チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

バラックがツェフに勝利・・・フェイスガード対決



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
5回戦

レバークーゼン (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
48分 デルディヨク
73分 ドログバ
91分 フリーフォリッヒ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
66分 10  マタ     →  15  マルダ
69分 04  ルイス    →  33  アレックス
80分 16  メイレレス  →  12  ミケル

控え
22  ターンブル
09  トーレス
12  ミケル
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー
33  アレックス


ビラス・ボアス

「すべてのことが我々の中で起きている。
我々が先制点を取り、
試合をとおしてコンパクトだった。
マルダのシュートが決まっていれば、
2−0という場面のあったね」

「CLは今、
イングランドのクラブにとってタフな状況になっている。
しかし、我々は冷静に勝利の道に戻らなければいけない。
一つの些細なことが、勝敗を分ける。その代償は大きい」

「今日の我々は集中していた。
しかし、完璧な組織などあり得ない。
言い訳はないよ。
我々は一歩ステップアップしなければいけないなら、
そのために力を尽くす」


ツェフ

「監督はピッチにいない。
ピッチにいるのは僕らで、
僕らがミスをしているんだ。
ベンチにいる監督は個々のミスについて何もできない。
だから、
非難されるべきは選手たちであり、
僕らもそれは分かっている。
変えようとしているところだ。
簡単じゃないけど、
続けていくよ」

「どうして負けたのか、
本当に疑問に思うことはできない。
なぜなら、僕らは勝負を決めきることをせず、
同じミスを繰り返したからだ。
最近の僕らは同じミスについて話してきた。
クリアするときの集中と、
小さなディテールだ。
守備に関してもっとアグレッシブになる必要がある。
毎回僕らはその痛手を被っているんだ」

「僕らは自分たちで難しい状況に追い込んでしまった。
1カ月前に決勝トーナメント進出を決めることができたのに、
こうなってしまったんだ。
僕らはホームで戦う。
自分たち次第だ。
僕らはヨーロッパのトップチームの一つであり、
今の状況は望んでいるものじゃない。
ピッチで反撃を見せないと」
(C)goal.com



48分
スタリッジのクロスをエリア内で受けたドログバが
マークを振り切ってゴール右にシュートを沈めた

ビラス・ボアス監督は先制後
身体を痛めたダビド・ルイスをアレックスに
さらにマタをマルダに交代

守備にシフトを傾けたチェルシーだったが
猛攻を見せるレヴァークーゼンを
抑え切ることができなかった

73分
GKチェフがエリア内に侵入したサムから
ボールを奪おうと飛び出すが間に合わず
サムの折り返しを受けたデルディヨクにゴールに決められる

ロスタイム
コーナーキックから
フリードリヒにヘディングシュートを決められ
レヴァークーゼンが逆転勝利

嫌な流れを変える事は
出来ませんでしたね

ドログバの
「らしい」ゴールで先制したのに・・・

得点こそ無かったですが
バラック張り切ってましたね

QPRのライト・フィリップスといい
リバプールのグレン・ジョンソンといい
元チャルシーの選手に
やられっぱなしとは・・・

勝ち点8でバレンシアに並ばれたチェルシー
最終節でのバレンシアとの直接対決で
スコアレスドローでの引き分けか
勝利を収める以外にグループE突破の術がなくなった

レギュレーションが難しかったんだけど
勝ち点で並んだ場合
得失点の前に
直接対決の結果なんですね

タイトル取るなら
ヨーロッパリーグの方が取り易い
なんて
自虐的な冗談は無しにして

ホームで
バレンシアに勝つしかありません




ビラス・ボアスの周辺騒がしくなる



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 12   

チェルシー (H)  1−2 リバプール (A)

得点者
34分 ロドリゲス
55分 スタリッジ
87分 ジョンソン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
10  マタ
11  ドログバ
15  マルダ

交代
46分 12  ミケル   →  23  スタリッジ
84分 11  ドログバ  →  09  トーレス
84分 07  ラミレス  →  16  メイレレス

控え
22  ターンブル
06  ロメウ
09  トーレス
16  メイレレス
17  ボジングワ
23  スタリッジ
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「オーナーは、
私を獲得するために1500万ユーロをポルトに支払った。
チェルシーでクビにするために、
私を連れてきたのではない。
我々は、
新しいものをつくろうとしているところだ。
我々は、
これから将来に向けて一緒に進んでいく。
今の我々がすべきことだね。
時間を求めているわけではない。
我々は、
4つの大会ですべて勝ち進んでいる」

「個々の問題ではない。
クラブとして、悪い流れだ。新しいことではない。
グループとして、この問題の解決に取り組んでいく。
誰だって、敗北は経験したくないものだ。
タイトルを狙うためには、
すべての試合で勝っていく必要があるだろう。
リーグ戦では良い状況ではないが、
流れを変えることは不可能じゃない」


アネルカ

「ここでプレーするのは好きだ。
チェルシーはキャリアのハイライトであり、
ディディエ・ドログバ、ジョン・テリー、
フランク・ランパード、フローラン・マルダのような
素晴らしい仲間とのプレー、勝利は最高だった」

「今シーズンにチェルシーともう一度、
リーグタイトルを獲得することを望んでいた。
しかしもうそれは難しそうだ」
(C)goal.com




34分
チェルシーのミスからリヴァプールに先制点
グラウンダーのゴールキックを
中央でミケルが受けるが
アダムに寄せられてボールを失う

リヴァプールは素早いパスを通して、
ペナルティーエリア内で数的優位をつくると
ベラミーのパスを受けた
今季リーグ戦初スタメンのマキシが冷静に決めた

55分
マルダがドリブルでペナルティーエリア左に侵入
左足でシュート性のクロスを中央に
このボールをファーサイドでスタリッジが押し込む

84分
トーレスとメイレレスの
元リヴァプールコンビを投入して、
勝ち越しを狙うチェルシー

87分
左サイドからの横パスを受けたアダムが
ハーフェーラインから
右サイドに大きなパスを送る

オーバーラップしたグレン・ジョンソンが
コールをドリブルでかわして
ペナルティーエリアに侵入
そのまま中央まで持ち込み決勝ゴール

なんとも悲しい敗戦でしたね

QPR戦の
ライト・フィリップに続き
今度はジョンソンに
見事恩返しされた形です

それに比べ
逆に恩返ししたい
トーレスとメイレレスは
84分の投入

これではさすがに
時間が足りません

12戦終わって
すでに4敗

アネルカの発言も
しょうがないと思える程ですね

この時点で
シティーとの差「12」は
正直プレミア制覇に
赤信号でしょうね

改革しているのは
良くわかり
理解もしようとするんですが
やはりこれだけ負けるとねぇ・・・

今期はCLに絞るしか
ないかなとも考えますね









日本代表は平壌のジンクス破れず



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第5戦
2011年 11月 15日 (火) 
平壌(北朝鮮)

北朝鮮  1 - 0  日本 

得点者
50分 パク・ナムチョル

先発
21 西川周作
02 伊野波雅彦
03 駒野友一
04 栗原勇蔵
15 今野泰幸
13 細貝萌
14 中村憲剛
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
11 清武弘嗣
18 前田遼一

交代
62分 14 中村憲剛   →  06 内田篤人
76分 18 前田遼一   →  16 ハーフナー
85分 11 清武弘嗣   →  19 李忠成

控え
01 川島永嗣
23 山本海人
05 槙野智章
06 内田篤人
07 遠藤保仁
08 安田理大
10 香川真司
16 ハーフナー・マイク
19 李忠成
20 吉田麻也
21 原口元気
22 阿部勇樹


ザッケローニ

「厳しい環境で
相手がフィジカル重視のサッカーを展開してきた。
向こうの攻撃陣にフィジカルの強い選手がいて、
非常に厳しい戦いだった。
想像するに、
相手もプレッシャーがかかっていたと思う。
彼らは日本に勝ちたいという気持ちでぶつかってきた。
それがイエローカードの数にもつながったんだと思う。
とはいえ、
このアウエー2連戦で目標としていた
3次予選突破を決められたのはよかった」
(C)goal.com



ついに
ザッケローニの
不敗神話が
終焉を迎えました

いいタイミングだったんじゃないかな
悔しさだけで
予選の通過に影響のない
消化試合で

特に
伊野波の出来が悪かったというか
寄せが甘かったですね
簡単にクロス上げさせていたね

細貝も
そこそこ頑張っていたけど
遠藤のバックアップとしては
失格でしょうね

後半
内田投入と同時に3バック

これがまたハマって
同点あるいは逆転
ていう事にならなくて
ある意味良かったと思う

個人的には
栗原と伊野波よりも
安田と槙野に
チャンスをあげてほしかったな

北朝鮮も
出来は良かったし
今日位の試合して
なんでホームでウズベクに負けたんだろう

とはいえ
ウズベキスタン様様ですね

韓国は
最終戦まで
予選突破
おあずけですしね

最終予選までは
半年しか無いわけだから
何処を上積みするかも
大切だけれども

何を捨てるかも
もっと重要になりそうですね




タグ:日本代表

北朝鮮戦は消化試合に・・・



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第4戦
2011年 11月 11日 (金) 
ドゥシャンベ(タジキスタン)

タジキスタン  0 - 4  日本 

得点者
36分 今野泰幸
61分 岡崎慎司
82分 前田遼一
92分 岡崎慎司

先発
01 川島永嗣
03 駒野友一
06 内田篤人
15 今野泰幸
20 吉田麻也
07 遠藤保仁
14 中村憲剛
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
10 香川真司
16 ハーフナー・マイク

交代
56分 16 ハーフナー  →  18 前田遼一
87分 14 中村憲剛   →  11 清武弘嗣
89分 06 内田篤人   →  02 伊野波雅彦

控え
21 西川周作
23 山本海人
02 伊野波雅彦
04 栗原勇蔵
05 槙野智章
08 安田理大
11 清武弘嗣
13 細貝萌
18 前田遼一
19 李忠成
21 原口元気
22 阿部勇樹



ザッケローニ

「今日の試合はわれわれにとって結果が非常に重要で、
ウズベキスタンとの最終戦を前に、
この予選を突破したいと考えていたので、
大切な勝利となった。
われわれのチームの特徴としては、
少ないチャンスで勝利を決めるよりも、
たくさんのチャンスを作って勝利を求めるので、
(このゲームも)その一環に過ぎない。
中東、中央アジアはフィジカルが強い。
今日の場合はピッチコンディションもうちに有利に働かなかった。
個人的にはアジアのアウエーは非常に難しいと思う。
タジキスタンについては、
うちだけが2試合で12得点を決めた。
ほかの2チーム(ウズベキスタン、北朝鮮)は
いずれも1−0だから難しい。
(北朝鮮戦に向けて)ホームでの対戦に比べて、
(北朝鮮は)前がかりにやってくる試合になる。
ウズベキスタンの(第4戦の)結果にかかわらず、
われわれは北朝鮮に乗り込んで、
この試合で予選突破を決めたい」
(C)goal.com




トップには
ハーフナーを起用
日本は荒れたピッチにも
ゲームの主導権を握る

ハーフナーのポストプレーや
中盤でのパスワークから
たびたびタジキスタンゴールに迫るが
ラストプレーの精度を欠いた

タジキスタン守備陣の粘りもあって
なかなかゴールを奪えない

32分
バシエフの強烈なシュートが
ゴールポストをたたき
日本はヒヤリとする場面も

しかし36分
今野の代表初ゴールで
日本はようやく
先制点を奪うことに成功

その後も攻め続けた日本だったが
追加点は奪えず
1点リードで
ハーフタイムを迎えた

早々に追加点を奪い、
日本は後半香川を中心に攻め立てる

香川は
キレのあるドリブルで
再三左サイドを突破し
チャンスを作り出す

後半16分
日本は香川の突破から
正確なクロスに
岡崎が決めて追加点

終盤にかけて日本が
一気にタジキスタンを突き放す

37分
途中出場した前田が加点すると
終了間際には岡崎が自身2点目
日本が4−0として勝利

北朝鮮が
ウズベキスタンに敗北したので
3次予選突破
次節は色々選手試すかな





タグ:北朝鮮

イバノビッチのアウトサイド高速クロス



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 11   

ブラックバーン (H)  0−1 チェルシー (A)

得点者
51分 ランパード

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
10  マタ
15  マルダ
23  スタリッジ

交代
46分 15  マルダ   →  09  トーレス
83分 10  マタ    →  16  メイレレス
92分 07  ラミレス  →  06  ロメウ

控え
22  ターンブル
06  ロメウ
09  トーレス
16  メイレレス
17  ボジングワ
18  ルカク
21  カルー


ビラス・ボアス監督

「どんなコンディションであっても、
試合に勝つことが重要だった。
2−0だったらもっと良かったし、
追加点にも近づいたけど、
決めることができなかった。
それで少し苦しむことになったね。
だが、我々は無失点を保った」

「我々は勇敢に彼らの攻撃から守ったよ。
イーウッド・パークで戦うのは決して簡単じゃない。
特に、我々はプレミアリーグで連敗していたし、
ブラックバーンは勝ち点を是が非でも必要としていたからね。
決して簡単な試合にならないことは、
(ブラックバーンに3−4と敗れた)アーセナルが証明している」

「頭部の衝突はチェフにとって初めてではない。
だが、彼はすぐに大丈夫だというサインを送ってきた。
ハーフタイムに続行したいか聞いたら、
彼はイエスと答えたよ
。彼のチームへの献身ぶりや勇敢さを表しているね」

「ランパードはかつてのように、
ボックス内へ飛び込むタイミングを見つけたと思う。
ゴールをたくさん決めてくれているね」


ランパード

「トップを争うためには、
あまり勝ち点を落とすことはできない。
それほど厳しいものだ。
2連敗して知っていたから、
大事なのは勝つことだったよ。
僕たちは、
ひどい勝ち方をしても気にしない」

「昨シーズンは、
勝ち点15差のところまで開いてから、
優勝争いに戻った。
でも、ほかのチームも見ないといけない。
特にマンチェスター・シティのペースだね。
経験から考えて、まだ先は長い。
でも、あまりに高い山に登りたくはないものだよ」
(C)goal.com




地味〜〜〜な
試合でした

51分
イバノビッチが右サイドから
一度内に切れ込んで
右アウトサイドで中央へ

ランパードに
ドンピシャ

見所は
たったこれだけ

ただ
この数分前にも
イバノビッチ〜ランパードの
惜しいシーンもあり

結構
この2人の相性は
いいのかもね
右サイドにイバノの時は要注目かな

後は
相手監督の解任要望横断幕を
飛行機を使って掲げるのが
精一杯の話題とは

ホントに
内容も話題も乏しい試合

そうそう
アーセナル戦では
あれれ・・・っと思ったツェフが
心身共に復活でしたね

今期
初めての
クリーンシートでの
勝利

次節は
そこそこの大一番ですもんね


ダビド・ルイスは止まっているボールを蹴るのがホントに上手いのか・・・



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
4回戦

ゲンク (H)  1−1 チェルシー (A)

得点者
25分 ラミレス
61分 フォッセン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
06  ロメウ
07  ラミレス
16  メイレレス
09  トーレス
15  マルダ
39  アネルカ

交代
66分 07  ラミレス   →  08  ランパード
66分 39  アネルカ   →  23  スタリッジ
77分 06  ロメウ    →  10  マタ

控え
22  ターンブル
08  ランパード
10  マタ
20  マクイークラン
21  カルー
23  スタリッジ
26  テリー


ビラス・ボアス

「前半はとても良かった。
何とかゴールを奪うことができた。
同点とされた後にも、
ビッグチャンスがあったと思う。
しかし、それは決まらなかった。
後半は少し落ちてしまった。
チャンスをしっかりとゴールにしなければいけない」

「我々は、
ソリッドに組織されていたと思う。
高い質の攻撃をしていた。
しっかりとフィニッシュを決めるべきだったよ。
すべてがネガティブなわけではない。
もっと良いプレーをすることもできるだろうけれどね」

「アネルカとダビドが
今日のPKキッカーだった。
2−0でハーフタイムを迎えることができたら
理想的な状況だったが、
決めることができなかったね。
前半はメイレレスのシュートもあった」


ツェフ

「相手は何度かチャンスをつくっていた。
だから、勝ち点を得るのにふさわしいだろう。
また同じ問題についての話だ。
試合を決めるチャンスがありながら、
それを生かせなかったね。
良い形で試合に入ることができた。
週末の試合をひきずっている様子はなかったよ。
僕たちはゴールを決めた後、
クロスバーに嫌われて、
PKをミスした。
前節の影響はなかったんだ。
でも、試合を決めることができなかったね」

「ルイスはPKキッカーの一人だ。
ほかの選手も蹴ることができるけれどね。
彼は蹴る準備ができていたけど、
残念ながら失敗した。
これで世界が終わるわけじゃない。
PKセーブなんて、
多くの試合であることだ。
ただ、
チャンスを逃してしまったことは残念だね」
(C)goal.com




ランパードとテリーを
ベンチに置いてスタート
序盤は積極的な姿勢を見せるゲンクに押されたものの
26分に先制点を奪う

ドリブル突破を図ったラミレスが
F・トーレスとのワンツーで
ペナルティーエリア内に侵入すると
角度のないところから右足でシュートを流し込む

36分
マルダのクロスがあわやオウンゴールという場面をつくると
直後にはF・トーレスの落としから
メイレレスがミドルシュートを放つが
これはクロスバーを直撃

39分
マルダのクロスがブッフェルのハンドを誘って
PKを獲得
しかしルイスのPKはGKケテレシュに阻まれ失敗

61分
デ・ブルイネのワンタッチパスで左サイドを崩すと
カミュの折り返しに
中央でフォッセンが合わせた

追い付かれたチェルシーは
66分にスタリッジとランパード
77分にマタも投入するが
勝ち越すことができない

78分
スタリッジの折り返しに
ランパードが飛び込むが
わずかに合わず

結局
1−1のまま試合終了のホイッスル

勝ちきれませんでしたね
もったいない

この結果グループEは
チェルシー勝ち点8
レヴァークーゼン勝ち点6
バレンシアが勝ち点5

やっぱり
勝っておくべきだったな

次節のレバークーゼンのホームは
結構厳しい戦いでしょう
なんとか勝って
リーグ突破を決めたいね

それにしても
ルイスは練習とかで
相当しっかりしたところ
見せているのかなぁ

試合で
まともなフリーキックや
PKとか
観た事ないんですけど・・・




ツェフの不調を初めて見たよ



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 10   

チェルシー (H)  3−5 アーセナル (A)

得点者
14分 ランパード
36分 ファン・ベルシー
45分 テリー
49分 サントス
55分 ウォルコット
80分 マタ
85分 ファン・ベルシー
92分 ファン・ベルシー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
09  トーレス
10  マタ
23  スタリッジ

交代
36分 23  スタリッジ  →  02  イバノビッチ
45分 16  マタ     →  39  アネルカ
72分 16  メイレレス  →  15  マルダ

控え
46  ブラックマン
04  ルイス
06  ロメウ
15  マルダ
16  メイレレス
18  ルカク
34  ベルトランド


ビラス・ボアス監督

「哲学は、
個人の価値であり、
クラブの価値だ。
それを安易に手放すべきではない。
それは、
我々を誇り高くするものであり、
この哲学にこだわっていく。
我々は、
このスタイルに誇りを持っている。
ポジティブな結果につながるように、
修正していかなければいけないね」

「3−3に追いつくため、
我々は激しく戦ったよ。
その後は、
どちらに転ぶ可能性もあった。
オールド・トラフォードのゲーム
(前節マンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティ)
を思い出せばいい。
3−1の状況から、
マンチェスター・ユナイテッドは6−1になった。
同じ感覚でやられたよ。
我々の守備は、
この試合の前まで、
リーグで3番目だった」
(C)goal.com




14分
テリーの見事なサイドチェンジを
マタがうまくコントロール
右サイドから
左足でクロスを送るランパードが

頭で合わせてチェルシー先制
クラブ史上6000点目のゴールを
チェルシーを代表するランパードが決め
チェルシーが1−0

36分
ラムジーのスルーパスに
ジェルビーニョが抜け出し1対1
ジェルビーニョは自ら打たず

横にいた
ファン・ペルシにゴールをプレゼント
ファン・ペルシが
無人のゴールに流し込んだ

45分
左サイドからのCKを
テリーに押し込まれて
前半は2−1


49分
右サイドでジュルーが粘り
中央のソングへつなぐと
ソングが左サイドのスペースへ

これに抜け出したサントスが
チェフとの1対1を制しアーセナル同点

56分
FKの素早いリスタートから
ウォルコットが一度は相手に倒されながらも
一人でDFを突破して逆転ゴール

72分
チェルシーは
ラミレスを下げルカク
76分にミケルを下げメイレレスを投入

80分
サントスのパスをメイレレスがカット
ボールに寄せようとしたサントスがルカクに止められ
サントスはファールを主張するも笛は鳴らず

ボールを受けたマタが
エリア外からミドルシュートで狙う
このシュートが急降下して
ゴール左に突き刺さった

80分
マルダの雑なバックパスが乱れ
慌ててボールを収めようとした
テリーがスリップ

このボールを拾ったファン・ペルシは
冷静にチェフをかわし
この試合2点目のゴール
これで3−4

ロスタイム
カウンターから
ファン・ペルシが得意の左足を振り抜き
ダメ押しの一撃

ハットトリックとなるゴールで
5−3とし試合を決めた

チェルシーは前節のQPR戦に続く敗戦で
2連敗

壮絶な打ち合いの末
3−5での敗戦

先制
前半終了間際の2−1のリード
3−3となる
マタのゴールもあっただけに

前節のQPR戦以上に
勝たなければいけなっかった
しかも
ホームだけにね

マルダの
軽率なプレーも痛かったけど

長年見てきて
これ程不調の
ツェフを見たのも
初めてだった




チェルシーFWは両足タックルがお好き・・・



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 09   

クイーンズ・パーク・レンジャース (H)  1−0 チェルシー (A)

得点者
10分 ヘルグソン

先発
01  ツェフ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
08  ランパード
12  ミケル
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
36分 23  スタリッジ  →  02  イバノビッチ
45分 16  マタ     →  39  アネルカ
72分 16  メイレレス  →  15  マルダ

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
06  ロメウ
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督


「誰にでもひどい日はある。
しかし、我々は悪くなかった。
楽しい一日になるべきだったよ。
レフェリーにとって、悪い日だったんだ。
(判定は)理解できない。
第4の審判は、
冷静さを維持していたが、
ほかの3人は違う。
感情に影響されすぎた。
それで判定を間違えるようになったんだ」

「クリス・フォイ主審のジャッジには失望している。
最後まで、勇敢な判定ができなかったからだ。
我々の選手は、
9人になっても良い感情を保って、
ゲームを支配した。
しかし、
第4の審判を除くクリスと彼のチームは、
そうではなかった。
適切なジャッジがある普通の試合だったら、
我々は試合に勝つ」

「素晴らしいプレーだったから、
彼らの努力をほめなければいけない。
QPRはPK1本と、
クロスが1つあっただけだ。
ほかには何もなかっただろう。
少しの運があれば、
結果をつかむことができた。
彼らのことを誇りに思う。
しかし、
首位との差は勝ち点6になってしまった」
(C)goal.com


9分
ルイスが
ペナルティーエリア内で
相手を倒しPK

厳しい判定ではあったが
このPKを
ヘルグソンが決めて
QPRが先制

先制を許したが
慌てることなくQPRを押し込んでいく
しかし33分に
またもチェルシーに厳しい判定

スルーパスにライト・フィリップスが
ボジングワと競り合いながら抜け出す
フィリップスが倒されファウルとなるが
これでボジングワにレッドカード

不可解な判定で10人なったチェルシーは
さらに、
42分にドログバが両足のタックルで一発退場
前半で9人となってしまった

チェルシーは後半に、
ランパード
D・ルイスが
ペナルティーエリア内で倒されるも笛はならず

判定への不満が募り、
ラフプレーで
メイレレス
A・コールらにイエローカード

それでも
数的不利のチームを支える
D・ルイスの突破から
同点ゴールのチャンスをつくる

D・ルイスのパスを
アネルカが右サイドからのクロス
これをD・ルイスがバイシクルで狙うが
前方にいたランパードに当たって枠を外れた

運にも見放され0ー1で敗れたチェルシー
プレミアの連勝は3でストップ

ボジングワの
不可解な判定の
きっかけとなったのが
元チェルシーのフィリップスだし

なんで
あそこで
両足でいくかねぇ
ドログバさん

それにしても
レッド2枚
イエロー7枚って・・・
おかしいだろ






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