チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

がんばれ鮫島彩・・W杯まであと1ヶ月



なでしこジャパン 2011
国際親善試合
アメリカ戦(アメリカ/ケーリー)
05月 18日 (水)

アメリカ  2 - 0  日本

得点者
28分 Amy Rodriguez
69分 Heather O’Reilly

先発
GK
12 海堀あゆみ
DF
02 近賀ゆかり
03 熊谷紗希
04 岩清水梓
15 鮫島彩
MF
06 阪口夢穂
08 宮間あや
10 澤穂希
11 川澄奈穂美
FW
09 大野忍
20 岩渕真奈


交代
63分 11 川澄奈穂美  → 18 丸山桂里奈
71分 12 海堀あゆみ  → 01 福元美穂
74分 06 阪口夢穂   → 13 宇津木瑠美
74分 09 大野忍    → 07 安藤梢
78分 02 近賀ゆかり  → 16 那須麻衣子
78分 20 岩渕真奈   → 14 中島依美



佐々木則夫監督

「相対的にスピード、持久力、スタミナという部分で
まだ自分たちは出来ていない。
自分たちがボールを動かすことを忘れた時間帯に
相手に先手を取られてしまった。
アメリカの守備は非常に堅く、
ラストパスでバックラインをなかなか割らせてくれなかった。
攻撃面で相手の最後の守備ラインを突破するためには
よりアグレッシブに、工夫して攻めなければならない。
今回の2試合で対戦したアメリカは、
これまでの対戦で経験した中で最もコンディションが良く、
攻守にわたって素晴らしいチームだった。
その素晴らしいアメリカとの対戦の中で
自分たちができたこともわかったが、
スタミナや、強気な気持ちを持つという
メンタル面の課題が浮き彫りとなった。
残り時間は少ないが、
ワールドカップまでにその課題を修正したい。
良い相手と対戦して自分たちの課題が見えたので、
ワールドカップに向けて前向きに準備ができるだろう」


岩渕真奈

「もっと得点に絡めるようなプレーがしたかった。
チームとして得点できなかったことが、
個人としてもチームとしても課題。
試合は90分なので、
その中で持っている体力を継続して出し切りたい。
アメリカを相手にターンなど通用する部分もあったが、
ロングボールや浮き球の処理などが課題だと感じた」
(C)JFA



いやいや
14日のコロンバスでの
第1戦に続いて
0−2の敗戦ですね

ホームとはいえ
アメリカは
やっぱり強いです
さすがにFIFAランク1位です

でも
2試合で
得点無しは
いただけませんね

岩渕も大野も阪口も
それぞれ
得点のチャンスはあったのですが
決め切れませんでした

2失点は
共に鮫島彩のサイド

2失点目は
阪口のフォローも
少し遅れ気味だったので
しょうがないとしても

1失点目は
抜かれてはいけない
ゴールサイドを抜かれ
折り返されて失点です

大変な時期を過ごし
アメリカに渡って
精神的にも肉体的にも
少し疲れがあったんでしょうかね

1試合目同様
セットプレーの
精度と高さは
相変わらず脅威だったわけですが

そこでの失点は
0に抑えれただけに残念です






帰国した澤穂希は
出演したNHKで
「戦術と連携で試合展開を打破していきたい」
と話していました

ただ
遠征したチームは
「雰囲気はとても明るい」
とも話していたので

残り1ヶ月
どれだけチームとして
まとまっていけるかが
W杯までの「カギ」でしょうか









タグ:鮫島彩

プレミア降格争いはWの悲劇か黒の混迷か



2010-2011   
プレミアリーグ Week 37   

チェルシー (H)  2−2 ニューカッスル (A)

得点者
02分 イバノビッチ
10分 グティエレス
83分 アレックス
92分 テイラー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
08  ランパード
10  ベナユン
46  マケークラン
09  トーレス
39  アネルカ

交代
64分 07  ラミレス   →  15  マルダ
64分 10  ベナユン   →  11  ドログバ
64分 46  マケークラン →  05  エッシェン

控え
22  ターンブル
04  ルイス
05  エッシェン
11  ドログバ
12  ミケル
15  マルダ
19  フェレイラ


アンチェロッティー

「私がここでしている仕事について、
人それぞれの考え方があるだろう。
ただ、決めるのはクラブだ。
私が良い仕事をしたときもある。
次のシーズンもここにいると思うよ」

「昨夏に、D・ルイスとトーレスを獲得することが
我々の狙いだった。1月ではなくね。
実現できていれば、彼らにとってより楽だっただろう。
1月に加入して、すぐに適応するのは簡単ではないからね」

「クラブは私の仕事をジャッジしなければいけない。
客観的になろう。彼らが変えると決めても、問題はない。
私が泣いたり、何かすることはないよ。
私はクラブの決定を受け入れ、別の解決策を探す」

「いつだって、すべての経験から学び、
改善することが重要だと思う。
今年は去年のように勝てなかったが、
まだ良い位置にいるんだ。
2位で終えることができる位置にいる」
(C)goal.com



10−11シーズン
ホーム最終戦
来期のユニホームの
お披露目がありましたね

ユニホームだけ見ると
ボーダーなので
個人的には好みではないなぁと
思っていましたが

遠目から
見る分には
なかなか
かっこよかったです

勝ちたかったけど
いかにも今期を
象徴するような
試合になってしまいましたね

勝たなければならない試合を
ドローに持ち込まれたのが
3試合くらいあったような・・・
その差なんでしょうね

自分達で決めれなかったけど
アーセナルが負けてくれて
得失点差考えると
2位フィニッシュ決定

まぁ
嬉しさ
いまいちですが
良しとしましょう


という事で
最終節の興味は
残留争いです
チェルシーの放映も無いしね


順位  チーム  勝ち点  得失点差

15 ブラックバーン 40  ー14
16 ウルブス      40  ー19
17 バーミンガム 39  ー20
18 ブラックプール 39  ー21
19 ウィガン 39  ー22

最終節対戦カード
トッテナム     バーミンガム
ウルブス      ブラックバーン
ストーク      ウィガン
マンチェスターU  ブラックプール
ウェストハム    サンダーランド
(左がホーム)


トッテナムは
EL出場権が
かかっているから
バーミンガムは厳しい戦い

ウルブス対ブラックバーンは
ガチンコで直接対決

目標の無いストークと戦う
ウィガンは少し戦い易いかな

ユナイテッドは
CL決勝の為
少しはメンバー落としそうも・・・
ユナイテッドのホームだからねぇ

降格の決まったウェストハムとの
サンダーランドもやや戦い易いかな

Jスポーツが
多元中継で放送すると
言う事なので
楽しみにしています





タグ:チェルシー

ランパードが8年連続2桁得点



2010-2011   
プレミアリーグ Week 36   

マンチェスター・ユナイテッド (H)  2−1 チェルシー (A)

得点者
01分 エルナンデス  
23分 ヴィディッチ
69分 ランパード  

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
04  ルイス
26  テリー
05  エッシェン
08  ランパード
12  ミケル 
11  ドログバ
15  マルダ
21  カルー


交代
46分 04  ルイス  →  33  アレックス
46分 12  ミケル  →  07  ラミレス
62分 21  カルー  →  09  トーレス

控え
22  ターンブル
07  ラミレス 
09  トーレス
10  べナユン
19  フェレイラ
33  アレックス
39  アネルカ


アンチェロッティー

「マンチェスター・ユナイテッドは、我々よりも良いプレーをした。
彼らはこの試合の勝利に値しただろう。そして、彼らは優勝に値する。
ほかのチームよりもよくやっていたね」

「2カ月間は我々がプレミアリーグでベストチームだった。
選手たちのお陰だね。しかし、今日はベストを尽くせなかった。
ラスト2試合に勝って、2位でシーズンを終えたい」

「前半は気に入らなかった。
前半の終わりで交代をしたが、私は10人か11人の交代がしたかった。
たまに起きてしまうことだね。
タイトルレースをしていたのは、選手たちがよくやっていたからだ。
だから、私は怒りたくはない」


テリー

「負けた後も品格を欠いてはいけないね。
僕たちは勝ったときに楽しい時間を過ごした。
彼(ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督)は過去に、
僕たちのところに来て祝福してくれたよ。
彼と彼のチームは、世界中でリスペクトされている。
それをするとき、本人はつらいものだ。
来年を目標にすることができる。
次は彼らからタイトルを奪うよ」

「ユナイテッドがトップに立ったのは、
僕たちが調子を落としているときだった。
2カ月前には、
チャンピオンズリーグに出場できるかどうかを心配していたよ。
それを考えると、素晴らしいシーズンになった。
そこから挽回して、
日曜日の試合(ユナイテッド戦)に臨む機会を得たのだからね」
(C)goal.com




ランパードが
無事に
8年連続2桁得点
おめでとう

前半の怪我で
記録継続は
厳しいかと思っていたけど
なんとかここまできましたね

試合は
ホームで強いユナイテッドに
1分以内で先制されては
どうしようもありませんでしたね

タラレバを話ても
しょうがありませんし
怪我人の話も
必要ないでしょう

ユナイテッドは
ルーニーの居ない間
ベルバトフがカバーし
エルナンデスの台頭も著しかった

でも
テリーの言う通り
この試合を「決戦」で迎えられた事を
素直に評価したいですね

アネルカは
コンディション良くないのかなぁ

まぁ
私も
やっとアンチェロッティーに
慣れましたけどね

残り2試合では
来シーズンに向けての
方針等が見れればいいですが
期待薄いかな・・・

CLストレートインの
3位は
しっかり確保して
もらいたいですね







タグ:ランパード

ありがとうアーセナル頑張れ内田シャルケ



2010-2011   
プレミアリーグ Week 35   

チェルシー (H)  2−1 スパーズ (A)

得点者
45分 ランパード
64分 サンドロ
89分 カルー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
04  ルイス
26  テリー
05  エッシェン
08  ランパード
12  ミケル
15  マルダ
09  トーレス
11  ドログバ

交代
57分 05  エッシェン  →  07  ラミレス
62分 09  トーレス   →  21  カルー
75分 15  マルダ    →  39  アネルカ

控え
22  ターンブル
07  ラミレス
10  ベナユン
18  ジルコフ
21  カルー
33  アレックス
39  アネルカ



アンチェロッティー

「我々は2つのラッキーな判定の恩恵を受けたと思う。
ゴールはラッキーだったよ。
しかし、これがサッカーだ。
レフェリーはテレビのリプレイを見ることはない」

「我々はペナルティーエリアの中でパワーが必要だった。
F・トーレスのポジションに問題はなかったよ。
問題は、前半の間にラインの中でプレーしていて、
スペースを生かせなかったことにある。
最初の20分は良かったね。
その後で、彼にボールを渡すのに苦労したんだ。
トーレスの能力はよかった。
ドログバは献身的に戦い、
チームのためにトーレスをサポートしたね」


テリー

「彼らが遠く離れていた時期があった。
ユナイテッドは18ポイントのリードを持ち、
遠く見えない位置にいると思った。
しかし、我々は絶対に諦めないし、
理想的な状況になった」

「ユナイテッドには、まだタフな試合が残っている。
もし我々が敗れたとしも、それはフェアだ。
ただ彼らは、
我々がオールド・トラフォードで結果を得られるチームだと
理解しているはずだ」
(C)goal.com




いやいや
勝ちましたねぇチェルシー
にやにや
勝ちましたねぇアーセナル

昨年末あたりから
「あきらめない」とはいっても
この状態まで来れるとは
思っていませんでした

願い通り
アーセナルが勝ってくれた事
に加えて
ラッキーなゴールで勝てたチェルシー

「風」は
本当に
こちらに
吹いているのでしょうか・・・

それよりも
ともすれば
消化試合になってもおかしくなかった
ユナイテッド戦

「熱い」
試合として
観れる事に
幸せを感じます


この試合自体は
やっぱり
ドログバの存在感と
ミケルの復調が目をひきましたね

トーレスも
賛否両論だった
みたいだけど
私は悪く感じなかったな

取られたボール
必死で追いかけていたし

今まで
いかされるだけのプレーだったけど
他の選手をいかす為の
パスも出せるようになっていました

アンチェロッティーは
後半すぐに
システム変更して
トーレス下げましたが

4−3−3のまま
トップじゃないところで
トーレスを使うのは
考えていないのかなぁ


さて
前回
アーセナルさんへの
お願いがかなったので

今回も
シャルケさんに
お願いしておく事に
しましょう

もちろん
内田篤人に思い入れがあるので
シャルケに
逆転勝ちして欲しいですが

出来れば
0−2で
延長戦突入で
お願いします(笑い)

頑張れ
内田篤人
頑張れ
シャルケ





スタッフの人柄
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