チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

ビラス・ボアスを新監督に迎えたチェルシー



新シーズンに向け、
指揮官を探していたチェルシーは、
先日ポルトの監督を辞任した
アンドレ・ビラス=ボアス氏(33)の監督就任を
クラブ公式HPで発表した。



ビラス・ボアス監督

「みんなが考えなければいけない大事なことは、
私はこのスポーツをワンマンショウとは見ていないことだ。
様々なアイディアと優れた選手によって成り立っていると思っている。
チェルシーは基本的に人間としての資質を見て私を雇った。
だから、私はこのクラブにその部分を再び持ち込みたい」

「一番大事なことは、
選手たちに正しい野心をもたせることだ。
この6年間にクラブが成し遂げてきたことを思い返し、
成功への道をきちんと辿っていく必要がある」

「我々は技術的スタッフとして、
選手たちの可能性を解放したい。
選択の自由を奨励したい。
なぜなら、
選手たちがピッチに立って困難な場面に遭遇したとき、
彼らは監督の助け無しに解決しなければならないのだから。
選手には責任感と決断力を持ってもらいたい。
試合を決めるのはピッチにいる彼らなのだから」

「(モウリーニョとの)比較されるのは避けられないと思う。
それがメディアの関心事だろうから。
だが、私はポルトの仕事もチェルシーの仕事も、
ジョゼの足跡を辿るために決めたわけじゃない。
ごく自然にこうなったんだ。
私はサポーターの期待、
そしてオーナーや経営陣の期待に応える自信がある」
(c)Goal.com




決まりましたね

もう少し
時間かかると思っていたので
一安心です

それにしても
違約金の1500万ユーロですか
すごいなぁ

トーレス程ではないにしろ
ビックネームを
1人補強出来る額だもんね

ヒディングが
開幕時に
就任しない事が分かって
一本釣りだったのかな

ドログバやランパードと
同じ歳なのが
心配の種と言われていますが
問題ないと思いますね

個人的には
ポルトの試合を
しっかり観た事がないので
戦術もわからないんですが

いままでのチェルシーを
継承すると言う事で
大きな心配は
していません

アンチェロッティーで
不満だった
交代含めた選手起用に
期待しています

ここからは
選手ですね
誰が来て
誰が去るのか

噂話はおいといて
正式発表だけ
注視していきたいと
思います





五輪アジア最終予選の日程があまりに酷い

日本サッカー協会は15日、
女子のロンドン五輪アジア最終予選の
日程(9月1〜11日、中国山東省済南)を発表し、
3大会連続4度目の五輪出場を目指す日本は
9月1日の初戦でタイと対戦することになった。





最終予選は
6カ国が1回戦総当たりのリーグ戦を行い
上位2カ国が五輪出場権を得る

日本の試合日程と対戦相手

9月01日 タイ(山東)
9月03日 韓国(済南)
9月05日 オーストラリア(山東)
9月08日 北朝鮮(山東)
9月11日 中国(済南)

よくよく見返しましたが
間違いでは無いようです

って
フットボールの
大会なり予選なり

近年
こんなタイトなスケジュール
見た事ありません

ずーと
中2日で5試合
尋常じゃありません

選手の事
全く考えてないんですかね
っていうか
疲労や怪我が心配過ぎです


とりあえずは
10日後に開幕を控えた
女子のW杯に
観る方は集中しようと思いますが・・・


日本女子代表メンバー21名

GK:
01 山郷のぞみ   (浦和レッズレディース)
12 福元美穂    (岡山湯郷Belle)
21 海堀あゆみ   (INAC神戸レオネッサ)

DF:
02 近賀ゆかり   (INAC神戸レオネッサ)
03 岩清水梓    (日テレ・ベレーザ)
04 熊谷紗希    (浦和レッズレディース
05 矢野喬子    (浦和レッズレディース)
14 上尾野辺めぐみ (アルビレックス新潟レディース)
15 鮫島彩     (移籍手続中)
16 田中明日菜   (INAC神戸レオネッサ)


MF:
06 阪口夢穂    (アルビレックス新潟レディース)
08 宮間あや    (岡山湯郷Belle)
09 川澄奈穂美   (INAC神戸レオネッサ)
10 澤穂希     (INAC神戸レオネッサ)
13 宇津木瑠美   (モンペリエHSC/フランス)

FW:
07 安藤梢     (FCR2001デュイスブルク/ドイツ)
11 大野忍     (INAC神戸レオネッサ)
17 永里優季    (1.FFCトリビューネ・ポツダム/ドイツ)
18 丸山桂里奈   (ジェフユナイテッド市原・千葉
19 高瀬愛実    (INAC神戸レオネッサ)
20 岩渕真奈    (日テレ・ベレーザ)

バックアップメンバー
有吉佐織(日テレ・ベレーザ)
山口麻美(ハマルビー/スウェーデン


今年の
年明け頃は
どうなのかなぁ〜〜〜
と心配していましたが

先日の
アメリカ遠征に
無事召集された
岩渕真奈

W杯メンバーにも
ちゃんと名を連ねてくれました

アメリカでの親善試合でも
キレのある動きしていましたし
身体も絞っていますね
顔もシャープに見えました

大きい大会でこそ
力を発揮してくれると思うので
先輩に臆さず
頑張ってもらいたいですね








タグ:岩渕真奈

ツェフの腕はマジックハンド



キリンカップサッカー 2011

06月 07日 (火)
横浜

日本  0 - 0  チェコ

得点者
なし

先発
01  川島永嗣
02  伊野波雅彦
15  今野泰幸
22  吉田麻也
05  長友佑都
06  内田篤人
07  遠藤保仁
17  長谷部誠
09  岡崎慎司
18  本田圭佑
19  李忠成


交代
64分  伊野波雅彦  →  槙野智章
64分  遠藤保仁   →  家長昭博
89分  岡崎慎司   →  関口訓充


控え
21  西川周作
23  東口順昭
03  槙野智章
04  栗原勇蔵
08  森脇良太
10  家長昭博
11  前田遼一
13  細貝萌
14  柴崎晃誠
16  関口訓充
20  西大伍
21  安田理大
24  興梠慎三
25  宇佐美貴史


ザッケローニ

「今日は日本が勝利に近づこうとチャレンジしたゲームだった。
チェコに比べてゴールチャンスも多かったし、
相手よりもチャンスを作っていたと思っている。
コンビネーションのところで早い連係、遅い連係とあったが、
勝とうという意識が前面に出ていたと思う。
選手たちの出来にも非常に満足しているし、
期待以上の出来だったと思っている。
相手の素晴らしいGK(チェフ)を称賛しないといけない。
あくまでもこのシステムはバリエーションの1つだと話してきた。
まだまだ始めたばかりだが、良くなっていくと思う。
ペルー戦に比べれば、かなり良くなった。
この数日間の練習だけでこれだけできるというのは、
なかなかたやすいことではないと思う。」
(C)goal.com




後半32分の
ビッグチャンスを
ツェフのマジックハンドで防がれ
試合はまたしてもドロー

チェルシーファンとしては
全く驚きませんが
初めてみた観客も選手も
けっこう衝撃だったみたいですね

そうです
ツェフの腕は
時と場合で
10センチは伸びるんです(嘘)

3−4−3については
監督も
選手も
いろんな人も

十分語っているので
深く言及しません

私個人は
3バックに反対なので
どうせなら
4−3−3を試して欲しかったな・・・

あと
3−4−3で
香川が入ったらどうなるかの議論も
少なかった気がしますね

結局
出場機会のなかった宇佐美
なんなんでしょう
大人の事情なんですかねぇ

だったら
五輪代表の方へ
呼んだほうが
良かった気がするのは私だけ・・・

李は良くやっていたと思うけど
結局は
システムではなく
決定力不足なんだよね

チェコの方も
GKとDFは堅かったけど
攻撃には
迫力があまりなかったな

コンディション万全の
ロシツキーと
バロッシュでもいたら
もう少し違っただろうけど

中盤の選手
ユーロ予選とは
全く違う
若い選手達だったんですね

ツェフの
ロングフィードが
一番脅威だった感じが
否めませんでした

これで
W杯予選に向かうにあたって
良い精神状態で望むには
韓国戦の勝ちが必要になりましたね





タグ:ツェフ

日本代表戦前インタビュー・ツェフ



7日のキリンカップで
日本代表と対戦する
チェコ代表GKのツェフが
プレミアリーグへの移籍が噂される
日本代表GK川島永嗣について、
見解を明らかにした。





「最も重要なのは
選手のクオリティであって、
国籍ではない。
プレミアリーグのクラブが
川島を欲しがっているというのであれば、
喜ぶべきことだと思う。
クラブというのは、
誰のパフォーマンスが高いかということを
常に評価しているからね」

「彼にアドバンテージがあるとすれば、
それは既にヨーロッパでのプレーを
経験しているということだ。
だからプレミアリーグへ来ることになったとしても、
慣れという点においては問題がなくなる。
大きなアドバンテージだよ」

「川島がプレミアリーグに入るということは、
日本人GKが新たな次元に突入するということだ。
プレミアリーグは世界最高峰のリーグなんだからね」


さすがの
ツェフ様も
川口の事は
知らないんでしょうね


日本代表全体については

「日本はアジアカップで優勝し、
アジアのトップに君臨している。
また、
アジアカップの活躍が認められてヨーロッパに渡り、
非常に良いパフォーマンスを見せている選手もいる」

「本田圭佑は実際に高額な移籍金でクラブを渡り歩き、
ヨーロッパで活躍している選手。
FKやテクニックについては、
ヨーロッパでも既に認められている」

「例えばセルティックで活躍した中村俊輔のように
日本人選手がヨーロッパで活躍することで、
日本人選手全体の評価が上がった。
それがその後の世代にチャンスを与えていく。
これは中田英寿にも言えることだ」

「ヨーロッパで日本人選手が活躍し続けることが、
日本サッカーのレベルアップにつながっていく」


やっぱり
中田英寿は別格扱いなんですねぇ

中村俊輔は
おそらく数年前の
CLのマンU戦でのFKを
観ていてくれたんでしょう

そのマンUも注目してくれている
香川真司の名前も
是非
インプットしてもらえるといいなぁ








無敗記録よりも価値ある敗戦を



キリンカップサッカー 2011

06月 01日 (水)
新潟

日本  0 - 0  ペルー

得点者
なし

先発
01  川島永嗣
02  伊野波雅彦
04  栗原勇蔵
15  今野泰幸
07  遠藤保仁
17  長谷部誠
20  西大伍
21  安田理大
09  岡崎慎司
11  前田遼一
16  関口訓充

交代
46分  西大伍    →  本田圭佑
67分  前田遼一   →  李忠成
67分  関口訓充   →  長友佑都
71分  安田理大   →  興梠慎三
75分  伊野波雅彦  →  森脇良太
91分  長谷部誠   →  細貝萌


控え
21  西川周作
23  東口順昭
03  槙野智章
05  長友佑都
06  内田篤人
08  森脇良太
10  家長昭博
13  細貝萌
14  柴崎晃誠
18  本田圭佑
19  李忠成
22  吉田麻也
24  興梠慎三
25  宇佐美貴史


ザッケローニ

「3月11日の震災以来、
初めて代表チームとしての公式試合になった。
この試合の目的は、
新しいシステムがどこまで機能するかということと、
今回初めて招集した選手が
どれだけできるかをチェックすることだった。
ワールドカップ(W杯)予選まで残り時間が少ない中、
こうした試合を通じて、
できるだけ選手の情報やデータの収集に
役立てたいと思っている。」
(C)goal.com





1日に行われたキリンカップで
ペルーとスコアレスドローに終わった日本代表

新システムの3−4−3で
カギを握ると見られた
両サイドの選手は、
持ち味を出し切れませんでしたね

まぁ安田理大は
そこそこ動いていたと思うけど
西大伍は
これが代表デビュー戦

おそらくは
緊張でガチガチなのが
TV観戦でも
みてとれました

アジア杯の優勝で
予選の対戦国も
相当日本を
研究してくるでしょうから

新システムを試す事は
自分達の引き出しを増やす事以上に
相手へのプレッシャーになれば
いいんですけどね

またまた
メディアは

FIFAランク
14位の日本に対し
54位のペルーを
格下扱いしていましたが

ペルーの方が
勝つチャンスありましたよね
しかもペルーは
若手主体です

ザッケローニの
無敗記録を喜ぶより
ここらで1敗しておいた方が
よかったんじゃないかなぁ

その役割を
是非
ツェフ様のチェコに・・・
と思ったんですが

チェコ対ペルーを見たら
これまた
ペルーの方が
断然元気なんだよねぇ

アーセナルの
ロシツキーがいないし
欧州トップリーグで活躍してるのは
ツェフ様くらいみたいですね

長野の松本のピッチは
芝丈が長い(深い)のか
チェコがパスサッカーを
やりにくそうだったけど

どうも
小粒感はいなめません

試合間隔と
メンバー考えると
日本が勝つ確率が
高いと言わざるをえませんね

ちょっと調べたら
2012のユーロ予選

チェコは
スペインと同じ組に
入ってしまったので
1位抜けは絶望

2位争いを
スコットランドとしそうですが
なんとホームで
リトアニアに敗戦

結構苦労していますね
世代交代の時期なのかなぁ







タグ:日本代表

アルベデルチ・・・アンチェロッティー



2010-2011   
プレミアリーグ Week 38   

エバートン (H)  1−0 チェルシー (A)

得点者
74分 ベックフォード  

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
08  ランパード
12  ミケル 
15  マルダ
09  トーレス
39  アネルカ

交代
61分 12  ミケル    →  21  カルー
70分 33  アレックス  →  19  フェレイラ
77分 05  エッシェン  →  46  マクエークラン

控え
22  ターンブル
04  ルイス
18  ジルコフ
19  フェレイラ
21  カルー
39  バートランド
46  マクエークラン

アンチェロッティー

「ローマとはコンタクトを取っていない。
それに、チェルシーとの契約について
解決しなければいけないんだ。
ただ、私はイングランドに残るつもりだよ。
ここでは素晴らしい2年間を過ごした。
とても居心地が良いんだ。ここに残りたい」

「急いで解決策(次の仕事先)を見つける必要はない。
1995年から今日まで、私は少ししか休まなかった。
それ以外は常に指揮を執ってきたんだ。
だから、これは自分をアップデートする機会になるかもしれない。
新しいことを見て、異なる経験をし、新たな挑戦に向かうんだ。
例えば、近いうちにスパレッティが率いる
ゼニト・サンクトペテルブルクを訪問するんだよ」


カルー

「選手たちは彼を尊敬していて、大好きだ。
彼がクラブのためにやったことを気に入っているよ。
どこへ行っても、彼がうまくやることを願っている。
みんなは彼が良い監督だと分かっている。
すぐに立ち直ると思っているよ」


マルダ

「僕はヒディングをリスペクトしている。
彼がやって来たとき、僕たちは厳しい状況にあった。
そこから自信を取り戻させたんだ。
試合内容はよくなって、
チャンピオンズリーグとFAカップで勝ち進んだ。
彼はクラブを正しい方向へ戻したんだ。
とても素早いことだったけど、すごく強烈だったよ」
(C)goal.com



アルべデルチ
アンチェロッティー

本当に
さよならでしたね

最終戦当日とは
思いませんでしたけど・・・

でも
昨年の功績があるので
やっぱり
ありがとうですね

個人的には
「型」にはまると良いけれど
それが崩れると
新たな引き出しは少ない

っていう
ところでしょうかね


解任は
スパっと決めましたが
後任は
なかなか難しいようです

ここまで
動きが少ないのは
やはりヒディングが
第一候補なんですかねぇ

まもなく行われる
ユーロ予選の結果待ちかな

トルコ代表の次戦は
現状一番のライバル
ベルギーとの2戦目
(ドイツはちょっと抜け出してるので)

2位争いの
直接対決で
最重要の試合には 
間違いないんですが

もし
これに負けても
本戦出場の可能性が
なくなる訳ではないんだよね


さて
この予選終了時に
なにか動きがあるのかどうかは
わかりませんが

なるべく早く
後任が決まる事を
切に
願っています






スタッフの人柄
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