 カルー
88分 07 ラミレス  →  17 ボジングワ

控え
22 ターンブル
05 エッシェン
09 トーレス
15 マルダ
17 ボジングワ
21 カルー
23 スタリッジ


ディマッテオ暫定監督

「私は、目の前の試合についての分析を繰り返してきた。
チームの自信を取り戻すことが優先だったね。
バルセロナ撃破の秘訣? 
組織的に戦い、とても良い守備をすること。
そして、チャンスが来たら決めるということだね。
それとちょっとの運だ」

「次のシーズンのことは、考えていない。
それは、この偉大なクラブが決めることだからね。
我々は、できる限り良い形で、
今シーズンを終わらせることに集中しているよ」


ドログバ

「我慢が必要になると思っていたよ。
立ち上がりからボールを支配されたね。
最初の10〜15分、
僕たちはほとんどボールに触っていなかったと思う。
相手はもちろん、すごいチームだ。
だから我慢しなければいけなかった。
素晴らしいね。
みんなが疲れ知らずのパフォーマンスを見せたよ」

「僕たちは、そこから学んだと思う。
ゴールを与えなかった。
だから、3年前よりも良くなったね。
僕たちは、この結果をうれしく思っている。
ホームで1−0は、良い結果だ」
(C)goal.com




キックオフ前は
だいたい
65% 対 35%
位かなと思っていたポゼッション

終わってみれば
72% 対 28%

シュートの本数も
24本 対 5本
その内枠内
6本 対 1本

ツェフ様と
バーと
ポストに助けられた本数も
10本近くあったでしょうね

ボールポゼッションに関して
期待している
チェルシーファンは
そんなにいないと思うけど

シュート数は
もう少し欲しい所ですな
あと
コーナーキックも・・・

それでも
勝ててしまうのが
サッカーの
最大の魅力ですね

アウエーゴールを奪われなかったのも
とても良かったです

これでも世論は
圧倒的に
バルセロナ有利を
論じているようですが

カンプノウで
どんな戦いになるか
楽しみですね








ベンフィカをホームで下しベスト4



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
準々決勝
2nd

チェルシー (H)  2−1 ベンフィカ (A)
           (3−1)


得点者
21分 ランパード
85分 ガルシア
92分 メイレレス

先発
01 ツェフ
02 イバノビッチ
03 コール
04 ルイス
26 テリー
07 ラミレス
08 ランパード
12 ミケル
09 トーレス
10 マタ
21 カルー


交代
60分 26 テリー   →  24 ケイヒル
79分 10 マタ    →  16 メイレレス
88分 09 トーレス  →  11 ドログバ

控え
22 ターンブル
05 エッシェン
11 ドログバ
16 メイレレス
19 フェレイラ
23 スタリッジ
24 ケイヒル


無難に先制した後
前半終了間際には
ベンフィカ側が
1人退場

ゆっくり
観戦できるかと思いきや
終了間際に1点返されると
ヒヤヒヤ

アウエーゴールを
もう1点とられたら
・・・
ジエンド

なんとか凌いで
ラストは
メイレレスが
ズドン

1回戦のナポリ相手よりは
少し安心できたけど
ここまでくると
楽な相手はいませんね

と言う事で
準決勝はバルセロナ
3年前の
リベンジを



スタッフの人柄
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。