チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

カクタはやっぱり日本人の血が・・・



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ5節

チェルシー (H)  2−1 MSKジリナ (A)

得点者
19分  ババトゥンデ
51分  スタリッジ
86分  マルダ

先発
22  ターンブル
02  イバノビッチ
19  フェレイラ
38  アーンホルト
43  ブルマ
07  ラミレス
15  マルダ
46  マクエークラン
11  ドログバ
23  スタリッジ
44  カクタ


交代
46分 44  カクタ     →  21  カルー
78分 23  スタリッジ   →  39  アネルカ
92分 46  マクエークラン →  52  メリス

控え
40  イラーリオ
12  ミケル
21  カルー
39  アネルカ
47  クリフォード
52  メリス
55  サーラ


アンチェロッティー

「良いスタートを切れず、
1点のビハインドを背負い、
厳しい試合になってしまった。
後半は良い反応が見られてチャンスが生まれたね。
とても良くなっただろう。
しかし、前半のようなプレーをしていては
CLで優勝することは不可能だ。
後半のようなプレーができればチャンスはある」

「私は少し違うシステムを試してみたかったんだ。
スタリッジとドログバを中央に置いて、
ウィングを2人にしたかった。
だからカクタを代えることにした。
これが試合の大事な決定になったことが残念だ。
できれば最初に送り出したメンバーで最後までいきたかった。
しかし、前半はテンポが悪かった。
後半に変えたことで、好転したんだ」

ドログバ

「監督はここに残るとはっきりさせている。
僕たちは良いプレーをしていなくて結果が出ていない。
だから、調子を取り戻すことに集中するよ。
僕たちには多くの負傷者がいる。
早く戻ってきてくれることを願うよ」

「レイがいないことは残念だ。
でも、選手も同じだね。
これは自分たちの責任だ。
レイの不在を言い訳にするわけにはいかない。
試合に勝つかどうかは僕たちの責任だよ」
(C)goal.com



まぁ
実質引き分けでも
1位通過決定だったんだけど
やっぱり勝利はうれしいね

アウエーで4−1で退けた相手だから
いくら若手を多く起用したからといって
スタンフォードで
負ける訳にはいかなかったでしょう

若手もそれなりに
がんばっていたんではないですかね

ブルマ
相手関係は考えないといけないけど
及第点ではないかな・・・
失点シーンは連携も悪かったけど
身体の寄せが甘かった

マクエークラン
中盤の底はサテライトでもあまりやらないのかな
この試合は不慣れ感が出てましたね
パスミスもあったし
創造力を発揮するには厳しいポジションだった

アーンホルト
ディフェンス力は今一歩ながら
攻撃参加には魅力ありましたね
意外性のミドルシュートも
「おおぉっ」と思わせました

カクタ
監督のコメントにもあるように
システムの問題もあっての交代なので
しょうがないかな
出来が悪かったとはおもいませんでした

なので
ガツガツ行けるスタリッジと比べられてしまうと
どうしてもおとなしいイメージになってしまいますね
もう少し強引さが欲しいのも事実だね

とはいえ
やはり日本人のクオーターって事なのかもしれません
その奥ゆかしさと顔つきが
憎めない要因なんですけどね

メリス
最後の時間かせぎとはいえ
トップチームデビューみたいですね
これが第一歩です
おめでとうメリス

予選リーグ最終戦のマルセイユも
この試合の若手が
再度観られそうで
嬉しいですね

そして
どうかマルセイユ遠征には
イバノビッチを連れていかないで欲しいな
そこしか休めなそうだから





カクタとボリーニもリリース?



2010-2011   
プレミアリーグ Week 14   

バーミンガム (H)  1−0 チェルシー (A)

得点者
17分 ボウヤー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
19  フェレイラ
33  アレックス
07  ラミレス
12  ミケル
15  マルダ
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ

交代
65分 19  フェレイラ →  17  ボジングワ
72分 07  ラミレス  →  23  スタリッジ

控え
22  ターンブル
17  ボジングワ
23  スタリッジ
38  アーンホルト
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクイークラン



アンチェロッティー

「今日のようなプレーができれば、
我々はリーグを制することができる。
この試合は勝利に値するプレーをしたね。
だから、この結果が残念だ。
良いスピリットを持って良いサッカーをして、
多くのチャンスをつくった。
しかし、それだけでは足りないこともある。
運も必要だね。パフォーマンスは素晴らしかった。
しかし、これがサッカーだ」


ウイルキンス

「私はチェルシーの将来に携わることができない。
フロントの決定を非常に悲しく思っている。
近年、成功を収めたチェルシーをサポートできたことは大きな誇りだ。
私はスタッフや選手、サポーターと良い関係を築くことができた。
彼らの幸運を祈っている」

「LMAの法律顧問は、
私に起こっていることについての答えを得るため、
大きな力になってくれている。
解雇は明らかに不当だ。友好的な解決方法を探っている。
よって、現時点では私からこれ以上のコメントはない」

LMA=イングランド・リーグ監督協会


イギリス『ニュース・オブ・ザ・ワールド』によると、
チェルシーの若手2人が来年夏に移籍する可能性があるようだ。
FWガエル・カクタとFWファビオ・ボリーニが、
クラブからの契約延長オファーを断ったという。

将来を期待される2人は、
いずれも週給1万8000ポンド程度のオファーを提示されたようだ。
しかし、フリーでの移籍を検討する彼らは、
契約書にサインすることを拒んだ模様である。

(C)goal.com




ついにリーグ2連敗
なにやら5シーズンぶりだそうですね
この間連敗がなかったのも
すごいっちゃあ凄いけどね

アンチェロッティーは
内容には満足だったみたいですが
ファンとしたら
納得いかないよねぇ

手術を遅らせてまで
アレックスを先発させて・・空振り
ボジングワを先発で使わず
フェレイラの先発で・・空振り

スターティングメンバーに関しては
全て結果論だけど
結果的にアンチェロッティーの起用が
裏目に出たのもこれまた事実

ボールポゼッションが
相手をはるかに上回る60%は気になりませんが
シュート総数1本と25本で負けとは
運の無さも嘆くしかないのかな

ここがチームの「底」だと思いたいんだけど
そうでもなさそうですしね
ライバルと目される2チームも
取りこぼしたりしてくれているのが救いですね


さて
レイがチェルシーを訴える可能性大ですね
まぁ
当然といえば当然ですが


さてさて
それよりも困った問題が
カクタとボリーニです
契約延長オファーを断ったようですね

おそらく
まだ
確定ではないんでしょうが
気持ちはわからなくもないなぁ

チェルシーファンとしては
留まって欲しいけど

プレミアに限らず
中位や下位のチームへ行けば
もっともっと
出場機会に恵まれるだけの選手達ですからね




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チェルシーDF壊滅の危機



2010-2011   
プレミアリーグ Week 13   

チェルシー (H)  0−3 サンダーランド (A)

得点者
45分 オヌオハ
52分 ギャン
87分 ウェルベック

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
19  フェレイラ
07  ラミレス
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
15  マルダ
39  アネルカ

交代
58分 15  マルダ    →  21  カルー
69分 07  ラミレス   →  46  マクエークラン
75分 18  ジルコフ   →  44  カクタ

控え
22  ターンブル
21  カルー
38  アーンホルト
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクエークラン
55  サーラ




アンチェロッティ

「この試合については、
(ベンチに置いたCBのジェフリー・ブルマ)よりも
(パウロ・)フェレイラを信頼した。
トレーニングで彼を見ていたからだ。
我々が負けた理由はフェレイラがCBを務めたからではない」

「結果はひどかった。
サッカーではこういったことが起こり得るということを
理解しておく必要がある。
私は驚いたよ。我々はうまくプレーしなかった。
だから、この結果は当然だ。
今日起こったことは厳しいものだが、
しっかりとミーティングをしなければいけない」


テリー

「もう続けられないところに来ているんだ。
アドレナリンが痛みを消してくれるから、
試合をしながらどうにかすることができていた。
だけど、もうどうしようもない。
試合後は辛くて、まったく眠れないんだ」

「行き詰った状態だよ。
土曜のバーミンガム戦に出ないことは分かっているけど、
それ以降がどうなるかが見えていない。
数週間になるかもしれないし、
数カ月になるかもしれないよ」



チェルシーに所属するブラジル代表DFアレックスが、
長期離脱を強いられることになった。
チェルシーが公式HPで発表したところによると、
6〜8週間の離脱になるようで、
すでにブラジル代表から離れることが決まっている。

チェルシーはブラジル代表のドクターと話し合った結果、
さらなる検査が必要であるとしているが、
痛めた右ひざの手術を受けることは確実なようだ。
(C)goal.com



試合の事は簡単に・・・

いくら組織力が上がって
調子の悪くないサンダーランドが相手とはいえ
ベントのいないチームに
スタンフォードでまさかの0−3

2失点目は
上手く崩された感もありますが
3失点共DFのミスと言っても
過言じゃぁないでしょう

今シーズン初めて
いや
昨シーズンもなかった
観るのが辛い試合でしたね

終了前に
次々と席を立った
スタンドのファンの気持ちが
痛い程わかりました

アンチェロッティーは
フェレイラの事をかばいましたが
試合観たファンは
誰もがわかっている事です

もちろん
フェレイラ自身を責める訳にはいきません
起用した監督こそ責められるべきでしょう
(しっかり自己弁護もしていましたが)


さて
上記のように
テリーとアレックスの離脱が
中〜長期にわたる事が判明しました

ここから直近の
プレミアは
バーミンガムとニューキャッスルの
アウエー2戦

エッシェンはまだ
サスペンションでしょうから
誰をCBにもってくるんでしょうね
痛い痛いフルアム戦の赤札でした

ちゃんと
ブルマを使ってくれるんでしょうか
ファンはもちろん選手達だって
2度とフェレイラのCBは見たくないはずです

正直プレミアのCBとしては
まだ1流とは言えないけれど
マンシエンを再度レンタルで出したのも
ここにきて裏目にでましたね

これでもまだ
冬の補強は必要ないと
言い続けるのかな
アンチェロッティーは

この先
イバノビッチが離脱する事にでもなったら
どうするんでしょ
どうにもならないか・・・

レイも解雇して
冬の補強はイタリアの友人デミチェリスだけ
って事になったら
笑い話では済まないでしょう

バーミンガム戦の先発発表が
逆の意味で
これほどワクワクするとは
思ってみませんでしたね

あぁ〜あ





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タグ:チェルシー

チェルシー助監督が退団



2010-2011   
プレミアリーグ Week 12   

チェルシー (H)  1−0 フルハム (A)

得点者
30分 エッシェン

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
05  エッシェン
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
15  マルダ
21  カルー

交代
78分 15  マルダ    →  07  ラミレス
83分 21  カルー    →  23  スタリッジ
89分 17  ボジングワ  →  19  フェレイラ

控え
22  ターンブル
07  ラミレス
19  フェレイラ
23  スタリッジ
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクエークラン



アンチェロッティ

「レフェリーは判定をした。
それについてのジャッジをするつもりはない。
私に言えることは、
おそらくレッドカードではないだろうということだ。
エッシェンはボールを奪おうとしただけだからね」

「彼はボールを奪いにいった。
この試合のラストボールだっただろう。
愚かな行為だとは思わない。
レッドカードだと確信することはできないね」

「私はリプレイを見ていないから分からない。
出場停止で我々が彼を3試合欠くことになれば大きな問題だ。
そうならないことを願っている。
とにかくリプレイを見なければいけないね」

「(2位マンチェスター・ユナイテッドとの)勝ち点4差は大きい。
もちろん何も決まったわけではないが良いリードを得ている。
なかなかパフォーマンスだった。
序盤から良いテンポで戦えたと思う。
(0−2で敗れた前節)リヴァプール戦ではできなかったけれどね。
終盤は少し苦しんだが、1−0という状況であれば当然のことだ」


チェルシーは11日
トップチームのアシスタントコーチを務めていた
レイ・ウィルキンス氏の退団を発表した。

チェルシーのロン・グーレイCEOは
ウィルキンス氏との契約を更新しないことを決断し
即座に退団が決定している

クラブの公式HPでグーレイCEOは
「クラブ全体を代表して
レイがチェルシーのためにやったことへの感謝を示したい
彼に明るい未来が待っていることを祈っている」
とコメントした
(C)goal.com

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まったく
寂しい話だけど
この試合の収穫は
勝ち点3だけですね

そのかわりに
エッシェンの
レッドカードですか・・・
やりきれませんね

たしかに両足でいっていますが
足の裏を見せている訳でもなく
スライディング系の危険なプレーでも
なかったように見えましたけどね

異議申し立て等を
するかどうかはわかりませんが
3試合くらいの出場停止となれば
チェルシーにとって相当痛いですね

まぁ
次節からいけそうなランパードに期待です
初戦からのトップコンディションは
厳しいでしょうが

3度程あった決定機に
カルーが決めていれば
もっと楽な展開になったんでしょうが
カルーらしいね

あと
雨など降っていなかったようですが
ものすごくピッチが滑っていましたね
選手が物凄くプレーしずらそうでした


最後に
大きなニュースが
入ってきました
レイ・ウィルキンスの退団です

詳細はまだ明らかになっていませんが
このタイミングという事を考えれば
大なり小なり
トラブルと考えるのが妥当かな

これまでのレイの
チームへの貢献度を考えれば
大変寂しいですね
お疲れ様・・・レイ

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タグ:チェルシー

マラリアに感染していたドログバ



2010-2011   
プレミアリーグ Week 11   

リバプール (H)  2−0 チェルシー (A)

得点者
11分 トーレス
45分 トーレス

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
07  ラミレス
12  ミケル
18  ジルコフ
15  マルダ
21  カルー
39  アネルカ

交代
46分 21  カルー    →  11  ドログバ
70分 02  イバノビッチ →  17  ボジングワ
76分 18  ジルコフ   →  23  スタリッジ

控え
22  ターンブル
11  ドログバ
17  ボジングワ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
44  カクタ
46  マクイークラン



アンチェロッティー

「ポジティブに考えることができるだろう。
後半はとても良いプレーをしていた。
しかし、負けてしまったんだ。
まだ首位だし、ここからのリアクションが必要だとは思わない」

「すべての試合で勝つことなんて不可能なんだ。
チームは良いメンタリティーと強さを示した。
次の試合で勝たなければいけないということだね」

テリー

「僕たちは、これを当然のことと考えるとは思わない。
でも、これはみんなが必要としていた刺激だろう。
僕たちはここ数試合、あまり調子が良くなかった。
それでも結果が出ていたね」

「アウェーでのここ数試合はスロースタートだった。
昨日の試合でもそうだったね。
負け方にがっかりしているよ。
もっと早くテンポを上げていかなければいけない。
負けてしまったときに周囲は不在だった選手について話題にする。
でも、僕たちは十分に勝てるチームだ」
(C)goal.com

旅行者のためのマラリア・ハンドブック

ドログバは6日に発熱を訴えていたが
7日のリバプール戦は後半の最初からプレー
8日に検査を受けマラリア感染が分かった。
現在は回復し10日のフラム戦には出場できる見込み

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復調途上のリバプールとはいえ
ホームのアンフィールドでのチェルシー戦
ここで燃えなくて
何処で燃えるんでしょう

っていう試合でしたね

一方チェルシーは
中盤にランパードとエッシェンがいません
一縷の望みは
アーセナル戦みたいにラミレスの覚醒か・・・

と思っていましたが
さすがに
それは
願いかないませんでした

ただ
マラリアのドログバが入った後半
ほぼ一方的に攻めていた事考えると
ゲームメーカー不在が一番の敗因ではないのでしょう

ドログバ不在でアネルカがセンターの場合
攻め方を考える必要がありますよね
ドログバとアネルカの特徴を
もっときちんと周りの選手が把握すべきです

まぁ
1点目はテリーのミス
2点目はイバノビッチのミスのもみえましたが
ここはトーレスを褒めておきましょうよ

折り返しのホームのスタンフォードでは
こんな事は無いと信じて
リバプールに調子を上げてもらって
他の上位いじめを期待しましょう

くしくも
Jコールとベナユンとも怪我で
因縁の対決はお預けとなりましたが
これもスタンフォードまでお預けですね

試合終了後
にこやかに拍手を送るJコールには
ちょこっとだけ
「イラッ」としましたが・・・

普段なら
1週間ファンも引きずるところですが
今週は週中に
ホームでフルアム戦

きっちり
勝ち点3が欲しいですね

ドログバはもうOKって
マラリアってそんなに簡単に治るのですね
また2次感染(人から人)も無いそうなので
安心しました


ロシアの貴公子カルピンが監督



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ4節

チェルシー (H)  4−1 スパルタク・モスクワ (A)

得点者
49分  アネルカ
62分  ドログバ
66分  イバノビッチ
86分  バジェノフ
92分  イバノビッチ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  Aコール
19  フェレイラ
33  アレックス
07  ラミレス
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
21  カルー
39  アネルカ


交代
66分 12  ミケル   →  46  マクエークラン
74分 11  ドログバ  →  23  スタリッジ
74分 39  アネルカ  →  44  カクタ

控え
22  ターンブル
23  スタリッジ
26  テリー
38  アーンホルト
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクエークラン


アンチェロッティー

「昨シーズンのように
ウェンブリーでシーズンを終えたいと思っている。
我々は、
ウェンブリーでのラストマッチを戦うために頑張っているんだ」

「キャプテンのジョン・テリーがいなかったから、
ディディエをキャプテンにした。
彼にはそれだけの存在感がある。
CLに大きなモチベーションを持っているね。
ただ、それはほかのみんなも同じだ」

「ロンドンでの決勝で、
ロンドンに拠点を置くチームが優勝したことはないそうだね。
それはモチベーションになるだろう。
イングランド人選手だけでなく、
我々全員にとって同じことだ」

「アネルカは、このゲームのキーマンだった。
彼が口火を切って素晴らしい夜にしたね。
彼には経験があり、見事な技術とスキル、そしてスピードがある。
すべてをトータルして、彼はキャリアのピークを迎えているようだ」


イバノビッチ

「この時期、
僕はチームがシーズン開幕時ほど良いプレーをしていないと感じる。
でも、結果は出ているね。
僕たちはみんな、
前半にゴールを決めておくべきだったと思っているよ。
そして、攻め続けることが大事だと分かっていた。
(49分の)アネルカの先制点が大きかったね」

「シーズン序盤ほどのプレーはできていないと思う。
でも、昨シーズンに失ったものを得ている。
チームは試合に勝ち続けている。それが大事なことだ」
(C)goal.com

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スタンフォードの試合なのに
前半は
パスミスも多く
パッとしませんでしたね

互角の試合展開
というよりは
若干モスクワの方が
押し気味でした

しかし
後半開始早々
アネルカ〜カルー〜アネルカの
見事なコンビネーションで

角度の無い所から
アネルカがズドン
相当厳しいコースだと思うけど
楽々決めたアネルカに脱帽

その後
自らもらったPKをドログバがきっちり決め
そのドログバのFKに
イバノビッチがドンピシャ

3点入った所で
勝負ありでしたね
前半イエローを貰っているミケルを
早々マクエークランに交代

74分には
ドログバとアネルカを
カクタとスタリッジに
2枚同時交代

最後に
イバノビッチのミスによる失点と
自らによる汚名挽回の2点目もありましたが
理想的な試合展開となりましたね

週末は
アウエーのリバプールだし
さらに週中に
フルアム戦

テリーを休ませれたのも
よい傾向です
相手はELの後半開始から
ジェラード使わなければならなかったみたいですから

ディナモ・フットボール

さて
前節のモスクワでの試合は
ネット観戦だったので
よく見れなかったんだけど

スパルタク・モスクワの監督
あの・・・カルピンなんですね

日韓W杯の日本戦でも
先発フル出場だったし
長髪をなびかせる
ロシアの貴公子でしたね

それ以前のプレーは知らないんだけど
日韓W杯明けのシーズンの
スペインのソシエダでの活躍は
何度か試合をTVで見ましたねぇ

最終的には
レアルマドリーに大逆転され
タイトルは獲れなかったけど
予想外の大躍進でした

当時は
カルピンの他にも
ニハトやシャビ・アロンソやコバチェビッチがいて
曲者揃いでした

まぁ
カルピンのプレーは
汚くて上手い(いい意味でね)
でしたけどね

さすがに顔はふっくらしていたけど
風貌は相変わらずでしたね
昨シーズン途中から指揮をとっているみたいだけど
これからどんな指導者になるのか楽しみです



ジルコフの絶妙スクリーンプレー


2010-2011   
プレミアリーグ Week 10   

ブラックバーン (H)  1−2 チェルシー (A)

得点者
22分 ベンジャニ
39分 アネルカ
78分 イバノビッチ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
15  マルダ
39  アネルカ

交代
45分 15  マルダ   →  23  スタリッジ
76分 39  アネルカ  →  19  フェレイラ

控え
22  ターンブル
17  ボジングワ
19  フェレイラ
21  カルー
23  スタリッジ
44  カクタ
46  マクイークラン

ブラックバーン エアスティック SL

アンチェロッティー

「大きな結果だ。
勝利を手にして首位をキープした。
それが大事なんだ」

「前半は自分たちのサッカーができなかった。
中盤でスペースを見つけることができなかったね。
後半になって良くなった。
カウンターのリスクを背負いながらの戦いになったよ。
ブラックバーンはもっとゴールを決めることができただろう。
そういった点でこちらは運が良かった」

「ここで勝つことが難しいというのは分かっていた。
ホームでのブラックバーンはとても強い。
だから、この勝利には大きな意味がある。
我々に自信を与えてくれるだろう」
(C)goal.com


久々の失点となってしまいましたが
先制されてからの
逆転勝利
アウエーだから大満足でしょう

同点弾となった
ツェフ〜マルダ〜ドログバ〜アネルカ
このカウンターは10秒前後できめましたね
美しいとしか言い様がありません

逆転弾を決めた
イバノビッチも良かったですが
やっぱり
アシストのジルコフでしょうね

アネルカをブラインドに使っての
意外性のある
また正確なクロス
DFを3人引き付けているもんね

アネルカからパスを受けて
オーソドックスに
内へ切れ込んでいったら
このゴールは生まれなかった可能性が高い

バスケットボールで言う
スクリーンプレーのようでした
サッカーでは
あまり見られないけどね

イバノビッチも
今期初得点
サイドバックながら
嬉しかったでしょうね

ボジングワも
ベンチには入っていたので
結果的には
アンチェロッティーの采配的中です

結果は最高でしたが
やはりサッカーは怖いもんです
81分のフリーのロバーツに
もし決められていたら

引き分けは
おろか
おそらく敗戦だったんではないでしょうかね
ブラックバーンのモチベーションが違いますから

ただ
ジルコフの好調と
ツェフの好セーブが目立ってしまうのは
その他の選手が疲れ気味なのかな

まぁ
プレミア10試合で8勝1分1敗
27得点3失点
文句をつける余地はないんですけどね

週中のCLは
折り返しのスパルタク・モスクワ戦
主力を半分くらい休ませて欲しいけど
アンチェロッティーはあまりやらないんだよね・・・



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