チェルシー、サッカー日本代表、なでしこ、青色、BLUE,ブルー

眉毛つながり男も先発復帰



2010-2011   
プレミアリーグ Week 09   

チェルシー (H)  2−0 ウルブス (A)

得点者
22分 マルダ
81分 カルー

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
17  ボジングワ
26  テリー
05  エッシェン
12  ミケル
18  ジルコフ
11  ドログバ
15  マルダ
39  アネルカ

交代
73分 15  マルダ    →  21  カルー
83分 17  ボジングワ  →  19  フェレイラ
89分 18  ジルコフ   →  46  マクエークラン

控え
22  ターンブル
19  フェレイラ
21  カルー
23  スタリッジ
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクエークラン



アンチェロッティ

「順位はとても良い。良い結果を手にしている。
ただ、難しい一週間だった。
モスクワに行っていたし、
100パーセントのコンディションではないね。
ただ、100パーセントでないときでも結果を残すことが大事だ」

「(FWディディエ・ドログバは)何度もボールを失った。
しかし、病気から帰ってきて最初の試合だから、
ピッチでプレーすることが重要だっただろう」

「(DFジョゼ・ボジングワは)良いプレーをしたね。
ピッチ上で最も優れた選手の一人だった。
彼はゴールを決めるチャンスもあったし、
70分の間、本当によくやったよ。
長期の離脱の後での復帰は難しい。
ただ、彼はしっかりと回復し、
今日の試合でプレーすることに興奮していた。
チームにとって、素晴らしいニュースだね」
(C)goal.com




MCの倉敷さんも驚いていたけど
キックオフのボールを
ダイレクトでキーパーに戻すなんて
初めて観た

力の差があるとわかっていても
リスペクトのし過ぎは良くない事は
勝負の世界では
三々言われている事

チェルシーの守備が安定している事もあって
2−0の勝利でした
2点目が入るまでは安心まではできなかったけど
とても負ける気はしなかった

1点目が
アネルカ〜ジルコフ〜マルダ
2点目が
ドログバ〜エッシェン〜カルー

共に
FW〜MF〜FWと理想的な上に
1点目と2点目が違う3人
言う事なしです

ドログバも
病み上がりで完調でなく
アネルカも
少々疲れ気味に見える中

遂に
ボジングワが先発に戻ってきました
ヴィラ戦での途中出場も
なかなかの出来でしたが

大事を取って
モスクワには行かず
満を持しての
ホーム先発復帰

ここまで
頑張ってくれているので
比較するのは
若干つらいんだけど

相手チームにとったら
フェレイラより
ボジングワの方が
数倍嫌でしょうね

この試合の動きからして
ボジングワの得点がみられるのも
そう遠くはないと
確信しました

この週中は
カーリングカップに敗退しているので
試合がありません
アンチェロッティーの作戦成功ですかね

アーセナルファンの
Aコールへのブーイングも
個人的にはしつこいなぁ
と思うんだけど

チェルシーファンの
ハントへのブーイングも
同じなんですね
なんだかなぁ〜〜〜


ワイドウルブス WW−301〈SSN-02〉26 3-7026-8204


ジルコフ公式戦初ゴール



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ3節

スパルタク・モスクワ (H)  0−2 チェルシー (A)

得点者
24分  ジルコフ
43分  アネルカ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  Aコール
19  フェレイラ
26  テリー
05  エッシェン
12  ミケル
18  ジルコフ
15  マルダ
21  カルー
39  アネルカ

交代
74分 21  カルー   →  46  マクエークラン
82分 15  マルダ   →  44  カクタ
87分 03  Aコール  →  38  アーンホルト

控え
22  ターンブル
38  アーンホルト
43  ブルマ
44  カクタ
46  マクエークラン
47  クリフォード
52  メリス


アンチェロッティー

「ユーリ・ジルコフにとって、
ロシアに戻ってチェルシーでプレーすることは重要だった。
そして、見事なゴールを決めたね。
今夜の彼は、大きな幸せを感じていると思う」

「彼は良いプレーをした。
左サイドバックでも中盤でも問題ない。
チームにとって、非常に大事なゴールを決めた。
彼が試合をスタートさせたんだ。
そのお陰で、我々の勝利はより簡単になった」

また、FWディディエ・ドログバの代役を務めた
FWニコラ・アネルカのことも称賛している。

「彼はこの試合の前から、自分のクオリティーや技術を示してきた。
ディディエがいないときは、最前線でプレーできるね。
彼は攻撃的なポジションならどこでもこなせる。
素晴らしい選手だよ」
(C)goal.com

黒いモスクワ


アネルカの
泥くさ〜い2点目も
アンチェロッティーが言っているように
なかなかでしたが

やはりこの日は
ジルコフでしたね
公式戦初ゴールとは
驚きましたけど

こぼれ球を拾って
左右両サイドからのディフェンスに
詰められるギリギリで
ジャンピングミドルシュート

芸術的でしたね

それでも
モスクワだったからでしょうか
人柄なんでしょうか
笑顔もはにかむくらいで爆発とはいきませんでした

ジルコフの笑顔が見たい


このスタジアムは
CL決勝のPKで
涙をのんだ地なので
少しは払拭できたかな

交代したAコールの状態がわかりませんが
ジルコフが調子が上がれば
サイドバックでも
やってくれる事でしょう

相次ぐ
主力の離脱で
この日の控えは
ものすごく若かったですね

この状況での
勝ち点3は
今後の日程を考えると
結構有利にはたらくかもしれませんね

状態の心配されたエッシェンが
ヴィラ戦より遥かに良い出来だったし
カルーもまぁ動けますね
コンディション上げてもらいましょう

それとこの日
とくに後半の
ツェフは素晴らしかった
何点も防いでくれました

週末はホームでウルブスと
ドログバもOKみたいだし
ボジングワも大丈夫でしょう
完勝希望でっす


ディナモ・フットボール

角田プレミア初先発



2010-2011   
プレミアリーグ Week 08   

アストンヴィラ (H)  0−0 チェルシー (A)

得点者
なし

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
19  フェレイラ
26  テリー
05  エッシェン
07  ラミレス
12  ミケル
15  マルダ
39  アネルカ
44  カクタ

交代
45分 44  カクタ   →  18  ジルコフ
76分 19  フェレイラ →  23  スタリッジ
76分 07  ラミレス  →  46  マクイークラン

控え
22  ターンブル
17  ボジングワ
18  ジルコフ
43  ブルマ
45  ボリーニ
46  マクイークラン
50  メリス





アンチェロッティー

「難しい雰囲気の中で、難しい試合になると思っていた。
昨シーズン、我々はここでの試合を0−2で落としている。
ひどい結果だったね。
しかし、今回は勝ち点を手にして、
ユナイテッドとの勝ち点差は5のままだ。
これは良いことだろう」

「代表ウィークの影響で、
全選手がトレーニングをできたわけじゃない。
私には45分で選手を代えるという選択肢があった。
よって、カクタを先発させて、ジルコフを途中出場させている。
カクタはとても若く、タフな試合だった。
彼のベストゲームというわけにはいかなかったね。
それでも、チームのためにプレーをして、
ニコラ(アネルカ)の近くでプレーしようとしていた。
我々は、こういった選手を信じなければいけない」
(C)goal.com


苦手のヴィラパークで
スコアレスドロー
チェルシーファンの間でも
賛否両論みたいですが

私も
アウエー
勝ち点1
良しとします

結果と同時に
先発したカクタにも
同じような評価ですが
私は及第点を与えていいと思うなぁ

ただ
ブレイクするには
やはり「運」も必要なんだよね
この試合では見られませんでした

後半ジルコフに交代してから
攻撃が多少活性化された事も
カクタへの向かい風に
なるかも知れないと思ったけど

アンチェロッティーは
ちゃんとわかってらっしゃるみたいで
安心しました
またチャンスも巡ってくるでしょう

試合をトータルで見れば
前半ヴィラ
後半チェルシー
みたいに捉われがちですが

開始5分間で2度と終了間際に
ヴィラに決定的チャンスを
はずしてもらっているので
引き分けは良しとしましょう

ドログバ
ランパード
アレックス
がいないと

FKの楽しみが
全く無くなってしまいますねぇ
それとマルダのCKも
ちょっと工夫がたりませんね

この日は
ラミレスもアーセナル戦の出来ではなかったし
エッシェンが疲れているんですかね
いつもは見ないパスミスも多かった

良い知らせは
ボジングワの復帰ですね
試合展開によっては
もう少し長い時間使う予定だったみたいですが

まだまだ・・・って感じではなく
普通に良かったですね
プレー時間が増えていけば
左右の攻撃のバランスがグッとアップするでしょう

週中のCLは
モスクワで人工芝
思い切って
スタメン半分若手でいくかもしれないですね



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今年の韓国戦は1勝1分4敗



2010年 10月 12日 (火) 

親善
ソウル (韓国)

韓国 (H)  0 - 0  日本 (A)

得点者
なし

先発
21  西川周作
05  長友佑都
03  駒野友一
13  今野泰幸
20  栗原勇蔵
07  遠藤保仁
08  松井大輔
11  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
12  前田遼一


交代
15分  03  駒野友一   →  06  内田篤人
72分  11  香川真司   →  13  細貝萌
78分  08  松井大輔   →  16  金崎夢生
85分  07  遠藤保仁   →  14  中村憲剛

控え
23  権田修一
28  曽ヶ端準
06  内田篤人
24  槙野智章
25  伊野波雅彦
02  阿部勇樹
13  細貝萌
14  中村憲剛
16  金崎夢生
19  森本貴幸
27  関口訓充




勝ったアルゼンチン戦と比べて
はるかに良い試合でしたね
でも
勝てませんでした

試合開始から
当然のように
飛ばしてくる韓国
それに耐える日本

駒野が負傷退場して
しばらくはその状態が続いたが
次第に落ち着きを取り戻してからは
常に一進一退

押し込んでくる
韓国に
耐えて効果的に縦パスを出したい
日本

しかし
双方得点なく
タイムアップの笛を
聞くことになりました

相手監督は
パク・チソンの欠場を嘆いていましたね
精神的支柱という意味では
やはり大きかったのかな

とはいえ
プレミアリーグウォッチャーとしては
今シーズンのパクのプレーぶりと
イ・チョンヨンのプレーでは

はるかに後者の方がキレがあるので
精神面とプレーぶりとは
相殺かなぁとは思うんだけど
これはちょっとナナメ読みかな

年明けのアジア杯を最後に
パクは
代表引退を言っているみたいなので
韓国も世代交代していくんでしょう


さて
良い試合だったとはいえ
この試合も引き分け
今年はすっかり韓国にやられました

ここまでで勝ったのは
東アジア選手権の「なでしこ」だけ

男子のA代表が3戦して1分2敗
U17女子W杯で決勝戦で惜しくもPK負け
U19アジア杯で2−3の逆転負けと
トータル1勝1分4敗

これはちょっと悲しいよね
11月半ばにアジア競技会で
対戦する可能性もあるので
そうなったら是非勝利がほしいものです

サッカー協会も
正式に動いているみたいだけど
韓国との定期戦が決まるといいですね
いつでもガチンコで試合できるもんね

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ありがとうアルゼンチン




2010年 10月 08日 (金) 

親善
埼玉 (日本)

日本 (H)  1 - 0  アルゼンチン (A)

得点者
19分 岡崎慎司

先発
01  川島永嗣
05  長友佑都
06  内田篤人
13  今野泰幸
20  栗原勇蔵
07  遠藤保仁
09  岡崎慎司
11  香川真司
17  長谷部誠
18  本田圭佑
19  森本貴幸

交代
65分  19  森本貴幸   →  12  前田遼一
71分  07  遠藤保仁   →  02  阿部勇樹
71分  09  岡崎慎司   →  27  関口訓充
77分  11  香川真司   →  14  中村憲剛
85分  01  川島永嗣   →  21  西川周作

控え
21  西川周作
23  権田修一
03  駒野友一
13  岩政大樹
24  槙野智章
25  伊野波雅彦
02  阿部勇樹
12  前田遼一
13  細貝萌
14  中村憲剛
16  金崎夢生
27  関口訓充



限りなく興行的に近い
パラグアイ戦や
グァテマラ戦とは違い
新監督の初采配

コンディションは別にすると
フルメンバーのアルゼンチンに勝てたのは
ザッケローニにとって
最高の船出となりましたね

少し前のフレンドリーで
王者スペインに勝った時のアルゼンチンが
どんなメンバーでどんな試合ぶりかは
知らないんですが

この日は
身体も重そうだったし
W杯の悪かった時の
アルゼンチンみたいでした

まぁダレッサンドロの不調が
一番の原因でしょうね
いくらコンディション万全でないとはいえ
最強の3トップだもんね

その3人を生かす選手が不調だと
脆いっすね
マラドーナも辞めたんで
リケルメは戻さないのかな

サイドえぐって早い攻撃もなく
センターの崩し狙いがほとんどだったので
ザックの戦術に
ピッタリはまった感はいなめませんが

中に絞ったDFと
ポジショニング
ボールへの複数での追い込み方と
奪ってからの縦への早い展開

とても良かったと思います
さらなる自信にもなったでしょうね

遠藤&長谷部の
攻守にわたるバランス感覚と
海外組の躍動感が素晴らしかったのは
想定内だろうけど

初組み合わせであろう
栗原&今野も
もう少し評価してあげて良い気がしましたね
韓国戦は違う組み合わせ試すかもしれないけど


初戦の試合内容も良く
「人柄」最重要視の
原さんの人選もここまでは
成功といえそうです

もちろん
ここからず〜〜〜と
4年間(まずは2年間)
良い時ばかりではないでしょう

韓国戦で初めの試練がくるかどうかは
わかりませんが
ダメだった時の対処の仕方も
早めに見ておきたい気もします

とりあえず
これだけのメンバーを揃えて来日し
プラスラルファーの自信をつけさせてくれて
ありがとうアルゼンチン

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ラミレス覚醒



2010-2011   
プレミアリーグ Week 07   

チェルシー (H)  2−0 アーセナル (A)

得点者
39分 ドログバ
85分 アレックス

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
07  ラミレス
12  ミケル
15  マルダ
11  ドログバ
21  カルー

交代
73分 02  イバノビッチ →  19  フェレイラ
83分 07  ラミレス   →  18  ジルコフ
89分 12  ミケル    →  23  スタリッジ

控え
22  ターンブル
18  ジルコフ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
38  アーンホルト
44  カクタ
46  マクイークラン



レイ・ウィルキンス

「こういったゲームでは、必要なことができないときもある。
それでも戦わなければならない。
30分は我々がパニックに陥っていたと思う。
私も心配していたよ」

「リーグ戦で7試合を消化した。我々は常にトップでいたい。
今はそれができているね。
まずはホームで適切な試合をすることが大事だ。
アーセナルは素晴らしいサッカーをするチームで、
プレミアリーグで最も怖いチームの一つだろう」

「昨シーズンの我々は、
マンチェスター・ユナイテッドを2回倒し、
アーセナルを2回倒し、
リヴァプールを2回倒した。
それが次のシーズンに起こらない可能性があることは分かっているよ」

ヴェンゲル

「選手たちのことを残念に思う。
試合へのアプローチは素晴らしかった。
しかし、報われなかったね。
我々は、驚くほど簡単に試合を支配した。
だが、持ち帰ることができる勝ち点はない」

「ゴール目前でのヘディングを
どうやって外したのかは分からない。
ただ、こういったレベルでは、そういったところで決まる。
リーグ戦で優勝するためには、
もっと効率良く決めなければならない。
こういった形で負けるわけにはいかないね」

「相手には一流のストライカーがいて、
彼らによってやられた。
チェルシーのスタイルについて、
とやかく言いたくはない。
勝ったチームが正しい」
(C)goal.com


結果的に2−0の快勝も
ベンゲルさんが嘆いていた通り
フィニッシュの部分で
随分助けられましたね

特に開始1分以内の
シャマフあるいはコシェルニーの
フィニッシュが決まっていたら
かなり違う試合展開だったでしょう

そして
ドログバがフリーでシュート打つまでの
前半35分間は
まったくのアーセナルペース

その直後に
自分で突破をしかけたのに
ファールもコーナーも取ってもらえなかった
ラミレスが覚醒

そのラミレスのインターセプトと
スルーパスを
Aコールがニアのドログバへ
ドログバが芸術的に決めてチェルシーが先制

その後前半終了までは
チェルシーのペースだったけれど
後半に入るとそれぞれの持ち味が出て
試合は拮抗

でも
CLで悔しかった
アレックスのFKが85分に炸裂して
ゲームは決まりました

張り切りすぎた
アレックスは3週間の離脱
ラミレスと共にブラジル代表に呼ばれていただけに
残念です

ランパードとセスクの欠場は
相殺だとしても
その他はほぼ万全のチェルシーと
相次ぐ主力離脱のアーセナルだったので

無事ホームで勝ってくれて
なによりでした
主力が戻るであろうアーセナルのホームでは
こうはいかないでしょうから・・・


さて
1週間のお休みのあと
アウエーのヴィラパーク
ここからが真価を問われる戦いになりそうです

ボジングワが戻ってこれれば
アレックスの代わりはイバノビッチかな
やはりドログバとアネルカが休養できるのも
大きいかも・・・


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CL2戦目もデシャンに快勝



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ2節

チェルシー (H)  2−0 マルセイユ (A)

得点者
07分  テリー
28分  アネルカ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  Aコール
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
12  ミケル
18  ジルコフ
15  マルダ
39  アネルカ
44  カクタ

交代
62分 44  カクタ   →  07  ラミレス
73分 18  ジルコフ  →  23  スタリッジ
88分 12  ミケル   →  46  マクエークラン

控え
22  ターンブル
07  ラミレス
19  フェレイラ
23  スタリッジ
38  アーンホルト
43  ブルマ
46  マクエークラン




アンチェロッティー

「勝ち点を6に伸ばしたことが大事だった。
1位でグループを突破する大きな可能性を手にしているね」

「簡単な試合ではなかったよ。
特に後半は、マルセイユが良いプレーをしていたと思う。
こちらは前半に良いプレーができた。
攻撃ではピッチを広くつかい、多くのチャンスを迎えたね。
ただ、後半は少し苦しんでしまった。
守備が良かったから問題なかったが、
もっとボールを支配すべきだっただろう」

「我々は良い位置にいる。
このグループの首位で、プレミアリーグでも首位だ。
すべて順調だよ」

テリー

「後半は3、4回のチャンスがあったけど、
素晴らしいプレーではなかった。
そういった点では残念だったけど、無失点で終われたね」

「リードを広げるチャンスが何度かあった。
ただ、日曜日(プレミアリーグ・アーセナル戦)のために、
僕たちは力を残しておきたいという気持ちがあったのかもしれない」

「相手はボールを支配していたけど、
僕たちは守備でしっかりと対処した。
最後まで守り抜いたね」
(C)goal.com


相手監督のデシャンも
元チェルシーの選手だし
ドログバが出場停止じゃなければ
もう少し因縁めいた試合になったかもしれないけど

アネルカとマルダへの
思っていた以上のブーイング以外は
結構平穏な試合でした
マルセイユでだったらわかるんだけどねぇ

試合は
テリーの見事だったがラッキーなゴールで
主導権を握ると
うまく試合を運ぶ事ができましたね

そのコーナーを蹴ったのは
カクタ
こういった小さい事でも
自信につながればいいんだけどね

初戦はスタリッジが先発で
この日はカクタ
くしくも
フランス人3トップになったんだけど

このあたりは
アンチェロッティーの
バランス感覚に
ホント感心させられます

ジルコフのコンディションも
上がってきているようだし
ポストに嫌われたけど
アレックスの弾丸FKも久々見れました

17歳でイングランド国籍
どうしても話題先行になってしまいがちな
マクエークランですが
もう少し見てからコメントしたいと思います

まぁ予選リーグ突破は心配していませんが
次節のアウエーでモスクワに勝てば
CLだけでなくその他の選手ローテも楽になると思うので
是非勝っておいて欲しいですね


オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る




初戦快勝・・・スタリッジ初得点



2010-2011   
チャンピオンズリーグ
グループF   
グループリーグ1節

MSKジリナ (H)  1−4 チェルシー (A)

得点者
13分  エッシェン
24分  アネルカ
28分  アネルカ
48分  スタリッジ
55分  オラヴェツ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
18  ジルコフ
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
10  ベナユン
12  ミケル
15  マルダ
23  スタリッジ
39  アネルカ

交代
62分 23  スタリッジ →  44  カクタ
79分 10  ベナユン  →  46  マクエークラン
88分 15  マルダ   →  38  アーンホルト

控え
22  ターンブル
07  ラミレス
19  フェレイラ
21  カルー
38  アーンホルト
44  カクタ
46  マクエークラン


アンチェロッティー

「アネルカは見事だった。我々はうれしく思っているよ。
3−0とした後、試合をコントロールし続けることは大事だった。
それができていたね」

「試合の入り方に満足している。
相手が攻撃してくることは分かっていたから、
自分たちのスピードを生かして、うまくカウンターを使えたね。
大事な白星だ」

アネルカ

チェルシーFWニコラ・アネルカは、
15日に行われたチャンピオンズリーグのジリナ戦で
ゴール後に見せた手錠をかけたようなパフォーマンスは、
フランスサッカー連盟(FFF)へのメッセージだと明らかにした。

「W杯中に起こったことについてのFFFへのアピールだ」
と語ったという。

「夏に起こったことはもう過去のことだ。
今はチェルシーに100パーセント、集中している」
(C)goal.com


MSKジリナって
スロバキアのチームなんですね

もう毎年恒例となった
出場停止のドログバと
怪我の癒えないランパードは
別としても

こちらの先発を見る限り
アンチェロッティーは
相当相手チームの力を
把握していたんでしょう

Aコールを完全休養させられて
交代枠も
全て若手と
シナリオ通りだったんではないかな

スタリッジの
CL初ゴールもよかったけど
この日一番の収穫は
ベナユンだったかな・・・

今でこそ
必要不可欠な戦力のマルダも
チームに馴染むのには
相当な時間が必要でした

それを考えたら
やっぱり
同リーグ間の移籍は
メリットが大きいんでしょうね

今後の活躍も
相当期待できる内容でした
少し時間かかるんだろうなと思っていただけに
うれしい誤算になりそうです




苦手シティーに今期初黒星



2010-2011   
プレミアリーグ Week 06   

マンチェスターシティー (H)  1−0 チェルシー (A)

得点者
59分 テベス

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
26  テリー
33  アレックス
05  エッシェン
07  ラミレス
12  ミケル
11  ドログバ
15  マルダ
39  アネルカ

交代
69分 12  ミケル   →  18  ジルコフ
75分 11  ドログバ  →  23  スタリッジ
81分 07  ラミレス  →  46  マクイークラン

控え
22  ターンブル
18  ジルコフ
19  フェレイラ
23  スタリッジ
38  アーンフォルト
44  カクタ
46  マクイークラン




アンチェロッティー

「やりたかったプレーができなかった。
中盤でプレッシャーを受けて苦しんだね。
難しい一日になったよ」

「プレーが複雑になった理由はたくさんある。
そして、自分たちのクオリティーを示す場面は少なかった」

「マンチェスター・シティは良いパフォーマンスをしていたと感じる。
中盤では彼らが勝っていた。
相手が勝利にふさわしいプレーをしていたと思う。
彼らはタイトルを争うだけのクオリティーを持っているね。
我々は攻撃のスペースを見つけることができず、
チャンスは多くなかったよ」 」
(C)goal.com


ついに
開幕からの連勝も5でストップ
アウエーとはいえ
相手は昨年ダブルをくらったシティー

これで変に
苦手意識など持たないようにしてくれればいいんだけど
まぁ
杞憂に終わってくれる事を祈ります

チェルシーも
ほぼベストメンバーだったとはいえ
この試合&この相手だと
ランパードの欠場が痛かったと言わざるをえません

中盤で相手に上まわれたと
アンチェロッティーが言っているのも
その点だったんでしょうね

これから先
骨っぽいチームと対戦していく上で
このような展開も
数多くあると思います

その時
局面打破していく上で
どのような采配をしていくのかが
最大の焦点になっていくかがポイントですが

この日は
どうだったんでしょうかね

もちろん
選手の細かい体調と
チーム事情は
よくわかりませんが

ミケル→ジルコフは
解ります
ドログバ→スタリッジは
なんだったんでしょうか・・・

週中のCLマルセイユ戦も
ドログバは出場停止です
アネルカ→スタリッジだったら
理解できますけど・・・

さらに
残念ながら早々敗退してしまった
カーリングカップでのカルーの負傷を考えたら
アネルカを休ませるのが普通ですよねぇ

まぁ
カーリングカップは
結果しか知りえませんけど
公式戦2連敗には変わりありません

CLマルセイユ戦は
ホームなので
きっちり勝ち点3が欲しいところです
3連敗は嫌ですもんね

あとは
ランパードが万全で戻ってきてくれて
エッシェンを休ませる試合を作ってほしいなぁ
W杯欠場とはいえ働き過ぎだよね


とはいえ
シーズン序盤の独走も
そろそろ終焉かと思っていたら

ユナイッテッドは
ボルトンと引き分けてくれたし
アーセナルは
ホームでまさかの敗戦

昨年の上位チームと中位チームの
差が縮まってるという気もするし
ユナイッテドとアーセナルは
もう既に怪我人が出始めているというのもある

チェルシーだって
ランパード〜カルー〜ベナユン
と離脱

今シーズンこそ
バックアップメンバーと
監督の手腕が問われるシーズンに
なりそうですね



アンチェロッティーの星勘定



2010-2011   
プレミアリーグ Week 05   

チェルシー (H)  4−0 ブラックプール (A)

得点者
02分 カルー
12分 マルダ
30分 ドログバ
41分 マルダ

先発
01  ツェフ
02  イバノビッチ
03  アシュリーコール
19  フェレイラ 
33  アレックス
05  エッシェン
07  ラミレス
12  ミケル
15  マルダ
11  ドログバ
21  カルー

交代
72分 33  アレックス →  43  ブルマ
75分 07  ラミレス  →  18  ジルコフ
78分 12  ミケル   →  10  ベナユン

控え
22  ターンブル
10  ベナユン
18  ジルコフ
23  スタリッジ
39  アネルカ
43  ブルマ
44  カクタ


アンチェロッティー

「来週の試合(マンチェスター・シティ戦)は重要になるだろう。
我々は良いスタートを切った。望んだとおりだね。
ここまでは満足している。これを続けていきたい」

「シティ戦は素晴らしい試合になるだろう。
我々は警戒しなければいけない。ただ、ベストを尽くしたいね」

「私はアネルカに休みを与えたかった。
テリーは昨日の夜に少し問題があったんだ。
我々は彼にプレーしてほしかったが、休ませることにした。
来週には戻れると考えている」

ドログバ

「僕たちが良くなったとみんなが感じてくれていると思う。
それは素晴らしいことだ。できる限りゴールを決めたい。
前半に4点を奪った。後半は7回くらいチャンスがあったと思う」

「少し集中力がなくなったのだろうね。
良い結果で試合を終えたかもしれないけど、
しっかりと考えなければいけない点だよ」
(C)goal.com


これで
開幕5連勝
開始早々セットプレーから
カルーが押し込んで楽な展開でした

後半は押し込まれた展開と見る向きもありますが
前半で4点取り
これからCL&カップ戦を控えるなか
後半の緩みはいたしかたないところです

ドログバは不満だったようですが
予定通り
テリーとアネルカを休ませられたのも
良かったと思います

アレックスとイバノビッチの
CBも試せたし
ブルマにも
かなりの時間出場させる事ができました

あとは
ラミレスに
1日でも早くフィットしてもらう事と
ジルコフのコンディションアップでしょうか

そして
切に
主力の怪我が無い事
祈るばかりです



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