チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

川島永嗣にウェストブロムが公式オファー


リールスに所属する日本代表GK川島永嗣に
プレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチから
公式オファーが届いていることが明らかになった

リールスのオーナーの
ヘルマン・ヘレプッテ

「好条件ならば
我々は川島を手放しても構わないと相手に伝えたよ」

「川島ならばヨーロッパの強豪チームで活躍することができる。
彼のキャリアが一歩前進することになるのなら、
我々はそれを妨げるつもりはない」




WBAですか
う〜〜ん
微妙っていえば
びみょ〜ですね

かつて
稲本潤一がプレーしていたので
日本でも少しだけ
馴染みがあると思いますが

正直
WBAでは
フラムでのようなプレーは
出来なかったんですよね

移籍する事になるとしても
夏ですよね

現在リーグでは
16位

監督がホジソンになって
少し上向きとはいっても
今季のプレミアの降格争い
近年になく熾烈です


ちなみに
ボトム10は
30試合消化時点で
(バーミンガムだけ29試合)
(同勝ち点の順位差は得失点差)

順位 勝ち点  チーム名

11   36  ニューカッスル
12   35  フラム     
13   33  ブラックバーン
14   33  アストン・ビラ
15   33   ブラックプール
16   33   ウェストブロムウィッチ
17   32   ウェストハム
18   32   ウルブス
19   31    バーミンガム
20   30  ウィガン


年明けくらいから
Wの悲劇と言われてましたが
(頭文字がWのチームが危ない)
今はもう何処が落ちても不思議ではありません

ので
移籍が決まっても
2部だと
寂しいですもんね

阿部勇樹が
レスターに残留したら
2部で
2人の対決???

さらに
WBAが
プレミア残留を決めたとしても
スコット・カーソンが居ます

彼がどこか
上位チームへ移籍しない限り
レギュラーは厳しい気がしますね
(イングランド国籍なので他リーグは可能性薄い)








ベンフィカさんに足を向けて寝れません



2010-2011   
プレミアリーグ Week 29   

チェルシー (H)  2−0 マンチェスターシティー (A)

得点者
79分 ルイス
92分 ラミレス

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
04  ルイス
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
08  ランパード
15  マルダ
09  トーレス
21  カルー

交代
70分 09  トーレス   →  11  ドログバ
70分 15  マルダ    →  39  アネルカ
77分 21  カルー    →  18  ジルコフ

控え
22  ターンブル
11  ドログバ
12  ミケル
17  ボジングワ
18  ジルコフ
19  フェレイラ
39  アネルカ



アンチェロッティー

「今は私の契約について話す必要がない。
私はここで働いていて、幸せだ。
2012年までの契約がある。
それが終わるときに、
我々は決めなければいけない」

「私は、今シーズンのこのチームが、
2カ月間眠っていたことを知っている。
そのときに、チームから素晴らしいサポートを受けた。
こういった眠った時間に、
家でテレビを見ることになった監督はたくさんいる。
幸いにも、私はここにいるよ」

エッシェン

「僕たちは、やれると信じなければいけない。
まだ先は長い。
僕たちはすべての勝ち点を目指して戦い続けるよ」
「すごく厳しい試合だった。これからも戦うよ。
僕たちはまだ、勝つためにハードな練習を続けているんだ。
最後に何が起こるかを見ないとね」
(C)goal.com



やっと
シティーに勝てましたね

それも
結構
心配する事なしに
観戦できました

テベスがいなかった事が
戦力的にも
精神的にも
大きかったですね

まあ
フォーメーションはどうあれ
トーレス〜マルダ〜カルー
の先発には驚きましたけど

結果
得点シーンは
ドログバとアネルカが
投入されてからでしたね

そうそう
トーレス〜ドログバの交代時の
ブーインングは嫌だったなぁ
ドログバへのリスペクト無さ過ぎ・・・


イバノビッチの
ドンピシャのヘッドが入らず
ルイスの難しいソラしヘッドが
ゴールと

ルイスは
「運」も
ぐいっと
引き寄せていますね

TVからも分かるほどですから
現地では
ファンの心
ワシ掴みなんでしょうねぇ

ダメ押しは
ラミレス
ロスタイムにスルスルっと
3人DFかわしてゴール

ブラジル代表で
2点ですか・・・

というか
夏と冬
ベンフィカからの
移籍組ですね

もう
ベンフィカに
足を向けて
寝れません

ベンフィカには
アイマールとサビオラの
アルゼンチンコンビがいるので
ちょっと贔屓目なんですが

心配して調べると
残り6試合で

1 ) ポルト            勝ち点68
2 ) ベンフィカ         勝ち点55
3 ) スポルティング・リスボン  勝ち点38

もうこの時点で
優勝は厳しいけど
2位決定ですね
少し安心しました


直接対決で
マンCを倒し
スパーズは足踏みと
リーグの方は少し落ち着けますね

こうなると
CLのマンU戦で
ルイスを使えないのが
ホントに痛いです


今の調子なら
勝ち上がってくれそうな
気がしますけどね


スタンフォードで
久々
日本人選手観たいですね


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ベスト8は同国対決



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦
2nd leg


チェルシー (H)  0−0 コペンハーゲン (A)

得点者
なし

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
07  ラミレス
08  ランパード
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
39  アネルカ

交代
67分 39  アネルカ   →  09  トーレス
75分 18  ジルコフ   →  15  マルダ
84分 12  ミケル    →  05  エッシェン

控え
22  ターンブル
05  エッシェン
09  トーレス
15  マルダ
19  フェレイラ
21  カルー
46  マクイークラン



アンチェロッティー

「今日の我々はゴールを奪う必要がなかった。
(敵地で)2−0で勝っていたからだ。
ゴールチャンスはたくさんあったし、
私は我々が良いプレーをしたと感じたよ」

「我々のFWは全員がファンタスティックな選手たちだ。
私は試合ごとに起用する選手を決めていく。
それぞれフィットしているからだ。
(3−1で勝利したリーグ前節)ブラックプール戦では
カルーが重要な存在だった。
ファーストレグではアネルカが2ゴールを決めている」

「CLで優勝することを望むなら、
どんなチームでも倒さなければいけない。
だからイングランドのチームと、
どの段階でも対戦する覚悟はできていたよ」

「オールド・トラフォードのこともよく知っている。
あそこで何度か彼らに勝利したことがあるし、
負けたこともある。
だから我々はこれをアドバンテージと考えなければいけない」
(C)goal.com




試合の方は
お互い得点無く
0−0で終了
無事ベスト8進出

アンチェロッティーの
この日のFWの選択は
久々
ドログバとアネルカ

開始早々
異常に高い
DFラインを敷いてきた
コペンハーゲンだったので

結果的には
トーレスが先発だった方が
初得点の可能性が
高かったかもですね

あれだけラインが高かったら
それを計って抜け出す動きは
トーレスが
1番上手いでしょうから

もう一つ注目したかったのが
アンカー的ではなく
4−4−2になっての
ミケルの先発

もともとは
攻撃力もある選手なので
期待しましたが
ちょっとがっかり

後半は
少し慣れたみたいだけど
開始当初は
結構空回りしてたなぁ


さて
ベスト8の対戦は
ユナイテッドで
同国対決となりました

モウリーニョの
マドリー以外なら
どこでもいいと思っていたので
まぁ良かったと思います

3〜4週間後は
わかりませんが
ぼちぼち離脱者のいる
ユナイテッドと

この後
アレックスと
ベナユンも戻ってくる
チェルシー

残された
プレミアリーグの
ユナイテッド戦も含め
3試合の対戦ですね

正直
今の段階では
期待と楽しみの方が
上まわっています


前日の
インテル×バイエルンでの
アナウンスによって
事前にわかってはいましたが

スタンフォードでの
日本語の横断幕
本当に
感慨深かったです

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長友佑都バイエルンファンにも感謝



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦
2st leg


バイエルン (H)  5−2 インテル (A)


後半42分
ギブ → 長友佑都

you’ll never walk alone 1



you’ll never walk alone 2




長友佑都

「日本の皆さんに気持ちが届けという思いでやった
絶対に諦めない姿勢を見せたかったというのが一番の気持ち」

「自分で考えて、日の丸の旗を準備した。
(試合後のyou’ll never walk aloneの歌は)
頼んでいないです。
これも何かつながっているなと思う」

「次戦は(シャルケと)当たりたい。
日本人対決で2人とも試合に出られたら、
日本の皆さんを喜ばせられると思うので」
(C)goal.com


チェルシーの試合が
次の日だったので
ゆっくりと
試合観戦できました

試合自体も
とても面白かったですね

エトーの先制で
盛り上がった後に
2点バイエルンが取り返し
前半終了

インテル厳しいかな
と思っていたら
後半18分に
スナイデルの同点弾

結果的に
長友投入の1分後に
パンデフの
奇跡の逆転弾

ボールタッチは無かったものの
初ゴールの時のように
ペナルティーエリア中央で
DF引き付け役

しっかり
仕事したと思います

それより
ファンとしたら
ホームで最悪の敗戦
・・・

それなのに
試合後
日本にエールを
送ってくれたんですね

それも
本家リバプールのバージョンでは無く
FC東京バージョンだったそうですね
誰が企画してくれたんでしょうか

来シーズン
あるいは
再来シーズンにでも
バイエルン日本人選手が見てみたいな







地震被害へプレミア勢から続々メッセージ


リヴァプール公式ツイッター

「我々は日本の皆さんのご無事を祈っています。
日本に住むすべてのリヴァプールファンと、
地震で被災された方々に、
心からのメッセージを送ります。
YNWA(You’ll never walk alone=君はひとりじゃない)」

アレックス・ファーガソン

「マンチェスター・ユナイテッドは、
日本で地震の被害に遭われた方のご無事を心よりお祈りします。
マンチェスター・ユナイテッドの全メンバーが、
今回の件にショックを受け、深く悲しんでいます。
我々はすべての被災者の方のご無事を願い続けます」

アーセナル
ジャック・ウィルシャー
「日本での地震はまさに悲劇だ。
悲劇の時間が一刻も早く終わることを祈っている」

アンドレイ・アルシャヴィンは
「頑張れ日本!みんなの無事を祈っているよ」

バカリ・サニャ

「日本、ニュージーランド、ハイチ、リビアなど
様々な状況で困っている人へ。
僕は心からみんなを応援している」

アーロン・ラムジーも
「日本のみんなのことを心配している」
(C)SOCCER KING



プレミア勢からも
続々
地震の被害者へ
哀悼と激励のメッセージが届いています

個人的には
東京在住でしたので
なんとか大丈夫でしたが
(それでも初めて経験する震度)

震源地近い
被災者の方々の
お一人でも多くの救済と
安全をお祈りしております


タグ:プレミア

トーレス髪型を戻すも効果なし


2010-2011   
プレミアリーグ Week 28   

ブラックプール (H)  1−3 チェルシー (A)

得点者
20分 テリー  
63分 ランパード
66分 ランパード
86分 パンチョン

先発
01  ツェフ
03  アシュリーコール
04  ルイス
17  ボジングワ
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
08  ランパード
18  ジルコフ 
09  トーレス
11  ドログバ

交代
55分 11  ドログバ   →  21  カルー
72分 18  ジルコフ   →  15  マルダ
75分 07  ラミレス   →  46  マクイークラン

控え
22  ターンブル
02  イバノビッチ
15  マルダ
19  フェレイラ
21  カルー
39  アネルカ
46  マクイークラン



アンチェロッティー

「我々はパフォーマンスに満足している。
彼はトップスコアラーだし、ゴールを決めるようになるさ。問題はない。
前半、トーレスは(ディディエ・)ドログバと良い動きを見せた。
彼がチームのために仕事をすることが重要なんだ。
試合ごとに良くなっていくだろうし、ゴールを決めるだろう」

「我々の目的はトップでフィニッシュすることだ。
確かに、ユナイテッドには近づいているね。
でも、あまり先のことを考えてはいけない。
差は9ポイントだ。タイトルを争えると考えるには、まだ遠すぎる。
試合ごとに考える方が簡単だ」

ランパード

「もちろん、(優勝を)信じなければいけないね。
自分たちでたくさんやらなければいけないし、
(上位の)マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルはすごく良いチームだ。
ちょっと差があるね。でも、クオリティーは僕たちにもある。
自分たちの試合のことだけを考えいかないといけない」

「僕たちが全試合に勝つなら、大きなチャンスがある。
難しいことだろうけれどね。
4位以内に入るために戦うよりも、上を目指して戦う方がいい。
自分たちが戦えることをまだ確認しなければいけない」
(C)goal.com



前節
あれだけ熱いユナイテッド戦だったので
そのままのモチベーションで・・・
と思ったら

軽く
燃え尽き症候群か・・・
と思わせるほどの
立ち上がり

いやなムードを
払ってくれたのがテリーでした
いいタイミングの飛び込みでしたね
エッシェンとかぶってたけど

後半は
PK含むランパードの
2発で
楽勝かと思いきや

3−0になってから
さらにもたついた試合運び
この日は特に
ボジングワのプレーが軽かったな

失点シーンもそうだったし
何度ボールを奪われたんでしょ

イバノビッチを休ませられたのは
良かったと思うけど
このままだとボジングワ
完全控えになっちゃうよ

前半戦を棒にふった
ランパードだけど
この日の2点で
今季6点目

MFの
連続2桁得点記録の更新も
まんざらでは
なくなってきましたね

職人的なPKはともかく
ながれの中での得点は
とても良かったな
このまま続くといいな

トーレスは
もう少しですかね

まぁ
勝っているからいいけど
CLより
次節マンC戦が正念場かな

そうそう
移籍してから
精悍そうな
軽い横分けから

馴染みふかい
真ん中分けに
戻してきました
効果はなかったけど・・・









ボンバーヘッドのボレーで青色目覚める


2010-2011   
プレミアリーグ Week 27   

チェルシー (H)  2−1 マンチェスターU (A)

得点者
30分 ルーニー
54分 ルイス
79分 ランパード

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
04  ルイス
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
08  ランパード
15  マルダ
09  トーレス
39  アネルカ

交代
61分 39  アネルカ   →  11  ドログバ
71分 15  マルダ    →  18  ジルコフ
81分 04  ルイス    →  17  ボジングワ

控え
22  ターンブル
11  ドログバ
17  ボジングワ
18  ジルコフ
19  フェレイラ
21  カルー
46  マクイークラン



アンチェロッティー

「良いパフォーマンスだった。我々はまだ生きている。
マンチェスター・ユナイテッドは本当に良いチームだ。
彼らは良いプレーをしていたよ。
しかし、1点のビハインドを負った後も、我々はうまくやった。
パワーと激しさがあったね。本当に良いパフォーマンスだった。
もしそうでなければ、
マンチェスター・ユナイテッドを倒すことはできない」

「(DFダビド・ルイスは退場になるべきだったのでは)
ピッチの上は激しいプレーがたくさんあった。
レフェリーはジャッジを下すのが簡単ではなかっただろう。
ダビド・ルイスは運が良かったかもしれない。
ただ、多くのことが続いていて、
レフェリーは見えていなかったと思う」

ランパード

「ドログバのリアクションは素晴らしかった。
彼が機嫌を悪くしているなんて言う人がいるのはナンセンスだよ。
全然そんなことはないんだ。
クラブにこういうストライカーたちがいることは、
シーズンの最後に大きなこととなってくる。
彼ら(トーレス、ドログバ、ニコラ・アネルカ)は世界最高の3人なんだ」

「再びビッグマッチに勝つことが大事だった。
後半は少し以前のチェルシーが見られたね。
チームにパワーと強さがあった。僕らはもっと良いプレーができる。
最近の僕らはああいうプレーができていなかった。
でも、こういったハイレベルなプレーに戻れるはずなんだ」
(C)goal.com



うん
良い勝利でした
勝てば官軍です

ルーニーに先制を許した前半は
いつも通りかなと心配しましたが

後半目を覚ましてくれましたね
立役者はルイスでした
あのボレーに
一寸の迷いもありませんでした

ゴールを決めた後
ピッチの脇で
ウォーミングアップしていたドログバに
思いっきり抱きついた事で

ドログバも
目を覚ましたかもしれません
短い出場ながら
いつもより気合入ってましたもんね

ルイスの気合が
他の選手に伝播していくさまが
面白かったし
うれしかったですね

「トーレスより前にルイスが得点するかも」
と少し前に予想した事が
奇しくも当たっちゃいましたね
それはそれでうれしいですが

とはいえ
元気とやんちゃは
表裏一体
危ない場面もありました

その件で
抗議し過ぎたファーガソンが
FAから罰金をうけるのは
にやっと笑っておきましょう

長いシーズン
当然みんな疲れはあると思います
そこにフレッシュな
ジルコフの復帰は大きいですね

ひと際
動きのキレが目立ちました
ボレーシュートもよかったし
PK奪取も素晴らしかった

ルイスが出れないのは痛いですが
これでなんだか
CL制覇の夢も
希望を持って観れそうです

そうそう
終了間際のヴィディッチの赤札は
プレミアの順位争いに
大きな意味を持つかもしれませんね







スタッフの人柄
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