チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

ゲンクにホームで圧勝



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
3回戦

チェルシー (H)  5−0 ゲンク (A)

得点者
08分 メイレレス
11分 トーレス
27分 トーレス
42分 イバノビッチ
72分 カルー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
06  ロメウ
08  ランパード
16  メイレレス
09  トーレス
15  マルダ
39  アネルカ

交代
46分 03  コール    →  19  フェレイラ
68分 17  ボジングワ  →  33  アレックス
78分 08  ランパード  →  21  カルー

控え
22  ターンブル
10  マタ
12  ミケル
19  フェレイラ
21  カルー
23  スタリッジ
33  アレックス


ビラス・ボアス

「トーレスはプレーしたがっていた。
スペイン代表でプレーすることは大事だったね。
彼は調子を維持していて、
ポジティブな位置に入った。
チームは良いプレーをしたと思っているよ。
我々のリズムは早く、
後半もそれを維持したいと思った。
しかし、何度かパスをミスしてしまったね」

「それでも、結果は良いものだ。
我々は良い位置につけている。
勝ち点10まで稼げたらいいね。
我々は、最初から自信を持っていた。
集中していたし、モチベーションもあった。
最初の15分で2点決めたことで、
安定した戦いができたよ」



ツェフ

「プレミアリーグとカップ戦は、
次々やってくる。
突破を決めたら、
それだけほかの大会に集中できる。
だから、良いことだよ。
僕たちしっかりと進んでいる。
2週間後に、
敵地でまた次の勝利を手にしないとね」

「僕たちのプレーは良かった。
しっかりと試合をコントロールし続けた。
早い時間に2−0としたことは大きかったね。
僕たちはボールを支配していた。
(無失点は)大事なことだったよ。
5−0でリードして試合をコントロールしていたんだから、
しっかりと無失点を保つことも重要だった。
良い試合ができたね。
ピッチの上では、
フェルナンド・トーレスの意欲を見ることもできた。
彼が3点目を奪えなかったのは、
少し運がなかっただけだ」
(C)goal.com


8分
中央のスペースが
がら空きとなったところ
R・メイレレスが
正確なミドルシュートを突きさして
チェルシーがあっさりと先制

11分
スルーパスに反応した
トーレスが追加点

27分
アネルカのクロスに
トーレスが頭であわせ

42分
マルダのFKを
イバノビッチが頭で叩き込み

72分
右サイドからのクロスに
中央でトーレスがあわせると
こぼれ球をカルーが押し込んだ

大量5得点を奪ったチェルシーが
守備でも無失点に抑えて快勝







マタの2アシストでエバートンに完勝



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 08   

チェルシー (H)  3−1 エバートン (A)

得点者
31分 スタリッジ
45分 テリー
62分 ラミレス
81分 ヴェリオス

先発
01  ツェフ
03  コール
02  イバノビッチ
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
65分 07  ラミレス  →  15  マルダ
77分 12  ミケル   →  06  ロメウ
77分 16  マタ    →  39  アネルカ

控え
22  ターンブル
06  ロメウ
15  マルダ
16  メイレレス
18  ルカク
33  アレックス
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「まだ早すぎるよ。
我々は責任を果たしただけで、
特別なことは何もしてない」

「ラミレスはひざを検査する。
チャンピオンズリーグ(CL)のゲンク戦に
間に合うかどうかは分からない。
チェックしなければいけないけど、
大丈夫だと思うよ」

「フェルナンドは練習でフィットし続けているし、
スペイン代表の最初の試合(7日のチェコ戦)に出場した。
チームにとって何がベストかを考えて決断する」
(C)goal.com




31分
エヴァートンの
ペナルティーエリア手前で
コールがエリア内に侵入

マタが縦に入れた浮き球を
ダイレクトで折り返すと
ファーサイドに走り込んだスターリッジが
ヘディングで先制

ジャギエルカらが
粘り強い守りを見せていたが
チェルシーは
前半のうちに得点を追加することに成功する。

前半ロスタイム
ゴール左からのFKを
ランパードが
エリア内に送り込むと

ファーサイドで
頭で押し込んだのは
テリー
チェルシーが2点目

後半は
開始早々に少ないパスで
危険なシュートに持ち込まれる場面があったが
その後は危なげなく試合を進める

相手の
ペナルティーエリア前でも
楽にボールを回し
余裕を感じさせる

62分に
自陣からカウンターを発動させると
ペナルティーエリア手前で
中央のドログバが左へ展開

このボールを
マタが絶妙の折り返しに変えると
ファーサイドから走りこんだ
ラミレスが押し込んだ

マタには
この試合2アシスト

81分には
素早いFKから
1点を返されるが
大勢には影響なし

終盤に
ドログバとランパードに訪れた
シュートチャンスはゴールしなかったが
チェルシーが勝ち点3






タグ:マタ

ハーフナー争奪戦勃発か・・・



ワールドカップ2014
ブラジル大会
アジア3次予選

第1戦
2011年 10月 11日 (火) 
大阪(日本)

日本  8 - 0  タジキスタン 

得点者
11分 ハーフナー
19分 岡崎慎司
35分 駒野友一
41分 香川真司
47分 ハーフナー
56分 中村憲剛
68分 香川真司
74分 岡崎慎司

先発
01 川島永嗣
03 駒野友一
05 長友佑都
15 今野泰幸
20 吉田麻也
07 遠藤保仁
14 中村憲剛
17 長谷部誠
09 岡崎慎司
10 香川真司
16 ハーフナー・マイク

交代
49分 16 ハーフナー  →  19 李忠成
62分 17 長谷部誠   →  13 細貝萌
77分 09 岡崎慎司  →  11 藤本淳吾

控え
21 西川周作
23 権田修一
02 伊野波雅彦
04 栗原勇蔵
05 槙野智章
08 増田誓志
11 藤本淳吾
13 細貝萌
18 酒井宏樹
19 李忠成
21 原口元気
22 阿部勇樹



ザッケローニ

「非常に気持ちのいい勝利だった。
この試合への期待は分かっていたし、
選手がその期待に応える素晴らしいプレーをしてくれた。
普段は本田がやっているポジションに今日は中村が入ったが、
彼はチームを助けるプレーをしたし、
チームも彼を助けた。
香川は普段ゴールを決めてくれるし、
今日も決めてくれた。
岡崎やハーフナーが決めてくれたのもうれしかった。
最終節まで持ち込まず、
次の2連戦で3次予選突破を決めたい」
(C)goal.com




結果は
ご存知の通りです

結構な弱さでしたね
タジキスタン

ハーフナー
岡崎
香川
が2点づつ

駒野と中村憲剛が
1点づつ

個人的には
酒井を使ってほしかったですね

今回は
メンバーのメモと言う事で・・・






タグ:ハーフナー

スタリッジの静かな恩返し



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 07   

ボルトン (H)  1−5 チェルシー (A)

得点者
02分 スタリッジ
15分 ランパード
26分 スタリッジ
27分 ランパード
46分 ボヤタ
59分 ランパード

先発
01  ツェフ
03  コール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
16  メイレレス
10  マタ
11  ドログバ
23  スタリッジ

交代
54分 17  ボジングワ  →  02  イバノビッチ
57分 07  ラミレス   →  12  ミケル
73分 16  マタ     →  39  アネルカ

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
06  ロメウ
12  ミケル
15  マルダ
18  ルカク
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「チーム全体と同じように、
ランパードはソリッドなパフォーマンスを見せてくれた。
だから、良かったね。
完璧なタイミングでボックス内に侵入した。
何年も前から彼がやってきたことだ」

「彼の才能が議論の的になったことはない。
年齢じゃないんだよ。
能力の問題で、このチームにはそれがあふれている。
チームの能力が議論されたことなどない」

「今日の試合で結果を残すことは大事だった。
ライバルたちが昨日、
良い結果を手にしていたからね。
こういう勝利はメンタルの強さを示している。
次節でマンチェスター・ユナイテッドは
リヴァプールと対戦するし、
その翌節にはマンチェスターダービーがある。
だから、
我々にとっては、
勝ち続けることが重要だ」

「我々はずっとこういう勝利を求めていたと思う。
それが今日、実現できた。
とても良いサッカーができたと思うし、
満足しているよ。
バレンシア戦では決定力を欠いてドローに終わった。
だから、
今日のチームのパフォーマンスには満足している。
個人的には、
この勝利を選手たちとスタッフたちに捧げたい」


ランパード

「批判に対抗する唯一の手段は、
うまくやり続けることだ。
37歳まで一貫してうまくやっているギグスがそうだね」

「周りは年齢の話をする。
でも、僕は今までと同じくらい良い状態だ。
経験があれば、自分のコントロールはより簡単になる。
ボルトンに対してやったことを継続できたらいいね。
誰にでもあることだ。
年をとったと言われたら、
最初のシーズンは苦しむものだけど、
その後はそういうものだと理解できる。
25歳のときは、悪い試合だったと言われるだけだ。
でも、30歳をこえると、年をとったと言われるね」
(C)goal.com




開始2分
マタのCKに
相手のマークを外したスタリッジが
頭で合わせ先制

スタリッジも良かったけど
ボルトンのDFがねぇ
CKからの得点で
スタリッジはジャンプしていないし・・・

15分
スタリッジが
今度は右サイドでボールを受け、
ゴール前にグラウンダーのクロス

これを
ランパードが
ダイレクトで合わせ
チェルシーが2−0

さらに26分
スタリッジのシュートが
相手GKのミスを誘い
この試合2点目のゴールで3−0

さらにさらに27分
果敢に右サイドをドリブルで上がり
強烈なミドルを放った
ルイス

ボルトンGKがはじいた
そのこぼれ球を
ランパードがきっちり詰めて
早くもチェルシー4−0

後半開始早々
左サイドからのペトロフのFKに
ボヤタが頭で合わせ
ようやく反撃4−1

59分
ロングボールを
ドログバがランパードに落とし
再びドログバとの長い距離のワンツー

マタも
見事におとりになって
ランパードが冷静にフィニッシュで
ハットトリック完成

この5点目のゴールは
本当に美しかった

ランパードが完全復活
この3点で
MF年間2桁得点の連続記録も
達成間違い無しのはず

ここ数年
対戦成績は悪くないものの
リーボックスタジアムでは
いつも苦しめられてきた気がするけど

久々
ゆっくり見れる試合になりました
怪我人続出のボルトンは
可哀想でしたね

昨シーズン
レンタルの起用で
ボルトン監督に
大変感謝しているスタリッジ

得点やアシストを
決めたシーンでも
喜びは控えめでした
やんちゃかと思ってたけど誠実なんですね

今期は
カクタも
同じようになれば
言う事ないですね














マタの里帰りはもったいないドロー



2011-2012   
チャンピオンズリーグ
グループE
2回戦

バレンシア (H)  0−1 チェルシー (A)

得点者
56分 ランパード
87分 ソルダード

先発
01  ツェフ
03  アシュリーコール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
09  トーレス
10  マタ
15  マルダ

交代
66分 07  ラミレス  →  16  メイレレス
72分 09  トーレス  →  39  アネルカ
83分 08  ランパード →  21  カルー

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
06  ロメウ
11  ドログバ
16  メイレレス
21  カルー
39  アネルカ


ビラス・ボアス

「終盤の失点は残念だった。
勝ち点3を得るのに十分な戦いをしていたと思うからね。
試合内容には満足している。
バレンシアとアウェーでドローというのを
試合前にオファーされていたら、
きっと満足できただろう。
ただ、勝利間近というところで逃せば、
残念なものだね。
私は、勝利が妥当な結果だと思っているよ」

「チーム全体と同じように、
ランパードも良いプレーをした。
ソリッドなパフォーマンスだったよ。
ただ、ほかの試合でも、彼は良いプレーをしていた。
だから、何もないよ。
憶測を呼ぶようなことは何もない」


ランパード

「僕はいつもプレーしていたい。
それは、みんなが知っているとおりだ。
僕はそういったキャリアを過ごしてきた。
監督の判断を尊重している。
流れを変えたいときもあるし、
そのために僕がベンチに下がることだってあるだろう。
でも、僕はこのクラブでプレーするのが好きなんだ」

「僕はファンを愛していて、
今夜のサポートも素晴らしかった。
いつでも大きな歓迎をしてくれるから、
僕はプレーすることを誇りに思えるんだ」

「おそらく、フェアな結果だと思う。
残り5分までリードしていたから、残念だけどね。
グループリーグのゲームは、
いくつか穏やかになれるものもあったりする。
でも、これは違った。
最高峰の戦いだったよ。
バレンシアは2週間前にバルセロナを苦しめて引き分けていた。
だから、苦しむことになるのは分かっていたよ」
(C)goal.com




やはり
観ている方としては
「勝てたよな〜〜」
というのが正直な所

監督は
試合内容も
カルーの事も
擁護していたけれど・・・

対抗1番手のバレンシアを
アウエーで叩いておければ
この先の戦いが
相当楽になったであろうと考えるとね

ただカルー
今後は
さらに厳しい立場に
なってしまうだろうね

なんで
ランパードに代えて
カルーだったんだろう
理解するのが難しい・・・

そのランパード
本人のコメントにもある通り
しっかり仕事してくれました
さすがプロフェッショナルです

マルダの切れ込みからの
折り返しも良かったけれど

久々
ランパードの
「正確な」ミドル
見たような気がしますね

パスの成功率も
高かったし
ディフェンス面でも
相当頑張ってました

ローテーションでの
たまの休息が
この日のように
良い面で出るのなら

ビラス・ボアスの
マネージメントが
成功したと
言えるのではないでしょうか

リーグ戦に出られない分も
頑張っていたトーレスも
動きは良かったので
得点欲しかったでしょうね


普段
スペインリーグは見ないので
あの「緑」の光線が
とても気になったのだけど

あれが
普通なんですかねぇ
プレミアリーグではほとんど見ないので
とても気になってしまった






トーレスにスマートキャラ脱却のススメ・・・



2011-2012   
プレミアリーグ
Week 06   

チェルシー (H)  1−4 スウォンジー・シティ (A)

得点者
29分 トーレス
36分 ラミレス
76分 ラミレス
86分 ウィリアムズ
94分 ドログバ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリー・コール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
12  ミケル
16  メイレレス
09  トーレス
10  マタ
39  アネルカ

交代
59分 10  マタ     →  15  マルダ
79分 39  アネルカ   →  11  ドログバ
83分 16  メイレレス  →  20  マクイークラン

控え
22  ターンブル
04  ルイス
06  ロメウ
08  ランパード
11  ドログバ
15  マルダ
20  マクイークラン
21  カルー


ビラス・ボアス監督

「10人になっても、
我々は決して攻撃をやめなかった。
それが報われたね。
アネルカがDFを引きつける素晴らしい仕事をしてくれた。
我々には
トーレス、アネルカ、ドログバ、ルカクという
4人の素晴らしいFWがいる。
彼ら全員がよくやっているよ」

「トーレスがどれくらいの試合に出るかは分からない。
私はほかの3人にもチャンスを与えるだろう。
最も重要なのは、
復帰したディディエが空中戦で競っていたことだ。
脳しんとうでこれだけ長く離脱したところだから、
誰にでもできることではなかった」

「今日の選考は、
水曜日に(カーリングカップ)で
120分戦ったということがベースになっている。
ジョン・テリーとペトル・チェフを除けば、
フレッシュだった。
我々のようにスケジュールの厳しいチームは、
メンバーを入れ替えることが重要になる」



トーレス

「初日から今まで、
道でもカフェでもどんな場所でも彼らと話をするたびに、
彼らが僕に与えてくれるサポートを感じてきた。
彼らのためにゴールを決めることができるのは、
本当にうれしいね」

「ほかの選手に対して悪いことはしたくなかった。
足を引こうとしたんだけど、
ボールに遅れて届いてしまい、
少し彼を蹴ってしまった。
残念だよ。本当に失望している」

「プレミアリーグでレッドカードを受けたのは初めてだ。
これが最後になることを望んでいる。
チームは長い時間10人で戦わなければいけなかったから、
本当に申し訳なかった」
(C)goal.com




ユナイテッドに
今期初黒星を喫してから
出直しのホームで
昇格組のスウォンジーと

ラミレスの2得点は
素晴らしい動き出しが
得点に結びついて
本当に良かったです

今まで
ずっといい動きをしていたのに
なかなか
報われなかったですもんね

トーレスのゴールも
「らしい」ゴールでした

その後の一発レッドは
対戦相手が違っていたら
結構あせったかもしれませんが
苦笑してしまいましたね

まぁ
守備面でも
一生懸命プレーしているあかしだと
思ったんですが

普通あそこで
両足じゃあいかないよね・・・

という事で
しばらくリーグ戦では
トーレスは
使えない訳ですが

戻ってきたドログバが
終了間際に得点
結構難しいシュートだったけど
きっちり決めましたね

これでリーグ戦の方も
少し安心です

ベンチスタートの
ランパードを
使わなかった事が
いろいろ報道されたみたいですが

5年前なら
いざしらず
ランパードも
もういい年齢です

現状欧州で
CLやELも戦っているチームで
頂点を目指しているチームにとって
ローテーションはあたりまえですからね

ちょうど
10年程
チェルシーを見てきているものとしては
もちろん寂しさもありますが

やはり
シーズン終了時に
最高の結果を残して欲しいのが
本音です

そして
ランパードは
少しでも長く
チェルシーでプレーして欲しいですからね











スタッフの人柄
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