チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

ドログバ失神も大事にいたらず・・・



2011-2012   
プレミアリーグ Week 03   

チェルシー (H)  3−1 ノーウィッチ・シティ (A)


得点者
06分 ボジングワ
63分 ホルト
82分 ランパード(P)
101分 マタ

先発
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル 
15  マルダ
09  トーレス
11  ドログバ

交代
35分 21  カルー    →  15  マルダ
60分 09  トーレス   →  11  ドログバ
66分 33  アレックス  →  02  イバノビッチ


控え
22  ターンブル
10  マタ
18  ルカク
19  フェレイラ
20  マクイークラン
33  アレックス
39  アネルカ


ビラス・ボアス監督

「我々は、
90分間をとおして良いパフォーマンスを見せることができた。
ストーク戦とウェスト・ブロムウィッチ戦では、
後半に良いプレーをしていたね。
もちろん、最高だったわけではないが、
今回は90分間で良いプレーができた。
それは、今後に向けて良い兆候だろう」

「ストーク戦は、
最初が4−3−3で、後半に4−4−2にした。
ウェスト・ブロムウィッチ戦は、
4−3−3で始めて、4−2−3−1に切り替えたね。
今日のノーウィッチ戦は
4−2−3−1でスタートして、4−3−3で終わった。
こういった柔軟な戦いができることは良いことだ」


マタ

「夢みたいなデビューだ! 
最初の試合で、
チームは勝利し、
僕はゴールを決められた。
これ以上のことはないね。
すごく嬉しいよ。
今このときを十分楽しんで、
次は代表のことを考えたい」
(C)goal.com




昇格のノーウィッチ相手なので
もう少しスッキリ勝ちたかった所ですが
なんとか勝ち点3をゲット
結果良しとしましょう

失点は
前節に続き連携ミスでしたねぇ
前半素晴らしいセーブがあったので
ちょっと残念でしたイラーリオ

先制点は
出合い頭のボジングワ
体調も十分みたいなので
これでメンタル面もさらにアップでしょう

決勝点のPK獲得は
あの時間帯での
ラミレスの運動量を素直に評価
素晴らしかったです

アネルカのスルーパスも
隠れたファインプレー

3点目は
初出場
初得点の
マタでしたね

動きも惚れぼれしました
サイドもエグれるし
中でタメを作って
パスも出せる

噂通りの
素晴らしい選手でした

さらに
心強いのは
この日は決まりませんでしたが
トーレスの動きが良く分かっている事

マタ〜トーレスの
ホットラインが爆発するのは
そんなに
遠い事ではないかもしれませんね

マタ加入までは
ベナユン〜トーレス
に期待していましたが
ほとんど見る事は出来ませんでした

そのベナユンは
マタに「10」番を譲り
移籍先を探していると
本人がコメントしていますね

残念だけど
しょうがないかな・・・

また
カルーもベンチ外
フランスのリールが
オファーを出しているとの噂もありますね


ドログバの気絶は
正直ビビリましたが
運ばれた病院を
当日退院したそうです

映像見る限り
どこかに負担のかかる落下ではなく
全身が地面に同時に着地したのが
不幸中の幸いだったように思いました

代表ウイークがあって
1週お休みの後
アウエーでの
サンダーランド戦ですね

敵の調子が上がらないうちに
きっちり勝っておきたいですね









マタはいきなり古巣バレンシアと対戦



チャンピオンズリーグ(CL)
グループリーグの組み合わせ抽選結果

UEFAクラブランキングに基づいて
事前に4つのポットに分けられており、
各ポットから1チームずつが選ばれて、
8グループが形成される。
グループリーグでは同国対決が生まれないようになっている。


◆<グループA>
バイエルン・ミュンヘン
ビジャレアル
マンチェスター・シティ
ナポリ

◆<グループB>
インテル
CSKAモスクワ
リール
トラブゾンスポル

◆<グループC>
マンチェスター・ユナイテッド
ベンフィカ
バーゼル
オツェルル・ガラツィ

◆<グループD>
レアル・マドリー
リヨン
アヤックス
ディナモ・ザグレブ

◆<グループE>
チェルシー
バレンシア
レヴァークーゼン
ゲンク


◆<グループF>
アーセナル
マルセイユ
オリンピアコス
ボルシア・ドルトムント

◆<グループG>
ポルト
シャフタール・ドネツク
ゼニト・サンクトペテルブルク
アポエル

◆<グループH>
バルセロナ
ミラン
BATEボリゾフ
プルゼニ


マタ

「最後にサヨナラを言うために
バレンシアに戻らなければならないのは、
非常に辛かった。
だから言ったんだ。『CLの決勝で再会しよう』と。
それが、早くも再会することになるね」

「バレンシアには、自分の家があって、
家族がいて、友達がいる。
あそこでは、信じられないくらい手厚い待遇を受けていたんだ」

「僕は、フリートランスファーでバレンシアに加入した。
今回の移籍で、経済面で大きな貢献をしたと思う」

「だから、クラブに全てを捧げた選手として、
僕のことを覚えていてほしいんだ。
バレンシアを離れる日が来るとは思っていなかったけど、
僕は新たな挑戦に向かおうと思う」
(C)goal.com




チェルシーは
グループEで

バレンシア
レヴァークーゼン
ゲンク
ですか・・・

「おいしそう」
な所には入れなかったけど
「死の組」
でもなかったってとこですかね

グループAとグループF
が厳しそうですね

とはいえチェルシーは
色々と因縁のある対決でもあります

バレンシアは
マタがいきなり古巣対決

レヴァークーゼンには
バラックがいます

ゲンクからは
GKクルトワを獲得していますしね
(クルトワはアトレティコ・マドリーにレンタル)

対戦相手に
それぞれプレー以外で
他の感情があると
やりにくいとも聞きます

ただ
しっかり準備して
普通に戦えれば
1位通過出来ると信じています


さて
日本人は

グループBで
長友インテルと
本田CSKAモスクワが
グループリーグで直接対決

グループFで
香川ドルトムントと
宮市アーセナルが
グループリーグで直接対決

宇佐美は
グループA

AもFも厳しいグループなので
宇佐美と宮市は
出場機会があるかわからないけど
出たら頑張って欲しいですね






ビラス・ボアス監督チェルシーで初勝利



2011-2012   
プレミアリーグ Week 02   

チェルシー (H)  2−1 ウエスト・ブロムウィッチ (A)

得点者
04分 ロング
53分 アネルカ
83分 マルダ

先発
40  イラーリオ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル 
09  トーレス
21  カルー
39  アネルカ

交代
35分 21  カルー    →  15  マルダ
60分 09  トーレス   →  11  ドログバ
66分 33  アレックス  →  02  イバノビッチ


控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
10  べナユン
11  ドログバ
15  マルダ
19  フェレイラ
20  マクイークラン


ビラス・ボアス監督

「観客も心配していた。
選手も心配していた。
しかし、
45分も残っていたよ。
何でも起こせる時間があり、実際に我々は何かを起こした。
同点弾を決めたときは、相手の精神面の影響が大きなものだ。
それからは、2点目を奪う自信を持つことができた」

「シーズンを戦い抜いて、
プレミアリーグで優勝するためには、
みんなのサポートが必要だ。
観客がサポートしてくれていると感じる必要がある。
今日、彼らがそうしなかったと言っているのではないよ。
ただ、みんなが必要としているんだ」


マルダ

「監督にはシンプルな質問をされたよ。
『これがやりたいプレーだと思うか』
『タイトルを狙うチームであることをほかのチームに見せられているか』
『流れを変える準備はできているか』
ということだった。
単純なメッセージだったけど、効果的だったと思うよ。
もっとリスクを冒さなければいけなかった。
もっと特徴を見せなければいけかった。
最終的に、何とか結果をつかむことができたね」
(C)goal.com



ホームでの開幕
第2戦で
ウエストブロム相手に
何とか初勝利

なにより
ビラス・ボアス監督が
ホッとしたでしょうね
とりあえず良かったです

開始早々の失点は
アレックスの足元もお粗末だったけど
ラミレスのパスも
ダメダメでしたねぇ

その後
アネルカが
なんとか押し込んで
同点

ボジングワの2人抜きから
「ここしかない」
というクロスにマルダがあわせて
勝ち越し

ギリギリの時間で
ヒヤヒヤしたけれど
今期初勝利
勝ち点3を取れたのが大きいです

まずは
新監督の選手起用

初戦のストーク戦から
マルダとアネルカを変更

しかし
早くも前半35分に
カルー〜マルダ
の選手交代

カルーは
1&2戦ともアピール出来ず
3戦目にチャンスを貰えるか
かなり微妙

3試合サスペンドの
スタリッジも
4戦目からは使えるしね
カルーはかなり厳しい状況でしょう

ダメなら前半でも代える
という姿勢には共感出来ますね
前監督は
まずそういう采配しませんでしたから

今後もアグレッシブな
選手起用を期待します


さて
センターバックなんですが

ダビド・ルイスが戻るまで
アレックスよりも
イバノビッチの方が
無難な気がしますねぇ

セットプレーの攻撃参加は
2人共同じくらい

ディフェンス力は
イバノビッチが上

フリーキックは
アレックスがかなり上

現状
ドログバを先発で使わないようなので
アレックスのFKは魅力的ですが
総合的に考えるとねぇ・・・

昨年の
「決まった」
アレックスのFKの印象が強烈だけど
得点自体はイバノビッチの方が取ってるしね


ツェフの代役の
イラーリオはがんばってましたねぇ
1ヶ月位この試合くらいやってくれると
うれしいですね


さぁ
3戦目もホームで昇格組と対戦
どんなメンバーで戦うのか
新監督の手腕に期待ですね








ビラス・ボアス監督はドローの船出



2011-2012   
プレミアリーグ Week 01   

ストーク・シティー (H)  0−0 チェルシー (A)

得点者
なし

先発
01  ツェフ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル 
09  トーレス
15  マルダ
21  カルー


交代
65分 15  マルダ   →  39  アネルカ
76分 21  カルー   →  11  ドログバ
89分 09  トーレス  →  10  べナユン


控え
40  イラーリオ
02  イバノビッチ
10  べナユン
11  ドログバ
19  フェレイラ
20  マクイークラン
39  アネルカ



ビラス・ボアス監督

「ストークに勝ってスタートを切るのが理想だった。
しかし、後半は素晴らしいサッカーができた。
前半は十分に組み立てることができなかったけれどね。
何度かチャンスをつくったが、ゴールが決まらなかった。
ゴール入っていれば、試合展開は変わったと思う。
もっとチャンスをつくれる展開になっただろう。
しかし、どちらもしっかりと守っていたよ」

「我々が望んでいたスタートではなかった。
しかし、昨シーズンのストークが、
ポジティブな結果を残していたことを忘れてはいけない。
悪いことではないはずだ。
今日は難しいことにチャレンジした。
私は誇り高く思っている」


トーレス

「この結果は残念だ。
何度かチャンスがあったし、
はっきりとしたPKが2回はあったからね。
それは明白だと思う。
でも、90分の試合で勝つのに十分なことができなかった。
言い訳はしないよ。
勝利が妥当な結果だと思うけれどね」

「勝ち点2を逃してしまった。
でも、シーズンの最初の試合だ。
勝ち点1は大きな結果とは言えないけれど、
難しい敵地での試合だった。
僕たちは前進を続けなければいけない」
(C)goal.com




いよいよ
11−12シーズンが開幕ですね
新監督を迎えて
どんな戦いになりますかね

まずは注目の前線
トーレスをはさんでマルーダとカルー
ドログバとアネルカは
ベンチスタート

これが新監督の
新シーズンに向けての
メッセージなのかは
1試合ではわからないな・・・

代表戦での脳振とうの影響が
心配されていたトーレス
鋭い動きから積極的に突破など
昨季とは見違える動きをみせていた

ラミレスに運動量はあったものの
チェルシーは中盤から前線にかけての
コンビネーションが悪く
なかなかフィニッシュまでいけない

まぁストークも
いつものデラップのロングスロー以外
チェルシーに脅威を与える事が出来ず
0−0でハーフタイム

相手の手堅いディフェンスを打ち破ることができず、
試合はほとんど見どころがないままハーフタイムを迎えた。

後半は
チェルシーが押し込み始め
デラップが交代したところで
「負けはないな」と確信したけど

ミケルの鋭いボレーや
アネルカが放った技ありのシュートは
好セーブに阻まれた
相手GKの当たり日だったですね

結局スコアレスドローで
開幕戦は終了

ストークのホームで
勝ち点1は悪くないという見方もあるが
若干もったいなかったなぁ
というのが素直な感想

7年だか8年だか
ずっと開幕戦勝っていたので
その連続記録が途絶えたのも
残念

良かった所は
トーレスとボジングワが
昨年の悪い時期を
脱していたところですかね

細かい所は色々あれど
一番心配なのは
やっぱり
ランパード

ミドルは無いし
前線に顔出す事も少なく
なんといっても
あんな場面でイエローを貰う選手じゃなかった

メンバーも変わらないので
監督も新しい事はしませんでしたね
これから彼らしい「色」を
見せてくれるんでしょうか・・・

って言うほど
ポルトの試合も采配もみていないんですが・・・

さて
次節はホームでWBA戦
すっきり勝ってほしいけど
開幕戦ユナイテッドと良い試合してたなぁ

先発も楽しみだけど
まずは新監督の初勝利を





スタッフの人柄
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。